2017年10月09日

体育の日

こんな可愛い光景を眺めながら
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読書に耽った体育の日
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2017年07月03日

共同生活を舞台に生き方を考える?

最近読んだ本
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 池澤夏樹著
  「光の指で触れよ」
 辻村深月著
  「スロウハイツの神様」

作風は全く違う作品たち
でも、「共同生活」と言う舞台設定が共通している。

池澤作品では同年代として
辻村作品では「やりたいこと」を持つものとして
しばし考える時間を持たせてもらった。


子供の頃は
祖父祖母、親戚のお兄ちゃん、下宿生の大学生さん
短期滞在の外人さん、朝起きたらいた客人たち
などなど
人のいっぱいいる家で生活していたけれど
そう言う生活も随分ご無沙汰・・・
良いのか悪いのか(^^;






mayumimi1208 at 12:48|PermalinkComments(3)

2017年02月14日

比べてみました

スマートフォンとデジタルカメラの画像を比較してみましょう。

「きのう何食べた?」

今日の昼ご飯
  卵のサンドイッチ
  クリームチーズ&きゅうりのサンドイッチ
  ハンバーグ
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スマートフォンのカメラ






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デジタルカメラ







「読書の記録」
 加賀まりこ著「純情ババァになりました。」
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スマートフォン






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デジタルカメラ





まだスマートフォンの画像をパソコンに落とせない・・・
スマートフォンで撮った写真はスマートフォンからアップロード。
なかなか使いこなせないスマートフォン(^^;



mayumimi1208 at 18:50|PermalinkComments(3)

2016年11月08日

「レインツリーの国」

絶賛ものもらい中に完読した「図書館戦争」、
そのなかに出て来ていた小説「レインツリーの国」を読む。

この小説、
主人公の会話がコテコテの関西弁。
私は関西弁ネイティヴだけど、
関西弁って文字にすると読みにくいかも・・・(^^;





mayumimi1208 at 20:16|PermalinkComments(2)

2016年06月21日

「天才たちの日課」

今読んでいる本
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メイソン・カリー著
 「天才たちの日課」






古今東西の天才たち(?)
ボーヴォワールやカントや村上春樹やベートーヴェン・・・が
毎日何時に起き
起きたら何をして
何時から仕事にとりかかり
仕事を終えたら何をしていたか
etc・・・
が書かれている。

こんな内容の本に興味を示す私って覗き見趣味か?
しか〜し
図書館蔵書検索したら100人以上のウェイティング(だった)。
ふふふ・・・

「自分の生活を律したいと常々思いつつ実現出来ない私の良いお手本に」
と思って読み始めたら
著者自身もそんな気持ちで調べ始めてブログに綴っていたら
それを読んだ編集者が
「ぜひ1冊の本にしましょう!!」となって出来た本なんだって。

みんな他の人の生活って知りたい・・・よね(^^:









mayumimi1208 at 20:51|PermalinkComments(0)

2016年05月31日

1個残ったじゃがいもと私の記憶

朝から思い出せずに何回も考え直していることが・・・
1個だけ残っていた新ジャガ、何に使ったっけ?

あっさりめのジャガイモだからマヨネーズで和えてサラダにしようと思ったなぁとか
皮を剥いても少しまだ緑が残ってるけど大丈夫かしらと思ったなぁとか
断片的な記憶はある。

が、
ポテトサラダを作った記憶も食べた記憶もない。

いや、
こうやって書いていたら
卵が良い感じで茹であがったなぁと思ったことを思い出した。

でも、
きゅうりを薄切りにして塩もみして冷蔵庫に入れて
で、
使わなかったはず。

あれ〜???


記憶と言えば
先週図書館から借りて読み始めたこの本
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とても美しい文章で内容も興味深い。
が、
以前に借りたことがあるのではないかと言う疑念が・・・

大丈夫か、私?

mayumimi1208 at 18:45|PermalinkComments(5)

2016年05月10日

人の名前と地名は難しい

私が通っていた小学校はうちのすぐ近所。
そう、ジモッチよ。
地元大好き人間よ。

そう言う同級生はけっこう多いもよう。
でも、
今までお付き合いはなく・・・
が、
ひょんなきっかけで小・中学校の同級生純ちゃん(サモジュン)と繋がったお話は以前にしたと思う。
そして、
会うたびにお互い最近読んだ本を交換し合ってる、うふっ。

