音楽

2013年05月09日

お薦めされたCD1&2/100

行正り香さんと言う料理研究家さんが書かれた本のなかに
「素敵だなぁと思う人にお薦めのCDは何かと聞いてみる」と言うワンフレーズがありました。

仕事や勉強の資料として聴くものはちょっと置いておいて・・・・
CDってついつい同じような傾向のを聴いてしまいます。
で、思い出したのが行正さんのワンフレーズ。

「お薦め」ではなくて「お薦めされた」CD。
映画と同じく100枚目指します♪

まずは行正さんお薦めのCDを。

ホームページ画像 022



キース・ジャレットを2枚

「JASMIN」(手前)
       &
「The Melody At Night、
          With You」(奥)




「Jasmin」はピアノとベース、「The Melody・・・」はピアノソロ。
どちらも愛聴番になりました。



「きのう何食べた?」

ホームページ画像 021



トースト
スクランブルエッグ
ソーセージ
かぼちゃサラダ
パプリカのマリネ





先日テレビを点けたら楽しそうな朝ごはんの場面が。
火のよく通ったスクランブルエッグ、焦げ目の付いたソーセージ、真四角のトースト、ポテトサラダ、焼き鮭・・・・
ご町内の人たちが集まってわいわい。
「ぜったい、明日のお昼はスクランブルエッグ!!」
その時心に誓ったわけです、じぇじぇじぇ♪

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2013年04月25日

The Entertainer



スコット・ジョブリン作曲の「The Entertainer」

今この曲を練習中。

でも・・・ずっとこう言う曲をわざわざチェンバロで弾くのって奇を衒っててなんかやだわと思っていたのです。
全然チェンバロの良さ出ないし、
弾いてても面白くないし・・・と。

が、
今練習しながら
「えっ、こんなにチェンバロに合ってたっけ?」とちょっとびっくり中。
音の運びと言うか音のキャラクターみたいなものに無理がない。

ん?もしかして私がこの曲を弾けるレベルに達したってこと?
だったら良いのになぁ(^^;
願望は置いといて・・・
編曲が良く出来てるってことです、はい。
(編曲:橋本晃一さん)



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2013年04月24日

バッハ・ヴァイオリンソナタ

じゅり〜


沢田研二ではなくジュリアーノ・カルミニューラさま
あぁ、稲妻の走るようなヴィヴァルディの「四季(夏)」。
なんて色香漂うイケメンなのでしょう!!
かっこいい♪

が、
バッハのソナタは写真手前の方にハマッています。
じゅり〜ごめん。
ホームページ画像 008













奥CD
Giuliano Carmignola(Violin)
Andrea Marcon(Cem)

手前CD
Lucy van Dael(Violin)
Bob van Asperen(Cem)

マルコンに嫉妬してんのかしらん、私(^^;

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2012年05月16日

同じ体験

先日
フランス語のクラスメートのマダムが
「うちの主人はちょっと痴呆が始まっていて奇声を発するの。
 で、いらっと来たからバッハのCDをかけたら気持ちがす〜っと落ち着いて、
 その上、主人もおとなしくなったの」と。
これフランス語で話されてます。
授業は最近起こったことを1人づつフランス語で報告することから始まります。


話は変わりますが、
今日はちょっと気分が滅入っていた私。
仕事帰りの車のなかでラジオを点けたら
「サキスフォンカルテットによるゴールドベルク変奏曲」。

あ〜これ去年の大文字の日にも聴いたなぁ。
確かBSの「クラシック倶楽部」の録画もしたけど見てないや。
などなど滅入った気持ちのままどんより思う。

で、
ゴールドベルクのテーマが演奏され始めたら
あら不思議!!
暗〜い気分がす〜っと晴れていくっ!!
変奏が進むにつれてだんだん前向く私の気持ち。
サキスフォンのポップなサウンドとも相まっていえ〜い(古)。

あ〜そう言えばフランス語のクラスメートのマダムの話・・・同じ体験。
やっぱりバッハの音楽って凄い☆☆☆

よしっ、
今度のフランス語はこの報告にしようかしらん。
めむえくすぺりお〜んす(^^;



