今日の今日なので、ばたばたしており、
まだデータをパソコンにも移していない状態なのですが、
とりあえず、まずプレとして、情報をアップさせていただきます。

交通事故にあい、愛護センター送りになっていた猫です。
もう、あと1日ほどで殺処分、というところで助けられました。

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仮の名前はポッポ。







ただ、交通事故にあってから、骨が飛び出した状態のまま
センターにいたので、手術が大変難しい状態ということで、
整形外科疾患に精通した獣医師も招いての大手術となったようです。

実際会ってみると大変愛らしい猫で、
人が話しかけるとじっと顔を見る、
また初めての人への警戒の顔とは別に、
手術のあともまだ入院している病院では、
獣医師や看護師にかなり安心した顔を見せており、
最初は緊張するものの、たぶん慣れてきたら非常に
飼いやすい猫ですよ、との(獣医師の)言葉がありました。

ハンディキャップの部分をまずお伝えしますと、

現在、後ろ両足が折れたところをプレート整復手術にて継いでいます。
見た目は非常にきれいになっていました。
ただ、骨が一部行方不明になっており、
チタンプレートにしていただいて、一生プレートを入れたままの
生活になるであろうこと、今の時点では
いざるように移動する(前足であるいて後ろ足にはまだ
あまり力を入れない状態)かんじです。

骨がない部分をプレートで補っていることもあり、
小型犬によくある「抱っこしたところから飛び降りただけで骨折」とか、
「ソファーから飛んだら骨折した」という骨折しやすいタイプの
生き物として扱ったほうがいいかもしれない、とのことでした。

●左足は2センチ骨が不足しており、内側、正面に1枚ずつプレートを
いれている状態
●右足はプレート1枚
(どちらも後ろ足です)

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獣医さんに抱っこされているところ。








タワーなどでは遊ばせず、できたらフロアで過ごさせてあげてほしいとのことです。
現時点ではケージ生活です。
トイレのことを聞き忘れましたが、ペットシーツを敷いていたので、
(トイレはケージ内になかったので)排泄は敷き詰めたシーツにしているのでは、
と思います。また確認します。

いまよりは歩けるようになるかもしれませんが、
いざる生活ではないとはいいきれないのかも。

あと、血液検査をしたところ、エイズキャリアでした。
(発症はしていません)

声は、高くて澄んだかわいい声です。
あと、攻撃性もないとのことでした。

エイズキャリアであること、また足のハンデがあることから、
できたら1匹での飼育が望ましいのでは、と思います。
もしくは、この猫のために、専用の場所を確保できるかたなど. . .

子猫でもなく、キャリアでもあり、また足のこともあり、
いろいろと里親募集は難しいと思います。
病院の支払いをおひとりでされているかたによると、
一時預かりさんではなく、里親希望の方を見つけてほしい、
ということでした。

(もし、一時預かりでも、ということがありましたらお声をかけてください。)

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結構落ち着いていて、味わい深い感じの猫です。
若いけど風格があるといいますか. . . 。
(でも声はキュート!)






ただ、いまずっと有料で病院にあずかっていただいている状態ですので、
(手術は済んでおり、病院でのケアはもう必要はない状態)
切羽詰まっているのも事実です。

入院施設のところとは別の、床のスペースを使わせていただき、
ケージを置いている状態でした。

東京近辺(お見合い、お届けがあるので、
それが可能な地域)での募集とさせていただきますが、
遠方での場合ご相談ください。

条件については、一般的なものに準じています。
(ペット飼育可能な住宅であるとか、
終生大切に一緒に暮らしてくださる方であるとか. . . )


まだ私も把握できてない部分もありますが、
とりあえず第一弾として、情報をアップしました。



追記。ネットでの署名を募るサイトにて、
「平成27年9月鬼怒川水害により被災された常総市民のための避難所・公営住宅に、ペット同居可能な建物をご準備ください。」

ご賛同いただける方で、まだ署名されてない方、
どうかご署名お願いいたします。
水害ではなくて、避難所から出されたことによって
なくなってしまった犬などが出てきてしまっています。

アレルギーなどの問題もあるでしょうが、
すべての建物にペットを入れろというわけではなく、
「ペット同居可能な建物」をお願いします、ということです。


追記2。
数回前の三毛猫「ななちゃん」の里親募集の際に書いていた、

(ななちゃんの里親募集も現在も続いていますので、
記事、よろしければご覧ください。
一緒に寝てくれたりする、かわいい、いい子です!!)

家族が日に2回シッターに長らく通っていた
サビちゃんの報告. . . 。
いま、治療しないで痛みや苦痛などの緩和ケアだけを
行う病院に、飼い主さんが転院されました。
それと同時期くらいに、多頭飼育の(現在5匹くらい)
かたのところに、サビちゃんはもらわれていきました。

とても繊細でおとなしい猫なので、
最初はとにかくご飯を食べない、ということで
家族もいまだに心配が絶えないようですが、
人間のほうの見舞いにもほぼ連日(週に4,5日)
通っているようで、家族もとうとう現在かぜっぴきのようです。

サビちゃんのことも気になりますが、
まだ50代の飼い主さんの状態も気になり. . .

植物も育てていらした方なので、
10月の25日に鉢植えは、うちにすべて移動させました。
闘病生活でもあったため、瀕死の状態のものも多くて、
また自分が育てているものではないため、
全然名前もわからない(元の持ち主は特に名前にこだわってなかったので
忘れたそうですし)ため、育て方もよくわからないものも混じっていますが、

こちらも、うちで無理そうなものに関しては、
知人などに打診して、快く引き受けてくださる方に
お送りしたりしようと思っています。

ただ、車のボンネットの中に入っていた2匹の子猫事件っていうのもありまして、

(三毛猫姉妹。それぞれ1本足切断。1匹は10日あまり捕まらず、
そのため1匹は退院したもののあと1匹はまだ入院、
そして. . . いろいろまだあったのですが、これは
ちょっと事件が落ち着いてからのご報告となります。

ひょっとしたら、里親さんが見つかるかも?という話だったのですが、
脱走とかいろいろありまして. . . もう. . . 大変. . .

いや、猫が一番大変なんですけどね。)

車を運転される方の場合、できたら
ボンネットを開けて確認できたらいいんですが. . .
運転しないので、そのへん普通しないんだろうな、くらいしか
思い浮かびません。

せめて、ボンネットコンコンキャンペーン
(ボンネットを、運転する前にコンコンすることで、
猫が入っていた場合に注意を促す運動)をお願いいたします。

めったに乗らない車で、たまにはエンジンをかけようと
エンジンをかけたところ、子猫が2匹巻き込まれたそうですよ. . . 今回。
なので、使った車のエンジンがあたたかいから、ってだけではなさそうですね。
狭いところに潜り込んで安心、という本能的な行動なのかも。











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