2006年05月09日

少し進んだ!5

今、リハビリの帰り、電車の中で書いてます。リハビリの先生、歩く私の姿見るなり、「調子よくなっているね、緊張が取れてるよ‐」そうそう先生の言われる通り、やっと肩の痛みと怖さが無くなってきました。まだまだ平均的な可動域に達していないけど、なんだか自由に動かせるイメージができてきましたぁ。リハビリにもジムのコーチにも見守り続けてくれている家族、友人、仲間に本当に感謝m(__)m

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2006年05月02日

たくさんの原動力

肩の動きを良くするために今できることを増やしましたよ〜

それは、初動負荷理論のジムに通うこと。
筋肉を弛緩させた状態で器具を使い反復運動することで、肩甲骨と股関節周辺の筋肉の緊張をとり可動域を広げていく、というもの。これがかなり調子良いんですね。手術直後の痛みから肩周辺の筋肉がちょっとした刺激ですぐ緊張し、その緊張が肩の可動域を狭めている要因のひとつになっているんだなあとつくづく実感してます。

いいと思ったら私は単純、仕事帰りに毎日通ってます

まだ上半身の器具は一人で扱えないものもあるので、コーチ(トレーナー)に補助してもらってます。最初は、肩を強ばらせ、顔を強ばらせ、だったので、私の担当トレーナーはトレーニング中のしりとりやクイズなどあの手この手の緊張取り作戦をして下さいました。これが大成功。リハビリの先生もジムのコーチも一緒に二人三脚を組んで下さっている感じがします。これもまた私のリハビリの大きな原動力です。
※初動負荷理論とは?⇒http://www.worldwing-gion.com/bmlt/point/

病院のリハビリも週一回通っています。リハビリメニューは、まだゴムを使って外旋の動きを高めるものがやっと始まりました。今、術後2ヶ月半、で、手を前に伸ばして挙げて、鼻先あたり。経過が順調だと、私の手術方法だと、普通は術後三ヵ月で手が耳につくくらいだそうです。まだまだ耳横は遠いです。なので、やっぱり焦るんです。

でも、焦るとよりリハビリやジムをしっかりやろうとすることに気がつきました。

焦りもこの際、味方だな


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2006年04月13日

なんでだろう。

手術2ヵ月経過

先週は仕事で名古屋、大阪、神戸と、移動に継ぐ移動。学んだこと、感動しかこと、とにかくフル回転で仕事すること、の連続で、大変だったけど、すごく楽しかった。しかし、一方で私の肩、重い荷物を右肩、右手だけで持ち続けるのは限界ぎりぎり。この時期は、重い荷物の運び時は、運び方工夫したほうが良いと痛感しました。

そして、リハビリは、実は、少し行き詰まってます

肩が挙がらないんです

前方挙上が引き続き90度以上挙がらない。挙げようとすると、左肩まで挙げて肩ごと無理矢理挙げてる感じ。左腕を90度以上挙げる、ということを体が忘れてしまっているよう。右手は上げられるのに左手はどうやったらあがるのかわからない。リハビリでは力が入ってしまって、正しい方向に挙上出来ていない、とにかく肩の力を抜くことが大切のようです。

どうやったら力抜けるんだろう、そして、どうやったら左手を肩より高く挙げられるんだろう。自分の体なのにもどかしいです。

う〜〜ん。


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2006年03月30日

カタカタメテル!

週一回のリハビリに行ってきました。その病院の横には満開の桜、その桜の下には、入院仲間の87歳のおばあちゃんのすたすた歩く姿!二ヵ月前に股関節の大きな手術して、一ヵ月前に私の退院時には車椅子、今日は後ろでみまもるPTの先生の補助なしにスタスタ杖つきながら歩いています。「わたしは歩いて花見にいくのよ」て言っていましたねぇ、人って強いなぁと思います。おばあちゃんに「歩けるようになってよかったですねぇ」と言うと、おばあちゃんはいたって当然よと言う得意顔、かわりに後ろにたたずむまだ若いPTの先生が顔をくしゃくしゃにして喜んでいました。PTの先生にも本当に大きな拍手です。

さて、そんな私は、担当PTの先生(女優の水野真紀似ですごくかっこいい方です)からは「あーまだ歩き方ぎこちないなぁ。左肩過保護にしているでしょ」との第一声。先生、その通りです。今も、まだ、ほぼすべてを右手でやってしまってます。この一週間は、使える範囲で手を使うこと、肩をリラックスさせること、を意識し、家での肩の運動を続けていきます。

あー早く運動したい!