修学旅行のお土産
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ちんすこう







タコライスとか沖縄そばが美味しかったそう。


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2012年04月23日

クラヴィコードのコンサート

金曜日、
京都駅近くのカフェでクラヴィコードのコンサートを聴いて来ました。

昭和レトロなビルディングにあるカフェ、
夜8時半開演、
クラヴィコードでフレスコバルディとロッシのトッカータのプログラム。
怪し過ぎ・・・(^^;


が、
これがとても贅沢なコンサート。

カフェの前は大通り、車の行き交う音がビュンビュンしていたのにいざ演奏が始まると耳も心も繊細なクラヴィコードの音に釘付け。
外の喧騒が心地良いBGMにさえ思え・・・
大きなスペースではないので鍵盤に触れる演奏者の指先までしっかり拝見、
まるで鳥の羽でキーを撫でるかのごときデリケートなタッチ。
クラヴィコードがこれでもかと言うくらい表情豊かに歌っている(話している?)のを手の届きそうな距離で聴く事が出来る極上のひと時でした。

演奏はオーストリアから来日されたローマン・クラダ氏。
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終演後、
「楽器の写真を撮ってもいいですか?もし宜しければあなたと一緒に」とお願いしたら・・・
弾いて下さいました。わお〜感謝!!

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2010年10月15日

ルプーリサイタル

最近思うこと、
人に会うと言うことの大切さ。
それは友達に会うことだけじゃなく、何かが起こる所に居合わせると言うことも含めてのお話。

で、
今日はルプーのリサイタルへ。
ルプー氏に会いに行きました。

なんと言う内省的な音楽なんだ・・・他者の介在を許さない、ルプーと作曲家だけの
世界が舞台の上にあった。

仲間に入れてもらおうと主観的に聴くと「寂しい気持ち」を味わう。
そんな気持ちを味わった人がたっくさんいたはず。
なんか客席ざわついてたわ(笑)。
私の隣の席の見知らぬ男性は途中からせっせと鼻の毛のお手入れに励まれてました。
私は途中から「お隣さんから何かピアノの音が聴こえるわ〜」って感じで聴かせてもらうことにしたから、飽きることなく聴けたけど・・・


さて、ここからはある筋からの楽屋情報。
今日ルプー氏はとっても体調がお悪かったそう。
5時くらいまでホテルから出て来ず「今日は弾かない・・・」と。
リハーサル後も「おうちに帰りたい〜」とずっと連呼されてたそう・・・・。

他者の介在を許さない音楽、
それは「今日は弾きたくないよ〜」と言う気持ちがのなせる技だったのか。

それでもやっぱり生の音楽を聴きに行くと言うことは物凄くたくさんの情報を得ることが出来ると思う。
ひとつひとつ何がどうでなんて書き出せないし、
自分にとっては当たりだったりはずれたったり。
それでもその場に居合わせると言うこと大事なんだな〜。

 

mayumimi1208 at 23:28|PermalinkComments(4)

2010年09月25日

フランスシター本番

昨日はフランスシター演奏の本番でした。

と、言っても
バプテスト病院のお昼の礼拝内での短い曲5曲ほどでしたが・・・。

フランスシターとヴィオラ・ダ・ガンバの2重奏。
初めての試み(?)でしたが、結構音の相性が良いことを発見。

「天から音が降って来るみたい」と言って頂きました(嬉)。

次回は12月に新築の礼拝堂で弾かせて頂くことが決定!!!

シターも頑張って練習しま〜す(^^)

mayumimi1208 at 20:53|PermalinkComments(2)

2009年10月06日

テレマン

テレマンのガンバソナタの合わせ。

ガンバは山本ナヲさん・・・・・やっぱりご近所さん。

テレマン、面白い〜(^^)

mayumimi1208 at 20:49|PermalinkComments(0)

2009年09月18日

クープラン合わせ

午前のレッスンを終え、
午後からはクープランの合わせ練習日。

トラベルソの早瀬文子さん、ガンバの吉田一美さん。

実は今日が初顔合わせ。
でも、実はとってもご近所さんだった。




mayumimi1208 at 19:45|PermalinkComments(0)