今回も4冊借りて読み始めたのが吉田修一著「路(ルウ)」。

読み始めたら
「さっさとやることやって続きが読みたい」なお話。
台湾に新幹線が走るまでの群像劇。

舞台がほぼ台湾と言うこともあり
台湾の人の名前や地名が出て来る。
初めて出てくる時は読み仮名が付けられているんだけれど
それは初めだけ・・・
2回目出て来たらこれが読めない、覚えてないのよね(^^;
そして
何回も出てくる度にイラっ!!
なんで覚えられんのだ、私(怒)

で、
栞代わりのメモ用紙に書き上げて照らし合わせながら読み進める今日この頃。

ほれっ。
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出版社の皆さん、
出てくる度に読み仮名をつけて下さい。



Happy birthday to me ♪





mayumimi1208 at 20:43|PermalinkComments(6)

2016年02月09日

他人の靴

本を読むのはなぜ楽しいんだろう?と思うことがある。

村上春樹氏がローラ・ミラーのインタヴューのなかで語ってられます。

物語を体験すると言うのは、他人の靴に足を入れることです。
世界には無数の異なった形やサイズの靴があります。
そしてその靴に足を入れることによって、
あなたは別の誰かの目を通して世界を見ることになる。
そのように善き物語を通して、真剣な物語を通して、
あなたは世界の中にある何かを徐々に学んでいくことになります。

ストンと腑に落ちる答え♪

けれど、
その他人の靴でさえ似たようなものを選んでしまうんだな・・・自分で選書すると(^^;

と、思っていたらこんな本屋さんもあるんだね、ご存じでした?岩田書店
1年以上の順番待ちみたい・・・残念(^^;

と、思っていたら
私にはこんな強い味方がいたことを思い出した。DSCF3309




小・中学の同級生SJちゃんから借りてる3冊






「キネマの神様」(中央)はいつか読もうと思っていたけれど
「仏果を得ず」「偉大なる、しゅららぼん」は存在すら知らなかった。

SJちゃんが本を貸してくれたのはこれで2回目、
前回は「澪つくし料理帖全巻」を貸してくれた。
この本を読んだのがきっかけで私はお節を作りたくなったのよ

ありがとう、同級生。
今後ともよろしくです(^^)V






mayumimi1208 at 21:33|PermalinkComments(0)

2015年10月04日

ミルクゼリーと「みおつくし料理帖」読了

母のところから牛乳大量入荷。

大量消費出来るものをと考えて・・・ミルクゼリー。
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牛乳&きび砂糖&ゼラチン&ヴァニラオイル






土日レッスンに来た生徒さんは試食を強いられる(^^;
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こんな感じで「どう?」






きび砂糖が良い仕事してくれました。

以前頂いた「嶺岡豆腐」ってこんな感じやったなぁと思っていたら・・・・
最終巻に突入した
「みおつくし料理帳」に
公方さまが召し上がる「酪」と言う牛乳から作られる高価な食べ物が登場。
この「酪」、公方さまが召し上がる以外のものは「嶺岡」で作られていると。
な〜るほど、「嶺岡豆腐」ね♪

そして「みおつくし料理帖」全10巻読了!!
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「精進する」とはこう言うことを言うのね・・・
私精進足りない、いや、精進してないわ〜と大いに反省。

ラストの場面がまるで映画のワンシーンのように浮かぶ。
泣いてしまったよ。

mayumimi1208 at 21:12|PermalinkComments(2)

2015年09月01日

季節の変わり目と長編小説

一気に秋の気配が濃くなって来た・・・

季節の変わり目にはなんとやら
昨日は
電車の中でトイレに立てこもって叫び続けるおばさんがいるかと思うと
真夜中3時ふと目が覚めたら家の前の通りで怒鳴り声あげながら走ってる人いるし・・・

こう言う時期って犬猫たちも体調崩しやすいとか。
愛猫もさることながら
地域猫がいつもの場所にいつものように座ってるとちょっと安心したりなんかする。

さて、
ほぼ毎日寝る前には本を読むのだけれど
今まで長編小説それも時代小説って読んだ経験なし(^^;
が、
今読んでいるのが
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「澪つくし料理帖」全10巻(実は借り物・・・)