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2006年03月19日

手術から一ヶ月経ちました、早いなぁ。4

手術から約一ヵ月、土曜日に診察に行ってきました。

今の可動域は、自力で以下くらい。(PTの先生の他動ではもっと動きます)
※ 前方挙上90度・・・鼻先あたり
※ 外旋-10〜0度の間
ドクターは「順調だね〜」と。ひと安心です。
今後一ケ月で
※ 前方挙上100度
※ 外旋0〜10度の間
とあと10度づつプラスしていきます。
動かしてはならない方向以外は激痛はなくなりました。一方で、肩周辺の慢性的な鈍痛やだるさが続いてます。あと一ケ月は術後リハビリ、そして術語二ヵ月の4月中旬よりスポーツ復帰に向けたリハビリ開始です。今はまだチューブを使った運動は始めていません。リハビリで、今の私に大切なのは、とにかく肩周辺のリラックスとのことでした。肩甲骨が上腕骨の動きについていってしまっています。ということで、肩も人生も(笑)リラックスしてやっていきたいと思います。

リハビリの帰りに入院友達に会いに行きました。顔を出しただけで、喜んで貰えて、いつも私が励ますつもりが私が励まされてしまいます。お互いガンバロウネ。

そして、だんだん暖かくなってきて、トレイルランやラフティングなどいろんな活動が始まってきました。嬉しい反面、うずうずとした焦りも感じています。春になって冬眠から覚めた動物が巣から出かけられないってこんな感じかな。その焦り、リハビリへの原動力や今だからこそじっくり出来ることをやる力に変えていきたいと思います


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2006年03月11日

手術方式3

アップする、といってなかなかアップ出来ていなかった術式について書きたいと思います。やっとパソコンを両手で打つのにも慣れてきましたので。。(←言い訳です)

手術方法は、【鏡視下バンカート法】でした。
手術前に、関節鏡の視察の結果、度重なる脱臼の要因は関節唇のずれ(により上腕骨頭が前方に抜ける抜け道がある)があることを確認。
※術前の検査では、MRIのみであったため、造影剤を入れた検査を行っておらず関節鏡での確認を行うまで、最終的な病変の確認は出来ていませんでした。
そこで、関節唇を一度剥がし、正常な位置の関節の受け皿の淵にアンカーを打ち込み、アンカーの糸で関節唇を固定、というものでした。

打ち込みに使用するアンカーに関しては、以下2つの方法があり、ドクターの説明を聞いた後、私自身で決断をしました;

…名錣諒法
【使用するアンカー】2本の糸がついたアンカー
【アンカーの使用個数】3個
【アンカーによる関節唇の固定箇所】2本で一箇所を固定 X 3箇所 ⇒ 3箇所
【手術痕】腹側 1箇所/1cm 背中側 1箇所/5mm

⊇藉固定力がより強い方法
【使用するアンカー】4本の糸がついたアンカー
【アンカーの使用個数】3個
【アンカーによる関節唇の固定箇所】2本で一箇所を固定 X 3箇所 ⇒ 6箇所
【手術痕】腹側 2箇所/1cm 背中側 1箇所/5mm

ドクターの説明によると、,郎まで行ってきた方法。△蓮∈鯒7月頃より始まった方法。△蓮固定箇所が多い分初期固定力が高いことがメリットである反面、手術痕が、,茲1箇所腹側に増えます。高まるのは、初期固定力、であり、再脱臼率(私が手術を行った病院の症例での鏡視下バンカート法の再脱臼率5%)への影響は、まだ△僚兌阿始まって日が浅いこともあり、個人差もあり、で未知数、とのことでした。ラグビー、アメフト等のコンタクトスポーツやハンドボール、野球などの挙上スポーツを行い、かつ男性である場合は、間違いなく、ドクターは△鯀Δ瓩討い泙后△箸里海函女性であるがゆえに、しっかりとメリットデメリットを説明くださいました。そして、いままで、この病院で手術を行った中で、女性で△鮃圓辰燭海箸ある方はいない、とのことでした。

色々考えました。夏に着る服や水着を着たときのことなど、、、そして、お見舞いに来てくれた叔母は、女性だから少しでも傷が少ないほうがいいから,鯀Δ瓩燭い錙。とも親身になって言ってくれました。母親は、あなたの思うままにしなさい、でも、、、と答えに窮していました。

たくさんのことを踏まえて、私の結論は、△任靴拭
,鯀択し、もし再脱臼したら、△砲靴覆ったことを大きく悔やむ自分が想像できたから。シンプルに、少しでも再脱臼率を減らしたい、と考える自分に行き着きました。

