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  【2日目コースタイムおよそ3時間35分】

      中房温泉登山口(0545) → 合戦小屋(0800)
      合戦小屋(0815) → 燕山荘(0915)

      燕山荘泊
  
  今回のルートは、中房温泉の登山口からスタートです。
早朝とは言えども、夏の樹林帯は蒸し暑くて、3大急登と呼ばれる上り坂はけっこうバテました。道は整備されているので歩きやすいものの・・・。第一、第二、第三、富士見ベンチと、休憩ごとに、水分補給。でも一番のエネルギーになったのは、合戦小屋のスイカ。とってもあまーくて生き返る~。ふとみると、ケーブルが。
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これで、このスイカちゃん達も運ばれてきたのね
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燕山荘までの合戦尾根は、ずーっとガスっていて、見えるはずの槍ヶ岳は全く姿を見せず。残念な気持ちと、降り始めた雨に、気持ちも、体も沈んじゃいました。私もケーブルで運んで~(心の叫び)。
燕山荘が見えてきたころ、テントの花が。今回の山行でテント買うぞと心に決めた瞬間でした(やっぱりテントって憧れですよね・・。spuiさんの女登山ノートhttp://blog.livedoor.jp/spui-tozan/archives/51778171.htmlの気持ちがよく分かる)。
燕山荘は、上高地帝国ホテルを建てた方と同じ設計のようで、こんな山の上に(2704m)、こんな素敵な建物が・・・と感動しちゃいます。(登らないと行けません、ふふふ)そして、『山男の像』とハートの石が温かく迎えてくれました
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その日は、ずっとガスっていました。行くはずの燕岳も、明日に延期。さあ、ビールだ。ビールだ。(いきなり、元気)おでんをおつまみに、調子に乗ってワインに、チーズも。
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たまたま、隣の席に座っていた東北から来られたおじさま達と軽く談笑。(まゆちゃんは誰とでもすぐに仲良くなれます。)おじさまが、汗水たらして、ザックにしのばせておいたウイスキーをまゆちゃんも頂くことに。同じ思いでここまで来たからかな、山での出会いは、いつも温かく心に残ります
待ちに待った夜ご飯。下界で当たり前のように食べられるものも、ここでは一口一口感謝です。
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さて、私のお城に・・・。大部屋でみんなで一緒に寝ます。今回は、二段式の二階。一畳分が私のスペース。
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明日は晴れるといいな

北アルプス ~燕岳・大天井岳・常念岳③~に続く

《8月17日追記》
まきchinさんのブログ”青い山、白いヤマ” http://blue-white-mt.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/201186-131-30d6.html#more を読ませていただくと、同じ日に中房温泉から燕岳~大天井岳に行かれています。午後の土砂降りの中、燕岳から大天井岳はさぞや大変だったのではと・・・。でも、同じ日に同じ山、同じ空気を感じれて嬉しかったです。