2008年05月

2008年05月29日

意味不明短編小説シリーズ52

四方八方

A「なあお前、大丈夫か?」
B「なにが?」
A「なんか、あちこちから訴訟されまくってるんだって?」
B「ああ、そうなんだよ。おかげで、すっかり法律に詳しくなっちゃって…」
A「法律って、何種類あるんだっけ?」
B「えっと、まず憲法だろ、それから民法、商法、刑法、民事訴訟法に、刑事訴訟法。全部で6つだ。ちなみにオレは、この全ての法律で訴えられている」
A「四方八方から、大変だな」
B「いや、司法六法だよ」

mayonaka_factory at 02:51|PermalinkComments(3)

2008年05月26日

ジョジョの奇妙な差し止め

http://news.livedoor.com/article/detail/3650549/


イスラムの人は、きっとこう思ったに違いない。


「なっ! 何をするだァーーーーーッ ゆるさんッ!」


と…。



(すみません、久々のジョジョネタです)
(分からない人、ごめんなさい)

mayonaka_factory at 23:04|PermalinkComments(5)

2008年05月23日

ジップロック

と、キーボードで打ったら、


「実父ロック」


と変換された。

 

即座に、手錠を嵌められた父親の姿を連想してしまった。


どうか、現実になりませんように…。

mayonaka_factory at 00:01|PermalinkComments(4)

2008年05月19日

赤ちゃんの秘密

 友人が、生後3ヶ月の赤ちゃんを連れて帰省していたので、遊びに行ってきた。


 で、一つ気付いたのだが。



 赤ちゃんって、結構おならするんだなあ!!



 (3時間も一緒にいて、言うことがそれかよ)
 (でも、かなり意外でした)

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2008年05月15日

意味不明短編小説シリーズ51

総合テレビ 〜毎週水曜 夜10:00〜 〜

キャスター「…そして、2008年1月、長い間出場停止処分によって身動きの取れなかった朝青龍は、ついに土俵へと復帰し、再び横綱として、動き出したのです」



姉「…あんた、何の番組観てるの?」

弟「そのとき力士が動いた」

mayonaka_factory at 01:33|PermalinkComments(4)

2008年05月12日

鳴り止まぬロックンロール

 音楽を生で聴くことは、音楽をCDで聴くことの100倍以上の価値がある、と私は思っている。
 だから、お金と時間と機会があれば、できるだけそういう場に足を運んでいるわけだが。
 
 今回は、お金と時間と機会があったので、バンプ・オブ・チキンのライブに行ってきた。彼らのライブに行くのは、これで5回目くらいだろうか。いや、もっと行っている気がする。

 席は2階席で、ステージのちょうど真正面だった。会場全体が良く見渡せる場所だ。そこからは、「ただ音楽を聴く」という目的のためだけに集まった、1万人以上の人たちを眺めることができた。

 ライブが始まれば、彼ら一人一人が、おのれの拳を掲げ上げ、ただひたすらに音楽を聴き、音と一体化するのだ。

 なんて素晴らしい光景だろう。

 普通に生きていたら、絶対に見られない光景だ。これを見れただけでも、ライブに来た価値があったと思う。

 演奏も素晴らしかった。数年前よりも確実に上達している。そして何よりも、歌声が素晴らしかった。CDでは感情を押さえ気味に歌っている歌でも、感情の流れるままに歌っていた。もう鳥肌ものである。

 特に、「Arrows」という曲が、もんのすんごく良かった。イントロのギターがめちゃくちゃかっこ良かったし、歌声も痺れるくらい素敵だった。聴き終わったころには、パンツがびしょびしょになった。CDでは今ひとつこの曲の持つ意味が分からなかったのだが、ライブで聴いて、「ああ、そういうことだったのか」と思えた。素晴らしい曲である。

 他にも、「ガラスのブルース」「アルエ」「ランプ」「K」「メーデー」「花の名」「天体観測」「ダイヤモンド」「ひとりごと」「飴玉の唄」などなど、大好きな曲をたくさん聴くことができた。

 私は、ライブに行くと、何かしら新しいアイディアを閃いたり、自分の考えがまとまったりと、刺激を受けることが多いのだが、特に今回のライブではそれが顕著だった。

 陳腐な言い方をしてしまえば、ものすごく感動した。

 あの空気の振動を、あの音の波動を思い出すと、今でも身体が震える。どきどきする。ぞくぞくする。

 夢のような時間だった。
 とても良い体験をしたと思う。

 行って良かった。



 よーし、次は夏フェスだ!!
 今年こそ行くぞ、北海道!!
 そして秋にはレディオ・ヘッドだ!!