ということを経て今、私の肩には、腹側2箇所、背中側1箇所の計3箇所の手術跡があります。他の脱臼手術経験者のブログに、「この傷跡を誇りに思います」と書いてありました。その文章に私は手術前におおいに励まされました。私も、傷を見ながらこの術式で良かったなぁ!と言う日が来ることを楽しみにしたいと思います今はまだまだ痛くてそこまで行き着けないです・・・(笑)

★追加情報
そのほか、私の病院での症例(いままで200例)を踏まえ、ドクターが教えてくれた色々情報です;

*関節鏡で確認を行った最終脱臼の原因:
関節唇のずれ、剥離 80%
関節唇のずれ、剥離+関節包の過度な緩み、破れ 10%
関節包の過度な緩み、破れ 5%
その他(上腕骨頭の損傷など) 5%

*復帰にむけて(あくまで通常の平均値)
ランニング 術後1.5ヶ月
カヤック、ラフティング 術後4ヶ月
クライミング 術後6ヶ月

*造影剤を打ち込む検査
昨年夏頃(?)より、厚生労働省からの通達により、診療時に3つ以上の検査を行うのは過度医療行為になってしまったとのこと。レントゲン、MRIを撮影後、加えて他の検査を行うのは、基本的には保険請求が出来ない、しかし、一部重傷者用に関しては各病院毎に数制限をして行うことが出来る、というものでした。

いじょーぅ!



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2006年03月02日

体もリハビリ3

今週月曜に会社復帰してようやく木曜になりましたー
会社に行って18時まで仕事をして来るだけで、クタクタヘロヘロになってます。 加えて、13日間の入院生活で、ばっちり病院のリズムが身についていて、6時に目が覚め、12時、18時ぴったりにお腹が減り、21時には目が閉じてきて睡眠モードになります。体力も肩と一緒にリハビリが必要だなぁ。

肩の方は、術後2週間目の昨日、三角布が外れました!といっても電車や駅では、まだまだ三角布が必要です。今は、外力で肩が動いてはいけない方向に動いてしまうことに何よりの恐怖です。人ごみ怖いです。なので、アウターは白の三角布がしっかり目立つような濃い色、黒や赤を着て、三角巾を出来る限りアピールするようにしてます。痛みは、何かの拍子にきゅっと肩周りを緊張させたり、瞬間や電車の激しい揺れでも、いてて・・!という鋭痛が走ります。あとは、起床時の軽い鈍痛。肩周辺だと、三角布固定が続いたので首や肩の痛みと同時に上腕二等筋の痛みがあります。痛み止めはまだ飲んでいますが、今のところ飲み忘れても我慢できないには達していないです。
ba56468e.jpg
リハビリは、肩周辺のほぐし(やっぱり気持ちいい〜o(^-^)o)に加えて、肩の内部の筋肉を動かしはじめるトレーニング(リハビリの先生いわく。鍵板強化のことではないかと)が始まりました。写真のようなやわらいボールを使って、内旋の方向にかる〜くテンポ良く押す、というもの。ポイントはやりすぎないこと。


今週も後1日。今週は、体と肩のリハビリを着実にやっていこうと思います


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2006年02月26日

退院しました!5

今日、退院しました

気がついたらあっという間の2週間。
想像したより早く、
想像したより冷静に体のことについて考え、
想像したよりも楽しい入院生活でした。

家族、友人、ドクター、看護婦さん達に沢山支えてもらい、
そしてこのブログとみなさんのコメントにもずいぶんと
支えて貰いました。ブログ初めてほんと良かったなあ。

半年で右肩の可動域−10度、
1年後には右肩と同様の可動域、
2006年9月のスポーツ復帰、
がこれからの目標。
期間が長く地道なこれからが実は本番じゃないかと。

でも、ひとまず、無事手術を終えて退院できました。
みなさん、本当にありがとうございました!

これから一歩一歩着実にリハビリしていきます。

あと、手術前〜手術後の詳細情報、脱臼仲間のみなさんに
少しでも役立てばと思いますので、今週中にアップします!

