2006年02月

2006年02月28日

バトンが回ってきた

友人から「バトン」なるものが回ってきた。ここで言う「バトン」とは、友人からいくつかの質問が回ってきて、それに答え、同じ質問を別の友人に回す、という遊びというか、儀式というか、競技というか、友情確認というか、話題提供というか、とにかくそういうアレである。運動会に使うやつで、手に持つと何となくテンションが上がるアレではない。
で、今回回ってきた(←回が二回続くと目が回るな…)お題は「持ち歩きバトン」だそうだ。普段持ち歩いているものについての質問、ということだろう。
以下、質問と私の答え。

●財布はどんなのを使ってますか?
こげ茶の地に黒でヨーロッパの地図が描いてある
ATRANTISと書いてある
ノットブランド
中2くらいの時に買った
かなりボロボロだが、まだ使えるし、気に入っている

●携帯電話はどんなのを使ってますか?
ドコモのN701i
最近変えた
水色
おいしそうだったので、これにした
まだ食べていない

●使ってる携帯ストラップは?
使っていない
邪魔だから
というか、ケータイ自体が邪魔だ
あ、でも、ストラップにケータイが付いている
という風に考えれば、邪魔ではなくなるかもしれない
今度、ストラップを買ってみよう(スヌーピーの)

●手帳って持ってますか?
持っていたが、食べた

●バッグはどんなのを使ってますか?
ショルダーバッグ
緑色
兵隊さんが持ってるような感じだが、兵隊さんは入っていない(当たり前か)

●バッグの主な中身は?
眼鏡ケース(眼鏡っ子には必需品)
本(たまに読む)
筆記用具(たまに描く)
CDとCDプレーヤー(たまに聴く)
ビニール袋が3枚(たまに吐く)
兵隊さん(良く見たら入ってた)

●持ち歩いてないとダメ!!というものを3つ挙げましょう
ビニール袋
ビニール袋
ビニール袋

●これを回す7人は?
いない(この質問が一番キツい)

以上。けっこう長くなったな…。
あと、たまに吐くとかは嘘です。
滅多に吐きません。もったいないから。
吐くくらいなら食べる、がモットーです。

mayonaka_factory at 23:59|Permalink

2006年02月27日

赤ちゃんが乗っています2

調子に乗ってバリエーションを考えてみた

「赤ちゃんは乗っています」
…なんか力が抜ける
「赤ちゃんに乗っています」
…どいてあげてー!!
「赤ちゃんが乗っていました」
…誰だっていつかは大人になる
「赤ちゃんになっています」
…赤ちゃんプレイ
「赤ちゃんを作っています」
…お盛んですね
「赤ちゃんを産んでいます」
…急いで病院へ
「赤チンを塗っています」
…血かと思った
「調子に乗っています」
…ごめんなさい、乗りすぎました

mayonaka_factory at 18:30|Permalink

2006年02月26日

赤ちゃんが乗っています

以前ネット上でも話題になったので今更という気もするが、未だに見かけることが多い「赤ちゃんが乗っています」のステッカーについて。
あのステッカーを見るたびに「だから何なの?」と思ってしまうのは、私だけではないはずだ。あの記号には一体どんなメッセージがあるのだろうか。とりあえず、色々考えてみた。
\屬舛磴鵑乗っているから、私は安全運転をします、という意思の表明
∪屬舛磴鵑乗っているから、私の車を事故に巻き込まないで欲しい、という要望
赤ちゃんが乗っているから、私の車を煽ったりしないで欲しい、という要望
だ屬舛磴鵑乗っているから、私の車が予想外の動きを起こすかもしれないので注意してください、という喚起
ダ屬舛磴鵑乗っているんです。どう?可愛いでしょう?という自慢
赤ちゃんが乗っていないのに乗っているふりをしている、というアリバイトリック
П薪昭蠅赤ちゃん(生まれたときからすでにハンドルを握っていた天才ドライバー)
╂屬舛磴鵐廛譽ぁ覆匹鵑淵廛譽い澄
その他

