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種車と使ったパーツ

いすゞBU04(バスコレ第5弾:国際興業バス)、新型国電用パーツセットA(タヴァサ製)

 

加工の内容

前面の加工

前面の窓の下の部分は緑色になっているはずですが、緑色になってないので軽くナイフで削ってみました。表記の変更は下のほうで書いてあるとおりです。

前ドアの加工

前のドアの窓の大きさを大きくしてみました。穴を開ける位置はドアのへこみの部分です。Hゴムは塗装を活かすため省略し、塗装でHゴムを表現しました。

ドア側側面の加工

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前のドア直後の窓にある方向幕を撤去した後、サッシをつけて普通の窓にしました。接着は瞬着を使ったので塗装を保護するため取り付ける部分の周りをマスキングテープで保護しました。(画像参照)窓の部分は接着剤が乾いた後、銀色でサッシの部分に色差ししました。

protect
 
後(中)扉直後の後ろの窓は半分ほどプラ板で塞いだ後、塞いだ部分にタヴァサのパーツに含まれている側面方向幕(103系用)を取り付けました。こちらも接着は瞬着を使ったので塗装を保護するため取り付ける部分の周りをマスキングテープで保護しました。接着剤が乾いた後、加工をした部分だけ自家調合した薄緑を塗りました。

非常口側の加工

5108_side_1非常口側の前から2番目の窓の窓柱を太くしてみました。GMのキットに含まれるステッカーを窓柱の部分に貼ったのですが、サッシのあたりが?な感じだったのでステッカーの下にt0.3のプラ板を小さく切ったものを貼り付けました。

車内の加工

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運賃箱はプラ板で作ってみました。寸法は現物合わせです。車内の塗装は、床をこげ茶色に、椅子を緑色に、椅子の背面などの壁の部分を薄緑色に、運賃箱を濃い目の薄緑色に塗ってみました。優先席は色が不明なので入れてません。


 

表記などの変更

表記はダイソーで売られていたシールを使って変更しました。社番(5108)と後のり表記(製品は前のり)、ドアの入口/出口の変更、行き先幕を変更しました。行き先は北浦06 北浦和駅(西口)(現在はありません)にしてみました。ナンバープレートは不明な点があるので消しています。なお、側面の方向幕は入れてません。(実際は入ってます。)


あとがき

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バスコレは実車の3000代(キュービックやエルガのフルフラットノンステップ車とは別物)と異なるみたい(都営バスの金型を流用?)なので、割と改造しやすい5000代に改造してみました。お手軽改造のため、これでも5000代とは違うところがあると思います。(BU04は余り記憶に無いので....。)でも、緑のモケット(実物は細い黒の縞模様)と見納めになってしまったNEC製の運賃箱などはこだわってます。
また、2006年にBU04の国際興業グループセットが発売されましたが、ちょうど作品の仕様に近い車がラインナップされています。

あと、この場を借りてですが、「”せまくてあさい”おもちゃ箱」の掲示板で社番を教えてくださったやまだ様に感謝しております。