mayucon02 at 23:03|PermalinkComments(12)TrackBack(0)肩脱臼 | 肩脱臼

2006年02月25日

2月25日 入院レポート135

41a0afec.jpg明日退院!仏滅退院を避けるために退院を一日延ばした今日は、リハビリもお休みで、まさに入院消化日でした。
入院生活初めてみるとたくさんの入院便利グッズがあることに気付きました。片手した使えない私は、泡で出てくる洗顔料。患者全員必ず持っているのはお茶用ステンレス魔法瓶。そして股関節疾患の患者さんが多い私の病院ではマジックハンド(写真)昔、宅八郎が怪しげに使っていたもの、とほぼいっしょ。でもこっちはれっきとした医療用です。立ち上がることが出来ない方はみなさんこのマジックハンドで手の届かない所にある本やリモコン、そして下に落ちた紙一枚までも拾ってしまいます。このマジックハンド熟練者はたいてい入院期間が長い方で、見ていると本物の手のような動きなんですね。すぐれものです。実家の祖父母も足が悪いので、病院売店で2つ入手、実家に送ってみました。じいちゃん、ばあちゃん、ちゃんと使いこなせるかなぁ。
 午後、ラフティング仲間が練習帰りに病院に寄ってくれました。パドル持って、ザック背負って、病室に現われた姿は本当にかっこよかった。同室のみなさんから「わぁ!」と声があがりました。その後、探険部友人も加わりぺちゃくちゃ。みんなに会って、川に行きたくなりました。漕ぎたくなりました。その気持ちがリハビリへ一番の意欲になるよ、ありがとう!
 夜は若手入院友達と退院御祝い会でした。股関節疾患で長期入院の彼らには、世の中にはいろんな体の症状や状態があって、たとえどんな大変で痛いことであっても人は乗り越えていけるんだ、というとても大切なことを教えて貰いました。また、リハビリの時に会いにくるからね。
今日が仏滅であったことに感謝!(退院日があすにのびたから)入院最終日もよく眠れそうです〜(*^_^*)

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2月24日入院レポート124

退院まであと1日半!今日の予定はリハビリのみです。
荒川選手、金メダルおめでとう、でしたね。荒川選手はトリノ入り後の練習時の転倒で左肩脱臼とのこと、勝手に親近感、覚えてました(笑)今朝のLIVE映像を見ながら、荒川選手が左手を振り上げる動きを取る度に手に汗がにじみました。それにしても美しくしなやかな動き、演技終了時には、まるで私が演技を終えたかのように(笑)感無量の涙でました。
そんな今日も素敵な方たちがお見舞いにいらして下さいました。その方達とお話していて、感じたこと、私も相手の心を打つような言葉をかけたり、プレゼントが出来るようになりたいなぁ、と。そんなことが出来る方って、相手が感じていることをまっすぐ受け取っているからこそ、相手の心に響くことを送ることが出来るんじゃないかなぁ、と思いました。まっすぐな心としなやかな体めざしますp(^^)q
ふじい花壇は、二つのテーブルだと手狭になったので今日はロビーに進出です。暖房の暖かさに反応したのかチューリップが乱れ咲いてます〜。
退院まであと一日半(o^o^o)


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2006年02月23日

2月23日入院レポート11

4ec8a744.jpg退院日が決まりました。今週日曜26日大安です。土曜日も可とのことで迷いましたが、土曜は仏滅・・・、ここはげんを担ぐことにしました。今朝は、起きた時点で、左肩前部の術部に鈍痛があったので念のため担当ドクターとリハビリの先生に相談しました。就寝中の姿勢(寝相が悪いのかしら。。)が原因で、手術箇所への負荷がかかっているためのよう。ただ、アンカーの糸で固定している部分の糸への負荷がかかる外旋の角度はまず就寝中は取り得ないので心配しなくても良い、とのことでした。対処方法は、〇三角巾を少しだけきつめに付けて就寝すること〇左腕用枕の高さを調節すること、です。この機会にその他の疑問を質問、全部クリアにし、ばっちりメモ取りました。先生、ありがとうございます、です。毎回分かりやすく説明して下さるドクター、リハビリの先生への信頼は日に日に増してきています。その情報、また退院後、整理して、パソコンよりブログにアップしますね。
そして、今日も春らしいお花を頂きました。嬉しいなぁ!どんどん量が増えてきて、あまりに可憐なお花達なので、談話コーナーの二つのテーブルにまとめて置かせて頂いてます。俗称「ふじい花壇」です(もっと洒落た名前がいい。。笑)男性患者は素通りですが、女性患者のみなさんは足を止めて、穏やかな笑顔で眺めて、お花の話題で盛り上がっていきます。お花を見るためにリハビリとして歩いて来る方もいます。そんな様子を見ていると花が持つセラピーの力を感じます。フラワーセラピーってもうあるのかなぁ?お花達、引き続き、過保護に大切に育てていきますよ〜〓

