2007年11月

2007年11月29日

「フラガール」と「リトル・ミス・サンシャイン」を観た

 今日も映画の感想を書く。


 まずは、「フラガール」について。
 
 実話を元にした映画である。寂れた炭鉱町を復興させるために、フラダンスのショーをする話だ。物語のプロット自体は「ウォーターボーイズ」などと同じの、いわゆる「スポ根もの」なのだが、それでもしっかり感動できるのは、やはり演出(見せ方)と役者の力か。とにかく、蒼井優だ。蒼井優が良い。

 蒼井優と結婚したい。
 (ニコラス・ケイジとも結婚したい)


 次に、「リトル・ミス・サンシャイン」について。

 ろくでもない家族が、いがみ合いながら、協力しながら、ろくでもない出来事に遭遇しながらも、ワゴンバスで目的地を目指す、という物語だ。この作品で描かれているのは「どうしようもなく駄目な家族」である。つまり、そこら辺にいくらでもいるような、普通の家族だ。その普通の家族が、結束したり、決裂したりしながらも、何千キロという距離を、壊れかけのワゴンバスで移動する。つまり、この物語自体が「家族」というもののメタファーになっている。どれほど駄目な家族であろうと、共に進もうという意思がある限り、バスは走り続けるのだ。

 これは、かなりツボった。個人的には好きな映画だ。ラストも良かった。報われないこと、救われないことも多いけれど、それでも楽しく過ごせる。それが家族という共同体なのかもしれない。

 私もいつか、家族を作る日が来るのだろうか…。

 できれば、蒼井優と結婚したい。
 (ニコラス・ケイジでも良いけど)

mayonaka_factory at 00:40|PermalinkComments(0)

2007年11月26日

「かもめ食堂」を観た

 ここに映画の話を書くのは、1年ぶりくらいではないだろうか。久しぶりに「良い映画」を観たので、今日はそれについて書こうと思う。

 「かもめ食堂」は、フィンランドにある食堂だ。日本の料理が食べられる。お客さんは少ない。主人公は、かもめ食堂の店員たちだ。店員一人一人には、色んな人生の背景があるのだが、劇中では殆ど語られない。比較的、淡々と物語が進んでいく。

 はっきり言って、大きな事件も、大きな感動もない、特にこれといって何も起こらない、普通の物語だ。ハリウッド映画が大好きな人が観れば、「なんじゃこら、つまらん」とばっさり切られてしまうような、そんな映画である。

 しかし、小さな笑いが、小さな変化が、小さな感動が、そこかしこにちょっとずつ散りばめられている。ありふれた食堂にある、ちょっと高めの定食のような、ちょっとした贅沢が、この映画には、ちょっとだけあるのだ。そこが、何とも素敵だと思う。

 また、画面の色や、ファッション、セットのデザインやロケーションが、どれもクールで素晴らしかった。会話のテンポやセリフ回しも良かった。
 それと、カメラアングルにも特長があって、視点が殆ど切り替わらない。これが、この映画独特の雰囲気を出している。一見のんびりとした映画だが、その裏ではかなり計算されて作られているな、と思った。


 おお、何か久しぶりに真面目な文章を書いたな…。
 最近、ふざけたことばっかり書いてたからなあ…。

 あー、フィンランド行きてえー。

 (そしてムーミンになりたい)
 (いや、ムーミンパパになりたい)
 (なんたって、奥さんは裸エプロンだからな)
 (それを言うなら、ムーミンパパは常に全裸だろ)
 (!!)

mayonaka_factory at 00:04|PermalinkComments(4)

2007年11月22日

家族の風景

 先日、父の誕生日だったので「何かしてほしいことはあるか」と尋ねたところ、「足の裏をくすぐってくれ」と言われた。

 くすぐってやったら、大喜びしていた。


 もうすぐ、姉の誕生日なので「何かほしいものはあるか」と尋ねたところ、「おしり」と即答された。

 思う存分、かじってみたいらしい。


 私の家族は、変態です。

mayonaka_factory at 00:36|PermalinkComments(11)

2007年11月19日

どうすれば良いのか

 まさか、自分が自分に100万円をプレゼントすることになるとは、思ってもみなかった(前回の記事参照)。
 確かに、確率的には私になる可能性が一番高かった。しかし、私にはくじ運がない(宝くじの1等すら当たったことがない)(そもそも宝くじを買ったことすらない)ので、絶対に当たらないと思っていたのだ。

 それがまさか、当たってしまうとは…。これで、一生分のくじ運を使い果たしてしまったかもしれない。今後は、宝くじは絶対に買わないようにしようと思う。買うのは、ロト6だけにしよう。

 とにかく、そんなわけで、私は私に100万円をプレゼントしなければならない。しかし、具体的にどうすれば良いだろうか?

 一所懸命働いて100万円溜め、それを自分に手渡せば良いのか?それとも、ア○ムあたりから借りてくれば良いのか?あるいは、ロト6で100万円当てれば良いのか?どうも今ひとつ良い方法が思い浮かばない。

 そこで、皆さんにお尋ねしたい。
 私は、いったいどんな方法で、自分に100万円をプレゼントすれば良いだろうか?どんな方法でも良いので、思いついた方は、コメント欄に書き込んでいただきたい。

 採用者には、賞品として「私に100万円プレゼントする権利」を差し上げようと思う。

mayonaka_factory at 00:05|PermalinkComments(4)

2007年11月15日

あみだくじ・結果

 エントリーしてくれた人達の協力で、ついにあみだくじが完成した(どこぞのコングが記入事項を間違えたりしてたけど)。

 一応、それぞれのコメントを抜粋すると…。

けんちゅ氏「右」
じょにぃ氏「6番目」
コング「左から3本目と4本目の間」
彦麻呂氏「右から2番目と3番目の間」

となった。


 以上の結果を、あみだくじ表に反映させた。


 そして、その結果、決定した当選者は…!!


