2006年03月

2006年03月31日

お出かけルンルン頭が割れる、シカが出てきて「おいやさ、へい」!!

さっきからずっと頭が痛い。どうやら、割れてしまったらしい。いや、本当は「割れるくらい痛い」程度なのだが、ちょっと強調して書いてみた。皆様、ご機嫌うるわしゅう。
そんなわけで、今日こそいい加減に「1泊2日の小旅行」話を完結させようと思う。頭が痛くてブログなんて書いてる場合ではないのだけれど、昨日「続きは明日」なんて書いたから、サボるわけにもいくまい。頑張れ、私。割れるな、頭。
では、続きを…。
えっと、とにかく、色々あった末、ついに我々は「傾山」へと向かったのである。この山は、往復6時間ほどかかるコースが一般的なのだが、へたれファミリーである我々は、6時間も歩く気力も体力も持ち合わせていない。なので、車で中腹まで登って、そこから歩く初心者コースを登ることにした(このコースなら往復3時間で登れる)。しかし、中腹まで車で登れるといっても、道路が整備されているわけではない。大きな石がごろごろと転がっている悪路である。そこを車で進むのだ。当然、車中はゆらゆら揺れる。いや、ゆらゆら、なんて表現では甘っちょろい。ごごがが、ごごがが!という感じなのだ。あるいは、ボインボイン!である。もしくは、もるるん、もるるん!である。それが40分ほど続く。それでもなんとか頑張って、中腹地点を目指して進んだのだが。
なんと、30分ほど走ったところで、道の真ん中に大木が倒れていたのだ。
これぞまさに驚天動地、天地創造、転勤出張、天気予報(意味不明)。せっかくここまで来たのに、これでは先に進めない。
というわけで、その場に車を放置して、そこから歩いて山に登ることになった。
うん、正直「えー」と思った。「もう帰ろうよう」と思った。でも、父が「ここから歩こう」と言ったので、仕方なく「そうだね」と答えた。親孝行は大変である。結局、そこから2時間半かけて頂上まで歩き、2時間かけて下りた。その間は、特にこれといって特筆すべきエピソードはない。あったかもしれないが、諸事情(頭が痛い)により割愛させていただく。まあ、クマに襲われるとか、丸い岩に追いかけられるとか、神から十戒を授かるとか、100万円拾うとか、ニンテンドーDSを拾うとか、そういった事件は起こらなかったことは確かだ。せいぜいが、野生のシカを見たくらいか。そうそう、シカをね、見たのよ。シカを。僕は「シカだっ!」と思いました。シカの人も「おいやさ、へい」と言いました。世界は平和です。
やばい、ついに頭がおかしくなってきた。もうブログなんかさっさと書き終えて、早く寝なきゃ…。
えっと、とにかくそんなこんなで、当初の予定では午後8時ごろに帰宅する予定だったけれど、色々あったせいで午前0時過ぎになってしまった。それから昨日今日とバイトだったため、もうかれこれ4日ほどファイナルファンタジーをしていない。
あ。
そうか。
だから頭が痛くなったんだな…。

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2006年03月30日

お出かけルンルンシューズは白石!!

続きはまた明日…と書いたのが昨日のこととは思えないくらい、眠い。なんだこの眠さは。何故か今日は一日中ずっと眠かった。寝不足というわけでもないのに。これではまるで、私の姉ではないか(私の姉は過去に24時間以上寝続けたことがある)。まだ、山登りの疲れが残っているのかな…。
さて、昨日の話の続きだが。
私は前々回の山登りの際に「次登るときは登山靴を買おう」と誓ったのだが(2月5日の記事参照)、この誓いはいつの間にか「ファイナルファンタジーを買おう」に変わってしまっていた。そのせいで、すっかり登山靴を買い忘れていたのだ。結局、山登りに行く当日になって「あ、登山靴がない」と騒ぎ出す始末。でも今回は1日目が観光だったので、その間に靴屋に寄って買えば良いじゃないか、ということになった。そのはずだったのだが。
1日中あちこち探し回って、見つけた靴屋は1件だけだった。これには、さすがの私も愕然とした。私の住んでいる田舎町にさえ大型の靴屋が2件あるのに、この町には小さな靴屋が1件しかないのだ。「この町の人々は、滅多に靴を履かないのでは」と一瞬疑ってしまうくらい、驚いた。その靴屋「シューズ白石」には、登山靴そのものは置いてなかったのだが、登山に耐えられそうな靴は2種類あった。5000円のものと、2000円のものだ。どちらも、さほど良い品とは言えなかったので、1日目の時点では購入を控えておいたのだが、結局2日目の朝には2000円の方を購入する決意を固め、山登りの前にシューズ白石へと立ち寄ったのだった。そんなわけで、2日目は朝から天岩戸へ行き、さらに靴屋に寄ってから、ようやく山へと向かった。
んがッ!!
しかしッ!!
さらにおそるべき事態が、我々を待ち構えていたのであるッ!!
もるる〜ん!!(←効果音)
…まあ、本当は特に何も待ち構えていないのだが、いい加減眠たいので、続きはまたまた明日ということで…。

