本の繭にこもりきり

『ハレーション・ゴースト』(妖精作戦 PART II)

  • 2012年01月17日
・笹本祐一『ハレーション・ゴースト』(妖精作戦 PART II), 創元SF文庫
ハレーション・ゴースト (妖精作戦 PARTII) (創元SF文庫)

「テルマエ」「銀の匙」

  • 2012年01月11日
・「テルマエ・ロマエ」IV
・「銀の匙」1,2

遅ればせながら買った。
テルマエ・ロマエ IV (ビームコミックス)
銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 2 (少年サンデーコミックス)



似鳥鶏『いわゆる天使の文化祭』

  • 2012年01月11日
・似鳥鶏『いわゆる天使の文化祭』(創元推理文庫)
いわゆる天使の文化祭 (創元推理文庫)
もうシリーズ第4弾かと、帯を見てしみじみ(『さよならの次にくる』は「卒業式編」と「新学期編」の2冊)。
高校の文化祭が、一番無茶してて楽しかったかなぁ、と、思い返してみたり。


「わがままDIY」「さよならさよなら、またあした」「ほけんのせんせい」

  • 2011年12月25日
・ざら「わがままDIY」1, インプレスジャパン
・シギサワカヤ「さよならさよなら、またあした」, 新書館
・谷村まりか「ほけんのせんせい」1,2, ワニブックス

とらのあな(なんば)で購入。
「わがままDIY」が単行本で出て、驚喜した。
またまた細密なネタ構成。
シギサワさんの新刊は、これまた心臓をえぐるかのよーだ。
わがままDIY 1さよならさよなら、またあした (ウィングス・コミックス)

ほけんのせんせい 1巻 (ガムコミックスプラス)ほけんのせんせい 2巻 (ガムコミックスプラス)

これ買った後に、事の成り行きで「けいおん!」の劇場版を観に行くことになった。クリスマスに。野郎と一緒に。……ぞっとしないぜ☆


「ガンスリ」「アマガミ」

  • 2011年12月17日
・相田裕「GUNSLINGER GIRL」14
・上乃龍也「アマガミ」2

GUNSLINGER GIRL(14) (DC) (電撃コミックス)アマガミLove goes on! 2 (電撃コミックス)
とらのあな(京都)にて購入。
とら特典で、リコの冬っぽいボンボンの付いた帽子のイラストカードが入っていて(表紙の上に)、それをめくったら壮絶な表紙で心臓に悪い。でもって読んだら、「第一部(第一期生)・完」みたいな流れになってて吃驚。
上乃版アマガミ(Love goes on!)は毎度えろい。


「ひまわりさん」

  • 2011年12月08日
・菅野マナミ『ひまわりさん』1 / 2(MFコミックス)

紀伊國屋(コミック館)で購入。
ひまわり書房の店主(ひまわりさん)と女子高生との交流を描く。
黒髪(ロング)・眼鏡・無口・天然と、もう、言うことなしです!!
ひまわりさん (MFコミックス アライブシリーズ)ひまわりさん 2 (MFコミックス アライブシリーズ)

「麻宮さんの妹」「マロマロ」

  • 2011年12月08日
・「麻宮さんの妹」1
・「マロマロ」1

清風堂にて購入。
「麻宮さん」は、世界戦争、技術喪失、緩やかな人類滅亡、と、そこを旅する「謎技術満載」なスケッチブックを携えた少女(セーラー服)、という、いわばよくある感じの世界設定。ここをどう歩いて行くのか、期待。

「マロマロ」は、天から地上に降りて、力を少年に取られてしまった神様が、体操着きせられたりメイド服きせられたり三角木馬で責められたりする話。

麻宮さんの妹 (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)マロマロ 1(リュウコミックス)

「まりかセヴン」「フゴッグマン」「MOON EDGE」

  • 2011年12月08日
・「まりかセヴン」1
・「フゴッグマン」6
・「MOON EDGE」1

まりかセヴン(1) (アクションコミックス)とらのあなにて購入。
「フロッグマン」は最終刊。よい水着まんがでした。

「MOON EDGE」は、新シリーズ。
もうちょっとバトル頑張ってもいいかなぁ。

「まりかセヴン」は、久方振りに爆笑した。
地球に怪獣襲来し、それに対し、東ヤ-20aから来た生命体に憑依された女子高生(三つ編み。乳少なめ。非力)が巨大化して戦う、という話。えぇと、東のヤっていうと…(笑) なお女子高生なので、虫型とか苦手だったり。
ヘンな先輩のノリとか、ゆうきまさみが好きな私にとってはもろにツボである。


フロッグマン 6 (ジェッツコミックス)MOON EDGE(1) (ヤングジャンプコミックス) (ヤングジャンプコミックス・ウルトラ)

「冒険エレキテ島」「揉み払い師」

  • 2011年12月05日
・鶴田謙二「冒険エレキテ島」1
・空詠大智「揉み払い師」2

鶴田さんの新刊。
何も科白がなく、大駒の「絵」で見せてゆくのは、流石、と思う。
見たもの、感じたものを、読み手にも共有させる。
一人で居るときに、そんなにべらべらしゃべるものではないしね、普通。

冒険エレキテ島(1) (KCデラックス)

『ビブリア古書堂の事件手帖』

  • 2011年11月29日
・三上延『ビブリア古書堂の事件手帖 〜栞子さんと奇妙な客人たち〜』
・三上延『ビブリア古書堂の事件手帖2 〜栞子さんと謎めく日常〜』

生協でベストセラーになってるらしい。
三上延といえば私の中では「ダーク・バイオレッツ」人。内容思い出せないんだが。

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)



空の境界 未来福音 (星海社文庫)ちなみにこのときの生協(文庫)売れ筋5位が「らっきょ」の「未来福音」だった。
私が買ったときは多分最初に入荷したところで、2冊くらいしか入ってなかった筈だが。
そもそも「らっきょ」って、そんなに知名度高かったのか……



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