完成版あみだくじ










 あ、アアーーーーーーーーーーーーーッ!!



mayonaka_factory at 01:25|PermalinkComments(5)

2007年11月12日

当選者選定について

 先日、読者参加型プレゼント企画を開催したところ、勇猛果敢なアホどもが、のべ7人もエントリーしてくれた。まずは、その7人を紹介しよう。

けんちゅ氏
じょにぃ氏
コング
彦麻呂氏
真夜中ファクトリー(私)×3

…最後の1人がとても惨めで哀れだと思う。
しかも、「×3」て…。

 とにもかくにも、この7人(5人)の中から選ばれた1人が、私に100万円をプレゼントしてくれるのだ。
え?
あれはただのネタなんじゃないかって?

安心したまえ、私は正気だ。

これに当選した人物には、私の全人生をかけて100万円を要求し続けようと思う。戯れにコメント欄に記入したアホどもめ、覚悟するが良い!!(そのアホの中の1人が私です)

 さて、ではその選定方法だが、ここはクラシックに「あみだくじ」で決めようと思う。
 ただ、私が勝手に作ったあみだくじでやってしまっては、いささか公平性に欠ける。そこで、エントリーしてくれたメンバーに協力してもらいたい。

 まずは、以下のあみだくじ表を見てほしい。

あみだくじ







(「真夜中ファクトリー」の名前がちゃんと3つ書いてある辺りが、我ながら漢だと思う。みんな惚れると良いよ?)


 この表には、私はこれ以上一切手を加えない。代わりに、他のメンバーに手を加えてもらいたい。具体的には、以下のことを、コメント欄に記入してもらいたいのだ。

,韻鵑舛綮瓩蓮右か左かを決める。
△犬腓砲氏は、1〜7の数字のうち、1つを決める。
0幣紊亮蟒腓砲茲蝓∈険Δら何番目の線を選ぶか決める。
ぅ灰鵐阿班麻呂氏は、それぞれ1本ずつ横線を付け加える(加えなくても可)。「右から○番目と○番目の間」と指示してくれれば良い。
チ完のコメントが出揃い次第、それぞれのコメントを公表する(他の人のコメントを読んで不正するのを防ぐため)。
Δ修譴召譴離灰瓮鵐板未蠅了惻┐鬚△澆世じ表に書き入れ、実施する。


 この手順ならば、公平かつ公正に選定を行えるだろう。

 というわけで、エントリー者の4人、お手数をかけて申し訳ないが、できれば水曜の夜までに、ここのコメント欄に上記事項を記入して戴きたい。どうぞよろしく。


 果たして、誰が当選するのか!?
 私が当選したら、いったいどうすれば良いのか!?
 あみだくじの、結果はいかに!?

 次回の更新を、お楽しみに!!

mayonaka_factory at 23:59|PermalinkComments(9)

2007年11月08日

不覚!!

 前回、「コメントしてくれた人の中から抽選で選ばれた人が、私に100万円プレゼントする」という素晴らしい企画を発表したのだが。

あっ…






(*クリックすると拡大します)


し、しまったァーーーーーーーーッ!!


うっかりコメントしちゃったーーッ!!

mayonaka_factory at 00:09|PermalinkComments(10)

2007年11月05日

読者参加型プレゼント企画

 このブログを始めてから、今月で2年になる。

 よくもまあこんなに下らない話を書いてきたものだ。自分でも、何のために書いているのか、何のために続けているのか良く分からなくなるときもあるが、それでも未だに止めようとは思わない。このわけの分からん原動力の源は、いったい何なのだろう?杏仁豆腐か?

 このブログは、誰も読まなくなったらやめよう、というスタンスで始めたのだが、訪問者が0だった日はまだ一度もない(2とか3のときは頻繁にあるが)。未だに読んでくれる人がいる。こんな愚にもつかない話を読み続けるなんて、どうかしているとしか思えないが(笑)、とてもありがたいことだと思う。どうもありがとう。

 そんなわけで、感謝の意を込めて、読者参加型のプレゼント企画を思いついた。今日の記事にコメントを書いてくれた読者の中から、無作為に当選者を抽出し、その当選者が私の口座に100万円を振り込む、という企画だ。
 読者が私にプレゼントをする…。こんなに画期的で献身的な企画は、見たことも聞いたこともない。我ながら素晴らしいアイディアだと思う。

 そう、私は誰かから100万円を貰うために、このブログを書いているのだ。
 100万円を貰うために、このブログを続けているのだ。
 原動力は、100万円だ。それ以外にないッ!!

 というわけで、みなさんのコメント記入、お待ちしています。
 ふるってご参加ください。
 まじで。

mayonaka_factory at 00:22|PermalinkComments(7)

2007年11月01日

伝わることもある

 前回の記事を書いたあとに、「手を繋ぐだけで気持ちが伝わるかどうか、実際に試してみるべきでは?」と思った。

 しかし、残念ながら、私には手を繋いでくれるような相手がいない。


 そこで、とりあえず、自分の右手と左手を繋いでみることにした。


 そしたら、虚しさが伝わった。


 うん…。
 結構伝わるじゃん、気持ち…。

mayonaka_factory at 01:14|PermalinkComments(7)