まあ、こんなもんかな…。でも、,論屬舛磴鵑乗っていようがいまいが関係なく絶対に守らなければならないルールだし、△筬だって、赤ちゃんが乗ってなくてもされたくない行為だ。当然他人にもやってはいけない。い蓮△修譴覆蘋屬舛磴鵑鮠茲擦同薪召垢襪覆茵△噺世い燭ぁH鷯錣亡躙韻任△襦イ蓮△佞Δ鵝⇔匹ったですね。Δ蓮▲潺好謄螢泪縫△ら顰蹙を買うでしょう。Г亘‥に無理があるし、┐魯泪縫▲奪過ぎて記号化する意味がない。もあるのだろうが、特にこれといって思いつかないな…。
とにかく、これだけ意味のあやふやな記号も珍しい。まあ実害があるわけではないので、別に文句を言うつもりは全くないが。(あまり格好の良いものではないけどね…)
でも、このステッカーをつけている車に限って無理矢理な進路変更を行ったり(しかもウインカーを出さない)、急停止したり、スピードを出し過ぎていたりするのは何故だろう?
とても不思議だ。

mayonaka_factory at 20:40|Permalink

2006年02月25日

マンガを描くのは楽しいな

ホームページでマンガを掲載するようになって1ヶ月以上が経過した。割と頻繁に描き続けてきたので、現在全部で30話くらいある。2日に1話以上のペースで描いていることになるが、ネタに困ったことは全くない。ネタなんて初めからないからだ。なのでいつも、思いつくままに描いている。4コママンガの場合、大体2コマ目まではささっと描けるのだが、3コマ目からが難しい。「これからどうなるのだろう?」と自分でもドキドキしながら描いてたりする。これが実に楽しい。ときどき思いもしなかった展開になったりして、1〜2コマ目を描き直すはめになることもあるが、それもまた楽しかったりする。逆に、4コママンガとしての構成などを前もってきちんと考えた話は、描いていてあまり楽しくない。これが、創作と制作の違いなのかも。あるいは、創造と製造とか…。ただ、不特定多数の人が読む(使用する)ことを意識するならば、後者の方が総合的に高い点が取れるだろうな、とも思う。なにより合理的だしね…。
でもやはり、どうせ描くなら楽しんで描きたいし、たとえ高い点が取れなくても一部の人に評価してもらえればそれだけで十分だとも思うので、これからも意味不明なマンガを量産しつづけようと思っている。私のマンガを読んで「これは面白い」と感じた少数派の変人さんは、これからも、どうぞお楽しみに。
(ちなみに私のホームページには右のリンクから飛べます)

mayonaka_factory at 23:59|Permalink

2006年02月24日

ジョジョマニアと夜中にファミレス

友人のジョジョマニア(仮名)と久しぶりに会うことになった。借りてたマンガを返すついでに、晩御飯でも食べようということになったのだった。待ち合わせ時刻は午前0時。晩御飯というか、深夜御飯である。約束の時間から10分遅れで合流して(私が遅刻した)、とりあえずドライブ。どこへ食べに行こうか迷い、結局ファミレスチェーン店へ行くことに。まあ田舎町なので、この時間に開いてる店といえばファミレスくらいしかないのだが。
私は晩御飯をすでに食べていたのだが、何となくお腹が減っていたので、辛口チゲ鍋(正確な名称は忘れた)を注文。「チゲ」は「鍋」の意味だから、「チゲ鍋」って訳すと「鍋鍋」だよね、という話をしているうちに、料理が来た。で、食べてみたんだが。もうね、辛くて辛くて、鼻水が出るわ出るわの大洪水。食べ終わるまでに、テーブルに置いてあった紙ナプキンを全部で7枚も使ってしまった。何となく、もったいないと感じたので、それを丸めて「いでよシェンロン」とか言って遊んでみた。意外と楽しかった。シェンロン出なかったけど。鼻水しか出なかったけど。でも、荒川選手が金メダルを取ったのは、もしかしたらシェンロンのおかげだったのかもしれない。そう考えると、私の鼻水も紙ナプキンも無駄ではなかったことになる。チゲ鍋を食べて本当に良かった。美味しかったし。
あと、ファミレスのテレビでオリンピックのカーリングを放映してたのだが、それを見ていたジョジョマニアが一言「あれってやっぱり、早くこすると先にいくのかなあ…」。
私は内心ドキドキしながらも「まあ、多分そうだろうね」とだけ答えたのだった。
(どうしてドキドキしたのかな?)
(さ、さあね…)