2009年09月05日

母校へ

今日は久々に母校同志社女子大へ。

な、なんか遠い・・・20ン年前はこの道のりを毎日通っていたのに。

で、目的はバロックダンスの特別講座。
バロック音楽に合わせバロック時代のステップで踊る講座。
「ダンスするチェンバロ弾き」な私の食指が動かないはずがない(^^)。

メヌエットに始まりサラバンド、ポロネーズ、ワルツ、マズルカ。

後半はチェンバロの出番もなかったのでしっかり躍らせていただきました(笑)。


なんだかさぁ、プチ舞踏会したくなってきたよ〜。





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 母校所有のチェンバロ







  帰りはまったく違うルートにしたら・・・すすっと早く家につきました(^^;

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2009年01月27日

スリリング

 日曜日の本番の話・・・・

充実した演奏会でしたよ〜。
お客さまも大満足のご様子の拍手。

トルベール室内合奏団・・・メンバーさんたちはみなさん音楽以外にちゃんとしたお仕事をされている方々。一般的な区別としてはアマチュアの方々ばかりなのです。
(このアマチュア・プロって言うのもあいまいな表現だよな・・・自称プロな私。ちょっと話がそれた・・・)

で、客演として参加したのが「四季」ヴァイオリンソロそして今回の演奏会の監修をされたSさん、同じく「四季」のチェロソロのNさん、そして通奏低音担当の私。
私はこのお二方とは今回が初対面です。
(この3人みんな左利きなことが打ち上げで判明!!あっ、また話がそれた・・・)

レディーファーストで・・・Nさん、ただ今お腹の赤ちゃんが8ヶ月歳。(話それついでに)
「もう、お腹が大きくなって息が上がって〜」なんて言いながら、お腹空っぽの私より息長いフレージングと張りのある音色で朗々と。かっこいいの〜☆
で、リハーサル終わったら
「ちょっと帰って上の子の相手して来ます、またのちほど〜」って。(話それそれ・・・)
2月の半ばにはトリオの本番が控えてらっしゃる。
いや〜女奏者として尊敬せずにはおれない方だ。

それからヴァイオリンのSさん、今まで聞いた「四季」のヴァイオリンソロのなかで
最も魅力的な演奏でした。
打ち上げの時に団員さんのお1人が
「ロックな演奏」
と、おっしゃっていたのですが、ほんとにそう!!
全ての基本を押さえ、バロック奏法も包括させ、尚且つ自由な翼を持ったヴァイオリンソロ。いろんなところでお名前は伺ってた方ですが、これから注意深く注目して行きたいヴァイオリニストさんです。

そしてトルベール室内合奏団さん、
あの本番の集中力は何なんだ〜・・・凄すぎる・・・・。
ヴァイオリンソロが自由に飛ぼうが踊ろうがちゃんと付いて行くではないか・・・。
人間力って演奏に反映されるんだなと。


で、私・・・

今回感じたのですが・・・・
プロと呼ばれる人々と演奏するのってアマチュアと呼ばれる人達と演奏するよりある意味、楽なのかなって・・・・助けてもらえる部分が多々あると言う意味で。
でも、アマチュアの方々との場合、こちらが引っ張っていく余裕や力量を持ち合わせていないと・・・・。
演奏技術うんぬんの問題じゃなくって・・・・
例えば演奏と言うものを100とするとプロ同士って50・50で100に出来るけど、アマチュアの方との場合、30・70で100にしなくちゃいけないとか。
う〜ん、上手く表現出来ないんだけど、
つまりですね・・・・まだまだ私は人に甘えて弾かせてもらってるんだと気づいたわけですね(^^;
人に甘えてもらうにはまだまだ技量・資質不足です。
もっと勉強しよ・・・・。

いや〜でも、得るもの多しの「四季」でした。
ありがとうございました。
チェンバロ弾きに生まれて良かった〜☆(遅ればせながら織田裕二風)









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2009年01月25日

VivaViva

「トルベール室内合奏団第29回定期演奏会」終了!!ヴィヴァルディ「四季」VivaViva☆

まだ頭が着地していないので(?)
再び誤解を招くようなことを書いちゃいかんと言うことで・・・
演奏会についてはちゃんとクールダウンしてから。

今日は打ち上げで出てきた「するめの天婦羅」が美味だったので、それをご紹介。
するめって天婦羅に出来たんだ〜(^^)

