2019年08月15日

Xperia XZ2 Premium SO-04K(その2)

 XZ2 Premiumに代えたのだが、ハード面については大体、既に書いたので、ここではソフト面について書いてみたい。Androidのバージョンは、9になっている。というわけで、古いアプリはいくつか動かない物も存在するので、代わりのを探す羽目になった。また、元々使っていたスマートフォンからの移行も、随分簡単になって、後から設定する所もちょっと減っている。元から入っているアプリはドコモの物を除くと割と少なめである。QRコードスキャナーが入っていないので、これも適当なのをダウンロードして導入した。

 最近は健康のために暇な日は散歩するようにしているのだが、歩数計アプリを導入して、どのくらい歩いているかをチェックするようにしている。F-02Gを使っている時は、富士通製の歩数計アプリを使っていたのだが、機種変更をする前に、サービス停止して使えなくなってしまった。そこで、代わりのアプリを探したのだが、結局、dヘルスケアとGoogle Fitを入れてみた。dヘルスケアは、歩数計以外にも色々と機能はあるが、一日ごとの歩数をグラフにして示す機能がある。他に、dポイントが貯まるキャンペーン的な機能もある。Google Fitの方は、グラフ機能はないようだが、ウォーキングのマップでのログを自動的に取ってくれる機能があるので、後で見ると面白い。さらにサイクリングにも対応している。というわけで、この二つを併用していたのだが、ソニーのアプリでLifelogと言うのもあるので、それも入れてみた。これはdヘルスケアと似た感じのアプリで、歩数計とグラフ機能もあるが、他には睡眠のログも取ってくれる。と言っても判定はかなりアバウトだが、寝る時に充電ケーブルに繋ぐと確実にそこから睡眠時間と判定するようである。

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Xperia XZ2 Premium SO-04K

 スマートフォンはF-02Gを中古で買って3年使っていたが、微妙に動作がもっさりしてきたので、新しいのにすることにした。富士通はミドルクラス中心に成ってしまったので、今度はソニーにすることにした。Xperia1も発売されたが、まだ現行モデルのXZ2 Premiumを中古で買うことにした。ちょうど一年くらい前に出た機種だが、中古の価格は意外に安く、発売から2年経っていたF-02Gよりも安い。と言うわけでじゃんパラの通販で購入した。

 サイズは大きく、カメラは二眼になっている。充電はUSB Type-CでPD対応である。と言うわけで、充電器とケーブルは各種揃える必要があった。旅行用のも買ったので、それだけでかなり掛かる。フィルムとケースはビックで買ったが、ストラップホールがないので、付いているケースにした。さらにQiにも対応しているので、充電器も買ったが、ケースを付けていると上手く作動しないので、今のところ値段の高いスタンドとしてしか使っていない。

 カメラはそれほど使っていないが、画質は良い感じはする。ただ、Rawには対応していない。

 ハード面は大体以上の通りだが、サイズが大きいので片手ではやや扱いにくい。ソフト面に関しては次の記事で書く予定。

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2019年05月02日

Arrows Tab F-04K

タブレットは5年近く使っていて、さすがに動作がもっさりしてきたのと、OSがAndroid4.4でそろそろ対応しないアプリが出てきたので、買い替えることにした。何にしようかは色々迷ったが、そもそも、Androidタブレット自体があまり売っていない。日本だと、グーグル純正のも、未だ日本では未発売ということで、前回と同じく、ドコモのキャリアモデルにした。スペック的には2Kで10インチクラスというところである。安く売っているのはフルHDクラスばかりなので、結局、2Kクラスはそれぐらいしかない。発売から結構経っているので、実質価格は5000円くらいでヨドバシの店頭で購入したら、オプション加入でさらに安くなった。と言っても、ケータイ補償を付けると、そこまでではない。プランはシェアパックにした。10GBまでだが、スマートフォンでは大体3Gしか使わないので、まず足りるはず。

充電はUSBのType Cなので、充電器は新しいのにした。フィルムとケースは後でアマゾンで購入。店頭ではほとんど売っていない。今まで使っていたのより、かなり軽くなっている。これなら、旅行に持って行きやすい。そふと面も今までと特に変わらない。Android8だが、そんなに違和感はない。

