2017年05月15日

新しいPCの導入

今まで使っていたのは、2013年に導入したAMDのFX搭載のマシンだが、もう4年も経つので、新しいのにしようと昨年から考えていた。このタイミングになったのは、ようやく今年の3月にRyzenが登場したからである。しかし、品薄傾向なので、直ぐ買うのは止めて、連休直前に揃えることにした。その頃だと、連休に備えて在庫も増やしていそうだからである。

ようやくPCの移行が完全に終わった。結局、作ったのは以下の構成になった。
CPU:AMD RYZEN 7 1700
Mother Board:MSI X370 GAMING PRO CARBON
GPU: Sapphire AMD Radeon RX 480 SA-RX480-8GD5R01/21260-00-20G
Memory: Sanmax DDR4-2400 16GB*2
SSD:Intel SSD 600p Series 512GB M.2 NVMe
HD: Western Digital WD Blue WD30EZRZ 3TB
電源:玄人志向KPRW-GT500W/90+ 500W 80 Plus Gold
PCケース: Zalman Z3 Plus
OS: Windows10 Pro
フロントベイ:ainex マルチフロントI/Oパネル AK-ICR-16A
といった構成である。

 この構成にしたのは、CPUはコア数の多いRYZEN 7にしようと思ったが、値段とクーラーが付いていると言うことで1700にした。1700でもインテルのCore i7相当なので、良いだろうと言うことである。
 マザーは一挙に新製品が出たが、チップセットはX370にして、その中で色々比較してみたが、M.2が二つで、LANがインテルと言うことで選択肢は少なくなり、後はUSBのヘッダーが充実しているので、MSIのX370 GAMING PRO CARBONにした。もう一つ上でも良いのだが、値段が高すぎるし、オーバークロックもしないので、それになった。今回は、AsrockがBIOSとかでやらかしているし、Asusが今一なので、MSIになった。Biostarも悪くないが、LANがRealtekなので止めた。
 GPUはRadeon RXの580でも良かったが、高いのと消費電力が大きいので、480を探したが、何とか、8GBのを買うことが出来た。買ったのはDisplay portが3つとHDMIが1つというモデル。メモリーは64GBにしたかったが、割と高いので、16GB2枚で我慢することにした。SSDは、M.2のNVMeにする予定だったが、安いのはインテルの600pシリーズと言うことでそれにした。只、割と品薄傾向で無事買えて良かった。
 HDは1万以下で容量の大きめな物と言うことでWD Blueの3TBにした。電源は500Wクラスで80 Plus Goldと言うことで玄人志向のになった。PCケースはフロントベイが付いているクラシックで安いのを探したら、意外と選択枝がなく、Zalmanに落ち着いた。フロントベイはUSBポートだけでなく、カードリーダーも付いているのを買ったが、今回のケースはUSBポートが三つしか付いていないので、マザーのヘッダーを有効利用するために付けてみた。

 組み立ては大して問題なく出来た。ただ、CPUクーラーの取り付け方はマザーのマニュアルが分かりにくくて、ちょっと悩んだ。PCケースは安物なので、微妙に取り付けにくいところなどもあるが、一旦取り付けてしまえば、後はほとんどいじらないので、中で手を切ったりと言うことさえなければ、問題ない。マザーはゲーミングモデルなので、LEDが結構付いているし、さらにLEDの増設も出来るのだが、デバッグ用にもLEDが付いているのは、便利である。GPUの取り付け不良とかが分かるし、PCIExPressのスロットの所にもLEDが付いていて、カードを取り付けると光るので、きちんと刺さっているかも分かる。AMD純正のCPUクーラーも光るので、窓付きのケースだと、なかなか綺麗ではある。

