2015年04月04日

LIFEBOOK WS1/T(その2)

新しいノートPCを買って届いたら、箱が割と薄かった。実際、フットプリントは13インチなので、前に持っていた物より大きいが、やや薄いので、持った時に軽く感じる。光学ドライブは取り外せる仕様なので、外に持ち出す時は外している。

セットアップは、Windows8.1なので、アカウントが必要だったりするが、それを除けば、特に問題なく終わった。高解像度のディスプレイだと、タッチパネルになっていて、要らないかとも思ったが、Windows8.1だとタッチでも使えるインターフェースなのでむしろないと困る感じもする。とはいえ、デスクトップとしては使いにくいので、結局、クラシックシェルを導入して、スタートメニューを復活させ、Windows7と大体同じような感じで使っている。高解像度のディスプレイだと、確かに綺麗である。スケーリングなどの設定も既に成されているので、大抵のソフトは問題ないのであるが、一部、対応していないのは、余り綺麗ではなかったりする。もちろん、写真などは高解像度の物がきちんと映し出される。


プリインストールは色々あるが、5年位前とはちょっと変わっている。とはいえ、プリインストールで使うのはせいぜい、辞書くらいか。富士通はPCだけでなく、スマートホンにも辞書が載っているので便利である。旅行にも既に持っていったりしているが、特に問題は無い。多分、5年位は使えそうである。windows8.1自体の問題というのは、どうしてもあるのだが、タッチパネルがあるので何とかなるし、Windows10へのアップグレードも予定されているので、そこら辺も長期的には特に気にならないであろう。

2015年03月28日

LIFEBOOK WS1/T

ノートPCも5年位経ったので、そろそろ新しいのを買うことにした。VAIOが実質無くなったり、微妙に選択肢も減ってきているが、結局、前と同じく、富士通にすることにした。購入したのは、LIFEBOOK WS1/Tというモデルだが、SH90/Tの直販専用のカスタマイズモデルである。色々とカスタマイズできるが、結局、以下のようにした。

OS:Windows 8.1 Pro Update 64ビット版
CPU:Intel Core i7-5500U (2コア/4スレッド/2.40〜3.00GHz)
メモリ:12GB (オンボード4GB+8GB) [デュアルチャネル対応]
HDD/SSD:約256GB SSD
ドライブ:スーパーマルチドライブ [着脱式]
ディスプレイ:13.3型ワイド WQHD タッチ対応 フルフラットファインパネル
Webカメラ:HD Webカメラ内蔵 (有効画素数 約92万画素)
無線通信:内蔵 (IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠+Bluetooth v4.0+NFC)
バッテリ:内蔵バッテリパック 4セル 51Wh
拡張I/F:HDMI出力×1、アナログRGB出力×1、USB3.0×3
カラー:スパークリングブラック、ブラック&シルバー キーボード
指紋センサー:スライド方式 指紋センサー内蔵
Office:Office Home and Business Premium


CPUとメモリは一番良いのにし、HDではなく、SSD。光学ドライブは迷ったが、BDにしたところで、それでBDを見るわけでもないので、デフォルトのままにした。ディスプレイは、高解像度のにしたら、自動的にタッチが付いてくる。要らないかと思ったが、Windows8.1なので、タッチがあった方が良い部分もあるので、これで正解だったようだ。Wi-Fiは、acまで対応しているが、家のは対応していないので、今のところ宝の持ち腐れである。USBは3.0が三つ付いているので、実用上問題ないだろう。オフィスは仕事でも使うので、高い方にせざるを得ない。


値段は結構な物になったが、出て割と直ぐに注文したので、22%引きクーポンが効いて、20万円台前半になった。他に買った物は、ソフトケース。大きさがMacBookProと同じなので、結局、それ用のを購入。

2015年03月14日

Sony α900とレンズ

昨年の夏頃の話であるが、やはり、フルサイズの一眼レフが欲しいということで、色々調べたのだが、中古で、α900がほぼ10万ぐらいまでに下がってきたと言うことで買うことにした。銀塩の頃と大体似たような感じなので、マニュアルを見ないでも大体使える。やはり、フルサイズだと重たいので、気軽に持っていくというわけにはいかないが、余裕のある時には、使っている。欠点としては重さはどうしようもないにしても、AFが凄く良いわけでもないが、風景や花といった対象に関しては充分に実用レベルである。記録メディアがメモリースティックかCFというのもどうかとは思うが、CFが使えるので、これもそれほど問題ではない。ファインダーの出来は良いので、写真が撮りやすい。プレビューが今一使いにくいが、そういう使い方は余り想定されていないということだろう。ファインダーだけでなく、シャッター音や衝撃もそれなりにあるのだが、写真を撮っているという実感が湧いてくる。ただ、この辺は銀塩の頃の名残に過ぎないとも考えられるか。

