2020年07月14日

Sound Forge Pro 12とVegas Pro 15

在宅勤務と言っても、結局、月3回くらいは出勤していたが、それくらいのペースだと、精神的には良い感じもする。それはともかく、仕事でPowerPointの音声付きのスライドショーを作る羽目になり、どうしようかと思ったのだが、しばらく前に、ソースネクストでAcidとSound Forge、Vegasのパックが安かったので、購入していたことを思い出し、またも、セットで安売りをしていたので、新しいバージョンの物を買った。在宅で新たに買ったのはこれぐらいである。本当はそもそも、Acidが欲しくて買ったのだが、インストールしただけで、実は何もしていない。スライドショーの作り方は色々あるが、シンプルなのはスライドごとに吹き込む方式である。PowerPointで直接やってみたところ、音声のレベルの調節とはソフト任せなので、今一つというわけで、Sound Forgeで調整することにした。マイクはこれも、ましなのを買った方が良いが、とりあえず、ヘッドセットのマイクを使っている。USB接続のヘッドセット(Steel SeriesのArctis5)だが、USB接続だと、Sound Forgeからは何故か認識しない。とりあえずは、Windows付属のレコーダーを使ってみたが、mp4で録音されるという仕様であった。それでも、Sound Forgeからは読み込めるので、音量をノーマライズして、それに付属のiZotopeのプラグインを掛けると、聞きやすくなる。2回目に作ったときは、アナログ接続で最初からSound Forgeで録音して、やはり調整した。

その後、単なる音声付きスライドショーだけでなく、それを元にした動画を作ることになったので、そこで、やはりVegasを使ってみることにした。こちらは意外と、UIが独特で、なかなか分かりにくいが、とりあえず、スライド一枚ごとの動画をつなげて、間にトランジションの設定をしてみた。また、タイトルも、Vegasで作成してみたが、さらにタイトルと最後の画面にだけ、BGMを付けることにしたが、Acidの前のバージョンに付属のライブラリーから良さそうなのを付けてみた。内部向けの動画なので、問題はないであろう。

というわけで、期せずして動画作成までやる羽目になったが、それなりのソフトを持っていると、慣れるまでは時間が掛かるが、そこそこの物はできることは分かった。もちろん、作る側のセンスという一番重要な問題は残るが、それでも、ツールの限界二は当たらないで済むか。




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SteelSeries Arctis5

4月以降は在宅勤務なのだが、元から環境が整っていたので、新たに購入した物は少ない。ヘッドセットも実は持っていて、2017年に買ったのだが、その時は、ヴァーチャルサラウンドのヘッドフォンが欲しくて買ったのであった。ゲームとか動画用に買った。色々調べて、ヴァーチャルサラウンドで有線でUSB接続の物を探したら、1万くらいになる。その中でデザインなども含めて、良さそうなのを選んだら、これになった。尤も、買ってから、ずっと、最近まで、時々ヘッドフォンとして使うだけであった。しかし、4月以降に在宅でテレビ会議も行われるようになったので、よく見たら、ヘッドフォンと言うよりはヘッドセットであったことに気付いて、マイクを引っ張り出して使っている。マイクは収納式で、使わないときはしまえる。USB接続で使っているが、普通のアナログ接続でも使える。それなりに長時間付けて使うこともあるのだが、さすがにこのクラスになると、耳にも当たらないし、痛くならない。出先での予備として、アナログ接続の5000円しないヘッドセットも後から買ったが、そちらは長時間付けていると今一つである。というわけで、高級な物を買っておくと、後で役に立つこともあると言うことであった。