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2009年01月22日

ヴィヴァルディ「四季」

コンサートのお知らせです。

今度の日曜日(2009年1月25日)2時開演のトルベール室内合奏団さんの定期演奏会に参加させていただきます。


         「トルベール室内合奏団第29回定期演奏会」


            2009年1月25日(日)14:00開演

             京都コンサートホール小ホール
              (アンサンブルホールムラタ)


          ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲「四季」全曲
           モーツァルト:ディヴェルティメントニ長調K136
             ヘンデル:合奏協奏曲ニ短調Op6-10
                                他


           ヴァイオリン独奏・監修:佐藤一紀
                 チェロ独奏:中山由佳理
                 チェンバロ:井幡万友美 

                トルベール室内合奏団

 私にとってヴィヴァルディの「四季」全曲演奏は今回が初めての経験です。
 「春」だけとか、「夏」だけとかはあるんですが・・・・
 ありがたいことでございます(^^)
  

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2009年01月16日

とりあえず・・・

  阪神大震災14周年祈念・みやこフィルハーモニックチャリティコンサート

          ハイドン作曲「天地創造」

ただ今楽器と共に帰ってきました。

そう、電子チェンバロを弾くはずが・・・

やはりアコースティック楽器ばかりのなかでは音が溶け込まず、指揮者の判断でやはりアコースティックチェンバロをと言うことに。


音云々が一番の理由なんですが、

もうひとつ・・・・

超アナログ人間の私には2日のリハーサルではとても使いこなすことが出来なさそうと言うのも。




で、演奏会は・・・

ゲネプロではなんかテンション低かった私。
「もう、どうしよ〜」って感じで本番を迎えたら、突然何かがはじけて
「間違ってもいいや・・・弾きたいだけ弾かせて頂くぜ!」って心境になってゲネで省いていた音や和音もぜ〜んぶ入れて音量も出して。
チェロ・バスのみなさん、今までと全然違うことしてごめんなさいでした。

もちろん、間違ったとこも多々あったのですが、自分的にはものすごく集中してたなぁ・・・・と。
と、とりあえず今日のところはしておきます。
一晩寝て起きて通常モードになったら、反省の日々になりますから。



終了後、この演奏会は舞台の上で「解散っ!!」
この会の趣旨で、
「今日のメンバーは二度と一緒にはならないかもしれないから、舞台上で出来るだけたくさんの人と挨拶をかわしましょう」ってことで・・・
なぜか私にはたくさんの人が
「やっとほんとのチェンバロで弾けて良かったね〜」と。

はい、確かに。



いつも、演奏会のお仕事を頂くと楽器の問題が出てきます。
運搬費、調律時間の確保 エトセトラえとせとら。
「私が弾くことになるとあっちこっちに手数をかけて大事(おおごと)になるなぁ」とちょっと悲しくなるんですが、今回もみやこフィルハーモニック事務局さん、ローランドさん、春山工房さん・・・・ふりまわしてしまいました、すみません。

でも、でも、もう、そう言うもんだとあきらめて下さい。それも含めてのチェンバロです、私です。

あ〜遂に開き直っちゃたぜ☆



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2009年01月13日

ハイドン「天地創造」

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 ただ今、ハイドン作曲「天地創造」と格闘中です。




明日・明後日とリハーサルがあり、16日金曜日にゲネプロ・本番です。


           阪神淡路大震災十四周年祈念
       みやこフィルハーモニックチャリティコンサート
              地には平和を
           〜世界の震災遺児のために〜

               ハイドン
          オラトリオ「天地創造」Hob.XXI:2

         ソプラノ:日紫喜恵美 テノール:小貫岩夫
           バス:田中 純   アルト:渡辺敦子

         合唱・管弦楽:みやこフィルハーモニック
             指揮:楠木 敏也

           2009年1月16日(金)18時開場 19時開演
            京都コンサートホール〜大ホール〜
            S:5,000円 A:3,000円 B:2,000円