ちょうど昨日5巻目まで読了。

「勝ちたい一心で精進を重ねるのと、
 無心に精進を重ねた結果、勝ちを手に入れるのとでは
 『精進』の意味が大分と違うように思いますがねぇ」
               (第4巻「今朝の春」より歯のないりう婆さんの台詞)



mayumimi1208 at 21:54|PermalinkComments(0)

2015年07月05日

桂望実著「嫌な女」

この作品
随分前に買ってちょっとづつ読みつつ、途中他の作品読んでみたり。
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桂 望実
光文社
2013-05-14

が、
完読後、これほど一気に読んだら良かったと思う作品は過去にないかも・・・

主人公の24歳から71歳までの歳月
存在はするけれど実際には出てこない(他の人の回想として語られる)「嫌な女」
そして
最後の最後に届く著者から読者への優しいメッセージ

しばらくしたらまた読み返したい1冊。



「きのう何食べた?」

とあるタイレストランの米麺焼きそば
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mayumimi1208 at 00:01|PermalinkComments(2)

2015年01月05日

今年の第1冊目

今年の第1冊目、
随分前に買ってずっと「読みたい本の棚」にストックしていたなかの1冊。

晩夏光
池田 久輝
角川春樹事務所
2013-10


主人公以外、みんな中国名の登場人物のハードボイルド小説、
舞台は香港・・・
引込まれるように一気に読んでしまったあるよ。

思えばここ2年ほど集中して「読書」することがなかなか進まなかったような気がする・・・(^^;

新年早々1冊完読出来るってな〜んて縁起が良いのでしょう♪



mayumimi1208 at 23:08|PermalinkComments(0)

2014年11月04日

再読「メアリー・ポピンズ」

NHKの朝ドラ効果で
本屋さんには「赤毛のアン」シリーズの特設コーナー。
子供の頃、夢中になって読んだなぁ・・・また手にとってみようか・・・
いや、待てよ・・・
私にはもっと夢中になった本があったんだ!!

それはこれっ♡
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「赤毛のアン」は何種類も並んでいるけれど
こちらは取り寄せって(^^;

久々に読んでみてもやっぱりメアリー・ポピンズは素敵。
愛想もお世辞もないけれど、
メアリー・ポピンズのそばにいると何かしら楽しいことが起こる♪
元祖ツンデレ〜。

そう言えば、
大学生の頃
ATSUKI ONISHIから発売されたメアリー・ポピンズの「絨毯で出来た鞄」
べらぼうに高くって買えなかった鞄
今なら買えるかしらん。

mayumimi1208 at 21:46|PermalinkComments(0)

2014年07月06日

「手のひらの音符」

藤岡陽子著「手のひらの音符」
ホームページ画像 239











京都が舞台になっている小説。
そして
主人公の年齢が近いせいか
自分の幼少時代がふつふつと蘇る設定。
例えば
岩倉と言えば精神病院とか・・・(今はもう言わないな)。

優しさのいっぱい詰まった1冊。




mayumimi1208 at 20:45|PermalinkComments(0)

2014年05月14日

深い眠り

最近、読書が進まない・・・
が、
寝る前に1ページでも読んで頭をリセット。

日本語とドイツ語で執筆活動をされている多和田葉子さんが
毎日言葉についてあれこれ考えたこと・思ったことを日記のように書き綴られている1冊。
ホームページ画像 190











この本のなかの1節
「推敲と言う作業は不思議なもので、同じ箇所を1日のうち何度も読み返して何度も推敲することがなかなかできない。一晩寝かせておいて翌朝、昨日書いたことは何もかも忘れた頭で読み返してみると、どこを直したらいいのかが明確に見えてくる。翌朝また同じ作業を繰り返すと、また別のところを直すことになる。そしていつの日か、「これでいい」が「これ以上いじると悪くなる」に変わる瞬間が訪れる。そうしたら、できあがった原稿を旅立たせてあげればいい。それまでに何晩も眠らなければいけない。深い眠りが良い推敲の条件である。眠りによって、全体をぱっと動物的にとらえる能力が脳の前面に出てくる。この能力がなければ、何時間推敲しても意味がない。」