元々も、ミノルタのα-7000、α Sweet Digitalと使ってきたので、レンズ資産はないわけでないが、AF35-70mmF4、AF70-210mmF4、AF DT18-70mmF3.5-5.6(D)、シグマAPO 400/F5.6といった感じで、ろくに使えるような物でも無いので、AF24-105mmF3.5-4.5(D)とタムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1も中古で購入。標準ズームは、中古でも色々と選択枝はあるが、広角が24mmのが欲しかったので、24-105mmにした。それより古い24mmからのズームもあるが、ジャンク品の部類に入るようで、これにした。90mmマクロは前から欲しかった物である。純正の100mmマクロもあるけど、中古でも高いので、こちらにした。24-105mmは、多少古いけど、特に描写は問題ない。90mmマクロはやや使いこなしが難しいが、慣れの問題でもあるようで、何枚も撮っている内になんとなく使い方が分かってきた。

レンズ以外には、フィルターというかプロテクターとCF、カメラバッグも購入。レンズの口径が意外と大きいので、プロテクターも結構高かった。カメラバッグはぎちぎちだが、何とか、本体とレンズ2本が入るのを購入。レンズは中でガチャガチャするのを防ぐためにポーチも購入した。と言うわけで、全体では15万ぐらいはかかってしまったが、フルサイズの一眼レフ一式と考えれば安い物だろう。問題は、重たいので、持っていく機会が限られるのと、そもそも、写真を撮る余裕がそれほど無いと言うことでもある。

2014年06月15日

Arrows Tab F-02F

タブレットは2013年頃から、そろそろ欲しくなって、色々と情報を集めていた。というのは、やはり、電子書籍とか、PDFを見るのに適しているからである。アップルが高解像度のを出した後、アンドロイドでも、高解像度のが出るようになり、Nexus10当たりにしようかと思ったのだが、後継機が出ないままである。Asusも似たようなスペックのを出していて、約6万位なので、それにしようかと思っていたところ、ドコモから、富士通が大体同じようなのを出すというので、色々と検討してみた。ドコモの場合は、新規で二台目だと、割引とかもあるし、月サポも付くので、実質2万割るぐらいの値段になっている。そこで、2月にヨドバシに行ったところ、ポイントでさらに5000付けてくれるというので、買うことにした。


解像度は、2560×1600で10インチである。ワンセグだけでなく、フルセグも付いていたり、スペック的にはハイエンドである。実際に使ってみると、解像度が高いからか、場合によっては多少、動作がもっさりするケースもあるが、大抵の場合は問題ない。ホームアプリは、ドコモ謹製のを使っているが、スマホ用のとは別のタブレット用のになっていて、そんなに癖はない。使っているのは、メールとPDFベースの電子書籍、kobo、ブックウォーカー、マップと言ったところである。そう言えば、Google+で写真の共有をすることにして、スマホで撮ったのもタブレットで見れるようにしている。電子書籍端末としては解像度が高いので、かなり見やすい。koboは今一使いにくいが、これはアプリの問題である。マップが思ったよりも重宝する。というのは、スマホよりも画面が広いので使いやすいからである。テザリングも出来るので、旅行に行く時はこれがルーター代わりにもなる。場合によっては、モバイルルーターにSIMを移し替えても良いだろう。と言うわけで、ごく一部の機能しか使っていないが、2年以上は使えそうである。


本当は、スマホも2年以上経つので、機種変更した方が良いのだが、タブレットを買ったら、何となく、急いで機種変更する気がなくなってしまった。とはいえ、あまり使いやすくもないので、秋ぐらいには機種変する予定ではある。