 新しいPCへの環境の移行はそれなりに時間が掛かったが、その話は次回に。

2017年05月12日

08 WIDE ZOOMと06 TELEPHOTO ZOOM

 ペンタックスQ7は、標準ズームだけを使っていたが、去年、08 WIDE ZOOMを購入し、今年になって、06 TELEPHOTO ZOOMを購入した。08は広角ズームでQ7だと、17.5-27mm相当という良くある21-35mm相当よりもさらに広角である。そのせいか、値段は出てから暫く経っても結構高い。とはいえ、風景や建物を撮る場合にはかなり使える。住宅地などでも距離が取れないから、色々に使える。昨年、旅行に行ったときは、Q7にこれを付けっぱなしでサブカメラとして、メインは一眼に24-105mmを付けていたのだが、ちょうど画角的にうまく補完できて使いやすかった。一眼用でこのクラスはかなり重たかったりするのだが、これはそもそも小さいし、サイズもコンパクトなのも良い。

 他方、06は69-207mm相当なので、良くある70-210とほぼ同じである。望遠ズームとしては普通であるが、余り寄れないので、マクロレンズ的に使えないので、やや今一つである。こちらは大分安かった。とはいえ、標準ズームも持っているので、とりあえず一セットあるので、大抵の用は足りる。

 最近は散歩に行く時用のカメラなので、実質的にこちらがメインか。後は出張時にも時間に余裕がありそうならば持って行っている。本当は、もう一台ボディーが欲しいのだが、ディスコンになってしまって、見当たらない。適当なときに中古で良いからもう一台買いたいのであるが。
 






2017年05月08日

ARROWS NX F-02G

 スマートフォンは2012年以来、 ARROWS X LTE F-05Dを使ってきて、どこかで乗り換えようとしている内に料金プランが通話定額などと言うどうしようもないが必須になったので、機種変更ではなく、中古で新しいのを買うことにした。結局、2016年7月に2014年末に出たF-02Gを中古で購入した。SIMのサイズを変更する必要はあったが、それ以外は特に問題なく使えている。さすがにハード面も進化したが、アンドロイド自体も進化したので、使っていて、ほとんどストレスは感じない。ただ、液晶フィルムなどのアクセサリーは最近は店頭ではほとんどないので、アマゾン当たりから通販で買うしかない。

 問題は次の機種をどうするかである。元々高級機種なので、スペック的にはまだ、問題ない。中古でもそれなりの値段だったので、最低2年は使いたい。しかし、富士通の最近のは、卓上ホルダーが付いていないし、スペックダウンしているので、今のところ、乗り換えるとしたら、F-02Hになる。さらに、その後もスマホを作るかどうかはそれなりに怪しいわけで、そうなると、何にするかは迷うところである。サムスンは余り好きではないが、中華は何が仕込まれているか怖いところもあるし、やはり国産かとは思うが、そうなると、ソニー当たりになってしまうか。

2015年04月04日

LIFEBOOK WS1/T(その2)

新しいノートPCを買って届いたら、箱が割と薄かった。実際、フットプリントは13インチなので、前に持っていた物より大きいが、やや薄いので、持った時に軽く感じる。光学ドライブは取り外せる仕様なので、外に持ち出す時は外している。

セットアップは、Windows8.1なので、アカウントが必要だったりするが、それを除けば、特に問題なく終わった。高解像度のディスプレイだと、タッチパネルになっていて、要らないかとも思ったが、Windows8.1だとタッチでも使えるインターフェースなのでむしろないと困る感じもする。とはいえ、デスクトップとしては使いにくいので、結局、クラシックシェルを導入して、スタートメニューを復活させ、Windows7と大体同じような感じで使っている。高解像度のディスプレイだと、確かに綺麗である。スケーリングなどの設定も既に成されているので、大抵のソフトは問題ないのであるが、一部、対応していないのは、余り綺麗ではなかったりする。もちろん、写真などは高解像度の物がきちんと映し出される。


プリインストールは色々あるが、5年位前とはちょっと変わっている。とはいえ、プリインストールで使うのはせいぜい、辞書くらいか。富士通はPCだけでなく、スマートホンにも辞書が載っているので便利である。旅行にも既に持っていったりしているが、特に問題は無い。多分、5年位は使えそうである。windows8.1自体の問題というのは、どうしてもあるのだが、タッチパネルがあるので何とかなるし、Windows10へのアップグレードも予定されているので、そこら辺も長期的には特に気にならないであろう。