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2020年02月16日

Adobe Creative Cloudフォトプラン

昨年10月の消費税増税前の駆け込みの買い物は、最後にAdobe Creative Cloudに申し込んだことだった。これはぎりぎり29日か30日だったが、オンラインのサービスなので、ギリギリでも問題はない。写真の現像ソフトはLightroomを使っていたが、CC版でないのは、バージョンアップされなくなってしまったので、いつかは移行しようかとは思っていたが、Office 365などに比べるとかなり値段は高いので、躊躇していた。しかし、増税で当然高くなるので、月々ではなく、1年の契約なら、増税前に入った方がそれなりに得になると言うことで、申し込んだ。フォトプランは、安いのと高いのがあるが、違いはクラウドの容量だけである。最近は店頭やアドビ以外の通販で手に入るのは、高い方だけなので、直接申し込んだ。

申し込んで決済が済むとすぐダウンロードできるようになるのだが、最初に入るのは、今までのデスクトップ版ではない方だけで、デスクトップ版の方は後から追加で入れる必要がある。他に、フォトショップも使えるし、細かいツール的な物もいくつかはある。といっても、ほぼ、Lightroomしか使っていないが、機能はある程度増えている。使いやすくなっているかどうかはよく分からない。とはいえ、メモリーも多く、CPUもコアが多いので、4K環境でも遅いとは感じない。ただ、4KのモニターはHDRに対応しているせいか、見え方は結構派手で、出力サービスを使ったら、思ったよりも地味になってしまっていたりもした。とはいえ、自動階調や自動WBなどは以前よりもさらに出来は良くなっている。

増税前の駆け込みの買い物は日用品を除けば、これで終わりだが、確かにクレジットカードの請求はそれなりに多かった。その後は、大きい買い物はほとんどしていないわけで、増税をすると、需要を先食いするだけであるのは、当然か。

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2020年01月19日

玄人志向 GW3.5ACX2-U3.1AC

増税前の駆け込みの買い物の第三弾はRAIDのHDケースである。NASでも良いけど、やはり高いので、RAID1のHDケースも買うことにした。というのは前使っていたのは、USB2.0接続でアクセスがかなり遅く、HDも古くなっているからである。そこで、USB3.1接続のを探したら、玄人志向のがあったので、それにした。

HDは、通販ではあまり買いたくないので、家に最も近いビックに行ったら、PCパーツはあまり置いていなく、結局、なかったので、取り置きを頼んだ。といっても、店舗在庫はありになっていたから、注文があれば、出すという感じのようである。買ったのは、Western DigitalのWD40EZRZである。これはWD Blueの4TBのモデルである。プラッタがどうも、1.33TBのモデルのようで、店頭に引き取りに行ったら、2台なので、かなり重たかった。やはりSSDは軽くて良いか。

HDの据え付けとかは特に問題なく、簡単に済み、データのコピーも特に問題はなかった。しかし、古いHDケースはUSB2.0なので、そこからのコピーはかなり遅い。本体からはさすがにもっと速かった。使い勝手も特に問題はない。

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2020年01月17日

PHILIPS フィリップス 326M6VJRMB/11

増税前の駆け込みの買い物の第二弾はPCのモニター。今まで使っていたのは、RDT-261WHという25インチのフルHDより少し縦が長いものである。10年位使っていて壊れているわけではないが、4Kノモニターが欲しくなって、去年の春ぐらいから色々と検討していた。大きさはどうしようかと思ったが、28インチクラスだと、4Kではかなり細かい感じがするので、32インチクラスにすることにした。4Kのモデルはそれなりに出ているが、値段は割とばらつきがある。大丈夫そうなメーカーだと、フィリップスとかLGあたりが割と安い。店頭で色々見て、検討してみたが、IPSの方が視野角が広くて良いのだが、さすがに値段が高い。VAの方は安いがフィリップスのは9月になって新製品が出たので、結局それにした。
 326M6VJRMB/11というモデルだが、モニター自体にはMomentum 326Mと書いてある。HDRにも対応している。VAなので、視野角はやはり広くはないが、基本的に椅子に座って作業している分には問題はない。HDRに対応しているので、コントラストは当然だが、かなり高めである。ノングレアであっても、かなりギラギラ感があるが、相当にコントラストなどを落として、見やすくした。しかし、考えてみると、そうしてしまうと、HDRの意味はあまりないが、そもそも、そういったコンテンツをしょっちゅう見ると言うこともなさそうなので、別に問題はないのだろう。
 32インチクラスだと、設置面積も問題だが、足が割と軽い感じなので、机において邪魔にはならない。それに、元々持っていたモニターの方が重たい。恐らく、バックライトがLEDになっているのは大きいだろう。昔は蛍光灯の一種だったわけだし。
 古いモニターは壊れていないので、結局、隣においてサブモニターとして使用している。といっても、解像度が異なり、あまり使い道はないが、何かの作業中にライブのBDをサブの方で再生させるという使い方はそれなりに実用的か。