2013年12月01日

PENTAX Q7

カメラは、なかなか資金的な問題で、デジカメを買うことが出来ず、ようやく、2005年頃に、ミノルタのα Sweet Digitalを購入した。暫く使っていたのだが、一眼レフなので、重たく、段々、使わなくなり、今度はコンパクトデジカメにしようと考えた。というのは、かなり性能が向上してきて、大体それで足りるようになったからである。ミラーレスもある程度出て来た時期であったが、広角側が24ミリぐらいからの探したところ、DMC-LX3を買うことにした。レンズを交換出来ないことを除けば、小さくて、持ち運びやすいし、写りも良い。その内、暫く経ったので、買い替えようかと検討を始めていたのだが、昨年、PENTAX Qが登場した。これは良さそうだと思ったが、レンズが28ミリ相当からしかない。と言うわけで、様子を見ていたいたら、今年の7月頃に、Q7が登場した。センサーのサイズを大きくした関係で標準ズームが24ミリぐらいからになったので、8月に購入した。買ったのは、ボディと標準のズームのみである。多少、レンズの部分がコンパクトデジカメに比べて出っ張る以外は大きさは大体同じである。AFは結構、進歩している感じもするが、モードが色々あるので、使いやすいのにする必要があった。設定は、やはり、ミラーレス並みに項目がかなり多い。液晶モニターもきれいではあるが、色はかなり派手目であり、JPEGでの出力も似たようなかなり派手な感じになっている。しかし、RAWで出力するともっと落ち着いた色調であり、その点は問題ない。レンズ交換式ではあるが、まだ、標準ズームしか持っていない。しかし、今後、広角ズームは発売も決定しているし、テレフォトマクロもロードマップ上には存在する。広角ズームも魅力的だが、現状だと、撮るのが風景と花ばかりなので、望遠マクロの方が使い出がありそうである。というわけで、次に買うのは望遠マクロだが、なかなか出ないようなら、広角ズームを買うかもしれないが、問題は値段である。他のマウントの似たようなレンズと比べて特に高いわけでもないが、もう少しこなれた価格になって欲しい物である。

2013年01月13日

新しいPCの導入(その2)

そろそろ新しいPCを自作しようと言うことで、ケース以外の一式を買って、動作確認とOSのインストールまでは済んだ。構成に関しては、以下に書いてある。

http://blog.livedoor.jp/maxmarx/archives/51366998.html


ケースは後で買おうと言うことで、年明けに秋葉に買いに行った。昔はもっとケースを多く展示しているような店もあったのだが、最近は割と少なめである。条件としては、GPUが27センチの長さがあるので、それが入るものである。そうなるとある程度選択肢は限られるのであるが、デザインが全体的には今一である。それに色も黒ばかり。天板にスイッチ類があるのは上に物を置けないので、止めようと思ったのだが、そうするとさらに選択肢が減る。結局、買ったのは、ZALMANのZ9 Plus-DIIIというものである。これはソフマップ、ビックカメラ限定のもので、単なるZ9 Plusとは全面のデザインが異なる物である。ゲーミング向けのは、大体において、デザインがDQNというか、中二病的だが、これは多少ましな方である。どうも、PCの自作というのは、ミドルタワー当たりはゲーマー市場が海外で大半を占めるからか、そちらよりのデザインが主流のようである。むしろ、マイクロATXとかの方がましなデザインのがあったりするようだ。それはともかくとして、配送を頼んで、翌日に到着。

ケースのへの組み込み自体はそれほど大したことは無いが、中も真っ黒に塗装されているので、寄る作業したら、反射しないので、非常に見にくく、LEDライトが作業に必須である。値段の割には色々と工夫されているが、メッシュの部分が多く、サイドパネルにはアクリルの部分まである。これだと、何もしないと埃が入りまくりなので、埃対策を施すことにした。まず、メッシュの入っていないオプションのサイドパネルを発注。値段は1000円だが、配送料もそれに近い金額が掛かるので、結局2000円弱となる。さらに、ケースファンはフロント、リア、トップと三カ所付いているが、フィルターが付いているのはフロントのみ。ということで、リアとトップのファンにもフィルターを付けることにした。(実はサイドパネルにもファンは付いていたが、パネル自体を交換したので、外した。)フィルターを買ってきて、実際に作業してみたら、リアは問題なく嵌まったが、トップは、電源が下置きのため、マザーボードにギリギリで、フィルターを付ける余地がない。そこで、薄型のファンを買ってきて交換し、フィルターを装着。
 しかし、メッシュの部分やフロントも風通しが良くなっている。そこで、そういった部分には、検索したところ、レンジフードフィルターを切って貼り付けているケースがいくつか見つかったので、真似することにした。百円ショップで難燃性と書いてあるのを買ってきたが、不織布のため、割と切りにくい。とはいえ、サイズに合わせて、切り取り、後ではがしやすいように紙粘着テープで貼り付けた。貼り付けた箇所はフロント、リア、トップの三カ所。ボトムにもメッシュ部分があるが、そこには一応フィルターが元々付いている。と言うわけで、ようやく、これで作業終了。

