2006年05月31日

意味不明短編小説シリーズ14

ピンチヒッター 〜ピンチ到来〜

アナウンサー「9回の裏、2アウト2ストライクノーボール。ランナーは1人もいません。現在、43−0でシャイアンツが圧倒的に勝っています。対するレッツシッティングス、これが最後のバッターとなってしまうのか!?はたまた、奇跡の大逆転劇がこれから始まるのか!?おおっと!ここでシッティングス、代打です!この場面で、ピンチヒッターの投入です!!」

ピンチヒッター「確かに、ピンチだ…」


mayonaka_factory at 23:59│Comments(0)

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