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2006年03月29日

お出かけルンルンもるるんホイ!!

始めに断っておくが、「もるるんホイ!」には意味はない。気にしないように。
前日は、あれから宿に着いて風呂に入り、晩ご飯と酒をかっ食らって9時半ごろには失神した(気付いたら眠っていた)。
翌日、いよいよ山に登る日である。朝7時半ごろに起きて朝食をとり、いざ山へ。とその前に、「昨日見れなかった天岩戸を、見物したいんだもーん」と父が言ったので、天岩戸へもう一度向かった。
今度は社務所の人に頼んで、見せてもらうことができた(頼まないと見れないのだ)。といっても、天岩戸のある川向いの森は禁足地で、木々を伐採することすら許されないらしく、神社側からは鬱蒼と生い茂る木々の隙間にあるそれっぽい切れ目しか見えなかった。洞窟というよりは、単なる隙間っぽいというか…。それを眺めている内に、いくつかの不躾な疑問が脳裏を過ぎったが、しかし全部忘れることにした。安易にくだらない質問なぞしようものなら、神の怒りを買い、葦原の中つ国の平和を乱すことになる。くわばら、くわばら。この手のものは「何となくありがたい」と思っておくのが一番無難だろう。そう思いなおして、ただひたすらに黙々と拝んだ。なんまんだぶ、なんまんだぶ。とにもかくにも、天岩戸を見ることができたので、父は大満足だったようだ。
さて、これでようやく山に登れるぞ、というわけで、今回の旅行の主目的である傾山に向かったかというと、実はそうでもなかったりする。
いったい我々に何が起きたのか…!?
全然たいしたことは起こっていないのだが、いい加減眠くなってきたので、続きはまた明日…。

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2006年03月28日

お出かけルンルン

父が「一緒に山登りに行こうよ」と言ったので、「ま、ええよ」と答えた。そういうわけで、山登りに行ってきた。
目指す山は大分と宮崎の県境にある傾山。私の住んでいる地域からは移動するだけでかなりの時間がかかるので、登るのは翌日にして、この日はあちこちを観光することにした。といっても、基本的に私は観光というものに余り興味がないので、父の行きたいところにただ付いていっただけなのだが。
まずは熊本県にある通潤橋という橋を見学に行った。江戸時代に造られた橋で、水を川向こうの土地に運ぶために建設されたものらしい。とても有名なものらしいが、私と姉は「寒いね」「うん、寒い」という感想しか持てなかった。とにかく、寒かったのだ。雨降ってたし。風強かったし。そんな中、一人はしゃぎ回るマイファザー。「つり橋があるよ」「滝があるよ」と言いながら突っ走っていくマイファザー。私と姉は、まるで自分の子どもを見守るかのような心境で、その姿を遠くから見つめていたのだった。
その次に、宮崎県の高千穂峡へ行った。ここにある滝を、父はずっと前から見たくて見たくて仕方がなかったらしい。その割には、滝をほんの10秒ほど見つめただけで「よし、帰ろう」なんて言い出すのが、父の不可解なところである。切り替えが早いというか、覚めやすいというか…。あと、渓谷だからなのか、ここもかなり寒かった。
それから、同じ高千穂町にある国見が丘へ行った。八百万の神がこの丘からこの国を見下ろしたという神話があるらしいが、ものすごく寒かった。もはや寒かったことしか覚えていない。
最後に、天岩戸神社へ行った。天照大神が引き篭もった神話で有名なところらしい。時間が遅かったので天岩戸を拝むことはできなかったが、八百万の神が会議を開いたとされる天安河原へ行くことはできた。川沿いにある洞窟のような場所で、小石がたくさん積んであり、小さな社があって、寒かった。社の前で「この寒さをなんとかしてください」と祈願して、それから宿へと向かった。
続く