 環境の移行作業はまだ、途中だが、休止状態にしたら、すぐ、解除されるという症状が出たので、まず、ギガビットLANのプロパティーでWakeOnLan系のオプションを全て解除したら、きちんと休止状態には入れるようになった。

 グラフィックボードにはゲームのクーポンが付いてきたので、ダウンロードしようとしたが、ファークライ3は、AMDとUbisoftへの登録作業が発生するものの無事にダウンロードできた。メダルオブオナーは単なる2割引クーポンだったので、これは止めた。TOTAL WAR: SHOGUN 2は、スチームのクーポンだが、登録したら、日本ではダウンロードできないと表示される。どうも、コンシューマー向けで出すのかもしれないようである。

2013年01月11日

新しいPCの導入(その1)

 前回、PCを自作したのは2009年で、そろそろ3年経つので、新しいのにしようと考えていた。まず、CPUはこりずにAMDにするつもりだったが、FXの最初のは非常に評判が悪いので、見送ることにした。(インテルとはプロセスが一世代完全に遅れているので、どうしようもない面もあるのだが。)暫くしたら、第二世代のFXが出たので、それで作ることにした。やはり、ハイエンドということでFX-8350にする。他のパーツはそれほど、奇を衒うつもりもないが、遂にSSDをメインドライブにすることにした。容量は240か256GBで、HDは1TB以上を目標とした。マザーボードはそれなりに選択枝はあるが、やはりASUSのハイエンドのCROSSHAIR V FORMULA-Zにした。SocketAM3はそもそも、選択肢がそれほど多くはない。GPUは7870か7950で3万以下と決めていた。メモリーはDDR3-1600の8GB*2*2の32GBでなるべく安い物。電源は700Wクラス。OSはWindows8は、UIが変わってしまって、面倒くさそうなのと、そもそも、モニターがタッチに対応しているわけでも無いと言うことで、保守的に今までと同じWindows7。大体、それぐらいを決めて、12月の最後の週に秋葉に買いに行った。PCパーツを扱っている店はかなり減っているが、それでも、4,5軒は回った。結局、買った物は、以下の通りである。

マザーボード:ASUS CROSSHAIR V FORMULA-Z
CPU:AMD FX-8350
メモリー: DDR3-1600 8GB*4 (Team) 32GB
SSD: Plextor PX-256M5S 256GB
HDD: WESTERN DIGITAL WD15EARX 1.5TB
GPU: Club 3D Radeon HD 7870 jokerCard XT
電源: オウルテック AURUM SERIES AU-700 700W
OS: Microsoft Windows7 Ultimate 64bit版

マザーとCPUはセットで買うと3000円引きのセールだったので、それなりに安くなっている。GPUは7870だが、実際に載っているのはTahitiLE、すなわち7900シリーズと基本的には同じコアで、シェーダーの数が削られているバージョンである。値段も安く、2.1万ぐらいだったので、7870の物としても安い方である。PCケースは年明けにゆっくり買うことにして、まな板ケースを買おうとしたが、意外と箱が大きいので、買うのは止めた。結局、家に帰ってから、Scythe ACB-TYPE1 アクリルベンチ type1を通販で購入。

まな板ケースが届いてから、動作確認とOSのインストールを行ったのだが、その前にまな板ケースを組み立てなければならない。簡単かと思ったら、意外とこれが面倒で、一時間以上も掛かってしまった。CPUやGPUの接続などの作業は順調に進み、OSのインストールまではさくさくと完了。光学ドライブは、元々使っているPCのドライブをBDに入れ替えたときに交換した余りのスーパーマルチを使った。



2012年04月02日

REGZA 32ZP2

テレビを買い替えた。今までのは、同じ32型の液晶だったが、2007年に購入したもので、フルHDではない。それに、知り合いのところに地デジ対応のものを調達する必要もあったので、買い替えて古い物を持って行く必要もあって、買い替えることにした


通販で購入したが、配送がゆうパックなので、ちょっと驚いた。というのは、32型くらいになると、箱もでかいので、宅配便では送れなさそうな気がしていたのだが、実際に届いてみたら、面積はあるもののかなり薄く、宅配便に収まるサイズだった。重さもそれほどでもない。スタンドを組み付ける必要はあったが、それも二人で作業するようにとマニュアルには書いてあるが、特に問題なく一人でも出来た。大きさは今までのより、額縁部分が小さくなったので、完全に一回り小さく見える。もちろん、画面のサイズは同じであるが。