2015年03月28日

LIFEBOOK WS1/T

ノートPCも5年位経ったので、そろそろ新しいのを買うことにした。VAIOが実質無くなったり、微妙に選択肢も減ってきているが、結局、前と同じく、富士通にすることにした。購入したのは、LIFEBOOK WS1/Tというモデルだが、SH90/Tの直販専用のカスタマイズモデルである。色々とカスタマイズできるが、結局、以下のようにした。

OS:Windows 8.1 Pro Update 64ビット版
CPU:Intel Core i7-5500U (2コア/4スレッド/2.40〜3.00GHz)
メモリ:12GB (オンボード4GB+8GB) [デュアルチャネル対応]
HDD/SSD:約256GB SSD
ドライブ:スーパーマルチドライブ [着脱式]
ディスプレイ:13.3型ワイド WQHD タッチ対応 フルフラットファインパネル
Webカメラ:HD Webカメラ内蔵 (有効画素数 約92万画素)
無線通信:内蔵 (IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠+Bluetooth v4.0+NFC)
バッテリ:内蔵バッテリパック 4セル 51Wh
拡張I/F:HDMI出力×1、アナログRGB出力×1、USB3.0×3
カラー:スパークリングブラック、ブラック&シルバー キーボード
指紋センサー:スライド方式 指紋センサー内蔵
Office:Office Home and Business Premium


CPUとメモリは一番良いのにし、HDではなく、SSD。光学ドライブは迷ったが、BDにしたところで、それでBDを見るわけでもないので、デフォルトのままにした。ディスプレイは、高解像度のにしたら、自動的にタッチが付いてくる。要らないかと思ったが、Windows8.1なので、タッチがあった方が良い部分もあるので、これで正解だったようだ。Wi-Fiは、acまで対応しているが、家のは対応していないので、今のところ宝の持ち腐れである。USBは3.0が三つ付いているので、実用上問題ないだろう。オフィスは仕事でも使うので、高い方にせざるを得ない。


値段は結構な物になったが、出て割と直ぐに注文したので、22%引きクーポンが効いて、20万円台前半になった。他に買った物は、ソフトケース。大きさがMacBookProと同じなので、結局、それ用のを購入。

2015年03月14日

Sony α900とレンズ

昨年の夏頃の話であるが、やはり、フルサイズの一眼レフが欲しいということで、色々調べたのだが、中古で、α900がほぼ10万ぐらいまでに下がってきたと言うことで買うことにした。銀塩の頃と大体似たような感じなので、マニュアルを見ないでも大体使える。やはり、フルサイズだと重たいので、気軽に持っていくというわけにはいかないが、余裕のある時には、使っている。欠点としては重さはどうしようもないにしても、AFが凄く良いわけでもないが、風景や花といった対象に関しては充分に実用レベルである。記録メディアがメモリースティックかCFというのもどうかとは思うが、CFが使えるので、これもそれほど問題ではない。ファインダーの出来は良いので、写真が撮りやすい。プレビューが今一使いにくいが、そういう使い方は余り想定されていないということだろう。ファインダーだけでなく、シャッター音や衝撃もそれなりにあるのだが、写真を撮っているという実感が湧いてくる。ただ、この辺は銀塩の頃の名残に過ぎないとも考えられるか。

元々も、ミノルタのα-7000、α Sweet Digitalと使ってきたので、レンズ資産はないわけでないが、AF35-70mmF4、AF70-210mmF4、AF DT18-70mmF3.5-5.6(D)、シグマAPO 400/F5.6といった感じで、ろくに使えるような物でも無いので、AF24-105mmF3.5-4.5(D)とタムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1も中古で購入。標準ズームは、中古でも色々と選択枝はあるが、広角が24mmのが欲しかったので、24-105mmにした。それより古い24mmからのズームもあるが、ジャンク品の部類に入るようで、これにした。90mmマクロは前から欲しかった物である。純正の100mmマクロもあるけど、中古でも高いので、こちらにした。24-105mmは、多少古いけど、特に描写は問題ない。90mmマクロはやや使いこなしが難しいが、慣れの問題でもあるようで、何枚も撮っている内になんとなく使い方が分かってきた。

