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  18日の土曜日、山めし山行へ行ってきました。
場所は、丹沢塔の岳。
いやいや、すっごく楽しい会でしたぁ

  朝、0445目覚ましで起きる。
しかし、まゆ太は昨晩の午前様で起きられなかったらしい。

“お願い、一時間遅らせて~”

“イヤだ、だって10時ころからスタートしてるんだよ、まゆちゃん、一人で行く

でも、どうしても行きたいまゆ太。

“お願い一時間だけ

“今日はやめておいたら??おいてくぅ

どうしても山めしのみんなに会いたいらしい。
なんとか、予定の30分遅れで出発。
しかししかし、実をいうとまゆちゃんも昨晩はお友達と遅くまで遊んでしまい、山ごはんの準備は何もしていない。

“どうしよう・・・”

“コンビニで使えるもの何か買おう”

山ごはんがメインの山登りなのに、申し訳ないなぁ。
でも、お料理できないのみんなみんな知ってるしぃ、何とか今回も??許してもらって次回はちゃんと頑張ろうと、心に決めたのでした

  0900、登山口へ到着。
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冬山の師匠ひっきー先生はバリエーションルートで行くらしい。
できるならまゆちゃんも、バカ尾根は避けたい。

“同じルートで行っていい?”

“危険だし長いからダメ”

“イヤだよ・・・

“アイス買ってあげるから”  

“お菓子も?”

“それはまゆ太に頼みなさい

アイスにつられたまゆちゃんは、仕方なくバカ尾根に向かって歩く。
DSCF6921


  塔の岳頂上までの標高差は1200メートル。
意外と長い。

“残雪期の富士山、1700メートル行けたんだもん、よゆ~ぅ

と思いきや、つらい。
本当につらい、しかも階段のオンパレード。

  そして、今日の塔の岳はやけに人が多い。
渋滞もある、ゆっくりなペースについて行くと、体が思うように動かなくて何だか全身で貧乏ゆすりをしているような感覚に陥る。

“ウォォォォ

奇声を発して、自分のペースをつかめるところまで進む。
ついに、ついに見つけた!!
この集団。
同じペースで歩ける、しかも、安定感がある。
そう、大学の山岳部の新入生歓迎登山をしていた10人ほどの列の最後尾について歩く。
そして同じように休憩している方達に励まされる。

“イヒヒヒ、気分は大学生だねぇ~

と、突然、

“おい、ペースを乱すなよ

知らないおじさんに一番最後に登っていたまゆ太が“カツ”を入れられてる。
おおおもしろい、おもしろすぎだぁ
  
  その後もず~っとひたすら山岳部の後ろへぴったり。
こんな感じで・・・。
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  そんな中、もっともっとステキな出会いがありました。
“塔の岳世界チャンピオン!!”
厚かましく、一緒に写真を撮ってもらいましたぁ、まゆちゃんの宝物です
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  ところで、まゆ太はウソツキです。
いつもウソツキです。

“あれが最後の頂上だよ”

と、何度も言う。

“違うよ、まだだよ、最後の小屋まだ通ってないじゃん

“でも、時間的にもあそこなんだよ

そして、ハズレル、またハズレル、あらよっとハズレル。
ただ、本人もそう思い込んでいるし、その都度凹んでいるので許してやろう

  でも、何度も最後最後と思って外れると、体が動かなくなってくる。
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“最後だから頑張ったんじゃん

ってね。

  1150、本物の頂上へ着いた時はもうふらふら。
とりあえず、サントリーオールフリーで乾杯だぁ
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