あけましておめでとうございます。

最近の冷え込みは身体に応えますね〜
部屋も暖房つけっぱなしで、かなり乾燥していますので…レオパ、温浴です!
綺麗な体で、新年新たな気持ちで迎えますぞ!

いい湯だな〜
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水を弾く玉のようなお肌、裏山〜
にしても弾きすぎ!一体どんな構造してるの!?
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レオパの撥水性の理由について、日本のサイトを調べてもなかなか出てこなかったので
海外の論文をしらべてみました。

残念ながらレオパの皮膚に関する論文はヒットしませんでしたが
別種のゲッコー(box-patterned gecko)の皮膚の撥水機能についての論文を見つけました。
どうやら、皮膚の表面に肉眼では見えないほどの小さい棘がたくさん生えていて、それが空気を保持するために水を弾くんだそうです。
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↑皮膚の表面には半円状の凸があって、さらにその表面を拡大してみると小さい棘がたくさん生えている、の図
この電子顕微鏡写真は下記のサイトの論文から引用させていただいています。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4528598/#!po=25.3086

この撥水機能は皮膚のセルフクリーニングに役立っているとか、バクテリアを殺す効果があるらしいんだとか…!
なんだか、バイオミメティクス(生物の優れた構造や機能を模倣して工学や医療分野に応用すること)でありがちなヤツです。
バイオミメティクスと言えば、ロータス効果(ハスの葉の表面の微細構造(棘)と化学的特性によって水の表面張力で超撥水性を持つこと)が有名ですが
レオパの皮膚も、まさにハスの葉と同じような微細構造で撥水していたんですね…!

とは言いつつも、レオパの皮膚の電子顕微鏡写真を確認した訳じゃないので、あくまで推測の域を出ませんが
レオパの皮膚の微細構造が超撥水性をもたらしているというのはいい線いってるんじゃないかと思います。

いつか、君の肌を電子顕微鏡で観察してみたい…((φ(・д・。)


さて、温浴の後はお散歩です。
居心地の良い暖かくて暗くて狭いところにたどり着きました。
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それは私の上着の中…!
登るの早いよ…(((((((( ;゚Д゚))))))))


最後に、お気に入りのスレートプレートに頭を乗せて一休みの図。
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今年も良い年になりますよーに。



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