私はどうも「こんな感じで弾いている」と思い込んで弾いているところがあるから
現実をちゃんと見据える(聴き据える?)ために録音しながら練習するのだけれど、
同じ曲を何回も弾いて聴いてと繰り返しているとだんだんと耳がダレてくる。
こうなって来ると指先も雑になっていかんね。
だから耳がダレて来たら「続きは明日」ってことにして次の曲へ。
そう、
一晩寝かせて新しい耳で聴くために。

楽器弾くのにも何晩も眠らないといけない。
深い眠りは良い練習の条件でもある♪
全体がぱっと動物的にとらえられる能力が私にどれだけあるかはさだかではないけれど・・・(^^;







mayumimi1208 at 23:03|PermalinkComments(0)

2013年09月12日

早速

先日サインを頂いた新刊本。
早速リーディンググラスをかけて読み始めました。
ホームページ画像 101












な〜んて楽に読めるんだ〜〜〜〜〜!!
リーディンググラス万歳(^^)



「きのう何食べた?」

昨日の朝ごはん
ホームページ画像 099













昨日はしっかり頂きました。
が・・・・
今朝はムシムシ感と暑さが戻って来たからかダルいし眠いし食欲なし。
人参林檎ジュースをクイッと一杯ひっかけただけ。

リーディンググラスは必要になるわ・・・天候で体調不良になるわ・・・
あぁ〜お年頃(^^;

mayumimi1208 at 22:48|PermalinkComments(0)

2013年07月18日

「楽園のカンヴァス」

動く美術館と言われる祇園祭の山鉾巡行はテレビで拝見。
だって暑かったんだもん、外(^^;

その代りと言ってはなんですが
「楽園のカンヴァス」、美術界を舞台にしたお話を読み耽る。
ホームページ画像 062













たくさんの絵画のタイトルが登場しますが、
そのなかで
「あれっ、どんな絵やったっけ?」と思うのがありネットで検索したら
こんなサイトが!!!

最近、美術館やギャラリー行ってないなぁ・・・涼みがてら行くって言うのはどう?

そんな気分にもなる1冊♪

そうそう、
この本、なんか紙の質にこだわってるような気がするんですが・・・
手に触れる薄さとか手触りとか。



mayumimi1208 at 23:37|PermalinkComments(0)

2013年07月12日

「書店ガール」

先日「読んだよ〜」と書いていた「書店ガール」、
第2巻も読破。
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お話は(やや強引なところもあるけれど)テンポ良く進み、
読後感がなんとも爽やかな気分です。
(なんかありふれた感想やな・・・・)

本屋さんの業界話と言ってしまえばそれまでなのですが
1冊の本が出来上がり、それを読者にどう届けるかに心を込める人々、
そしてその人々が進化(?)して行く様を読むのは本好きには楽しい時間です。

本屋さんに行って棚を見る時に
「この本、どんな書店員さんがどんな気持ちでここに置いたんだろう?」
なんて思いを馳せる楽しみが増えたよ♪

そうそう、本と言えばこんなお知らせも
こちらは本が出来るまでが楽しめるかも・・・・

mayumimi1208 at 13:01|PermalinkComments(0)

2013年04月09日

目下の悩み

図書館に予約をしていたら同時にやって来ました。
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目下の悩み
どちらから読み始めよう・・・

悩みながらわくわくしてしまうこの至福のひと時。

mayumimi1208 at 11:14|PermalinkComments(2)

2013年03月19日

「昔日の客」関口良雄著

先日読終えた本

「昔日の客」 関口良雄著
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表表紙と
   裏表紙



古本屋さんを営んでらした関口良雄さんの随想です。
古本の世界も奥が深い♪
タイトルになっている「昔日の客」と言う章は野呂邦暢氏とのお話なのですが、
最後の1行がなんと素敵なのでしょう!!
震えました、ぷるぷる。

mayumimi1208 at 23:44|PermalinkComments(0)

2013年02月21日

「あたらしい東京日記」

読み終えたばかりの「あたらしい東京日記」

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人の日記を読むのは楽しい!!
覗き見趣味(^^;
いや、でも、出版されてるものですから・・・・あわあわ・・・