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2006年03月27日

雄三に会いに

雄三に会ってきた。雄三と言っても、私の知り合いではないし、ましてや友人でもない。雄三とは、永遠の若大将、加山雄三のことである。何を隠そうこの私、彼がデビューした当時からの大ファンではない。当然だ。彼がデビューした当時、私は生まれてさえいない。では何故彼のコンサートなんかに行ったのかと言うと、「一緒に行こう」と乳に誘われたからだ。おっと、乳ではなく父だった。あぶないあぶない。この打ち間違いは、変に誤解される恐れがあるからな…。とにかく、そんなわけで雄三のコンサートへ行ってきたのだった。ちなみに私は彼の曲を全く知らない。さらに言えば、父の目当ても雄三氏本人ではなく、彼のバックバンドだった。加えてついでに書いておくが、父の目当てのバックバンドは出演しなかった(どうも父が勘違いしていたらしい)。なんということだ。我々はいったい何をしに行ったのか。
でも、コンサート自体はとても楽しかったし、普段聴かない音楽を聴く良い機会になったので良かったと思う。特に「ブラック・サンド・ビーチ」という曲はかっこよかった。演奏のみの曲だが。
そうそう、入場した際にパンフレットを貰って、それに雄三氏のバイオグラフィーが掲載されていたのだけれど、彼の出演した映画のタイトル(若大将シリーズ)がなかなか興味深かったので、ここに紹介しておこう。
「大学の若大将」「銀座の若大将」「日本一の若大将」「ハワイの若大将」(中略)「レッツゴー!若大将」「南太平洋の若大将」「ゴー!ゴー!若大将」「フレッシュマン若大将」(中略)「ブラボー!若大将」「俺の空だぜ!若大将」「若大将VS青大将」「帰ってきた若大将」
…まるで宝の山(ツッコミどころ満載)のようなタイトル群だが、やはり最も注目すべきは「若大将VS青大将」だろう。この対決は「エイリアンVSプレデター」より100倍オモシロそうである。どんな映画かは知らないけれど、きっと加山雄三がヘビと格闘する映画なのだ。「このッ…このッ!!」とか「わあー」とか言いながら。で、必死に闘った末、結局ヘビに咬まれちゃうんだよね、若大将。がぶーって。ヘビに負けちゃうの。それで入院とかして生死の境を彷徨うんだけど、でも最後にはちゃんと帰ってくるんだな。すごいよね、若大将。ブラボー!!
ああ、私も若大将のようになりたいものだなあ…。
数十億円(当時の額)の借金を抱えるのはごめんだけれど…。

追記:明日からお出かけするので、2日ほど更新が途絶えます。あしからず…。

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2006年03月26日

意味不明短編小説シリーズ11

「将来の夢〜さわたり先生と園児のむかいくん〜」

「むかいくんは、大きくなったら何になりたい?」
「あのねー!僕、サッカーボール!!」
「え?サッカーボール?サッカー選手じゃなくて?」
「うん!僕ボールが良いー!!」
「…そんなに足蹴にされたいのか。このど変態が」
「いえ、僕はただ、キーパーに優しく抱き締められたいだけです…ポッ」

(さわたり=佐渡)
(むかい=迎)