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2006年02月22日

2月22日 入院レポート10

42594b31.jpg今日で術後一週間です。ずいぶん昔に思えます。今は、毎日一回リハビリです。といっても一回の時間は20〜30分。引き続き肩周辺の筋肉の緊張をとるとともに可動域の確認をおこなってます。今どこの筋肉を緊張させていて、どこまでであれば動かすことが出来るのか、リハビリの先生と一緒に自分の体と向き合う時間です。そして、筋肉の緊張をとるマッサージはとにかく気持ち良くて「延長お願いします」と言いたくなります。いまのところリハビリ大好きです。手術跡も順調に閉じたようで、手術口を覆っていたテープを今日はがしました。以前はみみず三匹に見えた傷跡が、さらに小さくなっていて糸みみず三匹のよう、よかったよかった。明日より上半身シャワー解禁です。
入院友達も増えてきました。そして術後の個室生活より大部屋に移ってここ数日で感じたこと、カーテン一枚隔ててお隣さんがそこで寝食をしていて、消灯/起床/食事/シャワーの時間が決まっていて、外出には許可が必要で・・・、病院生活はまさに究極の集団生活です。楽しい時もあれば、時に外の空気吸いたいなぁと思うこともあり。そんな今日の午後、友達がひょっこりやってきてくれました。甘いものを食べながらぺーちゃぺーちゃ。穏やかでとても幸せな時間でした。
26日退院予定に向けて入院生活残りちょっとです。

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2006年02月21日

2月21日 入院レポート9

おとといより昨日、昨日より今日、と少しづつですが確実に良くなっています!
術後、肩関節の中で、上腕骨がぐらぐらするような不安定感が気になっていたのですが(それは、先生いわく、手術時に入れた大量の関節液がしばらく残っているのでその為の上腕骨頭の浮遊感ではないかと)その不安定感もほぼなくなりました(^O^)そして、就寝時、仰向け+左肩を上にした横向き、が痛みなく出来るようになりなした。念願の半寝返りです(^^)v加えて、外出許可を貰って会社に行ってきました!
いままで当たり前にやっていたことが一度出来なくなった時期を経てまた再度できるようになると、出来ること自体がこんなにも嬉しいものだったのかと気付きます。きっとこれから良くなってスポーツ復帰する時もこんな気持ちを味わえるんだろうなぁ、と今から楽しみです。


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2006年02月19日

2月19日 入院レポート8

7a6c6e52.jpg手術後4日、そして、毎日朝晩続いた抗生剤の点滴最終日です(^^)私の腕の血管は細くてまがっていて深いところにあるようで、点滴用の血管さがしが毎朝・毎夜の日課、5日間で右腕あちこちに穴があきました。今日は、いつもにまして点滴針が入らず、血管の中をもぞもぞ針を動かしたり、点滴液が漏れて皮膚が膨らんでじんじんしたりで、痛みで冷や汗がでてぐっしょりになりました。そこへ嬉しそうな看護士さんやってきて「春らしいピンク色のお花がふじーさん宛てに届きましたよー♪」と。そうしたら私は単純なのか強ばっていた血管がリラックスして膨らんだようで、その直後、するりと針がはいりました。いろんな方のナイスタイミングな心遣いに本当に感謝です。あと1回!今夜で点滴最後です。
点滴を終えてすっきりして廊下をお散歩していると、毎朝私が体重チェックする体重計の前に車椅子に乗ったちいちゃなおばあちゃんが立往生。電子体重計の測り方がわからなくてねぇとおばあちゃん。一緒に測った体重は32.5kg。「5時間の手術して、沢山出血して、沢山輸血してもらったんだけど減ってしまったねぇ、ご飯もっとたべなくちゃね〜♪」と。そう明るくいい放つおばあちゃんと、その倍近く(でも倍はない)の体重で1.5時間の手術後の点滴でヒーヒー言う自分。私はやっぱりまだまだ人生のひよっこです。このちいちゃなおばあちゃん、3年前に亡くなった私の実家の祖母(私は大のおばあちゃん子)に体系や動きがそっくりで、どうしても他人に思えなくてしばらく話しこみました。おばあちゃん、80数歳にしてこの余裕とこのユーモアとなんともいえない女性の可愛らしさ。私もそんなものを身につけながら人生歩みたいです。そして、このちいちゃなおばあちゃんの夕方の日課は談話室で花札に興じるスポーツ系若手男性患者のテーブルに車椅子
で乗り付けて、合間合間に男性患者と話すること。やっぱり素敵です。
そんなこんなの入院生活の中で、皆さんから頂いたメッセージ、メール、ブログコメントや手紙、じっくりゆっくり読ませて頂いています。とても心にしみてます。嬉しくて、手術〜リハビリのこのうえない力になっています。本当に本当にありがとうございます!携帯電話の使用制限あって、なかなかお返事できないのですが、まずは携帯からのブログアップで近況報告していこうと思います。これからもよろしくおねがいします(^O^)

