女性ボーカル専門blog「FEMME(ファム)」

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NEW RELEASE







松田聖子LPサイズ紙ジャケットシリーズ

Long Long Way Home/鈴木祥子4

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アーティスト:鈴木祥子
エピックレコードジャパン(1990-11-21)







1. 光の駅 
2. メロディ 
3. リトル・ラヴ 
4. 水の中の月 
5. ダウン・バイ・ザ・リヴァー 
6. 夏のまぼろし 
7. あの空に帰ろう 
8. 青い空の音符 
9. かもめ 
10. どこにもかえらない 

最近鈴木祥子が好きです。
特に初期のものがいいです。
静かに時が流れる感じが好きです。
「夏のまぼろし」は矢野顕子がカヴァーしていたので
個人的にはとてもなじみの深い曲です。
そして「青い空の音符」は大貫妙子が作詞しています。
それだけでもうれしい1枚です。
1990年、4枚目のオリジナルアルバムです。
シングル「リトル・ラヴ」を収録。
「あの空に帰ろう」は名曲!

(特集)なんにもしたくない日曜日に聴きたいALBUM

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中島みゆき アルバムリスト

1976年4月25日 私の声が聞こえますか 
1976年10月25日 みんな去ってしまった
1977年6月25日 あ・り・が・と・う 
1978年4月10日 愛していると云ってくれ
1979年3月21日 親愛なる者へ 
1979年11月21日 おかえりなさい 
1980年4月5日 生きていてもいいですか 
1981年3月5日 臨月 
1982年3月21日寒水魚 
1983年3月5日 予感 
1984年10月24日 はじめまして 
1985年4月17日 御色なおし 
1985年11月7日 miss M. 
1986年11月12日 36.5℃
1988年3月16日 中島みゆき 
1988年11月16日 グッバイ ガール 
1989年11月15日 回帰熱 
1990年6月13日 夜を往け 
1991年10月23日 歌でしか言えない 
1992年10月7日 EAST ASIA 
1993年10月21日 時代-Time goes around- 
1994年10月21日 LOVE OR NOTHING
1995年10月20日 10 WINGS 
1996年10月18日 パラダイス・カフェ 
1998年3月18日 わたしの子供になりなさい 
1999年11月3日 日-WINGS 
1999年11月3日 月-WINGS 
2000年11月15日 短篇集 
2001年9月19日 心守歌-こころもりうた
2002年10月23日 おとぎばなし-Fairy Ring- 
2003年11月19日 恋文
2004年11月17日 いまのきもち
2005年11月16日 転生 TEN-SEI 
2006年11月22日 ララバイSINGER 
2007年10月3日 I Love You, 答えてくれ 
2009年11月18日 DRAMA! 
2010年10月13日 真夜中の動物園

EAST ASIA/中島みゆき4



EAST ASIA(紙ジャケット仕様)
EAST ASIA(紙ジャケット仕様)
アーティスト:中島みゆき
ヤマハミュージックコミュニケーションズ(2008-11-05)






1. EAST ASIA   
2. やばい恋   
3. 浅い眠り  
4. 萩野原 
5. 誕生  
6. 此処じゃない何処かへ   
7. 妹じゃあるまいし 
8. ニ隻の舟   
9. 糸 

中島みゆきの1992年のオリジナルアルバム。
大ヒット曲「浅い眠り」はみゆき自身、初のミリオンセールスに。
「萩野原」「ニ隻の舟」は夜会で歌われた曲がCDに初収録されています。
「ニ隻の舟」は夜会のテーマソングということで、大きな意味を持つ1曲。
中島みゆきにとっての90年代は「夜会」というキーワド抜きには語れないですから。
「糸」はのちにいろいろなアーティストにカヴァーをされ、ドラマ「聖者の行進」でもテーマソングとして起用。
とある方の結婚式のために書かれた曲だそうです。
スタンダード曲として、歌い継がれていくであろう名曲。

そしてタイトル曲「EAST ASIA」。
この曲は中国の「天安門事件」をテーマにした曲。
社会派の中島みゆきの視点がキラリと光る1曲なのです。
中島みゆき1990年年代の代表作はこのALBUMかもしれませんね。

矢野顕子 アルバムリスト

JAPANESE GIRL(1976年7月25日、日本フォノグラム)
いろはにこんぺいとう (1977年8月5日、日本フォノグラム)
ト・キ・メ・キ (1978年9月5日、日本フォノグラム)
ごはんができたよ (1980年10月1日、徳間ジャパン)
ただいま。 (1981年5月1日、徳間ジャパン)
愛がなくちゃね (1982年6月25日、徳間ジャパン)
オーエス オーエス (1984年6月25日、徳間ジャパン)
峠のわが家 (1986年2月21日、MIDI)
BROOCH (1986年9月5日、MIDI)
GRANOLA(1987年11月21日、MIDI)
WELCOME BACK(1989年4月21日、MIDI)
LOVE LIFE (1991年10月25日、Epic Sony)
SUPER FOLK SONG ( 1992年6月1日、Epic)
LOVE IS HERE (1993年6月2日、Epic)
ELEPHANT HOTEL (1994年10月1日、Epic)
PIANO NIGHTLY (1995年10月21日、Epic)
Oui Oui ( 1997年7月1日、Epic)
Go Girl ( 1999年8月4日、Epic)
Home Girl Journey ( 2000年11月1日、Epic)
reverb (2002年3月20日、Epic)
ホントのきもち (2004年10月27日、YMC)
はじめてのやのあきこ(2006年3月8日、YMC) 
akiko(2008年10月22日、YMC)
音楽堂(2010年2月10日、YMC)