レンズ以外には、フィルターというかプロテクターとCF、カメラバッグも購入。レンズの口径が意外と大きいので、プロテクターも結構高かった。カメラバッグはぎちぎちだが、何とか、本体とレンズ2本が入るのを購入。レンズは中でガチャガチャするのを防ぐためにポーチも購入した。と言うわけで、全体では15万ぐらいはかかってしまったが、フルサイズの一眼レフ一式と考えれば安い物だろう。問題は、重たいので、持っていく機会が限られるのと、そもそも、写真を撮る余裕がそれほど無いと言うことでもある。

2014年06月15日

Arrows Tab F-02F

タブレットは2013年頃から、そろそろ欲しくなって、色々と情報を集めていた。というのは、やはり、電子書籍とか、PDFを見るのに適しているからである。アップルが高解像度のを出した後、アンドロイドでも、高解像度のが出るようになり、Nexus10当たりにしようかと思ったのだが、後継機が出ないままである。Asusも似たようなスペックのを出していて、約6万位なので、それにしようかと思っていたところ、ドコモから、富士通が大体同じようなのを出すというので、色々と検討してみた。ドコモの場合は、新規で二台目だと、割引とかもあるし、月サポも付くので、実質2万割るぐらいの値段になっている。そこで、2月にヨドバシに行ったところ、ポイントでさらに5000付けてくれるというので、買うことにした。


解像度は、2560×1600で10インチである。ワンセグだけでなく、フルセグも付いていたり、スペック的にはハイエンドである。実際に使ってみると、解像度が高いからか、場合によっては多少、動作がもっさりするケースもあるが、大抵の場合は問題ない。ホームアプリは、ドコモ謹製のを使っているが、スマホ用のとは別のタブレット用のになっていて、そんなに癖はない。使っているのは、メールとPDFベースの電子書籍、kobo、ブックウォーカー、マップと言ったところである。そう言えば、Google+で写真の共有をすることにして、スマホで撮ったのもタブレットで見れるようにしている。電子書籍端末としては解像度が高いので、かなり見やすい。koboは今一使いにくいが、これはアプリの問題である。マップが思ったよりも重宝する。というのは、スマホよりも画面が広いので使いやすいからである。テザリングも出来るので、旅行に行く時はこれがルーター代わりにもなる。場合によっては、モバイルルーターにSIMを移し替えても良いだろう。と言うわけで、ごく一部の機能しか使っていないが、2年以上は使えそうである。


本当は、スマホも2年以上経つので、機種変更した方が良いのだが、タブレットを買ったら、何となく、急いで機種変更する気がなくなってしまった。とはいえ、あまり使いやすくもないので、秋ぐらいには機種変する予定ではある。

