2008年10月27日

「ウォンテッド」を観た

 姉が、駅前にある商業施設の抽選でチケットを当てたので(ここの抽選で当たったのはこれで2回目)、買い物がてらに観てきた。

 アクション映画を映画館で観るのは、「スピード」以来ではないだろうか。「マトリックス」シリーズは映画館に観に行ったけど、あれはアクションではなくSFだしな…。
(アクションとSFの違いは、要するに「思想」の有無)(←私の個人的な見解ですが)

 そんなわけで、10年ぶりくらいにアクション映画を映画館で観たのだけれども。

 まあ、なんつーか、10年経ってもやってることはそう変わらんな、と…。

 いや、観てる間は確かに面白いのだけれど、後々考えてみると、あり得ない展開とか、腑に落ちないところとか、結構あるのよね…。つっこみどころ満載というか。あ、だから、つっこみどころ満載だから逆に良いのか?良く分からんけど…。

 まあそもそも、アクション映画ってそういう細かいところはどうでも良くて、見ててスカッとできれば、それで良いもの(というか、それが良いもの)なのかもしれないけれど。アクション映画にセックス描写が付きものなのも、そういう理由なんだろうなあ…。(あ、偏見ですか?そりゃ失礼…)

 アクション映画って、何も考えずに観れるところが、良いのかもな…。

 でもまあ、もう10年くらいは映画館で観なくて良いや(笑)


 ちなみに、「ウォンテッド」で一番面白かったのは、アンジェリーナ・ジョリーが主人公ではなかったことです(笑)

 いやー、これにはすっかり騙された…。
 てっきり彼女が主役だと…。

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2008年10月23日

タイミングについて




 …た、タイミングって、難しいよねー!!



(そろそろ限界だな、この駄洒落タイトル…)
(でも、やめるタイミングがね…)

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2008年10月20日

ダイニングについて

 ……。

 えー、悪ノリしてタイトルを書いてみたものの、これこそ本当に書くことがない。どうしよう。えー。

 そうそう、ダイニングといえば、我が家のダイニングに、最近ちょっとした変化があった。


ドアフォン





 ドアフォンが付いたのだ。これで、誰が家の前にいるのかが分かる。自動で録画もされるので、留守時の来訪者が誰なのか分かるし、監視という意味では防犯効果も期待できる。さらに、「玄関前でコント」→「録画」→「鑑賞」という遊びまで出来てしまうのだ!!(そんな遊びをするのは、私と姉くらいのものだが)

 まあ、元々これを付けることになった理由は、「勧誘とか来たとき、玄関まで出るのがめんどい」という、ただそれだけのことなのだが…。


 あと、ダイニングとは異なるのだが、キッチンに新しいコンロを導入した。

コンロ





 テレビのCMで最近良く見かけるやつだ。点火部が回転式のスイッチになっていて、デザイン的にもオシャレである。掃除も楽だし、非常に快適。
 本当は2ランク下のコンロを注文したのだが(値段にかなりの差がある)、業者さんの手違いでこの最高ランクのものが設置されてしまった。

 で、業者さんのミスということで、値段は2ランク下のままで良いということになった。

 もうけた。

 
 …えー、まあ、そのくらい、かな…。

 やっぱり、勢いだけでタイトルを付けるべきではないな、と反省する次第である。


 ところで、リビングは「live」のing形、ダイニングは「dine」のing形だけど、キッチンはなぜ「kitchen」なのだろう?

 いや、別にどうでも良いことだけど…。

mayonaka_factory at 00:59|PermalinkComments(2)

2008年10月16日

タイピングについて

 こないだダイビングについて書いたので、今回はタイピングについて書こうと思う。

 といっても、ただタイトルの駄洒落を思いついただけなので、これといって書くことがない。困った。

 えーと。

 私がパソコンを積極的に操るようになったのは、確か高校生になってからだと思う。絵を描いたり、ゲームで遊んだりするのが主な目的だった。

 なので、当時はろくにタイピングできなかったような気がする。

 やがて、友人とメールのやり取りをするようになり、いつの間にかタイピングが速くなっていき、キーボードを見なくても文字が打てるようになった。

 なので、私の打ち方には癖がある。例えば「たちつてと」と打つとき、「ta」「chi」「tu」「te」「to」と打つ。「ち」だけ「chi」なのだ。なんとなく、発音的に「ti」だと「てぃ」になる気がするのである。他にも、「ざじずぜぞ」は「じ」だけ「ji」だし、あと、親指をあまり使わない。基本はホームポジションだが、ときどき変な指の配置になる。

 まだまだ他にも変なところが沢山ある気がするが、まあしかし、どんなうち方であれ、それなりの速度でちゃんと打てれば問題はない。大事なのは、「打った内容」だ。コンテンツにこそ、価値がある。

