我が家の母方の家系でそれが出始めたのは、過去の記事でも書いた通り、祖父母が家業の農家を息子夫婦にバトンタッチして隠居(後ろ楯と少々のアドバイスと料理はまだ行っていた)して、人生に彩りをと思って祖母が始めたのがそもそもの発端だった。
見事な出来上がりで評判が良く、母者が祖母から賜った御殿毬は評判が良く、実家があった時はそれを見せた知り合いが影響を受けてその同じ模様の色違いを作ったり、母者が現在住んでいる地域の展示会に出品する位である。(うちの両親は数年前に離婚した。)
両親が離婚した時に実家から持ってきた複数ある毬を持ってきた時に『一つどう?』小さな御殿毬を選んだ時に
『ストラップなら、あまりかさ張らないだろうから、作って見よう。』
と思い、毬の作り方の古い本を母者から賜ったので、その本を参考にして、激ムズだったがわからない所は母者からアドバイスを貰って何とか作ったのだ。
幸い、毬のもとになる物はユザワヤで安くまとめ買い(発泡スチロールのボールが5個でうろ覚えで税抜き100円。)出来たので、同じ模様だが次の課題…と言う事で複数作ったのだ。




最初は同じ色にして、次は主に同じ色系(例・青系の濃淡)と作り、最後の1個はカラフルに仕上げたのだ。
雑に仕上がってしまったがな。



