2010年02月09日
オリーブオイルの話
先日オリーブオイルの驚くべき効能というのをテレビで放送していた。オリーブオイルが体にいいことは知っていたけれど、何がどんなふうにいいのか、はっきりと知っていたわけでもなかったので、見ていて非常に興味深かった。
ちょっと高価だけど贅沢に使ってみようかしらと、毎日の料理が楽しくなる。
オリーブオイルにはオイレン酸やポリフェノールの成分がたっぷり含まれているそうです。
オイレン酸は抗酸化成分を多く含み、酸化しにくい性質で、体の中で発生する活性酸素の働きを抑えてくれる働きがあります。
活性酸素は病気と深い関わりがあるそうで、この働きを抑えることにより、コレステロールを下げたり、血液中の中性脂肪を下げたり、動脈硬化を防いだり、血液をさらさらにしたり、血圧を下げてくれるそうです。本当にこれだけみてもいいこと尽くし。生活習慣病の強い見方です。
でも、それだけじゃないんです。オリーブオイルはビタミンEを豊富に含んでいるため皮膚の調子を整える作用があります。化粧品にもオリーブオイルはよく使われていますからご存知の方も多いはずです。でも外皮に塗るだけではなく、内面の皮膚にも良く効くそうです。胃や腸の内膜にもやさしく作用し、胃潰瘍や十二指腸潰瘍にも良いそうです。内臓にクリームを塗っているのと同じ役目をしてくれていると言っていました。また皮膚のみではなく細胞を保護する働きもあり、体の老化を遅くする作用もあるとか。これにはとても驚きました。
そしてこのオリーブオイルの働きを最大限に活用するためにはどうすればよいのか。それは生のままオリーブオイルをいただくことだそうです。生のまま摂取するには、よりフレッシュなオリーブオイルの方が油くさくなく、香りも豊かで、さらっとしていて摂取しやすいです。また、効果もあるそうです。(エキストラバージンオリーブオイルをお勧めします)
サラダにかけたりするのはもちろん、トーストしたパンにつけたり、ソースやしょうゆ代わりに鶏や魚のソテーに振りかけたり、ステーキにかけたり、塩・コショウ・ワインビネガーでドレッシングを作ってみたり、工夫次第で何でも使えます。和風料理にも良く合います。醤油と相性がいいので、湯豆腐を塩と醤油とオリーブオイルでいただいてみたり、菜の花やほうれん草の和え物にオリーブオイルを加えてみたり。
98歳の現役医師日野原重明先生は毎朝、100パーセントのりんごジュースに大さじ一杯(15cc)のオリーブオイルをよくかき混ぜて飲んでいるそうです。自身が60歳代のとき、高血圧でコレステロール値も高く、どうしたら改善されるかと調べているうちに、オリーブオイルの効能を知り飲むようになったそうです。以来30年以上毎朝飲み続けていらっしゃるそうですが、いつの間にか高かった数値も下がり健康になったとか。例えオリーブオイルの効果だけではないにしろ、日野原先生の若さぶりを拝見すると妙に説得力があります。
そういえば、オリーブオイルの産地であるイタリアに住むイタリア人たちはお肌もぴかぴかで、しみも少なく、しわも少なかった。彼らはパスタを食べるときも、ワインを飲むときも、パンやスモークサーモン、チーズにまで、オリーブオイルやレモンをたっぷりかけて(つけて)食事していた。オイレン酸やポリフェノール成分・ビタミンEを多く含んだ良質なオリーブオイルの油分を摂取することで、彼らは若さと健康を手に入れていたとは。普段の食事で健康になれるのであればこんな良いことはない。
普段使っているオイルをオリーブオイルに変えて、からだの内面から美しく綺麗になってみるのも良いかもしれません。質のよいバージンオリーブオイルを見つけたときこそ、ぜひ。お試しあれ。
ちょっと高価だけど贅沢に使ってみようかしらと、毎日の料理が楽しくなる。
オリーブオイルにはオイレン酸やポリフェノールの成分がたっぷり含まれているそうです。
オイレン酸は抗酸化成分を多く含み、酸化しにくい性質で、体の中で発生する活性酸素の働きを抑えてくれる働きがあります。
活性酸素は病気と深い関わりがあるそうで、この働きを抑えることにより、コレステロールを下げたり、血液中の中性脂肪を下げたり、動脈硬化を防いだり、血液をさらさらにしたり、血圧を下げてくれるそうです。本当にこれだけみてもいいこと尽くし。生活習慣病の強い見方です。
でも、それだけじゃないんです。オリーブオイルはビタミンEを豊富に含んでいるため皮膚の調子を整える作用があります。化粧品にもオリーブオイルはよく使われていますからご存知の方も多いはずです。でも外皮に塗るだけではなく、内面の皮膚にも良く効くそうです。胃や腸の内膜にもやさしく作用し、胃潰瘍や十二指腸潰瘍にも良いそうです。内臓にクリームを塗っているのと同じ役目をしてくれていると言っていました。また皮膚のみではなく細胞を保護する働きもあり、体の老化を遅くする作用もあるとか。これにはとても驚きました。
そしてこのオリーブオイルの働きを最大限に活用するためにはどうすればよいのか。それは生のままオリーブオイルをいただくことだそうです。生のまま摂取するには、よりフレッシュなオリーブオイルの方が油くさくなく、香りも豊かで、さらっとしていて摂取しやすいです。また、効果もあるそうです。(エキストラバージンオリーブオイルをお勧めします)
サラダにかけたりするのはもちろん、トーストしたパンにつけたり、ソースやしょうゆ代わりに鶏や魚のソテーに振りかけたり、ステーキにかけたり、塩・コショウ・ワインビネガーでドレッシングを作ってみたり、工夫次第で何でも使えます。和風料理にも良く合います。醤油と相性がいいので、湯豆腐を塩と醤油とオリーブオイルでいただいてみたり、菜の花やほうれん草の和え物にオリーブオイルを加えてみたり。
98歳の現役医師日野原重明先生は毎朝、100パーセントのりんごジュースに大さじ一杯(15cc)のオリーブオイルをよくかき混ぜて飲んでいるそうです。自身が60歳代のとき、高血圧でコレステロール値も高く、どうしたら改善されるかと調べているうちに、オリーブオイルの効能を知り飲むようになったそうです。以来30年以上毎朝飲み続けていらっしゃるそうですが、いつの間にか高かった数値も下がり健康になったとか。例えオリーブオイルの効果だけではないにしろ、日野原先生の若さぶりを拝見すると妙に説得力があります。
そういえば、オリーブオイルの産地であるイタリアに住むイタリア人たちはお肌もぴかぴかで、しみも少なく、しわも少なかった。彼らはパスタを食べるときも、ワインを飲むときも、パンやスモークサーモン、チーズにまで、オリーブオイルやレモンをたっぷりかけて(つけて)食事していた。オイレン酸やポリフェノール成分・ビタミンEを多く含んだ良質なオリーブオイルの油分を摂取することで、彼らは若さと健康を手に入れていたとは。普段の食事で健康になれるのであればこんな良いことはない。
普段使っているオイルをオリーブオイルに変えて、からだの内面から美しく綺麗になってみるのも良いかもしれません。質のよいバージンオリーブオイルを見つけたときこそ、ぜひ。お試しあれ。