(遊ぶ予定だけは、立てるのが早いよなあ…)
(仕方ねーじゃん、遊ぶために生きてるんだから)

mayonaka_factory at 23:57|PermalinkComments(4)

2008年05月08日

ハードボイルド?

 父、姉とドライブしていたときのこと。

 カーナビの指示する進路からわざと外れ、近道を通っていたら、カーナビ(女性の声)が、元の進路に戻そうと、何度も「次の信号を左です」と指示してきた。


 姉「どうしても、元の道に戻したいみたいやね…」

 父「まったく、強引な女だぜ…」



 なんか、かっこいいと思ってしまった。

mayonaka_factory at 23:16|PermalinkComments(0)

2008年05月05日

八郎岳に登った

 前々から登ろうと思っていた八郎岳に、父と共に、ついに登ってきた。

登り口






 父「さあ、登るぞ!五郎岳!!」

 だから、八郎だっつーの…。


いざ、出発






 意気揚々と出発。

 と思ったら、道はこっちじゃなかった。


 登り始めから、早速道に迷ってしまった。
 10分ほど歩いてからそれに気付く、駄目な親子…。


登りやすい道






 わりと登山客が多いのだろうか、道が整備されていて、非常に登りやすい。さくさく登れる。


あんまり怖くない










 途中、こんな看板があった。

 「法律により罰せられます!」と書いてあるのだが…。

 鳥が可愛すぎて、全然怖くない。


緑が綺麗






 緑が実に綺麗だった。まさに、新緑の季節だ。


赤い葉






 と思ったら、真っ赤な葉っぱが落ちていた。
 これはこれで、鮮やかだ。


木のトンネル






 「木のトンネルだーい!」と言ってはしゃぐ父。
 彼は、とにかく木のトンネルが好きだ。
 木のトンネルフェチである。


頂上






 1時間と少しで、頂上へ。
 風が気持ち良い。眺めも良い。文句なし。


頂上からの景色






 写真だと少し靄が掛かっていて暗いが、実際はもっと明るく、良い天気だった。
 思わず20分ほど昼寝してしまった。


 あまりメジャーな山ではないが、とても良い山だった。ここなら、またいつか登りに来ても良いかも、と思った。

 ただ、子ども連れの登山客が多いのか、あちこちにお菓子のゴミが落ちていた。

 (拾える分は、拾いました)
 (偉いっ!!)

 どうせなら、100万円を捨ててくれれば良いのになあ…。

mayonaka_factory at 18:28|PermalinkComments(4)

2008年05月01日

いただきベース

 家族ぐるみで仲の良いS家のお嬢様から、真っ赤なエレキベースを譲っていただいた。

赤いベース










 これで我が家には、エレキギターが2本、アコースティックギターが1本、エレキベースが2本あることになった。
 この他に、ピアノ1台、オルガン1台、ヴァイオリン2本、クラリネット1本(壊れていて音が出ない)、ハーモニカ、カスタネット、縦笛、木魚、私のおしりなどの楽器を所有している。

 やべー、あとドラムがあれば、バンド組めるじゃん。

 てなわけで、誰か、ドラムをください。
 (私のおしりでは限界があるので)


ギブソンレスポール










 ちなみにこれが、私の愛器「ギブソンレスポールスペシャル」である。
 ろくに弾けもしないくせに、持ってるものだけは一丁前だ。


 つーか、部屋きったねえなオイ!!

 てなわけで、誰か、掃除してください。
 (私のおしりでは限界があるので)

mayonaka_factory at 00:01|PermalinkComments(4)