 …まあ、このブログの記事に、価値があるかは疑問だが。


 ちなみに、現在は専らローマ字入力だが、いずれ日本語入力もマスターしてみたい。日本語を打つときは、絶対にそっちの方が速いし…。

mayonaka_factory at 23:59|PermalinkComments(4)

2008年10月13日

ダイビングについて

 プロのダイバーを目指している友人から「一度、やってみない?」と誘われたので、やってみることにした。何ごとも挑戦である。テニスのガットは日本語で書くと腸線である。ガットって、ヒツジやブタの腸で作られてるんだぜ。オー・マイ・ガット!!(ごめんなさい)


 前々から、「ちゃんと耳抜きできないと、耳血が出る」「口で呼吸出来ないと、呼吸できない」みたいに聞いていたので、とても怖かった。しかし、それ以上に「感動する」「めっちゃ綺麗」みたいに聞いていたので、とても楽しみだった。

 で、実際にやってみたのだが。

 1回目 → 綺麗で感動するも、強烈な尿意を催し、途中で浮上

 2回目 → 波が荒れ、視界が悪くなり、怖くなってギブアップ


 ヘタレすぎる… orz

 特に2回目は、1mもダイブできず…。ビビってて、呼吸がおかしくなって大変だった(笑)。頭では冷静に「うわー、なにテンパってるの自分(笑)」みたいに思ってるんだけど、身体が言うこと聞かなかったです…。

 でも、ソラスズメダイとか、ヨウジウオとか、ウミヘビとか、アオヤガラとか、カワハギとか、コケギンポとか見れたし、綺麗で感動したから良しとしようっ!!

 帰り際、付き添いのダイバーの方から「また潜りに来てくださいね。普段はもっとずっと綺麗だから(笑)」と言われたので、もう一度リベンジに行こうと思う。

 
 これから寒くなるから、また来年…(笑)

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2008年10月09日

意味不明短編小説シリーズ56

旅は道ずれ 〜昔のカーナビ〜


夫「…あれ、まただ」
妻「どうしたの?」
夫「ほら、また道路じゃないところを走ってる」
妻「ああ、カーナビの表示がズレてるのね」
夫「せっかく今回の旅行に合わせて買ったのに、全然役に立たないな…」
妻「でもほら、こういうのって、あるだけで心強いものよ」
夫「でも、ズレてるんだぞ」
妻「良いじゃない、それくらい。それにほら、良く言うでしょ?」
夫「なにが?」
妻「旅は道ズレ、って」

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2008年10月06日

音楽と私(後編)

 確か、高校1年生の夏ごろだったと思う。

 何気なく寄った本屋で、何となく気になって小説を買った。そしたら、それがとても面白かった。その小説には、冒頭にレッド・ツェッペリンの「天国への階段」の歌詞が引用されていた。その歌詞があまりにもかっこ良かったため、このレッド・ツェッペリンなるバンドに興味が湧いた。

 そこで、洋楽が好きだと公言していた友人(通称「ホープ」)に、「レッド・ツェッペリンて知ってるか」と尋ねたところ、「知ってるズェ。CD持ってんズェ」と答えたので、「貸してけろ」と頼んだところ、「良いズェ」と言って貸してくれた。
(ちなみに、後で調べたところ、貸してくれたのは正規のものではなく、海賊盤だった)(ホープ自身も、ちゃんとしたものは持っていなかったようだ)(でも、逆に海賊盤の方がかっこ良くてロックっぽいことのように思えたので、特に文句を言ったりはしなかったが)


 そして、「天国への階段」を聴いたのだ。

 私は、おったまげた。

 こんなに美しく、こんなにかっこ良い音楽が、この世にあったのかと。

 当時の私は「ロックなんてただ喧しいだけの耳障りな音楽だ」と思っていた。その考えがいかに間違っていたかを思い知らされた。

 この曲によって、私の価値観は見事に粉砕され、破壊され、再生された。

 
 それからはもう、ロック一辺倒だった。同じクラスにもう一人洋楽好きな奴がいたので(通称「おのっち」)(おのっちは、私にradioheadの存在を教えてくれた素晴らしい人物である)、彼に弟子入りしてCDを借りたり、洋楽雑誌を立ち読みするなどして情報を集め、片っ端から貪るようにロックを聴きまくった。

 ロック至上主義時代の幕開けである。

 日本のロックも多少は聴いていたが(くるり、grapevineなど)、当時はとにかく洋楽洋楽で、「J−POPなんて上辺だけで中身のないクソみたいな音楽だ」と思っていた。もう完全に傾倒しているというか、我ながら一途で頑なな時代だったと思う(今は全然そんな風に思っていない。J−POPにだって素晴らしい音楽は沢山あると思う)。

 まあ、誰にだってそんな時代、あるよね!!

