苫米地式認定コーチ小山昇のセカンドライフ応援ブログ

私はコーチングに出会い大きく人生が変わりました。世間で言うシニア世代に突入してこの先、自分の人生どうなるのだろうと不安な日々を過ごしていた時です。 未来志向へのマインドの使い方をコーチングで学びました。「未来に生きる力」を確信できるこの"コーチング"を特に同じシニア世代に紹介していきます。


コーチングは体験です。
 

コーチングの知識を深めることはとても大事ですが、コーチングを学ぶこととコーチングを受けことは少し違います。


あなたのゴール達成をお手伝いするのがコーチです。

なぜだかコーチがいるとゴール達成に向けて加速してしまいます。

人によって個人差がありますが、コーチングが人生のターニングポイントに必ずなります。


あなたが病気になったときのことを考えみましょう。

その病気の知識を学んでいても病気は治りません。

医師が「この病気治します」といって医療が始まり、
自分も元気になりたいと思うから病気が治るのと同じです。


自分の目標や夢を達成したい。

悩み(仕事、人間関係、家族等)があってそれを解決したい。

自分を変えたい。


自分一人でクヨクヨせずコーチングを受けてみると違う世界が見てきます。

本気で自分の人生を変え、ゴール達成したい人を
親、兄弟、友達よりも心から応援するのがコーチです。
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自分に嘘はつかない、自分の本音にフタをしない」世間の通念や他人の目を気にしないで、自分のモノサシで決める。

自分中心の幸せも持つことはいいと思います。

それが、目標(ゴール)や夢の達成へ動き出す原動力になるからです。
 


でも、本当のゴール設定は自分の幸せだけでなく「他の人も喜ぶこと」「他の人の幸せ」も願う高い視点を持つことが大事です。

自分の幸せだけのゴールって何でしょう。
優越感だったり、自分の欲望だけですよね。
それが満たされたら次なるなる自分の欲望の暴走だけですか、それとも 満足してしまうでしょう。

自分の存在、自分を定義するものは周りとの関係性でしか説明できません。
社会と自分との網の目の交点みたいなイメージです。

人は社会との関連性の中で生きています。何らかのカタチで社会に機能を提供する存在です。
かっといって社会の常識や通念に自分を縛られることもないと思います。

もともとゴールは他言無用ですから自分の本音はフタをせず心の中で解放しておけばいいのです。
その上で、抽象度をあげた視点、自分だけがでなく、自分の周りの人‥‥より多くの人の幸せや喜びにつながるゴールの設定です。

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「やりたくないことはやらない」って思っていても、仕方ないと諦めてしまうこと有りませんか。
やりたくないことなら、スッパトやめてしまいたいと本音を思っていてもやめられない。
他人からの「やらされ感や強制感」、仕事ならモチベーションも能率も 上がらず、でも我慢してやってば
いいことはありません。

その様とき無理せず、自分の頭の中で次のような思考実験してみて下さい。
1.「やりたくないこと」のリストアップ仕事でも家庭のこと何でもかまいせん。(取り敢えず5から10      個ぐらいでいいと思います。)

2.その中で一番やりたくことを選んで下さい。

3.「一番やりたくないこと」を即やめるのは難しいと思いますので、そこでシュミレーションして見まし        ょうということです。
    「一番やりたくないこと」やめた場合、自分にどのような影響があるか。やめた場合、他の方法や対策      をあるのかどうかなど以外にも思いつくかも知りません。
   そして、「やらなくて大丈夫」と思えば今までにない可能性が見えてきます。

 

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