2019年04月09日

LG UBK80

 BDは、PCでなければ、PS3で見ていたのだが、最近、新しい物は上手く再生されないことがあって挙動が怪しいので、新しいBDプレイヤーを買うことにした。値段を調べてみたら、LGのUBK80がUltraHDBD対応で、2万ちょうど位なので買うことにした。横幅は結構あるが、薄くて軽い。リモコンは、小さくてややちゃちなところもあるが、とりあえず使える。画面表示の日本語はやや怪しい所もあるが、設定はそれほど難しくはない。北米盤のアニメのBDを見るために、国コードをUSに設定したくらいである。その部分はちょっと分かりにくいが、それを除けば特に問題ない。
 何枚か再生して試してみたが画質は問題ないし、動作音も静かである。ただ、UHDBDは持っていないので、そちらはまだ試していない。もう一つ気になるのは、接続で、テレビは4K対応で、HDRにも対応しているが、AVアンプは4Kには対応しているが、HDRに関しては怪しいので、テレビに直接繋げて、ARCで音声は再生させた方が良いのかもしれないか。
 HDMIのケーブルは手持ちのは古いのも多いので、とりあえず、新しい4K対応のを買ったが、高機能なのは意外に高かった。
 UHDBDは何か、アニメ系の物を一枚買ってみるつもりだが、アニメはほとんど出ていない。

2018年04月28日

49BZ710X

 最近引っ越したタイミングでテレビを新しいのにした。今までよりも部屋が広いので、40型以上にしようと考えて、検討したところ、高級機のZが付くのは、49型以上で、測ったところギリギリ入るので、それにした。買ったのは49BZ710。810は値段も高いし、機能的にもそこまでは要らないという感じなので、710の方にした。買う時には55も安いとは言われたが、入らないので49型にした。14万円台だったが、考えてみれば、最初に買った32型のテレビが一番安い値段帯の物で12万円台だったので、これぐらいで上から2番目のが手に入れば安いか。

 昨日は4K対応で、4Kでない映像も高画質にしてくれる。実際、BDとかそれ以外の物でもかなり効果がある。ただ、色々と試してみたところ、DVDクラスの物はなかなか厳しいようで、地デジとかフルHDクラスの映像でないと効果はあまりないようである。機能的には他にはNetflixなどにも対応しているが、会員ではないのでYouTubeだけ試してみた。YouTubeはログインすると、再生履歴も表示されるので、検索はタブレットなどで行って、履歴を残せば、直ぐテレビの方でも再生できる。映像に関してはかなり性能が良く、問題ない。

 
 テレビはこれで3台目で、レコーダーも3台目だが、こちらはレグザサーバーを買おうかと考えている。AVアンプとセンタースピーカー、サブウーファーも2台目。残るはフロントスピーカーだが、こちらも年内に買い替えたい。他にはテレビ台をどうしようかというところか。

2017年05月15日

新しいPCの導入(その2)

 新しいPCを導入したのだが、ソフト面の話を書く前に、ハード面の話をもう少し書いておこう。前回自作したのが2013年初めだったのだが、CPUのクロックがもう上がらないのは熱の問題で、これはどうにもならないのであるが、ストレージ系は、以前は新しいのにするたびに、3,4年経てば、倍の容量が同じくらいの値段が買えたのだが、今回はそうでもない。SSDは前回は240GBで今回は512GBだが、M.2でNVMeのを買ったと言うこともあるが、値段としては前回が確か2万以下だったが、今回は2.6万とかそれぐらいできっちり2倍とは行かない。HDは前回が1.5TBで今回が3TBなので、2倍になった。メモリーは前回は8GB4枚で32GBだが、今回は16GB2枚で同じ容量。と言うわけで、メモリーは一旦下がったのが、また上がってしまって、2倍とは行かなかった。全体的に微細化のペースが落ちているのが感じられる。

 ソフトのインストールはHDMIでテレビに接続したのだが、テレビは輝度が高いので疲れる。ところが、PC用のモニターに接続しても輝度が高めである。GPUがDisplay portとHDMIしかないので、HDMIからDVIに変換するアダプターで繋げているのだが、もしかして、これが良くないのか。Display portのケーブルとDVIに変換するアダプターに代えてみるか。変えてみたが、あまり差はないようである。しかし、Display portからDVIへの変換ケーブルは高い。

 Windows10はDSP版ではなくて、値段がむしろ安いので、普通のリテール版にしたが、こちらはUSBメモリーなのでインストールは楽である。M.2のSSDへのインストールは非常に早い。他に入れたのはOffice365だが、こちらはダウンロードなので、ダウンロードに意外と時間が掛かる。

