2020年07月06日

お引っ越しいろいろ

 コロナウィルス禍は終熄する様子を見せず、いろいろと不自由感のある毎日でございます。
 そんななか、Mayuraさん、相変わらず『あつまれ どうぶつの森』(Switch)の世界で、あまりスローに見えないスローライフを送っています。
 スローライフ、送りたくても、なかなか送れないんですよね。
 7月になり、新顔のムシやサカナがどんどん出てきたうえ、アップデートで海に入れるようになって、忙しくなってきましたし。
 
 てか、カブトムシ系の捕獲難度、上がってませんか?
 そりゃ、今までの「ぶつ森」でも、けっして捕まえやすくはなかった甲虫系ですけど、今回は本当に難しい。
 密集してた樹木を離したり、正面からアプローチするための距離を確保したり、いろいろやってはいるんですが、どうにもなりません。
 切り株にいるやつも、忍び足で近づいたところで、すぐに逃げられますし。
 ルリボシカミキリ、もけい作るのに、あと一匹ほしいのに〜!

 閑話休題。
 そんなこんなで、島の生活そのものは落ち着いてきたので、そろそろ別の子と暮らしてみたいな、という欲求が頭をもたげてきました。
 住民と仲良くなると「しゃしん」がもらえるので、それをもらったら次と交替ってタイミングで、住民の顔ぶれを変えてる人が結構いるみたいですね。
 しかし、私の場合、「しゃしん」くれるまで、待つことができません。
 せっかちだって自分でも解っちゃいるんですけどね。
 古株の子の親密度を上げるため、毎日のように、プレゼントしたり、話しかけたり、遊び相手をしたり、落としもの届けたりしても、まったく「しゃしん」をくれる気配がなく、かえって、新参者が「これ受け取ってくれ」とかって渡してくれたりたんで、もう「しゃしん」にこだわらずに交替させていこう、と決めたわけです。
 
 ……貢ぐのに疲れたんだな……

 住民が引っ越すタイミングは、こちらで決められるものではないみたいです。
 親密度を下げたら出てってくれる、という単純な話でもないようなので、ひょっとしたら何かあるのかも……と思いつつ、住民が自分から、
「広い世界を見てみたい」
 なんてことを言い出すのを地道に待ってます。

 同じ地道さで「しゃしん」もらうまで待てとあれほど。

 首尾よく(?)住民が出ていったあとは、次の子をスカウトしなければなりません。
 住民が引っ越す→家が取り壊されて「売り地」になる→次の子が来る、という段階を踏みます。
 引っ越す(家の中が段ボールだらけ)のに一日、跡地が「売り地」なのが一日、その次の日には新しい子が決まってます。
 そして、「売り地」の間に、島民代表であるプレイヤーが次の住民を連れてこなければ、ランダムでセレクトされた子が島に来ることになります。
 なので、少しでも好きな子を連れてくるべく、旅行券てのを使って離島を飛び回り、そこにいる住民候補と折衝してスカウトするわけですね。

 ちなみに、よその島の段ボール状態の住民と話して、自分の島にスカウトしてくるという方法もあります。
 それを利用して、闇の人身売買が行われてる面もあるんですけど、それはともかく。

 私も、引っ越する子が出た次の日には、24時間という時間内に好きな子を見つけるべく、離島を飛び回りました。
 自分が仕事で動けなかった日は、たまの休日だった息子に命じて、住民さがしをさせました(鬼)。
 さいわい、以前の「ぶつ森」は息子もハマってましたから、どんな子をスカウトしたいかってことは説明しなくても解ってくれます。
 そんな感じで連れてきたのが、ハムカツ(ブタ)にゴンザレス(カバ)。
 どちらも、以前から大好きな子です。
 その後、またも空き地ができまして、クッチャネ(ブタ)いないかなぁ……と離島めぐりしてたら、ジャック(ネコ)に会いました。
「あつ森」から新規参入した子で、オッドアイに黒縁眼鏡、キザな性格、と三拍子そろってるため、人気がバカ高い子です。
 流行に乗るのはそんなに好きではないですが、属性てんこ盛りの子なので、クッチャネもさくらじま(アリクイ)も、目的をすべて吹っ飛ばしてスカウトしました。(ごめん、みんな)
 
