1からの英国院留学☆落ちこぼれ女子大生日記

院留学を決めたものの、一体何から始めればいいの!?
大学なんて山ほどあるし、IELTSだのTOEFLだの英語の試験も色々あるし…
そんな状態だった落ちこぼれの女子大生が、自分の体験を元にしてイギリスの大学院留学までの道のりや学生生活を綴ってます。

郵便

こっそりと再始動を始めたこのブログですが、すっごく放置していたにも関わらずまだ閲覧してくださる方がいます。
中でもアクセスが多いのが、イギリスの郵便、苦い思い出 (2010年8月18日UP)。
海外に住んでからこれが欲しかった、あれを忘れた!なんて後から小包で送ってもらう機会って意外と多いですよね。とはいえ、国際郵便なんて普段なかなかしないし、頼むにしても頼まれるにしても、どうしたらいいやら…。
記事を書いてから約7年、再び渡英した私も自分が書いた内容をすっかり忘れ、相変わらず苦い目にあい続けてます笑
自分の荷物を受け取るために払いましたよ、数十ポンド。
もうこんな思いはたくさんなので、直近の事情も踏まえて改めてこうしたらいいんじゃないかというポイントを、郵便局のサービスを例にまとめました。
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※2017年4月20日追記:
日本→イギリスへの小包の送り方についてまとめました!ご参考になればここ


イギリスにいると日本から色々送ってもらったり、郵便屋さんには色々お世話になりますが。

わたしはこの郵便屋さんには苦ーい思い出があるのです。

苦い思い出その1

これはイギリスに来たばっかりの頃のこと。
初めて親に荷物を送ってもらったんだけど、来たのは荷物じゃなくてParcel Forceからの赤紙でした。

「あんたの荷物、税金かけといたから!受け取るには75ポンド払ってね!」

きゃー!

75って相当な金額です。日本円に直したらいくら円高だって一万円は越してます。
周りの子でこんな紙貰った子なんて他にいなくて、何がなんだかわからないわたし。
とりあえずネットで調べたら…どうやら運が悪いと税金がかかるらしい??
でも入れてもらったの、日本でも使ってたパーカーとか、ホカロンとか、そんなものばっかりだけど…。
不思議に思って更に調べてわかりました、原因が。
どうやらうちのママンが荷物を送るときに金額を多く見積もって計5万円相当って書いちゃったみたい。
ユニクロのパーカーごまんえん。。。ないわー。
どうやら母は「この荷物は向こうに届くまで保証されます」って書いてある一文をみて、「金額が高ければ高いほど保証してくれるに違いない♪」と思ってかなり多めの金額を書いたそうです。
ありがたい親心…だけど…だけど!
優しさが(別の意味で)沁みました…。

で、そのときはちょうど滞在一年延長するかしないかで余裕もなかったので、おとなしく払うことにしたんだけど、高い授業料だったわ~。
おかげさまでそれ以降、荷物を送るときは実際の値段の五分の一くらいの金額を書いて送ってもらってます。
古着だし、古本だし。きっとそのくらいだよ~。


苦い思い出その2

税金75ポンド払ったあと、赤紙を受け取ることもなくなったんだけど。
2回目の引越しをしたあとに送ってもらった荷物が待てど暮らせど届かない
荷物追跡サービスをやったら、どうやら最寄の街までは来てるようで、じゃぁわたしの荷物はどこへ??

わたしの住んでる学生寮の荷物って、一回レセプションで全部預かって、そこから入居者に「荷物届いてます」って紙が来て、その紙と引換に指定の時間にレセプションに受け取りに行くシステム。

だから、新しく移り住んだ寮のレセプションの人が紙を送り忘れたのかな?と思って聞いてみたんだけど、やっぱり届いてなくて。
2番目に住んでいた学生寮のレセプションにも聞いてみたけど、答えは同じ。

なら、って郵便局に電話したら、間違いなく届けたって記録があるって言われるし。

どうしたもんかなーと思って、まさか…と1番最初に住んでいた寮に連絡を取ってみたら、なんとそっちに届いてた

どうやらうちの愛すべきママンはうっかり一番最初の住所を書いて郵便に出してしまったようで…おかあさん。。。


なんかイギリスの郵便の苦い思い出っていうよりうちのママンの苦い思い出になっちゃいましたが、親も子どもも初めての留学、そういうこともあるよね!
赤紙の件に関してはわたしももう少し調べておけばよかったなー。
もしこれからイギリスに来る方がいたら、税金かからないようにご注意ください
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