 一月ほど使ってみたが、TDPが低いので、ファンも余り五月蠅くならないし、動作も軽い。Windows10はノートPCでは既に使っていたが、デスクトップで使うのは初めてだが、違和感はほとんど無い。CreatorsUpedateも来たので入れてみた。後は、外付けのRAID1のHDDケースをUSB3.0のに買い替えることぐらいか。直ぐにと言うほどでもないので、夏位に買い替える予定である。


今までのメインマシンは、サブマシンにしたが、今回はサンディスクの480GBのSSDを買ってきて、そこにやはり、Windows10を新規インストール。FX-8350なので、元々動作はもっさりではあるが、データもSSDに置いたせいか、割とましになった。そちらは、モニターが10年以上使っているので、新しいのにする予定である。



新しいPCの導入

今まで使っていたのは、2013年に導入したAMDのFX搭載のマシンだが、もう4年も経つので、新しいのにしようと昨年から考えていた。このタイミングになったのは、ようやく今年の3月にRyzenが登場したからである。しかし、品薄傾向なので、直ぐ買うのは止めて、連休直前に揃えることにした。その頃だと、連休に備えて在庫も増やしていそうだからである。

ようやくPCの移行が完全に終わった。結局、作ったのは以下の構成になった。
CPU:AMD RYZEN 7 1700
Mother Board:MSI X370 GAMING PRO CARBON
GPU: Sapphire AMD Radeon RX 480 SA-RX480-8GD5R01/21260-00-20G
Memory: Sanmax DDR4-2400 16GB*2
SSD:Intel SSD 600p Series 512GB M.2 NVMe
HD: Western Digital WD Blue WD30EZRZ 3TB
電源:玄人志向KPRW-GT500W/90+ 500W 80 Plus Gold
PCケース: Zalman Z3 Plus
OS: Windows10 Pro
フロントベイ:ainex マルチフロントI/Oパネル AK-ICR-16A
といった構成である。

 この構成にしたのは、CPUはコア数の多いRYZEN 7にしようと思ったが、値段とクーラーが付いていると言うことで1700にした。1700でもインテルのCore i7相当なので、良いだろうと言うことである。
 マザーは一挙に新製品が出たが、チップセットはX370にして、その中で色々比較してみたが、M.2が二つで、LANがインテルと言うことで選択肢は少なくなり、後はUSBのヘッダーが充実しているので、MSIのX370 GAMING PRO CARBONにした。もう一つ上でも良いのだが、値段が高すぎるし、オーバークロックもしないので、それになった。今回は、AsrockがBIOSとかでやらかしているし、Asusが今一なので、MSIになった。Biostarも悪くないが、LANがRealtekなので止めた。
 GPUはRadeon RXの580でも良かったが、高いのと消費電力が大きいので、480を探したが、何とか、8GBのを買うことが出来た。買ったのはDisplay portが3つとHDMIが1つというモデル。メモリーは64GBにしたかったが、割と高いので、16GB2枚で我慢することにした。SSDは、M.2のNVMeにする予定だったが、安いのはインテルの600pシリーズと言うことでそれにした。只、割と品薄傾向で無事買えて良かった。
 HDは1万以下で容量の大きめな物と言うことでWD Blueの3TBにした。電源は500Wクラスで80 Plus Goldと言うことで玄人志向のになった。PCケースはフロントベイが付いているクラシックで安いのを探したら、意外と選択枝がなく、Zalmanに落ち着いた。フロントベイはUSBポートだけでなく、カードリーダーも付いているのを買ったが、今回のケースはUSBポートが三つしか付いていないので、マザーのヘッダーを有効利用するために付けてみた。

 組み立ては大して問題なく出来た。ただ、CPUクーラーの取り付け方はマザーのマニュアルが分かりにくくて、ちょっと悩んだ。PCケースは安物なので、微妙に取り付けにくいところなどもあるが、一旦取り付けてしまえば、後はほとんどいじらないので、中で手を切ったりと言うことさえなければ、問題ない。マザーはゲーミングモデルなので、LEDが結構付いているし、さらにLEDの増設も出来るのだが、デバッグ用にもLEDが付いているのは、便利である。GPUの取り付け不良とかが分かるし、PCIExPressのスロットの所にもLEDが付いていて、カードを取り付けると光るので、きちんと刺さっているかも分かる。AMD純正のCPUクーラーも光るので、窓付きのケースだと、なかなか綺麗ではある。