 どれくらい人気があるかって、闇の人身売買で高価取引されているのはともかくとして、「一目見たい」と思ってるプレイヤーが、やたらと多い(らしい)んですよね。
 私のフレンドで、いろいろ情報を見て、「ジャック大好き」って人がいて。
 うちの島にジャックが来たから会いにおいでよって招待したんですよ。
 ジャックの家の前まで案内したら、彼女(のアバター)が家の前でぐるぐる回り出して。
 何してんのって聞いたら、「緊張して入れない」って……どんだけ(^_^;)
 ようやく家に入ったと思ったら、「きゃ〜〜〜本物〜〜〜!」って……いやだから(^_^;)

 再度、閑話休題。
 その後は、引っ越したいと言い出す住民もおらず、しばらく様子見かな〜と思ってたら、島のキャンプ場にお客さんが来ました。
 キャンプ場に来たお客さんも、自分の島にスカウトすることができます。
 ただし、売り地がないところにスカウトすることになるので、引っ越していく住民がランダムで決まってしまうんです。
 キャンプ場の子が、「○○が引っ越したいらしいよ」って言ったら、○○が引っ越すことになります。
 その○○がランダムで決まるもんだから、好きな子が出てっちゃったら、どうしようって思ってたんですね。
 でも、娘が自分の島でキャンプ場の子をスカウトするとき、「○○が」って言われた後に、「そうなんだ」(だったかな)と「そんなことないよ」って選択肢が出て、そんなことなければ、キャンプ場の子は引っ越しを諦めてくれると判りました。

 一度、「そんなことないよ」と言うと、そこで交渉はおしまい、キャンプ場の子をスカウトすることはできなくなります。
 なので、キャンプ場の子がほしい、でも、どうしても手放したくない子がいる、という場合には、裏技(?)が必要になります。
 好きな子の名前が挙がったら、即ゲーム切断→仕切り直し、というものらしく。
 タイミングが(アクション的に)難しいのと、リセットさん在籍時から、そゆことすると叱られるって思ってるのとで、私にはできそうにありませんでした。

 再々度、閑話休題。
 キャンプ場に来ていたのは、マーサ(ウサギ)。
 顔なじみの子なので、住民に加わってくれたら……と思いました。
 それでも、うじうじうじうじ迷っていて、ついに心を決めて、
「この島で暮らしてみない?」
 とスカウトしたのが、午前4時50分
 ちなみに、島の1日は午前5時からはじまります。
 つまり、もう10分したら日付が変わって、マーサはキャンプ場からいなくなってしまう、というタイミングでスカウトしたわけです。

 どんだけ迷ってたんだ自分……

 マーサが「引っ越したいみたいだよ」と言ってきたのは、カサンドラ(ニワトリ)でした。
 このカサンドラ、まぁまぁ長い付き合いだったんですが、貢ぎまくってるわりには今ひとつ反応が薄かったんです。
 なので、ものすごく思い入れがあるというわけでもなく、「ここらで選手交代かな」と心を決めて、マーサに引っ越しの交渉を任せました。
 結果、カサンドラが引っ越し、マーサが来てくれることになったんですが……
 お別れが言えないんですね、この方式だと。
 普通の引っ越しだと、家中が段ボールだらけになる日があるので、その日にお別れの挨拶ができますが、キャンプ場経由だと、それが無いんです。
 そんなん知らなかったんで、マーサをスカウトした10分後(つまり日付が切り変わった直後)にカサンドラんちに行ったら、すでに更地になってて、「マーサ様 ご新居 建設予定地」の看板がかかってたんで、ちょっと驚きました。
 プレゼントした服をずっと着てくれてたんで、最後にそれを写真に撮っとこうとか思ってたんですけどね。
 残念でした。