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2006年02月18日

2月18日 入院レポート74

手術後3日目。引き続き微熱が続いている以外は元気です。消毒の際、はじめて手術跡を見せて貰いました。「女性だから跡が残らないよう綺麗に閉じてますよ〜」と自信ありげな先生。確かに。普通に見たら手術跡に見えない。小さく赤い1cm弱の赤いみみずが三匹左肩にちょこちょこ歩いている感じです。かわいい手術跡でした。徐々に消えていきますように。
そして、今日は土曜日。朝から夜まで、友人たち、会社の人たち、家族、親戚、とほんとに多くの方がお見舞いに来て下さいました。甘いものを沢山食べて、沢山話して、笑って、今は心地よい疲労感を感じています。21時消灯、遅くとも22時就寝、今日はよく眠れそうです。

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2006年02月17日

2月17日 入院レポート63

手術後二日目。だんだん骨の芯の痛みと手を動かした時の激痛が減ってきました。今日からリハビリ開始です。まずは、固まっている左肩周辺の筋肉をほぐし、力を抜く練習をしています。体調は肩の痛み以外、すごく良いのですが、微熱が続いています。先生いわく術後であることと抗生剤の影響で体が反応しているのでしょうと。テレビのトリノオリンピックでは悔いなく競技を終えた選手が自分自身をたたえているシーンを見ながら、私も自分の体にがんばってんなぁー!と言ってあげたくなります(^O^)バブさんお薦めのアイシングやってます。そして私より一日早く手術されたゆたQさん、退院おめでとうございます!次はリハビリですね。

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入院レポート5 2月16日

入院5


昨日から続いた絶食36時間ぶりに解禁!やったー!お茶がおいしい、ごはんがおいしい。そして、もう歩いてもいいとのこと。そろそろとすり足で歩き、売店で念願のお菓子購入です(^^)v

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入院レポート4 2月16日

手術無事終了!手術時間は1時間半、鏡視下バンカート法でした。麻酔から終了まで一瞬の出来事。麻酔が覚めて、家族達の顔を見て、その後、朝までは、痛みと喉の渇きと背中の痛みとの戦いでした。朝、起きて、私の体につながれていた点滴とカテーテルを外して貰って、手術が終わったんだとほっとしました(^^)


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入院レポート3 2月15日

入院3


今日1時から手術です。大部屋から個室に移りました。午前中は家族、親戚に囲まれてわいわい過ごし、歩いて、手術室に向いました。見送りの家族に手を振って手術室へ向いました。

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2月14日 入院レポート2

入院2


点滴の管を手術しない右手に差しました。この管が外れるのは、抗生剤の投与が終わる術後五日目、とのことでした。約一週間の付き合いです。

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2月14日入院レポート1

入院1


入院一日目、のんびりと思いきや思ったより慌ただしかったですー。
担当DR、執刀DR、麻酔医、婦長さん、
担当ナースの方々などなど入れ代わりたちかわり、
ありとあらゆる説明受けました。明日、ほんとに手術なんだなー。

いろんな説明の合間に買ってきてもらったピノに『幸福の星型』ピノ発見!
ついてる!明日お昼過ぎから手術です。

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2006年02月14日

いってきまーす!5

Happy Valentine

今日から入院です、今から病院に向かいます。

いってきま〜〜〜す!





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2006年02月12日

遊び納め5

さて、入院まであと2日!あっという間です、ほんとに。

私は、金・土・日、がお休みでした。
今、アウトドアスポーツ関連の会社で働いているのですが、
国民の休日と週末が重なった場合、金曜がお休みになります。
そして、その日にはしっかりアウトドアをしましょーと。
こういう我が会社のシステム、とても「粋」だなぁと思います

というわけで、手術後も含めてしばらく動けない分、まとめてやりたかったことをやってきました!


・『ハワイアンブランチ』
1年半前、沖縄に行きました。そして沖縄で泊まった宿で出会ったYuriyuriと 1年半ぶりに再会。ハワイアン料理を食べながら、デザートを食べながら、あれやこれやと話が尽きない Yuriyuriは、自由な発想と行動力があって、そんなYuriyuriと話していると、物事にはリミットがなくてどんどん創っていけるぞー、と思えてきて嬉しくなります。休日の朝のゆったりとした時間をおいしいもの食べながら、ナイスな友人とリラックスモードで過ごす、私の好きな休日の過ごし方のひとつだな ブランチは、小錦のハワイアンのお店「アンバランス」、後楽園遊園地の中にあるので、ちょっとしたハッピーな非日常を味わえます。アンバランス ⇒ http://www.unbalance-tyo.com/contents/index.html