 新しいPCへの環境の移行はそれなりに時間が掛かったが、その話は次回に。

2017年05月12日

08 WIDE ZOOMと06 TELEPHOTO ZOOM

 ペンタックスQ7は、標準ズームだけを使っていたが、去年、08 WIDE ZOOMを購入し、今年になって、06 TELEPHOTO ZOOMを購入した。08は広角ズームでQ7だと、17.5-27mm相当という良くある21-35mm相当よりもさらに広角である。そのせいか、値段は出てから暫く経っても結構高い。とはいえ、風景や建物を撮る場合にはかなり使える。住宅地などでも距離が取れないから、色々に使える。昨年、旅行に行ったときは、Q7にこれを付けっぱなしでサブカメラとして、メインは一眼に24-105mmを付けていたのだが、ちょうど画角的にうまく補完できて使いやすかった。一眼用でこのクラスはかなり重たかったりするのだが、これはそもそも小さいし、サイズもコンパクトなのも良い。

 他方、06は69-207mm相当なので、良くある70-210とほぼ同じである。望遠ズームとしては普通であるが、余り寄れないので、マクロレンズ的に使えないので、やや今一つである。こちらは大分安かった。とはいえ、標準ズームも持っているので、とりあえず一セットあるので、大抵の用は足りる。

 最近は散歩に行く時用のカメラなので、実質的にこちらがメインか。後は出張時にも時間に余裕がありそうならば持って行っている。本当は、もう一台ボディーが欲しいのだが、ディスコンになってしまって、見当たらない。適当なときに中古で良いからもう一台買いたいのであるが。
 






2017年05月08日

ARROWS NX F-02G

 スマートフォンは2012年以来、 ARROWS X LTE F-05Dを使ってきて、どこかで乗り換えようとしている内に料金プランが通話定額などと言うどうしようもないが必須になったので、機種変更ではなく、中古で新しいのを買うことにした。結局、2016年7月に2014年末に出たF-02Gを中古で購入した。SIMのサイズを変更する必要はあったが、それ以外は特に問題なく使えている。さすがにハード面も進化したが、アンドロイド自体も進化したので、使っていて、ほとんどストレスは感じない。ただ、液晶フィルムなどのアクセサリーは最近は店頭ではほとんどないので、アマゾン当たりから通販で買うしかない。

 問題は次の機種をどうするかである。元々高級機種なので、スペック的にはまだ、問題ない。中古でもそれなりの値段だったので、最低2年は使いたい。しかし、富士通の最近のは、卓上ホルダーが付いていないし、スペックダウンしているので、今のところ、乗り換えるとしたら、F-02Hになる。さらに、その後もスマホを作るかどうかはそれなりに怪しいわけで、そうなると、何にするかは迷うところである。サムスンは余り好きではないが、中華は何が仕込まれているか怖いところもあるし、やはり国産かとは思うが、そうなると、ソニー当たりになってしまうか。

2015年04月04日

LIFEBOOK WS1/T(その2)

新しいノートPCを買って届いたら、箱が割と薄かった。実際、フットプリントは13インチなので、前に持っていた物より大きいが、やや薄いので、持った時に軽く感じる。光学ドライブは取り外せる仕様なので、外に持ち出す時は外している。

セットアップは、Windows8.1なので、アカウントが必要だったりするが、それを除けば、特に問題なく終わった。高解像度のディスプレイだと、タッチパネルになっていて、要らないかとも思ったが、Windows8.1だとタッチでも使えるインターフェースなのでむしろないと困る感じもする。とはいえ、デスクトップとしては使いにくいので、結局、クラシックシェルを導入して、スタートメニューを復活させ、Windows7と大体同じような感じで使っている。高解像度のディスプレイだと、確かに綺麗である。スケーリングなどの設定も既に成されているので、大抵のソフトは問題ないのであるが、一部、対応していないのは、余り綺麗ではなかったりする。もちろん、写真などは高解像度の物がきちんと映し出される。


プリインストールは色々あるが、5年位前とはちょっと変わっている。とはいえ、プリインストールで使うのはせいぜい、辞書くらいか。富士通はPCだけでなく、スマートホンにも辞書が載っているので便利である。旅行にも既に持っていったりしているが、特に問題は無い。多分、5年位は使えそうである。windows8.1自体の問題というのは、どうしてもあるのだが、タッチパネルがあるので何とかなるし、Windows10へのアップグレードも予定されているので、そこら辺も長期的には特に気にならないであろう。

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