My sweet home  ~住友林業MyForest [GS]で家造り~

 何かを作ることが大好き!今までに作ったものは数知れず大物はキッチンカウンターからバイクのエンジンのフルオーバーホールまで。手先の器用さを生かして細かい作業もOK!小さいときから大好きでした。もちろん家を造っているのを見るのも大好き!一日中見ていても飽きない。  家造りが始まったら休みがあれば一日中現場にいて見ているでしょう。妻も「絶対にそうなる」と覚悟を決めている様子。  楽しそうにブログを更新しているのを見た妻の,“私もやりたい!”のひと言で2人で更新していくことになりました。

 超多忙期を過ごしております。といっても、かなり計画的に仕事をしたので私は一段落してますが、プライベートで色々と心労が絶えず、複雑な気持ちで過ごしています。
 子供も1歳と2ヶ月を迎え、すくすくと成長してかなり大きいです。現在12kg、歩きまくり。家の中では走るかも。歯は生えそろい、言葉を理解しています。指さしたりもできるし。この週末は、大阪へ出張の予定でしたが急遽キャンセル。自宅にて過ごします。
 
 
現在、家用のモニターをバージョンアップするか悩み中。このモニターにすれば、デュアルディスプレーにしないでも良いし。現在使用中のモニタを職場に持っていき、デュアルにしてるモニタを売ればちょっとは足しになるかと。今にもポチりそうです。

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 相変わらず忙しく働いています。これから超忙しい時期が始まると思うと恐ろしいです。2月3週目から3月末までは、倒れそうなくらい忙しいです。
 そんな忙しい折に、ファンヒーターの修理を行いました。2007年に購入したストーブ。まだ独身時代に私が買った物です。
 しかし、今季は調子が悪い。連続していると、突然E-03で止まります。本体に書いてあるエラーコードを見ると灯油の受け皿やフィルターを確認しなさいとのこと。確かに、灯油内の不純物を取り除くフィルターにはゴミが沢山たまってます。数年前に掃除したのですが、外に持ち出し、エアコンプレッサーにウォッシャーガンを取り付け、灯油で洗浄。 
 
 これで大丈夫だろうと使っていたのが数週間前。しかし、やはり時々エラーで止まります。そんなわけで、今週は本気で分解&清掃。ネットで調べてみると気化器の故障パターンが多いみたいでみなさん分解清掃しています。私も気化器を分解清掃。バイクのキャブに似ているところがあります。カーボンだらけのニードルジェットは卓上ボール盤にセットして耐水ペーパーでカーボン除去。
 電磁ポンプも分解清掃したのですが、途中で組んである順番を忘れるという失態。というか、そんな作業をしばらくしていなくて、ボケてしまったのかダメダメでした。結局、最終的にあーでもない、こーでもないと試行錯誤して完成。
 ファイル-2017-02-06-21-57-43
 ちなみに並んでいる順番で組んでいくのですが、一番左のパーツ。順番が違うので要注意です。
白のプラスチック-中にバネ-白の小プラ-黒のラバーと続きます。
 電磁ポンプよりも気化器の清掃を優先した方が良いです。とりあえず、現在は好調のファンヒーター。様子を見ます。

 

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 教訓 要らないデジカメがあるので、それと共に分解作業を行う。こまめに写真撮影。


 

 我が家は、建築時にまとめてねットを入れたので、各部屋にLANのコネクターがきています。ただ100BASE-Tの接続。宅内ネットワークでのデータ共有もあるのでNASを入れてあるのですが、動画のデーター容量が凄いです。特に、子供が産まれてからは、子供向け番組などの動画データーの多いこと。NAS内を整理するにもデーターの転送速度が遅くてストレスフルなので、NASを入れ替えました。以前はBUFFALOのテラステーションプロをLinux化していたのですが、使い勝手が悪く。スペースも無駄に取るのでハードごと交換しました。
購入したのはTS-XEL/R5のシリーズとTS-VHL/R6シリーズ。両方とも中古なのでHDD無しでしたが、無事に運用開始出来ました。 我が家のまとめてねットは1000BASE-Tのまとめてねットギガでは無いので、一部回線のみ1000BASEのハブに繋ぎ直しました。関係ないとは思いますが、インターネットも早くなった気がする。光回線が100BASEなので関係ないとは思います。 

手順の覚え書き。

 TS-XEL/R5はHDDを4台入れてからパソコンとLANケーブルでダイレクトに接続。TFTPソフトを使い、ブートイメージを転送する。ブートイメージはBUFFALOの公式サイトからファームウェアを落としてくればOK。拡張子imgのinitrd.imgとuImage.imgを拡張子zipに替えて解凍。パスワードは、同封してあるtxtファイルの中にある。uImage.imgの中のuImage-88f6281.buffaloとuImage-mv78100.buffaloも忘れずに。TFTP Boot Recoveryのフォルダー内にすべて入れる。パソコンのIPはNASの液晶に出ているIPと合わせる。TFTP Boot Recoveryを起動し、NASも起動。自動的に読みに来るので後は放置。TFTP Boot Recoveryを最前面に出しておくこと。寝る前にやっておけば、朝にはEMモードで立ち上がってるから、あとは純正のファームウェアのアップデートを使用。 TS-X_FW内のTSUpdaterにある[Flags]VersionCheck = 0 NoFormatting = 0に書き換える。SpecialFlags Debug = 1を書き加えるなんて情報もあったけど、無しで大丈夫だった。 もしもHDD1が壊れたときは上記作業をする。

 TS-VHL/R6はUSB起動が可能。4GB以上のメモリーを用意。(USB3.0-8GB) 米BUFFALOよりTS5000のブートイメージを落としてくる。このセットの中に、USBをブートイメージ化してくれるソフトも入っている。USBイメージ製作後に、中身をTS-VHLのファームについてくるinitrd.imgとuImage.imgの中身と替える。後はXELとほぼ同じ。

HDDは4台入れること。No1に入っているHDDが起動ディスクとなる。残り3台は何でも良いから動くHDDを入れる。多少難ありでもCrystalDiskInfoで注意のHDDでもOK。ファーウェアのアップデート後にHDDを入れ替えて対応。今回使ったファイルはそれぞれ圧縮してNAS内とCloudに保存。

 

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