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LIFEBOOK WS1/D2(その2)

前回に引き続いて、今回は主に、ソフト面について書いてみる。オフィスは入れなかったのだが、Office365に移行したからである。インストール台数の制限もなくなったので、入れる分には問題なくなっている。他には、付属のソフトが減っている。

他にはいつも使う物を一式入れている。Chromeは環境をまるごと移行しようとしたら上手くいなかったので、結局、ログインして同期させて環境を移行した。

今までのところ、特に引っかかるような点もなく、問題なく使えている。ハード的にはある意味完成しているのだろう。ソフトの方も、クラウドが多くなってきているので、変なプリインストールソフトさえなければ、問題なく使える。9月の頭に発注したが、まだ、そんなに駆け込み需要が発生していなかったのか、割と早く到着した。

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LIFEBOOK WS1/D2(その1)

 ノートPCは、大体4年で買い換えることにしているのだが、あまり重たい感じでもなく、新しいのが出たら買い換えようと少し引き延ばしていたが、消費税が増税されて、当然高くなると言うことに気づいて、9月の頭に新しいのを注文することにした。今回も富士通のLIFEBOOKにした。店頭で売っているモデルではなく、完全にカスタマイズ可能な通販モデルにした。構成は以下の通りである。

LIFEBOOK WS1/D2
OS:Windows 10 Pro 64ビット版
CPU:Intel Core i7-8550U (4コア/8スレッド/1.80〜4.00GHz)
メモリ:20GB (オンボード4GB+16GB) [デュアルチャネル対応]
ストレージ:約512GB SSD (PCIe)
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ[着脱式]
ディスプレイ:13.3型ワイド WQHD(2560×1440) タッチ非対応 ノングレア液晶
無線通信:内蔵 (IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠+Bluetooth v4.2)
バッテリ:内蔵バッテリパック 4セル 51Wh
拡張I/F:HDMI出力×1、アナログRGB出力×1、USB3.1(Gen1) Type-C×1、USB3.0×2
カラー:スパークリングブラック、ブラック&シルバー キーボード
駆動時間:約11.8〜約32.6時間(JEITA2.0)
質量:約1.18〜約1.65kg

CPUは上位のi7にし、メモリは最大の20GBでストレージはSSDとした。前のモデルに比べて、メモリとSSDの容量は増えている。光学ドライブは多少迷ったが、BDにするメリットもないので、DVDドライブ西田。ディスプレイは高解像でタッチ非対応のにした。USBは一個がType-Cになっている。色は今までと同じ黒にしている。どうもかなり軽量化したようで、光学ドライブを外すと、約1.2kgとかなり軽くなっている。持ち運ぶ上では軽くなっていて楽である。

使い勝手は今までとほとんど変わらない。OSも同じだし。結局、CPUの性能がある程度上がって、メモリとストレージの容量が増えたところが最も大きな違いか。次のモデルでは、ディスプレイはさすがに4Kも選べるようになるかもしれない。値段はクーポンを配布しているので、3割引近く、かなり安く買えた。ただし、今回はオフィスは入れなかったので、実質的にはその分が安くなっているだけか。

ソフト面に関してはその2で書くことにする。

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2019年08月15日

Xperia XZ2 Premium SO-04K(その2)