2013年12月01日

PENTAX Q7

カメラは、なかなか資金的な問題で、デジカメを買うことが出来ず、ようやく、2005年頃に、ミノルタのα Sweet Digitalを購入した。暫く使っていたのだが、一眼レフなので、重たく、段々、使わなくなり、今度はコンパクトデジカメにしようと考えた。というのは、かなり性能が向上してきて、大体それで足りるようになったからである。ミラーレスもある程度出て来た時期であったが、広角側が24ミリぐらいからの探したところ、DMC-LX3を買うことにした。レンズを交換出来ないことを除けば、小さくて、持ち運びやすいし、写りも良い。その内、暫く経ったので、買い替えようかと検討を始めていたのだが、昨年、PENTAX Qが登場した。これは良さそうだと思ったが、レンズが28ミリ相当からしかない。と言うわけで、様子を見ていたいたら、今年の7月頃に、Q7が登場した。センサーのサイズを大きくした関係で標準ズームが24ミリぐらいからになったので、8月に購入した。買ったのは、ボディと標準のズームのみである。多少、レンズの部分がコンパクトデジカメに比べて出っ張る以外は大きさは大体同じである。AFは結構、進歩している感じもするが、モードが色々あるので、使いやすいのにする必要があった。設定は、やはり、ミラーレス並みに項目がかなり多い。液晶モニターもきれいではあるが、色はかなり派手目であり、JPEGでの出力も似たようなかなり派手な感じになっている。しかし、RAWで出力するともっと落ち着いた色調であり、その点は問題ない。レンズ交換式ではあるが、まだ、標準ズームしか持っていない。しかし、今後、広角ズームは発売も決定しているし、テレフォトマクロもロードマップ上には存在する。広角ズームも魅力的だが、現状だと、撮るのが風景と花ばかりなので、望遠マクロの方が使い出がありそうである。というわけで、次に買うのは望遠マクロだが、なかなか出ないようなら、広角ズームを買うかもしれないが、問題は値段である。他のマウントの似たようなレンズと比べて特に高いわけでもないが、もう少しこなれた価格になって欲しい物である。

2013年01月13日

新しいPCの導入(その2)

そろそろ新しいPCを自作しようと言うことで、ケース以外の一式を買って、動作確認とOSのインストールまでは済んだ。構成に関しては、以下に書いてある。

http://blog.livedoor.jp/maxmarx/archives/51366998.html


ケースは後で買おうと言うことで、年明けに秋葉に買いに行った。昔はもっとケースを多く展示しているような店もあったのだが、最近は割と少なめである。条件としては、GPUが27センチの長さがあるので、それが入るものである。そうなるとある程度選択肢は限られるのであるが、デザインが全体的には今一である。それに色も黒ばかり。天板にスイッチ類があるのは上に物を置けないので、止めようと思ったのだが、そうするとさらに選択肢が減る。結局、買ったのは、ZALMANのZ9 Plus-DIIIというものである。これはソフマップ、ビックカメラ限定のもので、単なるZ9 Plusとは全面のデザインが異なる物である。ゲーミング向けのは、大体において、デザインがDQNというか、中二病的だが、これは多少ましな方である。どうも、PCの自作というのは、ミドルタワー当たりはゲーマー市場が海外で大半を占めるからか、そちらよりのデザインが主流のようである。むしろ、マイクロATXとかの方がましなデザインのがあったりするようだ。それはともかくとして、配送を頼んで、翌日に到着。

ケースのへの組み込み自体はそれほど大したことは無いが、中も真っ黒に塗装されているので、寄る作業したら、反射しないので、非常に見にくく、LEDライトが作業に必須である。値段の割には色々と工夫されているが、メッシュの部分が多く、サイドパネルにはアクリルの部分まである。これだと、何もしないと埃が入りまくりなので、埃対策を施すことにした。まず、メッシュの入っていないオプションのサイドパネルを発注。値段は1000円だが、配送料もそれに近い金額が掛かるので、結局2000円弱となる。さらに、ケースファンはフロント、リア、トップと三カ所付いているが、フィルターが付いているのはフロントのみ。ということで、リアとトップのファンにもフィルターを付けることにした。(実はサイドパネルにもファンは付いていたが、パネル自体を交換したので、外した。)フィルターを買ってきて、実際に作業してみたら、リアは問題なく嵌まったが、トップは、電源が下置きのため、マザーボードにギリギリで、フィルターを付ける余地がない。そこで、薄型のファンを買ってきて交換し、フィルターを装着。
 しかし、メッシュの部分やフロントも風通しが良くなっている。そこで、そういった部分には、検索したところ、レンジフードフィルターを切って貼り付けているケースがいくつか見つかったので、真似することにした。百円ショップで難燃性と書いてあるのを買ってきたが、不織布のため、割と切りにくい。とはいえ、サイズに合わせて、切り取り、後ではがしやすいように紙粘着テープで貼り付けた。貼り付けた箇所はフロント、リア、トップの三カ所。ボトムにもメッシュ部分があるが、そこには一応フィルターが元々付いている。と言うわけで、ようやく、これで作業終了。

