シター

2017年09月08日

素直になりたい

水曜日
久々にフランスシターのレッスンを受けに神戸へ。
「何で今さらレッスン受けるの?」とおっしゃるなかれ!!
新しい視点を得て来ました(^^)V

今私には2人シターの生徒さんがいる。
先日のレッスンで
「むっちゃ成長しはったな〜」と感じる。
私がシターを始めて1年経った頃、こんなに弾けたっけ?

で、
お2人と私は何が違うのかとふと考えてみた。

答えは
私はピアノを勉強しチェンバロを勉強したと言う延長線上で弾いていたけど
お2人は
「楽譜はなんとか読めるけどフランスシター弾いたことない〜」。

ずっと楽器を弾いて来ているのは有利なのでは?と思いがちだけれど
私の場合、そのことで素直にシターと向き合っていなかったのではないか?

そう、
何でも素直に真っ白な状態で始めると言うのが成長の秘訣ではなかろうか?

英語が話せるからフランス語もすぐ話せるかと言うと、そんなことは全然ない(あくまで私の場合)。
それはやはりどこか素直に向き合っていないところがあるからではないかしら・・・

人間
素直、大切だね❣

ところで
15年前、シターのレッスンに通い始めてから
電車が早く着けば時間調節にお茶をしたり
昼一のレッスン前にお昼をしたりと
何かとお世話になっていた洋菓子店「高杉本店」が閉店。
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噂には聞いていたのだけれど
実際に目にするとちょっと寂しさ来ました(:_;)





mayumimi1208 at 12:25|PermalinkComments(0)

2017年04月05日

認定証もろた♪

こんなんもらいました♪
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「認定証」








「チェンバロは鍵盤を押すと楽器のなかにあるプレクトラムが弦を弾いて(はじいて)音を出す仕組みになっています」と説明し続けていたら
自分の指で弦を弾きたくなって・・・
そんな時に
「日本でシターの魅力を広めたいんです!!始めませんか?」とお誘いを受けたのは15年前のお話。

このブログのタイトル
「チェンバロ奏者ときどきシター奏者な日々」にする?(笑)



mayumimi1208 at 22:16|PermalinkComments(4)

2016年09月26日

フランスシターで手に艶

「70の手習い」マダム達、
月2回のフランスシターのレッスンを欠かすことなく4か月が過ぎようとしています。
先日ご自分たちの楽器が手元に届き
指先が痛くなるほど練習に励む毎日だそう。

今日は基礎練習から
遂に
念願の第1曲目レパートリーとなる「きらきら星」へ。

フランスシターはこんな風に弾きます♪
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右手でメロディー
左手でコードをぽろろ〜んと






シターの技術もさることながら
レッスン中、私が手をじっと見ているからと手のお手入れも熱心にされるようになったとか・・・
確かに以前より手の甲に艶が‼

頑張れ〜マダム達☆☆☆



mayumimi1208 at 22:58|PermalinkComments(0)

2015年10月24日

天使にラヴソングを

駅の改札を抜けると
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そこには海が






日本シター協会設立15周年記念コンサートで演奏のため舞子へ
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今日のコンサート会場は聖ヴィンセンシオ・ア・パウロの愛徳姉妹会聖堂。
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とっても響きの良い聖堂、
リュリの旋律は天から降り注いだかしらん?

愛徳姉妹会と言うのは修道院、
シスターたちもシター伴奏によるコーラスで参加。
普段、シスターをお見かけすることはあってもお話する機会は・・・ない。
が、
シスターってどんな人たちなんだろう?
と言う私の好奇心を少し満たして頂きました(^^)v

えっ、どんな人たちって?
映画「天使にラヴソングを」ってご存知?
あのまんまです。


本日お弁当持参
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初めて伺う場所なので土地勘なし
お昼を食べ損ねてはいけないと・・・


mayumimi1208 at 22:38|PermalinkComments(0)

2015年10月20日

レパートリー発掘

先週のとある日
シターのレッスンを受けに神戸へ。

なんとなく最近シターに慣れて来たような気がする・・・

シターと言う楽器にはオリジナルの楽曲と言うのはほとんどなく、
ゆえに
何かの旋律に左手コードで伴奏を入れる形の
いわゆるセルフ編曲ものを弾くことになる。

慣れていなかった頃は
さほど選曲にも興味を持っていなかった、と言うより
弾くので必死、余裕ありませんっ!!って感じで先生が用意して下さった曲を弾くだけだったけれど、
少し慣れて来ると
素敵な旋律を耳にした途端
「あっ、これ、シターで弾いてみたらいいかも〜」と
勝手に頭の中でシターがその旋律を奏で始めたりなんかするんだな。

で、
今週
シター協会設立15周年記念のコンサートで
「これ、シターにぴったり」と思った曲をセルフ編曲で弾きます♪
もともとはリュリのオペラ(?)の曲で、
それをダングルベールがチェンバロ曲に編曲したものを私がシター曲に編曲。

リュリが作った素敵な旋律がシターのレパートリーになるといいなぁ。


電車を待っていたら目の前でこんな光景が・・・
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女子高校生みたらし団子爆食い






あまりに美味しそうに食べてらしたので後ろから盗み撮り


「きのう何食べた?」

土曜日の晩ごはん
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十六穀米ごはん
肉屋さんのメンチカツ
サラダ
野菜スープ








mayumimi1208 at 22:01|PermalinkComments(2)

2015年05月30日

シターレッスン復活

昨日、
2年ぶりにフランスシターのレッスンに復活。

レッスンサロン
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チェンバロもあるで〜

神戸の某所にあるフランスシター協会、
元某楽器店で楽器の輸入に携わっていらしたHさんが15年前に設立。
Hさんの奥さまのM子先生が教えて下さる。
シター教室をするためにご自宅のお庭にこのサロンを建てられた。
写真では狭く見えますが、手前部分にもスペースが・・・軽くサロンコンサートが出来る♪

始めはこのご夫婦のあまりの誠実さに
「新しい宗教か・・・・?」な〜んて思っていたけど
「シターを広めたい」ただそれだけのお気持ちで活動されているのが15年のお付き合いでよ〜く分かった。
自己顕示欲などまったくなく、
唯一熱く語られるのは「シター及びシターに向かう姿勢」について。

で、
2年ぶりのシターレッスンは・・・

やっぱり音の響きがいまいち・・・また精進せねばと思った次第です。


帰りに京阪に乗り換えようと四条大橋を渡っていたら・・・
京都の夏の風物詩・床♪

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今頃の夕刻は風も爽やかで気持ち良さそう(^^)

mayumimi1208 at 22:42|PermalinkComments(2)

2015年02月12日

シター・左手はコード

わかります?
親指にうっすらと黒い線が入っているのが・・・
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シターの左手はコードをかき鳴らします。
この黒い線の入っているところが弦にあたるところ。

線が見えている間はまだまだ痛い状態。

この線の周りが少し硬くなりゴツゴツ、音もちょっとザラザラした音に。
が、
ここを超えると指先も音もまた柔らかくなる・・・
そこまで来ると痛みもなくなります。

あとちょっと♪


「きのう何食べた?」

ちょっと前のお昼ごはん
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十六穀米おにぎり
卵焼き
人参糠漬け
スナップエンドウのお味噌汁









mayumimi1208 at 23:43|PermalinkComments(0)