ほったらかしの湯
・山梨県『ほったらかしの湯』
目の前に甲府盆地と富士山が見えるご機嫌な温泉でした。まず、お湯につかり、首を左のゼロ度にセット、徐々に右に回転させるていきと、山々に囲まれた甲府盆地が眼前に広がり、その後、富士山がススキ越しに見え、真右に行くまで景色が楽しめます。180度の景色です。今まで、数々の温泉入ってきましたが、 この温泉、間違いなく今までの雄大な景色度No1!次は、日の出前にオープンするこの温泉に、朝日と朝日に染まる富士山を見に行きたいなぁ、これ、手術後の早期にやることのひとつにしよっかな。

・『フットサル&フットサル後チャイニーズ』
手術前なので、今はずしてしまっては・・・と自粛モードでフットサル自体は見学しました。しかし、あまりに見ているゲームが面白いのと、友人達がバシバシシュート
決めるのがかっこいいのとで、、合間に、我慢できず、ボールを蹴らして貰いました、が調子に乗ってやりすぎてすっころんで内心ひやりでした 
フットサル後は、定番チャイニーズフットサル後のご飯、なんでこんなに美味しんでしょ。このチャイニーズのためにフットサルがあるように毎回、錯覚します。

・映画『ミュンヘン』:
見ました、前々から観たかった映画です。自分のアイゼンティティについて、深く胸に響きました。民族の誇り、宗教、自国の独立・・・。一言で片付かない根深さに、パレスチナやイスラエルの歴史をもっと知りたくなりました。早速、アマゾンで関連の書籍注文です。

そして、最後に。。
 
・手術の準備!
前開きの洋服、ゆったりめのTシャツ。タンスの置くから引っ張り出しました。明日夜、最終の荷物チェックです。

今日の夕食は、鍋。で、鶏肉を食べていて、その鶏肉の骨をまじまじと観察して、自然と、あ、このあたりを縫い合わせてこの辺りを・・・、なんて考えていました。ほんとにもうすぐです。


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2006年02月09日

カウントダウン3

仕事の方とでも、友人とでも、「肩そろそろだねー!」という言葉で会話が始まることが増えてきました。いまや「肩」が、挨拶代わりです

さて、そろそろ2週間の入院の準備を始めようと思います。あと5日!

この機会に読書&DVD観賞をじっくりしたいなぁ、なんて考えています。普段は貧乏性なのか、落ち着き無いのか、時間があるとあれやこれやとせわしなく動き回るか寝てしまうので。あと読むとしたらかなり偏りがあるセレクションです。

そこで、皆さんのお勧めの本、DVDありましたら、是非是非、教えてください 

興味あるジャンルは、
「泣ける話
「経済の話(簡単なもの)
「スポーツ
「人事
ですが、これ以外でもOKです。

なんて話を会社でしていたら、隣の方が、宮部みゆきの「模倣犯」を貸してくださいました。全5巻・・・!、がぜんやる気が沸いてきました。

みなさん、どうぞよろしくです。

mayucon02 at 13:57|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2006年02月08日

手術前検診

手術前の検診に行ってきました。

来週の今頃、手術中です!!

今回の検査は、全身麻酔の手術のため、その麻酔の為の検査でもあります。
検査内容は
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 心電図
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でした。加えて私は年明けより風邪を引いてしまい激しく咳き込んで脱臼側腹部の痛みがあった為、念のため、その箇所の診察も受けました 検査の結果、咳のしすぎによる広範囲の筋肉痛でしょう、とのことで、先生も「手術にはなんら問題ありません」と太鼓判を押してくださいました。 あーよかった

リハビリやストレッチなど、手術まで、特に何かやらなければならないこともない、とのこと。その分術後にしっかりやることになるからねー、とのことでした。

手術日と翌日は、念のため、個室を予約しました。

だんだん手術が近づいてきます。いたってリラックスしてますが、初手術なので、やはり少し胸がざわざわします。

mayucon02 at 15:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)肩脱臼 | 肩脱臼

2006年02月07日

実家帰省5

2月4-5と法事の為、慌しく実家に帰省しました。お正月、大風邪を引いて帰ることが出来なかったので、半年ぶりの帰省です 毎回、家族・親戚が帰省を首を長くして待っていてくれるのですが、その中でもダントツNO1は、なんといっても今年88歳になるおじいちゃんです。あまり普段は表情を変えない厳格な人なのですが、明らかに浮かれているのがわかります。顔の血色まで見違えて良くなるようなんです。 喜んでくれるおじいちゃんの顔を見ると、私がなんとも言えない幸せな気分になります。
法事の中では、お坊さんがタイムリーなお話をして下さいました。「恩」について。「恩」には仏教上2つの意味があって、1つは、ギブ アンド テイク でお互いやり取りするありがたい気持ち、そして2つ目は、「恩」の字を分解して、その人が存在している原「因」を心で感じること。家族との付き合いの中では、しょっちゅうけんかもしますが、ギブアンドテイクを超えて、存在そのものを嬉しく思う瞬間があります。今回、おじいちゃんに久しぶりに会って、孫の顔を見ることができたことをただただ喜んで貰って、そして私が幸せな気分になったのもまた1つ「恩」なんだなあ、と思いました