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2006年02月23日

「プロジェクトA」を観た

ジャッキーの映画もこれで4本目。あと「五福星」と「スパルタンX」を観れば、ジャッキー・ビギナーの称号が得られる。と勝手に思っている。誰がくれるのかは知らないけれど。きっとイギリスの女王さまあたりではないだろうか。ジャッキーとは全然関係ないけれど、称号といえば何となくイギリスの女王さまだ。きっと彼女もジャッキーの大ファンなのだろう。王室で蛇拳の特訓をするイギリス女王。「お、おやめください!」と慌てふためく執事。「ええいうるさい!これでも食らうが良いわ!」女王さまの蛇拳が執事の喉を噛み砕く。「ぐ、ぐわー」溢れる鮮血。倒れる執事。それを見下ろし、女王さまが一言。「良し、次は酔拳じゃ。誰か、酒を持ってこい」
なんてことを想像しながら、毎日楽しく生きてます。
まあそんなことはどうでも良いや。
「プロジェクトA」だが、これは本当に普通に楽しめた。○○拳シリーズとは違って、ストーリーのプロットがちゃんとしているというか、アクション以外の部分がきちんと作りこまれていて、娯楽作品としてのレベルが高い作品となっている。つまり、今まで観たジャッキーの映画の中では一番まともだ。自転車での追いかけっこのシーンや、時計台から落ちるシーンはとても有名らしい。この映画を観たことがなかった私ですら知っていたくらいだ。時計台から落ちるシーンはスローモーションで2度も繰り返されたが(3度だったっけ?)、それだけ撮影に苦労したシーンなのだろう。笑えるけれど、笑ってはいけない。うんうん。そのほか、エンディングに流れるNGシーンは必見(泣けます)。それに何と入ってもあの曲が素晴らしい。観終わった後、ついつい口ずさんでしまう。何なんだ、あの面白さは。
あと、もし観るなら吹き替え版がお薦めである。


mayonaka_factory at 22:57|Permalink

2006年02月22日

「Mr.インクレディブル」を観た

自分でも最近ちょっと映画観過ぎじゃないかと思う今日この頃。近所のレンタル屋が5本1000円セールを展開中で、その罠に見事に嵌まっているのだ。返しに行くたびに「あ、安いな」なんて思って、ついつい借りてしまう。でも実際はそんなに観る暇がなかったりして、結局徹夜で何本も観るはめになるのだ。目先の安さにとらわれて、先の苦労を考えない。まったく、なんと浅ましいことか…。
でも、楽しいから良いや!!(この軽々しい開き直りで人生を渡ってきて、現在華麗に転落中です)
というわけで、ピクサーのアニメ「Mr.インクレディブル」を観た。てっきり「極度の認知症に陥ってしまったおじいちゃんが夜な夜な徘徊を繰り返し、ある日ついに行方不明に。心配になったインクレディブルな家族が彼を探して三千里」という内容だと思ってたんだけど、全然違ったのでもうビックリ!!(嘘です)
あるいは「印刷会社の女社員が青色のインクを開発する話」だと思っていたんだけれど、これも全く違うというかインク・レディ・ブルーって駄洒落が思ったより全然つまらなくてもうビックリ!!(しかもMr.なのに女社員て…)
今までのピクサー作品とは違ってお笑いは控えめで、その分アクションとかシリアスが多かった気がするけど、そうでもないか。うん、そうでもない。(この適当なうやむや感で人生を渡ってきて、現在見事に五里霧中です)
でも楽しさは従来どおりで面白かった。映像も非常に質が高いし、ほんとピクサーの映画は期待を裏切らないですな。
ちなみに私は周囲からの期待を裏切り続けた結果、誰からも期待されなくなりました。あははー。