接続はテレビなので、大して面倒ではないが、HDMIが3入力あるので、今までの切り替え機はいらなくなった。設定はチャンネルのスキャンぐらいで終わるが、設定項目は相当多い。とりあえず、画質を自動調整から標準にしておいた。しかし、今までよりはフルHDで超解像の類も効いているので、画質は良いが、色は少し派手目な感じもする。ゲームとかPC接続はまだ、試していないが、期待出来そうである。アニメだけでなく、実写も画質が良い。

2012年03月31日

ARROWS X LTE(その2)

買ってから、2ヶ月くらい経ったので、今度はソフトについて少し書いてみる。

 アプリは色々入れてはいるが、有料のはカスペルスキーのみ。入れた時は無料期間が短かったのだが、最近はキャンペーンで無料期間が延びている。
 IMEはNXInputなるものが、既に入っているが、実は中身はATOKなので、わざわざ入れる必要がない。日本語入力はフリックが上手く出来ないので、結局、携帯入力のままだが、変換自体は利口なので、あまりストレスは感じない。フリックなどは恐らく、余り、タッチパネルのチューニングが上手く行っていないのだろう。そもそも、端の部分だと、全く反応しないところもあったりする。
 ホームアプリはドコモ純正の他に、富士通純正のも入っている。重たいという話ではあるが、アプリ一覧が使いやすいので、結局、ドコモのを使い続けている。恐らく、デュアルコアなので余り重たく感じないのだろう。
 メールは元々の携帯のはspモードメールだが、こちらはほとんどスパムしか来ないので、来たメールを消すぐらいしか使っていない。SMSはメッセージという名の別のアプリになっている。こちらはスレッド表示になっているので、使いやすい。スマホからはメールは基本的には出さないが、GMailはよく見ている。多少、PC版とは違う所もあるが、PCと同じ環境なのは便利である。
 ツイッターのクライアントは三つほど、入れて、結局、Twiccaとはむーんを使っている。大体、どちらも似たような作りで、アカウント毎に使い分けている。こちらもスマホではほとんど見るだけである。
 他に使うのは、マップやグーグル検索、ブラウザ当たりか。マップはドコモのではなく、グーグルのを使っているが、これは割と頻繁に落ちる。どうも、データを読み込み終わらない内に何かをすると落ちやすいらしい。とはいえ、マップは確かに便利ではある。ブラウザは、元々入っている乃以外に、OperaとFirefoxも入れてみたが、特に違いもないので、ほとんど、グーグルのを使っている。
 おサイフケータイにも対応しているが、その機能はまだ、ほとんど使っていない。今度、飛行機に乗るので、ANAのスキップサービスに対応したANAのアプリを入れてみたが、使い方がよく分からない。
 一月フルに使って、データ通信をどのくらい使ったかを見たら、1GBなどは全く行かず、テキスト主体のものばかり見ている分には、大したデータ量ではないようだ。
 ほとんど、GMailとツイッターメインで、多少、ウェッブとマップぐらいだと、割とPC的な使い方だが、大体ストレスなく出来るわけで、満足している。
 





2012年03月08日

RD-X10

最近になって、RD-X10を購入した。今までは、RD-X8を使っていたが、恐らく最後のXになりそうだと言うことと、BDも見れる方が良いと言うことで買うことにした。去年、買おうかどうしようか迷っている内に、生産が終了してしまったのだが、BDを見るために一々、PS3を起動するのも面倒だと言うことで、やはりBDに対応したものが欲しくなった。既に生産が終了しているため、売れ残りを安く売っている店から買うしかない。色々考えたが、ポイントの関係で、楽天市場に参加している店から買うことにした。7万円台なので、かなり安くは買えた。ただ、買った店が一々、クレジットカードの確認を取る店で、カード会社から本当に電話が掛かってきたのにはちょっと驚いた。


届いてみたら、箱が思ったよりも小さかった。実際、本体もかなり薄い。X8に比べると、前面の配置もリアパネルも結構、異なる。しかし、ソフト面やリモコンなどは今までと大体同じで、設定などはすぐに完了した。使い勝手という点では、大体同じなので、ほとんど、迷うところもなかった。ただ、iLINKの端子が何故か、フロントに付いているので、X8からコピーする場合には一々端子を前に付ける必要がある。コピーは今までと同じだが、X8はダビングに対応するので、移動ではなく、コピーになる。BDに関しては、プレーヤーとしては標準的だろう。北米盤などはPCのプレイヤーに比べると、ちょっと操作しにくい場合がある。HDは2TBあるので、非常に余裕がある。X型番はレグザサーバーがメインになるので、恐らくもう出ないと思われる。その意味で、最後の機種になりそうだが、これを当分使いたい。

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