そして、実家であと約1週間に迫った肩の手術の話をしっかりと話をしてきました。電話では不安そうだった母もさすがに腹が座ったようで、手術前後の立会いの段取りをしっかりと決めていました。この間までは、手術は心配だ〜、どうするんだ〜、と電話で騒いでいましたが、ここぞの時に母はどっしりと腹が座ります。やっぱり尊敬です・・



mayucon02 at 13:30|PermalinkComments(1)TrackBack(0)日常 | 日常

2006年02月02日

おー人事おー人事5

久しぶりに社外の方と人事について、研修について、今日はいっぱい話しました。前回お会いしたのは、山の中の人事担当者向けのアウトドア研修プログラムでした。そして、その時私は脱臼してしまったのです。彼らは、「熱い」人材教育を真剣に考えていて、そのために仲間4人で会社を立ち上げています。世の中に自分の良いと思うものを一生懸命伝えていこうとする姿勢ってすごくかっこいいなぁ!と今回もあらためて思いました。私も見習います。最近、本当に素敵な人達と知り合えていることがすごく嬉しいです。



mayucon02 at 22:36|PermalinkComments(3)TrackBack(0)仕事 | 人事

2006年01月29日

川原のはずが、、風邪の襲来3

今日は、奥多摩にラフティングの練習を見に行っている予定だったのですが。。。家でパソコンやってます。私も含めたメンバーの風邪や諸々事情があって、28−29の泊りがけの練習は中止になってしまいました。今は、まったく肩で漕げないんだけど、漕いでいるメンバーの雰囲気に触れたくて、寒くてぶるぶるしても川原に行きたくて、夜その日の練習を反省する場所に居たくて・・・、自分でもこの熱意、いやぁ〜、どうしちゃったんだろうと思います。今日練習に参加させてもらう予定だったチームは、自分が属しているチームではなくて、Water Lilyという女性だけのラフティングチームです。カナディアンカヌーの経験者の集まりで、流れの見方や鋭くて、漕ぎや川への思いが超熱くて、すごく素敵なチームなんです。そして何よりパワフル!私より先輩パドラーなんだけど、腕っ節も強く、強い流れの中も突き進んでいきそうな勢いを感じます。このWaterLilyの方たちと漕ぎたい!というのも私の手術後の大きな目標なんですね。

mayucon02 at 13:30|PermalinkComments(13)TrackBack(1)アウトドアスポーツ | ラフティング

2006年01月26日

手術決心とブログのはじまり4

2005年12月10日、山梨県日野春の山の落ち葉の上で、思いっきり手を振り上げてジャンプしたその瞬間に、手が半分ちぎれたような激痛が体中に走りました。本当に手がちぎれた、と思いました。3年ぶり、7回目の左肩脱臼です。やってしまいました。
その後、6回目の脱臼時と同じようにネットを見たり、医学書を本屋さんで立ち読みしたり、スポーツ整形の先生に相談したり、脱臼体験者と話をしたり、を繰り返し、あぁ、手術だな、って自然な流れで決心しました。6回目の脱臼までは、手術なんてまったく考えらんなかったんだけど。。今までのクライミングの落下時やカヤックのエスキモーロールなど肩を外しやすい負荷かけた時でなく、手を振り上げてジャンプした「空気」の抵抗ではずれたことを聞いた瞬間、この肩を直さなきゃな、そのために必要なことは何でもやろう、って心から思いました。
ある脱臼者のサイトでこんな言葉を見つけました:「長い人生の中でスポーツを思いっきり出来る時期は意外とと短いんだよ」手術の決意を確信させてもらった一言です。手術日は2005年2月15日。前日のバレンタインデーが入院予定日です。6ヵ月後のスポーツ復帰を目指して、6ヵ月後には思いっきりラフティングで漕いだり、ザックを背負って山を歩いていたり、シーカヤックを漕いでいる姿を想像しつつ、がんばっていこうと思います。結構、へたれで痛いこと、怖いことがあると、すぐにぴーぴー言ってしまうので、ブログ書いて一歩一歩進んでいきたいな。

mayucon02 at 21:00|PermalinkComments(3)TrackBack(0)肩脱臼 | 肩脱臼