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2006年02月21日

父の言い間違いシリーズ

最近の父の言い間違い

中古車センター → ちゅうしゃこセンター

…しゃ、車庫?

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2006年02月20日

「リロアンドスティッチ」を観た

大学時代の友人にスティッチ好きなやつがいて、そいつがあまりに「すてぃっちすてぃっち」言うから、アニメを観てみることにした。ちなみにその友人は観たことがないらしい。観たことがないくせに「すてぃっちすてぃっち」言うのである。変なやつだ。ついでに言っておくと、1月31日に紹介した「妖怪人間ドリンク」をくれたのが、この友人だったりする。実に変なやつだ。
で。アニメを観たんだが…。
いや、これ、泣けるわ…(最近泣いてばっかりだな…)。スティッチちょーカッコイイ。最近はやりの、ちょい悪かわいいってヤツだな(ちょっと違う気もするが)。話の内容も、短いわりにはちゃんとまとまってて出来が良いし、何よりブラックなユーモアが抜群に面白かった。
私もこれからは「すてぃっちすてぃっち」言おうと思う。

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2006年02月19日

東京の友人、帰省す

東京の友人が急に帰ってきたので、急に遊ぶことになった。せっかくだからということで、地元の友人も集まり、合計4人で夜の世界に繰り出した。
以前にも書いたとおり、私の住んでいる地域は娯楽施設が殆どないのだが、しかし、つい最近、ゲームセンターができた。若者4人、夜でも遊べる娯楽施設があるのなら、そこに行かない道理はない。というわけで、そのゲームセンターへ遊びに行った。
友人2人はスロットマシーンの前に腰を下ろし、私ともう1人はクレーンゲームの台を見物。何か良さげなぬいぐるみはないかと物色して回った。すると…、なんと、あの「屋根の上で眠るお犬様」のぬいぐるみがあるではないか!!外見では冷静さを保ちつつも、内心は、もうね、大こうふんです。大こうふん。「やべえーッ!興奮し過ぎて、鼻血が出ちゃうよォォォォォォッ!!」って感じ。まあ、普段なら自制しているところなのだが(確実に手に入るわけではないので、どんなに欲しい景品があったとしても、この手のゲームには手を出さないようにしている)、この時は友人と一緒だったためかテンションが上がっていて、ついついこのゲームに挑戦してしまった。
で、800円つぎ込んで、1個も取れず。あまりのショックに屁が出そうになった。「オレはダメだ、ダメ野郎の最低野郎で、おまけに屁こき野郎なんだ」と1人でぶつぶつぷりぷり呟いていると、傍に居た友人が無言でお金を入れ、クレーンを動かし始めた。すると…。「おお…おおお…おおおおおおおおおッ!!」クレーンのフォーク状の手が、お犬様の鼻に引っかかり、見事2つ同時にキャッチしたのである!!(これは後に「奇跡の鼻フック事件」と呼ばれるようになった)
その友人は、取った人形を1つ私にくれた。な、なんて良いやつだ…。あまりの感動に屁が出そうになった。そして、出た。私は中1のとき、この友人に思いっきり泣かされたことがあるのだが、そのことをチャラにしてやろう、とこの日初めて思った(今までずっと根に持っていたのか…)。
その後、友人宅で「キャプテン翼2002」を読み耽って、朝の6時に帰宅した。
キャプつば、ちょー面白い。

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