        前売り場所:チケットぴあ(0570)02−9999(Pコード301−739)
              コンサートホール(075)711−3090

  な・な・なんと・・・
  私、このコンサートでローランドさんの電子チェンバロを弾きます。

  ご興味ある方、チャリティに参加されたい方、ぜひいらしてくださいませ。

いやしかし、チャリティにこう言う形で参加させて頂けることはチェンバロ弾きとしてとても幸せなことよの〜と思います、感謝。    

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2008年12月21日

メサイア

 街はクリスマスムードいっぱい、
そして我が家は「メサイア」のヘビーローテーション。

いよいよ24日本番の「全同志社メサイア演奏会」のリハーサルが始まりました。
今年の指揮者はマエストロ飯守(泰次郎)!!
人をあきらめず、音楽をあきらめないリハーサルは本当に贅沢な時間だと思う。
参加させてもらってることにほんとに感謝感謝☆

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ちょっと話が前後しますが・・・

着物美人さつき姫から
「Merry Christmas」とアトリエプーゼさんの薔薇のアレンジを頂きました。
ふんわり薔薇が香りなんとも優雅な気分を味わっております(^^)

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もっと話が前後しますが・・・・

絶品バーニャカウダとカルボナーラby「京都ネーゼ」さん。
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カルボナーラには「キンカンが入っています」とメニューに書かれていたとおりキンカンが入ってました。
「まぁよくこんなに綺麗な色のまま金柑を煮込めたものだわ〜・・・
どんなお味かしら?」と思ったら
「キンカン」〜鶏の卵巣・玉子になる前の黄身だけの状態〜でした(恥)


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2008年12月11日

コンサート情報

 毎日食べて呑んで笑っているようですが・・・・

              ちゃんとお仕事もしてま〜す、念のため(^^)

    HPのコンサート情報見て下さい(笑)。

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2008年11月09日

未来に進む日々

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 昨日は来年5月のリサイタル用チラシのための写真撮影、
今日は来年1月25日本番のアンサンブルのリハーサル。
未来にに向けて進んでます(?)。



私が参加するのは、ヘンデルの合奏協奏曲とヴィヴァルディの「四季」全曲。
よく考えると「四季」全曲演奏は初めてだ〜〜〜〜
「春」だけとか「秋」だけとかはあるんだけど・・・。

ヘンデルに関しては指揮者の先生が
「トン・コープマンがやってるみたいに」って・・・・
音楽自体をそう言う風に作るってことかと思ったら、
そうではなくって、
早く言えば指揮者なしで「振り弾き」ってことらしい。
この私が?うそでしょう?ドキドキドキ・・・・(^^;


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2008年09月29日

発表会〜楽しい記憶〜

52903f14.jpg 昨日は私の教室の生徒さんの発表会。
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私の教室はとってもこじんまりとした教室ですが、小学校1年生のちびっ子ピアニストからマダムのチェンバリストまでバラエティー豊かな顔ぶれ&プログラムの発表会。

いやしかし、ほんとにみんな頑張ってくれたよね〜☆
素晴らしい演奏でした(^^)

そしてみんな頑張って演奏したあとは、演奏者、ママパパ、おじいちゃんおばあちゃん、お友達・・・会場に集ったみんなでうちの教室恒例のお姫様気分の「お茶会」。

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本番まで、恐〜い先生のレッスンやプレッシャーと戦い一生懸命練習して、それでも
上手く行ったところ行かないところがあって、でも、美味しいお菓子とお茶とみんなの笑顔が「発表会」を楽しい記憶にしてくれる。
そう願って始めた「お茶会」。

そしてもう1つの願い・・・・
生徒さんたちの未来がパーティーのある未来になって欲しい、そして怖気づかないでエレガントに振舞える人になって欲しい・・・・だから今から場慣れしようって(大きなお世話かな?でもパーティーのある人生は素敵☆笑)。