 これからしばらくは、顔ぶれを替える気も無いので、今いる住民の「しゃしん」をもらえたらいいな、と思いつつ、スローライフ(じゃない)を送ることになりそうです。
 ……とか言ってたら、キャンプ場にお客さんが来たんだよな……
 ブリトニーってブタの女の子です。
 オトナな女の子枠は、アンデスねえさんが引っ越してって空いてるんですけど、どうしようかなぁ……
 また午前4時50分まで悩むんかなぁ……(^_^;)


mayura_mono at 00:18|PermalinkComments(0)ゲーム(あつ森) 

2020年06月18日

ボーダーブレイク 「ボーダーなのかチップなのか」

 とんでもなく、更新の合間が空いてしまいまして。
 その間、何してたかと云いますと、あまりスローライフっぽくない無人島生活を満喫していました。
 無心でサカナ釣ったり、ムシ追いかけたりしてるのが、妙に楽しくてですね。
 どんだけリアルライフに疲れてたんだ自分、とも思ったんですが、それはともかく。
 そんなわけなので、ボダにはとんと御無沙汰してました。
 好きなマップが来なかったわけでもないですし、いろいろとキャンペーンなんかもあって、装備を手に入れるチャンスも増えてるのは知ってたんですが、どうも食指が動きませんで。
 そういうときに出撃しても良いようにはならない、と悟ってるので、息子がランクマに参加した結果を聞いたりして、ぼんやり過ごしてました。
 気がかりになったことはあったんですよ。
 装備を手に入れられそうっていうのもそうですが、新しいボーダーが次々と参戦してるのを見てると、やはり面白そうだなと思うもんです。
 第一、外見が好みの人が多くてw
 知ってる人は、そりゃもうよく知ってることですが、Mayuraさん、基本的にオヤジが好きです。
 なので、外見が「ちょっといいな」と思うボーダーが何人か出てきて、これはいいねぇとも思いました。
 しかしながら、PS4版ボーダーブレイクの場合、外見だけで使用ボーダーを決めることはできません。
 ボーダーそれぞれが固有のチップを持ってるんで、欲しいチップに合わせて育てなきゃなりませんから。
 新ボーダーが参戦すると、そのボーダーを利用する人の割合が増えるような気がするのは、そのへんに理由があるんでしょう。
 で、私の場合ですが。
 チップのことを、あまり考えてません。
 それでなくてもヘタレなんだから、せめてチップを獲得して、少しでも有利に戦闘を進められるよう、努力しなきゃならないってのは理解してるものの、興味のないボーダー(外見とか性格とかがすきじゃない)を使おうって気には、どうしてもなれないんです。
 モチベーションが上がらなければ、結局は楽しくないですし。
 とは云うものの。
 私も理解はしてるんですよ、チップの重要性。
 実際、サワカスに不可欠な「爆発範囲拡大」のチップを得るために、ジオード使いましたし。

