1からの英国院留学☆落ちこぼれ女子大生日記

院留学を決めたものの、一体何から始めればいいの!?
大学なんて山ほどあるし、IELTSだのTOEFLだの英語の試験も色々あるし…
そんな状態だった落ちこぼれの女子大生が、自分の体験を元にしてイギリスの大学院留学までの道のりや学生生活を綴ってます。

留学するまでの道のり

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渡英して1年が過ぎたことだし、ちょっとこの辺で留学のための英語試験についてまとめてみようと思います。

大学や大学院、MBAに留学するのに必要になるのは英語力の証明書。
その証明書としてよく知られているのがTOEFLやIELTSっていう試験です。
それぞれの特徴は

☆TOEFL
・試験科目はreading/listening/writing/speaking
・全てはコンピューターで行われる
・試験日・試験会場が多い。

☆IELTS
・試験科目はTOEFLと同じ
・ペーパー試験でspeakingは試験管と1:1。
・イギリスではspeakingまで同じ日に行うことが多いが、日本では試験は2日に分けて行われる。
・試験日はTOEFLに比べて少なめで、試験会場も限定されている。

といったところ。
実際に両方受けた感想は、全体的にIELTSのほうが簡単に思えるかな?
readingなどパート別でTOEFLとIELTSを比較すると…


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ひさびさ初心に戻って、イギリス留学のための情報収集について。
留学するのにイギリスを選ぶ主な理由って

・修士が1年でとれる
・G-MATがない(これはMBAだと学校によって違うみたい)
・学びたい分野の研究が充実している
・ブリティッシュイングリッシュとか、イギリスの文化が好き

っていうのが大体かと思うんだけど、忘れちゃいけないのがイギリス政府が留学生集めに乗り気で色々な無料機関があったりイベントを開いてるってこと。

イギリスの学費はEU圏内&国内学生と、その他留学生の間で2~3倍違うから、国の経済的にも留学生の確保は重要なんです。

それで各国にブリティッシュカウンシルを設置して、英語コースを開いたり、留学情報を提供したりしてるんだよね。
奨学金情報があったり、日本で行われるイギリスの大学合同の大きな説明会を開いてたり、大体の留学費が計算できたりとイギリス留学するならまず初めにチェックする機関です。

合同説明会に行けば直接大学の人に会えるし、出願方法とかも教えてもらえたりするけど、自分にあう他の大学を探したかったり、大学の客観的な評価を聞きたかったり、ビザに不安があったりするとき、やっぱりエージェントを利用するとすごく楽なのも確か。

イギリス以外の地域もカバーしている一般のエージェントだと高くつくけど、行き先がイギリスって決まっちゃっているなら、無料のエージェントを使うのがお勧めです。
特にイギリス公式出願窓口って書いてあるところは、ビザ申請サポートやカウンセリング、エッセイの添削までやってくれたりする上、出願が失敗した場合も大学の担当者の人と交渉してくれたりと何かと融通がききます。
あと出願したのに全然連絡来ないとかいったトラブルにもよく対応してくれるしね。。。
留学エージェントの詐欺もあったことだし、無料っていうとすごく胡散臭く見えたりするけど、少なくともSakが利用した限り公式出願窓口って書いてあるところはしっかりサポートしてくれました。

イギリスって特定したくない場合は普通の留学エージェントでも初回は無料カウンセリングのところも多いので、そこである程度範囲を絞るのもありかなーと。
あとブリティッシュカウンシルや公式出願窓口でやっている英語コースの質は良いです。
もし留学のために英語を習いたいなら、英会話学校に行くよりこういうところを利用したほうが絶対お金は無駄にならないです。


そうそう、出願だめだった場合でも教授と直接交渉するとか、自分のアピールポイントを学部の担当者にメールするとかでオファーもらえることもあります。
その年の人数とかにもよるし、明らかに授業についていくの大変だけど、少なくとも私のまわりに2人いるのでどうしても行きたくて入学した後の覚悟ができているなら粘る価値はあると思う
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