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2006年03月25日

こんなこと書いてたら、怒られちゃうかな…

バイトの休み時間に公園のような場所を歩いていたら、このような会話が耳に飛び込んできた。

子ども「あー、トリだー」
母親「ま!触っちゃいけません!触ったら、怒られるわよ!!」

いったい誰が怒るんだ、誰が。
まあ、トリは怒るかもしれんが。
おそらく、あの母親は「トリに襲われる」あるいは「衛生上よろしくない」と判断したから、トリと我が子の接触を禁止したのだろう。個人的には、別にトリに触るくらい良いじゃないか、とは思うが、まあ他人様の教育方針に口出しする気はないし、確かに免疫力の低下した現代っ子にはトリの持つばい菌は(ひょっとしたら)脅威かもしれない。雑菌まみれのこの私でさえ、トリに触ったら即死する恐れがなきにしもあらずだ。世の中には、カメに触っただけで死んでしまう人間も存在するし(赤い帽子被ったヒゲ面のおっさんとか)。
でもなあ。
「怒られるわよ!!」て。
せめて、自分で怒ってみてはいかがだろうか。(「怒る」じゃなくて「叱る」かな…)自分が子どもだった頃を思い出してみれば、こんな説得力の欠片もない言葉が何の効果もないことぐらい、想像がつくだろうに…。こういう不用意で理不尽で無責任な発言の方が、子どもにとってはよっぽど有害で衛生上よろしくないと思うけどなあ…。

まあ所詮他人事だから、別にどうでも良いのだけれども。

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2006年03月24日

呑んでばかり

今日も夜な夜な友人と酒を呑んだ。ここのところ毎日のように酒をかっくらっている気がする。まるでどこぞのタヌキのようだ。明日以降は自重しなきゃなあ…。とか言いつつ呑むんだろうけど…。
今日は私と友人2人だけで、近所の公園で呑んでいたのだが、あまりの寒さに30分でギブアップしてしまった。そこで、どこか店に入って呑み直そうぜ、ということになったのだが。
私が住んでいる町は、夜中に開いてる店といえばコンビニとエロビデオ屋くらいしかない田舎町。当然、深夜に開いている呑み屋など存在しない。いや、ほんとはどこか開いてるだろうと思ってたけど。まさかどこも閉まってるとは思ってなかった。正直、びっくりした。呑み屋って普通深夜までやってるもんじゃないのか。どれだけ田舎なんだ、ここは。ペンギン村か。確かに近所にはペンギン水族館があるけどさ。ちくしょうめ。
結局、我が家でちまちまと酒を呑んで、眠くなったので解散した。
でも、楽しかったから、良いんだ…。
良いんだ…。

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2006年03月23日

宙に浮くと筋肉痛になる

朝方、具合が悪くて目が覚めた。昨日の酒のせいである。水をたらふく飲んでから二度寝しようと思ったが、結局寝付けなかったので起き出し、いそいそとファイナルファンタジーをやっていたのだけれど。
どうも、飽きてきちゃった…。
現在レベル30、ストーリー的にもちょうど中盤くらいだと思われるのだが、なんかこう、話の続きが気にならないというか、今ひとつ盛り上がりに欠けるというか…。話を追うというよりも、ただひたすら場所移動してるだけのような…。うーむ…。
そんな感じで悶々とゲームしているうちに、昨晩の酒がようやく抜け始め、それと同時に昨日の名言が次々と脳裏によみがえってきた。そのなかでも一番鮮明に思い出したのが、友人の「プレイボーイはエロ本に非ず!!」という発言だ。冷静になって考えてみると、いったいどこが名言なのかさっぱり分からない。つーか、メチャクチャ恥ずかしくないか?これ…。あ、なんかすっごい恥ずかしくなってきた。うおー。身悶えてしまうー。くねくねもじもじ。他にも色々思い出したけれど、1つ1つが失神しちゃうくらい恥ずかしい発言ばかりなので、もうこれ以上は書かないことにしよう。そうしようそうしよう。
あと、昨日宙に浮いたせいか、全身が筋肉痛で死にそうです。
死なないけど。


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2006年03月22日

現在午前5時半過ぎ

地元の友人7人で集まって
近所の海辺で夜な夜な酒を呑んでいました
会話の99%がシモネタでした
多くの名言が生まれましたが
もはや何一つ思い出せません
最終的には「4人の指で1人の体が宙に浮く」という実験をひたすら繰り返し「これはすごい…」と感嘆して解散しました
意味不明です
あー、もうだめ…
おやすみなさーい…

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