 XZ2 Premiumに代えたのだが、ハード面については大体、既に書いたので、ここではソフト面について書いてみたい。Androidのバージョンは、9になっている。というわけで、古いアプリはいくつか動かない物も存在するので、代わりのを探す羽目になった。また、元々使っていたスマートフォンからの移行も、随分簡単になって、後から設定する所もちょっと減っている。元から入っているアプリはドコモの物を除くと割と少なめである。QRコードスキャナーが入っていないので、これも適当なのをダウンロードして導入した。

 最近は健康のために暇な日は散歩するようにしているのだが、歩数計アプリを導入して、どのくらい歩いているかをチェックするようにしている。F-02Gを使っている時は、富士通製の歩数計アプリを使っていたのだが、機種変更をする前に、サービス停止して使えなくなってしまった。そこで、代わりのアプリを探したのだが、結局、dヘルスケアとGoogle Fitを入れてみた。dヘルスケアは、歩数計以外にも色々と機能はあるが、一日ごとの歩数をグラフにして示す機能がある。他に、dポイントが貯まるキャンペーン的な機能もある。Google Fitの方は、グラフ機能はないようだが、ウォーキングのマップでのログを自動的に取ってくれる機能があるので、後で見ると面白い。さらにサイクリングにも対応している。というわけで、この二つを併用していたのだが、ソニーのアプリでLifelogと言うのもあるので、それも入れてみた。これはdヘルスケアと似た感じのアプリで、歩数計とグラフ機能もあるが、他には睡眠のログも取ってくれる。と言っても判定はかなりアバウトだが、寝る時に充電ケーブルに繋ぐと確実にそこから睡眠時間と判定するようである。

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Xperia XZ2 Premium SO-04K

 スマートフォンはF-02Gを中古で買って3年使っていたが、微妙に動作がもっさりしてきたので、新しいのにすることにした。富士通はミドルクラス中心に成ってしまったので、今度はソニーにすることにした。Xperia1も発売されたが、まだ現行モデルのXZ2 Premiumを中古で買うことにした。ちょうど一年くらい前に出た機種だが、中古の価格は意外に安く、発売から2年経っていたF-02Gよりも安い。と言うわけでじゃんパラの通販で購入した。

 サイズは大きく、カメラは二眼になっている。充電はUSB Type-CでPD対応である。と言うわけで、充電器とケーブルは各種揃える必要があった。旅行用のも買ったので、それだけでかなり掛かる。フィルムとケースはビックで買ったが、ストラップホールがないので、付いているケースにした。さらにQiにも対応しているので、充電器も買ったが、ケースを付けていると上手く作動しないので、今のところ値段の高いスタンドとしてしか使っていない。

 カメラはそれほど使っていないが、画質は良い感じはする。ただ、Rawには対応していない。

 ハード面は大体以上の通りだが、サイズが大きいので片手ではやや扱いにくい。ソフト面に関しては次の記事で書く予定。

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2019年05月02日

Arrows Tab F-04K

タブレットは5年近く使っていて、さすがに動作がもっさりしてきたのと、OSがAndroid4.4でそろそろ対応しないアプリが出てきたので、買い替えることにした。何にしようかは色々迷ったが、そもそも、Androidタブレット自体があまり売っていない。日本だと、グーグル純正のも、未だ日本では未発売ということで、前回と同じく、ドコモのキャリアモデルにした。スペック的には2Kで10インチクラスというところである。安く売っているのはフルHDクラスばかりなので、結局、2Kクラスはそれぐらいしかない。発売から結構経っているので、実質価格は5000円くらいでヨドバシの店頭で購入したら、オプション加入でさらに安くなった。と言っても、ケータイ補償を付けると、そこまでではない。プランはシェアパックにした。10GBまでだが、スマートフォンでは大体3Gしか使わないので、まず足りるはず。

充電はUSBのType Cなので、充電器は新しいのにした。フィルムとケースは後でアマゾンで購入。店頭ではほとんど売っていない。今まで使っていたのより、かなり軽くなっている。これなら、旅行に持って行きやすい。そふと面も今までと特に変わらない。Android8だが、そんなに違和感はない。

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