 もっとも、彼の場合、わりとモチベ高まりましたけどね。
 ああいうブッ壊れ気味のキャラ、わりと好きです。

 でも、これは例外中の例外と言ってもよくて。
 基本的には、「外見が好み」とか「通り名が欲しい」とか、挙句の果ては、「CVが好きだから」とかの理由でボーダーを選んでます。(白石稔は偉大だ……)
 このやりかたが、強くなるため(この場合、=戦闘に貢献するため)には悪手と解っています。
 なので、要するに私、強くなりたいわけではないのかな、と(^^;)
 これって、ボーダーブレイクというゲームにおいては、とんでもなくゲームの趣旨から離れた姿勢と言える気がしますし、ひいては、他のプレイヤーさんに迷惑をかけるのではないかという思いが常にあります。
 本当に強い人ならね。
 ちゃっちゃとボーダーレベルを上げて必要なチップを獲得し、自分の好きなボーダーにシフトするってことが可能なんだと思うんですが、こちとら、くどいようですが、本当にヘタレなので、そういうプレイスタイルではいけないかな、と。
 なので、どうするかと云いますと、わりと外見(通り名)が好みで、なおかつ、必要そうなチップを持ってるボーダーを選ぶ、となります。
 ……まぁ、そんな都合よくは、なかなか行かないですが……
 その中でも、ローマンあたりは割と条件を満たしてます。
 ヒゲにグラサンなんで、属性ほぼ満たしてますし、クイックリロードやSP供給を持ってるので。
 そのへんのスキル(違)なら使うこともありそうです。
 外見が好みでも、マカベとかは使えない。
 グスタフのオヤジは、今さら持ってくるなよ無印の「爆発範囲拡大」というわけで、結局は使わず。(他のチップがカラテ系じゃねぇ……絶対に活用できない(>_<))
 つらつらと言い訳を書いてますが、要はボーダーとチップを紐付けしてほしくはなかったってことです。
 今さらですね。
 ガチャでチップは流石に鬼なので、数字を抑えてBCと交換にするとかしてほしかったな。
 ボーダーを集めるのは遅くなるかもしれないけど、好きなボーダー使えて好きなチップも使えて……って、誰得って私なんですけど。
 そろそろプレイを再開したい気持ちはあるので、サボってた間に増えたボーダーと、それぞれが持ってるチップを付き合わせて考えなきゃならないな、と思っています。
 戦犯に近いことをしたいわけではないので。
 装備がロートルな時点でダメだって言われたら、それまでですけどね。(意地でもヘヴィガードにに乗り続け、サワカスを下ろす気は毛ほども無いらしい)
 あと、支援にURデバイス系統があれば……多少は支援にも乗れるんでは、と淡い期待を抱いていたり。
 そんなようなプレイヤーでも楽しめるような場所であってくれたらな、と思ってます。
 せめて、カジュアルマッチぐらいは……そんなヤツの居場所として残しておいてくれないかな……
 できることを精いっぱい頑張るから、そこに居させてほしい、と願います。
 
 
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mayura_mono at 11:28|PermalinkComments(3)ゲーム(BB) 

2020年05月27日

今んとこ恵まれてる

 ぼちぼちと『あつまれ どうぶつの森』をプレイしつづけ、当面の目標だったとたけけライブも開催できて、島クリエイターの資格?も取りました。
 さぁ、この先は島を魔改造(違)して整備していくらしいんですが、なにしろ私、デザインセンスというものがありませんで。
 地形をいじって島を調えることなんて絶対に無理なので、ちまちまと家具や化石を集め、あちこちに配置して環境を美化しています。
 おかげで、☆5のお墨付きをいただき、スズランも咲いたので、今度は花や果樹をきちんと並べたり、家具の種類を増やしたりしてるわけですが……
『あつ森』の仕様上、自分の島で入手できる家具の色は一色だけ、色違いのものを入手しようと思うと、他の島で買ったり、交換してもらったりしなければなりません。
 そういう交換のために「マルチプレイ」というのがあります。
 要は、他の人と通信して交流し、アイテムの交換などをしようってシステムですね。
 世の中には「マルチ掲示板」ってのがあって、「○○が欲しいから××と交換しましょう」みたいな書き込みを元に、知らない人どうしでも交流できるようになってます。
 で、私。
 娘やリア友との通信だけでは、まかなえない部分が出てきたので、ちょこまかと「マルチプレイ」に手を出すようになりました。
 交換しようと訪問したら、アイテムだけ取られて追い出されたり、同時に訪問してきた第三者にアイテムをかっさらわれたり、といったキナ臭い話も聞く「マルチプレイ」ですが、だいたいは性善説のもとに行なわれているようです。
 私も気に入った家具の色違いを譲ってもらったり、相手の希望のものを譲ったり、といった交流をしてました。
 そんななか、掲示板に、とあるレシピを譲ってほしい旨が書き込まれました。
 レシピってのは、アイテムだの何だのを自分で作るための、文字どおり「レシピ」で、それが無いと手に入れられない家具とかがあるわけです。
 一度「おぼえる」とレシピは消えてしまいますが、また同じレシピをもらう(住民やら風船やらから)こともあります。
 話を戻して、そんなわけで私、そのレシピを持ってました。
 自分には必要ないものだし、譲ってもいいかなと思い、(相手の島に入るための)パスワードを教えてもらって訪問しました。
 私の島などとは全く違う、すごく綺麗に整備された島で、ほわぁ〜となりながら、島の主さんと対面。
 希望のレシピを渡して、掲示板に書き込まれてたお礼のアイテムをもらって辞去しようとしたところを呼び止められました。
 主さん、ぽんぽんとレシピの名前を挙げ、
「好きなものを言ってください。さしあげます」
 と。
「もうお礼はもらいましたから」
 と答えたら、
「このレシピはどうしても欲しかった。でも、手に入れられなかった。掲示板にも何度も書き込んだけど、誰も反応してくれなかった。やっと、あなたが持ってきてくれて、とても嬉しいから、たくさんお礼をしたい」
 と言われて。
 こちらが恐縮してしまうぐらい、何度もお礼を言われ、勧められたので、持ってないレシピを何枚か譲ってもらって帰ってきました。
 掲示板に書き込まれた取り引きしか交流がないと思ってた私にとって、これは新鮮な驚きでした。
 もちろん、マルチプレイを利用する人のほとんどが、書き込み以上の取り引きをしない人だろうとは思いますが、それ以外のことも「あり」なんだと教えてもらいました。
 ほかにも、書き込んであったのとは別の家具の取り引きをついでにしてくれた人もいますし、貴重な花のタネを譲ってくれた人もいます。
 掲示板を見てると、世の中善人ばかりではなく、いろいろ問題が起きたりしてるみたいなので、私は今のところ恵まれてるんですね。
 まぁ自分がされて嫌なことは他人にすまい、と思ってるんで、損をすることもあるかもしれませんが、マイペースでプレイしていこうかな、と思ってます。
 