この万年筆で書かれた著者名とタイトルが良いなぁ。

著者の服部みれいさんと言う方はかなり精神世界についてもお詳しくって
この日記にも日常に起こるそう言うお話も書かれているのですが・・・

確かにそう言うことは起こるものです。
繋がっているとかシンクロしてるとか。
でも、
全てをそう言うことで片付けるのはちょっとメンドクサイなぁと言う思いも。

ところで
先日、
とある場所でとある方をお見かけしました。
「あっ、あの人知ってるけど誰だっけ?」と思いながら今日に至っていたわけですが、
今日昼過ぎ、朝から鼻水が止まらす風邪薬を飲んだら物凄い眠気に襲われ
ソファに座ってうとうと・・・
そしたら
「あっ、この間お見かけしたのはK響のヴァイオリン奏者の方だっ」と。
夢うつつに「そうかそうかK響K響」と納得していたら携帯に着信が。
相手はK響のHさん(K響のエキストラのお仕事の連絡を下さる方)。
お〜3年ぶりかしらん。

人が書くとメンドクサイと思いながら
自分に起こるとこのようにご報告せずにはいられないものです。

mayumimi1208 at 20:07|PermalinkComments(0)

2012年10月11日

ナイトキャップ

寝酒ならぬ寝本♪
寝る間際にきゅっとひっかけるようにページを開け
幸せな気分で夢の中へ。

ふと気付くとそう言う目的で選ぶ本は食べ物関係の本ばかり(^^)
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mayumimi1208 at 18:38|PermalinkComments(0)

2012年03月01日

黄ばんだ本

先日、
「日記文学」のタイトルで書いた記事のなかの田口ランディさんの「くねくね日記」。
高山なおみさんの「日々のごはん」を読み終えたので久々に読み返してみようと本棚から出して来た。

「くねくね日記」の前に「ぐるぐる日記」と言うのがあって
「ぐるぐる・・・」を読んだときに
「人の日記って興味深い」と思って「くねくね・・・」に進んだ(?)のですが。

いつ読んだかなと・・・・11年前だ・・・・。

久々に開いた本は紙の色が黄ばんでいてなんだか素敵。

中古本はしばしば購入するけれど
最近は中古本屋さんが売る前に洗濯(?)されるから黄ばんだ本なんてないんだろうなぁ。

でも、
自分で読んだ本だから黄ばんでても「素敵」って思えるのかしらん?
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「きょう何食べた?」
 十六穀米
 薩摩芋と紫玉葱のお味噌汁
 アジの塩焼ききのこを添えて
 サラダ
 キムチ
 白桃プリン

 写真撮ったのに・・・画像消してしまいました(^^;


mayumimi1208 at 21:17|PermalinkComments(0)

2012年02月16日

日記文学

今読んでいる本。
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小学校の時
「アンネの日記」を何回も読んだ。
無意識に昔っから人の日記を読むのが好きだったかも。
いや、
人の日記を盗み見するのが好きなのではなくってよ。

意識的に読み始めたのは田口ランディさんの「くねくね日記」からかな。

この本も料理研究家の高山なおみさんの日記。
帯には
「なんでもない毎日がたんたんと積み重なってゆくしあわせ。
        ささやかな出来事をていねいに拾い集めた飾らない日常」と。

日々の営みのなかにじんわりと映し出されるその人の哲学や美学。

最近知ったこと、
こう言うの「日記文学」って言うんだ。




「きょう何食べた?」
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パプリカの肉詰め
オレンジ&釜揚げシラス入りサラダ
ポテトサラダ
ラ・ナトュラさんのパン



今日はパンの気分
白梅町にあるパン屋さん「ラ・ナトュラ」の全粒粉入り。



「練習日記」
 今日は午前中&夕方からのレッスン日。
 昼食後昨日の続き「ゴールドベルク変奏曲」。
 目下の難関Var23&Var26、両方ともアップテンポ。
 弾けるようになると指先の快感が得られるやつだな♪ 
 

mayumimi1208 at 22:01|PermalinkComments(0)

2011年10月31日

古本?

どんな本を読んでいるか公表するのが恥ずかしい気持ちなきにしもあらず。

が、
考えてみたら
何を食べたかってことといっしょだよな・・・


随分前から読みたいと思いつつ読みそびれていた1冊。
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古本屋さんで¥378也。
こんなにきれいなのに(^^;






「きのう何食べた?」
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3色丼
 人参とさつま揚げのきんぴら
 煎り卵
 ブロッコリーの胡麻マヨ和え
わかめと麩のお味噌汁

mayumimi1208 at 20:51|PermalinkComments(5)