学校紹介の第三弾はUniversity of St Andrews
ウィリアム王子が入学した大学、っていったら「そういえば聞いたことあるかも!」って人がいるかもしれません。あとはSt Andrewsがゴルフの発祥の地として有名です。

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↑どっかのデパートメントがある通り。メインストリートの1本後ろくらい

場所
ロンドンから電車で…8時間はかかるだろうなー。
まずエジンバラまで行って、そこからコーチでSt Andrewsまで直でいくか(2時間半くらい)電車でLeuchars駅まで行って(1時間くらい)、そこから15分ほどバスに揺られるか。
とりあえず遠いよね!
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↑Leuchars駅から撮影。

概要とランキング
1413年に設立された、スコットランドで一番古い大学です。そろそろ600年だー!2013年度には色々イベントがあるかもしれないですね。
ここの大学も英語、神学、政治学、国際関係など昔からの学問に強いです。国際関係自体は新しいカテゴリだけど、ここは外交にフォーカスしてたり。
あと、ウィキペディア読んでて意外に思ったんだけど、スコットランドにある割にイングランド出身の学生が3割いたり、伝統的だけどいろんな人にオープンで公立校出身者や留学生率が高かったり、アメリカとの関係が深かったり、調べるほど面白い大学です。

2011年度のランキングは
times紙:4位
independent紙:6位
guardian紙:4位
THES world university ranking:87位

スコットランドで宗教改革したジョン・ノックスとか、政治家や詩人になってる卒業生の多さがどの学問が盛んか物語ってるよね。特に政治家のリストがハンパなく長いよーwiki!

ちなみにここはyou tubeの公式アカウントは持ってないんだけど、学生さんがビデオアップしてました。


楽しそうだなー。

街の様子
冬に行った友達はなーんにもなくてねーって言ってたけど、sakはその何にもなさがかなりお気に入りでした!
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↑お城跡
ここから海が見えるのです。

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↑お城から見た景色1。ずーっと向こうにゴルフコースがあるんだよ

大学の職員さんが教えてくれたんだけど、昔は学問っていったら宗教関係者がやるものだったから、古い大学があるところには大きな教会があるんだって。
そういえばケンブリッジにもオックスフォードにもダラムにもあった!って納得~。
そしてここも大学の施設が街に点在してました。
アドミッションオフィスとか、色使いがペパーミントグリーンで、室内もなんとなくIKEAっぽくてかわいいの

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↑ちょっとわかりにくいけど、遠くに見えるのが教会。

こうやって写真載せてると、中心地がないような気がするかもしれないけど、街にはちゃんとnext とかaccessoriesなんかもあるんだよ!そりゃ数は少ないけどー。あと小さい街なのにアイス屋さんが10件はあったね。
なんでだろ。
中心地より離れたとこが好きだったからもう一枚!
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のどか~。

地元の人がとっても優しくて、帰りにどのバスがLeucharsまで行くのかわからなくて聞いてみたらとっても親切に教えてくれました。
おばあちゃん3人組なんだけど、「これのバスは駅にはいかないけどゴルフコース近くには行くのよ、行ってみたら?」とか
「この子Leucharsで降りる子よ~駅近づいたら教えてあげて~」って運転手さんに言ってくれたり。
行ったときが快晴だったのもあって、すごーく癒されたSt Andrewsでした。

☆参考URL☆
大学のウェブサイト

その他:
ウィキペディア
BEOの紹介ページ
SI-UKの紹介ページ