 環境の移行作業はまだ、途中だが、休止状態にしたら、すぐ、解除されるという症状が出たので、まず、ギガビットLANのプロパティーでWakeOnLan系のオプションを全て解除したら、きちんと休止状態には入れるようになった。

 グラフィックボードにはゲームのクーポンが付いてきたので、ダウンロードしようとしたが、ファークライ3は、AMDとUbisoftへの登録作業が発生するものの無事にダウンロードできた。メダルオブオナーは単なる2割引クーポンだったので、これは止めた。TOTAL WAR: SHOGUN 2は、スチームのクーポンだが、登録したら、日本ではダウンロードできないと表示される。どうも、コンシューマー向けで出すのかもしれないようである。

2013年01月11日

新しいPCの導入(その1)

 前回、PCを自作したのは2009年で、そろそろ3年経つので、新しいのにしようと考えていた。まず、CPUはこりずにAMDにするつもりだったが、FXの最初のは非常に評判が悪いので、見送ることにした。(インテルとはプロセスが一世代完全に遅れているので、どうしようもない面もあるのだが。)暫くしたら、第二世代のFXが出たので、それで作ることにした。やはり、ハイエンドということでFX-8350にする。他のパーツはそれほど、奇を衒うつもりもないが、遂にSSDをメインドライブにすることにした。容量は240か256GBで、HDは1TB以上を目標とした。マザーボードはそれなりに選択枝はあるが、やはりASUSのハイエンドのCROSSHAIR V FORMULA-Zにした。SocketAM3はそもそも、選択肢がそれほど多くはない。GPUは7870か7950で3万以下と決めていた。メモリーはDDR3-1600の8GB*2*2の32GBでなるべく安い物。電源は700Wクラス。OSはWindows8は、UIが変わってしまって、面倒くさそうなのと、そもそも、モニターがタッチに対応しているわけでも無いと言うことで、保守的に今までと同じWindows7。大体、それぐらいを決めて、12月の最後の週に秋葉に買いに行った。PCパーツを扱っている店はかなり減っているが、それでも、4,5軒は回った。結局、買った物は、以下の通りである。

マザーボード:ASUS CROSSHAIR V FORMULA-Z
CPU:AMD FX-8350
メモリー: DDR3-1600 8GB*4 (Team) 32GB
SSD: Plextor PX-256M5S 256GB
HDD: WESTERN DIGITAL WD15EARX 1.5TB
GPU: Club 3D Radeon HD 7870 jokerCard XT
電源: オウルテック AURUM SERIES AU-700 700W
OS: Microsoft Windows7 Ultimate 64bit版

マザーとCPUはセットで買うと3000円引きのセールだったので、それなりに安くなっている。GPUは7870だが、実際に載っているのはTahitiLE、すなわち7900シリーズと基本的には同じコアで、シェーダーの数が削られているバージョンである。値段も安く、2.1万ぐらいだったので、7870の物としても安い方である。PCケースは年明けにゆっくり買うことにして、まな板ケースを買おうとしたが、意外と箱が大きいので、買うのは止めた。結局、家に帰ってから、Scythe ACB-TYPE1 アクリルベンチ type1を通販で購入。

まな板ケースが届いてから、動作確認とOSのインストールを行ったのだが、その前にまな板ケースを組み立てなければならない。簡単かと思ったら、意外とこれが面倒で、一時間以上も掛かってしまった。CPUやGPUの接続などの作業は順調に進み、OSのインストールまではさくさくと完了。光学ドライブは、元々使っているPCのドライブをBDに入れ替えたときに交換した余りのスーパーマルチを使った。



Recent Comments