でも、ほんとにみんなの協力があって初めて出来た発表会です。

春山工房さん、楽器準備だけにとどまらず、会場設営から使いっパシリまでして下さってありがとうございました。

京大時計台内レストラン「ラ・トゥール」さん、ほんとに素敵なお茶会をありがとうございました。
みんな楽しい記憶が残せました、そしてプリンセスにして頂きました。
それから打ち合わせ段階で大爆発してごめんなさいでした。
あまりの爆発振りに怖気づかれたのか・・・・
いつもは2人のサービスさんが5人のイケメン軍団になっていましたね。

出演者のママさんパパさん、あれこれお使い立てしてすみませんでした。

準備段階でいろいろアドヴァイスをくれたり相談のってくれたりくじけそうになるへたれな私を支えてくれた友よ(あなたのことよ!!)ほんとうにありがとうね。

お客さま、最初から最後まで暖かく熱心に聴いてくださってありがとうございました。

そして出演者のみなさん・・・ほんとに素敵な演奏をありがとうでした。

きゃ〜門真のテコンドウのお姉ちゃん状態になった・・・



結局・・・・一番楽しい記憶を残しているのは私ですね。ありがとう(^^)







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2008年08月26日

月夜の演奏会


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9月13日満月の夜の宮津でのコンサートのチラシを送っていただきました。
写真ではちょっと見づらいんですが・・・
            とっても素敵なチラシです☆☆☆
  
       詳しくはこちら




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2008年07月24日

アラン・パッサール・フェア

 昨日おとついと2日間、7月2日の日記「良く考えたらすごい偶然」で書いていたパリの3つ星シェフ:アラン・パサール氏のフェアでのお仕事でした。

昼12時から夜10時過ぎまで、もちろん休憩をとりながらですが、ずーっとチェンバロに触れてた2日。
う・・・指先が痛い・・・・。

イザベルとも再会を果たせたし☆
お互いそれぞれの仕事が忙しくってゆっくり話せなかったけど・・・・でも、考えたらほんとにドラマティックな再会だったな。

でも、一番心が動いたのは・・・・
ブライトンホテルのスタッフの方々の、プロ集団の仕事を肌で感じれたことかな。

「アラン・パサール」と言う主役と「お客さま」と言うヒロインを支える名わき役として、ほんとにほんとに素晴らしい舞台を作り上げてらしたわ〜〜〜〜私も脇役の1人でしたが(通行人Aくらいかしら?)。

いやしかし、BGMと言えども・・・・
今、わたしの体と心と魂はコンサート本番後のようにばらばらです・・・・
疲れているって言うのとは違うんだよな・・・・

出先から時間ばらばらに帰ってくる家族を待つお母さんのような気分です。
お〜い、みんな早く帰っておいで〜〜〜〜〜〜〜〜ご飯(次のお仕事)出来てるよ〜〜〜〜。

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フェア終了後。一番奥がパサールさん、私の右横がイザベル、
右手前から料理研究家で今回のフェアのコーディネーター内坂芳美さん、デザート担当のアシスタント・サンドラ、一番奥はパサールさんのフィアンセ。




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2008年07月05日

ヴェジタブルなショパン

 今日は京都音楽家クラブ主催のコンサートを聴きに。

昨年まで演奏委員の役員を仰せつかっていて裏方さんをやらせてもらっていたんだけど、その時にクラブ員のコンサート出席率が低いことに役員一同びっくり!!と、言うか今まで我々も出席していなかったんだけど・・・・。

でも、裏方さんをやっていても、聴きに来て下さるクラブ員の存在はものすごく嬉しいものだと実感・・・・役員を離れてもせめて我々だけでも出席しましょうと・・・結束の強かった我々のチームは誓ったのです。

で、日程が決るが早いか手帳に・・・他にも行きたいものもあったんだけど・・・。

が、しかし、結果・・・・面白い演奏が聴けました〜(^^)

今日は6人の出演者。
どの方もそれぞれによく弾き込み集中力のある演奏だったのだけれど(わお〜評論家チックな書き方・・・)、その中で1人、舞台に出てらした途端、はっと目を引く雰囲気をお持ちの男性ピアニストが。

なんか違うんだよね、何が違うって言えないんだけど・・・・なんか良い意味で浮世離れした感じ。

プロフィール見ると、D大経済学部卒業その後そのままD大大学院を終了されたと書いてある。今のご活動の様子は特に書かれていないんだけど・・・・。

プログラムはショパンのバラードの1番と3番。

このショパンがものすごくINTERESTEDな演奏だったの。

なんと言うか野菜だけのお料理みたいというか何と言うか・・・・。
でもちゃんとそのなかに美味しい野菜の甘味苦味が存在していて、食べ飽きない
、もとい、聞き飽きない、むしろまた聞きたいと思う演奏。
あ〜こう言うヴェジタリックなショパンもいいなぁと聴き入ってしまったよ!!