 そんな私の脳天に風穴をぶち開けたのが、現在過去未来において私が最も敬愛するミュージシャンである中村一義氏なのだが、彼の音楽について語りだすともうほんとにキリが無いので、今回は割愛させていただくことにします。


 以上が、私の音楽的遍歴のメインストリームである。他にももっと、語ろうと思えば幾らでも語れるのだが、すでにこの時点で語りすぎな気もするので、今回はここまでということで…。


 もっとこう、オルタナとかプログレとかパンクとかブリティッシュ・ロックとかについて熱く詳しく語りたいな…。

 聴きたい人、もしいたら、言ってください。
 朝まで語り明かします(笑) 

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2008年10月02日

音楽と私(前編)

 最近、私の中で、数年ぶりに洋楽熱が高まってきている。

 そこで、自分の音楽的変遷をちょっと振り返ってみたくなったので、今回と次回の2回に分けて書いてみようと思う。



 ロックマン(TVゲーム)の敵キャラコンテストに応募したら、参加賞としてゲーム中の音楽が録音されたCDが送られてきた。これが、私が初めて手に入れたCDである。まだ音楽というものにほとんど関心がなかった、小学生低学年のころのことだ。

 なので、小学生のころは、このロックマンのサウンドトラックばかり聴いていた。

 やがて中学生になり、生まれて初めて自分のお金でCDを買った。確か、アニメの主題歌だった気がする(たぶん、「魔法陣グルグル」だ)。

 そして、いわゆる「J-POP」のCDを買ったのは、中1のとき、JUDYANDMARYの「そばかす」だった(でも確か、これもアニメの主題歌だった気がする)(たぶん、「るろうに剣心」だ)。

 それ以外には、B’Zやラルクアンシエルなど、当時流行っていた音楽をちょこちょこ聴いていた。GLAYの「BE LOVED」を弾きたくて、友人の友人からおんぼろエレキギターを1万円で買い取ったのも、確かこの時期だったと思う。
 
 そして中3のころに見たアニメ「エヴァンゲリオン」に思いっきり感化されて、クラシックに傾倒した。


 …なんか、改めて書いてみると、ゲームやアニメの影響ばかりである。

 また、こういう流れとは別に、姉が小学生のころからスピッツの大ファンだったので、スピッツの曲だけは良く聴かされていた(その後スピッツが「ロビンソン」でブレイクしたときは、びっくりした)。その他、カーディガンズやビートルズ(これは父の影響か)などもちょくちょく聴いていたような気がする。


 というわけで、私の音楽観の根底には、「ロックマン」と「魔法陣グルグル」と「るろうに剣心」と「スピッツ」と「ビートルズ」と「クラシック」が流れている。


 …我ながら、めちゃくちゃな組み合わせだと思う。まあしかし、とりわけ音楽に高い関心があったわけでもなく、「聴くともなしに聴いていた」という程度だったことには違いない。


 そして、高校生になって、私の音楽観に大変動が起こる。

 ロックとの出逢いである。

 (後編に続く)

mayonaka_factory at 19:23|PermalinkComments(4)

2008年09月29日

お詫び

 前回思い付きで企画した「コラム・コング」のコーナーですが、コング本人にお願いしてみたところ、みなさんの熱烈なアプローチに至極恐悦しながらも、


「無理コング、恥ずコング」

 と言われ、断られてしまいました。

(「無理です、だって恥ずかしいんだもん」という意味です)


 うーん、残念!!

 コングさんという人は、やんごとなきシャイ・ボーイですからね…。
 まあ、仕方がありません。


 というわけで、期待してくださった皆さんには大変申し訳ないのですが、コングに関しては、コメント欄をそっと見守ってあげてください。

 コング…。
 表舞台に無理矢理引き出そうとして、ごめんよ…。

mayonaka_factory at 23:32|PermalinkComments(6)

2008年09月25日

思いついた

 最近、ブログやサイトを見てくれる人から、ことあるごとに良く言われる。


 「コングさんって、面白いですよね〜」


 確かにコングは面白い。なんだかんだ言って、地元でもみんなの人気者なのだ。ここでの人気も、頷ける。


 そこで、思いついた。

 特別講師として、コングさんに一度このブログの記事を書いてもらおうと思う。

 私がいつものようにどうでもよろしい記事を書くより、みんなの人気者であるコングさんが書いた方が、きっと読者の皆さんも楽しめるに違いない。

 というわけで、コングさん。
 
 テーマは何でもよろしい。「良い男の条件」でも「ディーゼルエンジン」でも何でも良いので、とにかく記事を書いてください。よろしく。


 きっと、面白い記事を書いてくれるんだろうなあ…!

 楽しみにしてるよ!!

mayonaka_factory at 00:02|PermalinkComments(10)