はじめてのやのあきこ/矢野顕子4




はじめてのやのあきこ
はじめてのやのあきこ
アーティスト:矢野顕子
ヤマハミュージックコミュニケーションズ(2006-03-08)






1. 自転車でおいで(Guest 槇原敬之)    
2. 中央線(Guest 小田和正)    
3. PRESTO(Acoustic Version)(Solo)  
4. ごはんができたよ(Guest YUKI)  
5. 架空の星座(Guest 井上陽水)   
6. ひとつだけ(Guest 忌野清志郎) 
7. そこのアイロンに告ぐ(Guest 上原ひろみ)

昨日、映画「しあわせのパン」を観ました。
予想通り、素晴らしい素敵な映画でした。
そして主題歌がアッコちゃんの「ひとつだけ」。
このALBUMに収録されているヴァージョンです。
この曲ってホント、永遠のスタンダード。

このALBUMは2006年に発売された、アッコちゃんの曲を
豪華ゲストが参加してカヴァーしたALBUM。
「架空の星座」は新曲。

砂時計/宇徳敬子4



砂時計
砂時計
アーティスト:宇徳敬子
ZAIN RECORDS(1994-10-10)






1. 夏の日の恋 
2. きれいだと言ってくれた 
3. まぶしい人 
4. どこまでもずっと 
5. 蒼い時刻 
6. 愛さずにはいられない 
7. ファーラウェイ 
8. 坂道 
9. グッドバイ・モーニング 
10. あなたの夢の中そっと忍び込みたい 

最近ではまたB・Bクィーンズの活動で話題になっている
宇徳敬子のファーストアルバム。
このALBUMはすごくいいんですよ。
バラード中心のしっとりとした内容です。
何といってもポプコンの名曲カヴァー「グッドバイ・モーニング」
が素晴らしいです。作詞は庄野真代です。
大ヒットになった「あなたの夢の中そっと忍び込みたい」も名曲。


 

レコード・コレクターズ増刊 日本のロック/ポップス 2012年 02月号 [雑誌]



レコード・コレクターズ増刊 日本のロック/ポップス 2012年 02月号 [雑誌]
レコード・コレクターズ増刊 日本のロック/ポップス 2012年 02月号 [雑誌]
ミュージックマガジン(2012-01-31)







月刊『レコード・コレクターズ』に過去、掲載された特集記事を、できるかぎり当時の誌面そのままに復刻する<レココレ・アーカイヴズ>第7弾。

本書では日本のロック、フォーク、ポップスのビッグ・アーティストたちの記事を一冊にまとめました。洋楽の影響を受けつつも、日本独自の音楽を作り上げていったパイオニアたちの魅力を解説。詳細なアルバム・ガイドはもちろん、貴重なインタヴューも多数収録しています。

◆荒井由実/松任谷由実(1996年10月号)
早熟の天才少女から、日本を代表するヒット・メイカーへ。常に第一線で活躍するユーミンの魅力を多角的に分析
◆矢野顕子(1996年11月号)
ピアノ弾き語りにYMOへの参加、多岐にわたるコラボレーションなど、その天衣無縫なまでの自由な音楽に迫る
◆吉田美奈子(1996年12月号)
シンガー・ソングライターとして出発し、ソウル、ファンクを飲み込む孤高の音楽を熟成させたシンガーの本質を探る
◆大貫妙子(1997年7月号)
シュガー・ベイブ~ソロと一貫して展開する、洒脱かつ繊細な、独自の音楽世界とそのキャリアを振り返る
◆早川義夫とジャックス(1994年11月号)
フォークなど同時代の音楽とはまったく異質だったジャックスと、人生むき出しの歌でつづる早川義夫のソロ活動を総括する
◆遠藤賢司(1997年2月号)
不滅の男=エンケンが全身全霊で作り上げる“純音楽”の大宇宙を俯瞰する。そのルーツを語る特濃インタヴューも収録
◆小坂忠(2001年12月号)
GSにはじまり、現在も語り継がれる名盤『ほうろう』を経てゴスペルにいたる、その豊かな音楽的変遷をじっくり味わう
◆URC(2003年4月号)
日本の音楽史上最重要ともいえるフォーク・レーベルのディスコグラフィーを完全網羅。超貴重な関係人物辞典も掲載 

昨日タワーで見つけて興奮しました。
YUMING、吉田美奈子、矢野顕子、大貫妙子が一緒に掲載されてるなんて。
まあ今までの記事だったとしてもこれは読む価値ありますね。 

Life,/Music&Love [DVD]/鈴木祥子4

Life,/Music&Love [DVD]Life,/Music&Love [DVD]
出演:鈴木祥子
ディスクガレージ(2005-04-20)







004年5月9日、東京キネマ倶楽部で行われたライブの模様を中心に、過去のライブ映像 や新たに撮影したインタビューとロケ映像を通して、過去・現在・未来を旅する魂の記録。鈴木祥子デビュー16年にして初となる映像作品。

【曲目】
(フルコーラス収録)holdmethrillmetrustmeloveme/何がしたいの?/そしてなお永遠に/BLONDE/PASSION/依存と支配/Daddy,I'm home/ときめきは涙に負けない/Happiness/Goin'Home/忘却
(一部収録)ベイビーイッツユー/夢の庭で/夏はどこへ行った/メロディ/恋のショットガン

最近、鈴木祥子にハマってます。
このDVDは前から持っていて、見たときに面白いアーティストだな・・・と思ってました。
このDVDが初の映像作品だったと思います。
彼女ってすごくサバサバして見えるのに、すごく「女」の生理を感じるアーティストなんですよね。妙に生々しいという印象。

DVDの中に入っているバイオグラフィーがとても面白いです。

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