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2008年06月02日

ゴジラ登場

 車に乗りながらFMを聴いていたら、アルゲリッチ女史がラヴェルのピアノ協奏曲を弾いてらした。
かっこいいなぁと思いながら聴いてたけど、やっぱり3楽章に入った途端、ゴジラが登場した・・・何度聴いてもあのメロディーはゴジラ登場の音楽と同じに聴こえる。

次に、ストラビンスキーの「ラグタイム」が。
チンバロ(チェンバロじゃないよ)が出てきた途端、私の頭のなかには「ゲゲゲの鬼太郎」が・・・・これは私だけか・・・。



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薔薇を買いに行ったら2本おまけでくれた・・・
       花屋のおばちゃん、ありがとう☆






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2008年05月09日

442

なんか寒い・・・

 今日は午後からヴィオラ・ダ・ガンバのNちゃんと合わせ。
今、5月25日の本番(モダンフルートとヴァイオリンとのソナタがある本番)にむけて我が家のチェンバロのピッチは442。
ゆえにNちゃんには無理言って昨日から楽器を442に合わせてもらって・・・。
いや、しかし、これがなかなか華やかではじけた響きで面白かったのです☆
Nちゃんも、「今の生活ピッチは442ですからね・・・」と。
うん、そうかも。

夜、アルティーへ。
「ジャズで聴くプッチーニ」なるコンサート。
イタリア人のジャズピアニスト、リッカルド・アッリギーニ氏がワンフレーズ弾くや否や空気が変わったよ^^
なんて綺麗な音なんだろう!!アルティーのシュタインウェイも嬉しそうに鳴っていた。


銀座中通りのショーウィンドー。あんまり綺麗だったのでパチリして来ました。
シャンパングラスと金のリボン
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2008年05月06日

ラ・フォル・ジュルネ

5月2日から5月6日まで東京国際フォーラムで開催されている「ラ・フォル・ジュルネ」に行って来ました。
この期間、国際フォーラム内の7つの会場(ホール)で朝9時過ぎから夜11時くらいまでず〜っとクラシックの演奏会が行われているのです。
私の写真では実際の賑わいを感じていただけないのですが、ほんとにすごい人・人・人!!!!!!
チケットもほとんどが完売状態でした。

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2008年04月19日

暴風

e4197320.jpg こないだの(木曜日)の暴風雨でベランダの咲きたてのチューリップが一輪分解してらっしゃいました・・・・まだ綺麗な花びらだったのでちょっと浮かべてみました。
お供はセロリの葉っぱです。セロリの葉っぱって今まで捨てるか煮込みの時に使うかしかしなかったんだけど、生で食べても美味しいんですね☆

さて、昨日の夜中NHK教育やってたアンドラーシュ・シフのピアノリサイタル、前半は聴き逃してしまったけれど・・・・バッハの「フランス組曲第5番」、面白かったなぁ・・・好きかも・・・ノンペダルで指先だけのコントロールでの音色の変化。
ベートーヴェンもシューベルトもフォルテピアノを聴いてるような・・・◎。



mayumimi1208 at 21:15|PermalinkComments(2)

2008年04月18日

京響定期

 昨日病院に行き鼻水止めの薬をもらっただけですっかり元気になっってしまった・・・もらっただけで飲んでないのに・・・・。

で、京響(京都市交響楽団)さんの定期公演を聴きに行って来ました。

お目当ては今期から常任指揮者就任のマエストロ広上氏指揮、ヴァイオリンソロがロシア人のニキティンさん(コンサートマスター)の「シェへラザード」。

私の勝手なイメージでマエストロ広上はごつい感じの音楽かなと思っていたのだけれど、とても柔らかい素敵な音楽を紡ぎ出す方でした。オーケストラも若々しい音色・・・ほんとに波の動きが見えたよ!!聴けて良かった〜(^^)





mayumimi1208 at 23:12|PermalinkComments(3)

2008年03月16日

幸せを感じるドライヴコース

滋賀県で弾いてきました〜。

「ラ・オンディーヌバンド」。

当初の予定ではアルビノーニ1曲でしたが、アンコールのヘンデル、そして同じくアンコール曲モーツァルトのディヴェルティメントからアンダンテにも参加させてもらえたよ!!

「ラ・オンディーヌバンド」のメンバーさんはK響の団員さん。みなさん若手奏者ばかりだけれど、やっぱりすごい弾き手ばっかりだ〜〜〜。
そしてとっても気持ちの良い人たち・・・・素敵。

私はどこかに所属している身ではない(良く言えば)フリーランスまたは(自分的には)プー子。
自由ではあるけれど、「明日はどうなるんだろう・・・」と不安がつきまとう。
でも、最近、素敵な人達に出会うと「明日もプー子がんばろ、個人商店“井幡屋”これからもがんばろ」と思う自分がいることに気づく。
そう、今日もそう思いながら帰って来たさっ☆

余談ですが・・・白川通りから山科を抜け琵琶湖付近へ続く道、
このコースは、何の根拠もないけど、いつも「あ〜幸せ〜」と思いながら車を走らせるコースです。


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 今日使った楽器スピネット


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ちっちゃくってかわいいチェンバロでしょ(^^)


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2008年03月13日

バッハ・平均律 第一関門突破!!

J.S.バッハの「平均律」。

第一巻と第二巻があり、それぞれプレリュードとフーガからなる24曲(24調)で出来ています。

で、ある日これを全部弾きたいと思い、駄目もとで「弾かせて下さい」とあるコンサートの主催者にお伺いをたてたら・・・・
あっさりと「いいですよ〜」と。

一度に全曲は弾く方も聴く方も至難の技と言うことで、(あっ、でもそう言う演奏会もされてる方もあるんだけど・・・・私としてはの話です・・・)1回のコンサートに8曲、これだけではちょっとプログラムとして物足りないので、フルートソナタとヴァイオリンソナタを一曲づつ入れて年に1回のペースで6年かけて完了する企画。

そして5月に遂に全曲完了しま〜す☆
そう、始めてから6年です。


始めた頃は途方もない計画だったとちょっと後悔もしてたし、全然イケてない演奏の時もあったし・・・・まさかほんとに全曲出来るとは・・・・でも気がついたらやってたぜ・・・・ってまだ終わってませんってば!!

で、5月に向けてせこせこと譜読みをし今日晴れて(?)8曲を通して弾くことが出来ました。(4曲ほどお初の曲がありました・・・恥)

いやいや、これからいろいろ掘り下げなきゃいけないのだけれど、
とりあえず第一関門突破、ちょっとホッ♡




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2008年03月12日

ラ・オンディーヌバンド

コンサートのお知らせです。

今度の日曜日(3月16日)に滋賀県の琵琶湖ホテルアトリウムラウンジで開催される
「リラックスコンサート」に出演します。

 ☆アルビノーニのトランペットソナタの通奏低音パートを弾かせてもらいま〜す☆


  「第16回リラックスコンサート
      ラ・オンディーヌバンドの素敵な日曜の午後」


     日時:2008年3月16日(日曜日)4時半開演  
     場所:琵琶湖ホテルアトリウムラウンジ

         ドリンク付¥3,000円(要予約)
  
    
      プログラム
         モーツアルト:ディヴェルティメント変ロ長調K.137
         アルビノーニ:トランペットソナタハ長調
         べートーヴェン作曲/マーラー編曲:
               弦楽四重奏曲「セリオーソ」作品95                                  
                       (弦楽合奏版)


          ラ・オンディーヌバンド
            指揮:後藤良平(京都市交響楽団ヴァイオリニスト)
            独奏:ハラルド・ナエス(トランペット)



 

mayumimi1208 at 23:21|PermalinkComments(2)