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mayura_mono at 18:12|PermalinkComments(0)ゲーム(あつ森) 

2020年05月09日

ボーダーブレイク 「楽しめる場所が狭くなっていく」

 1ヶ月ちかく、ブログ更新してませんでした。
 その間、何をしてたかと言うと、コロナウイルスによる「緊急事態宣言」を受け、職場環境、住環境が大きく変わったことに順応しようと足掻いてた、という感じです。
 最近ようやく、この状況に慣れつつあり、寝転がってプレイできる『あつまれ どうぶつの森』(Switch)だけをしていたゲーム生活も、据え置き機の前に座れるぐらいまでには進歩しました。
 ……と言っても、そんときだけだったんですけどね、進歩。
 先日(もう随分と前の話)、PS4版ボーダーブレイクのマップに、『トラザ山岳基地〜砂塵の死線〜』が回ってきました。
 人気投票で上位に入ったそうで、そりゃね、トラザだもんね、楽しいよね、最高よね、というトラザ好きーのバカ(=私)にとっては、外すことのできないマップなので、ほてほてと出撃しました。
 とは云うものの。
 次から次へと、新機体、新武器が供給されているボダの現状についていけないのが本当のところです。
 PS4版に移行してから、ずっと感じてる違和感がありまして。
 なんというのか、「つねに最善手を取る義務があるという傾向が強い気がします。
 これは、ガチャで装備を入手するという条件下において発生した傾向じゃないかと思うんですが、ベストのアセンを組めないなら、ベストの方法を採るべき、という考えかたなのかな、と。
 でもって、私にとっての「ベストの方法」って、大概の試合においてベストの方法じゃないんですよね。
 もちろん、試合に勝つためには「ベストの方法」を採るべきであり、私はそうしているつもりでも、普遍的な「ベストの方法」に則ると、ベストどころかワーストに分類されてしまう方法なので、無視もしくは妨害されることが多くなりました。
 
 要は、榴弾撃つのに腰落とすとFFされるんですが。
 最初は何が起きたか判らなかったよ。

「誤射と自爆はお友だち」というのは重火力の座右の銘ですが、進んでそうしようとしてるわけじゃなく、それを避けるだけの配慮はしてるんですから、物事が始まる前に抑えこむのは勘弁してください。
 あと、プラント占拠。
 そりゃね、ヘタレだし、確実にプラント取れるとは限らないけど、踏まなきゃ取れないのも、また真実じゃないですか。
 だったら、踏みに行きますよ。
 戦況的に悪手であるならともかく(ゲージが僅差で、とにかくコアを守りぬこうって状況のときとか)、そうじゃないなら、踏みに行くもんなんじゃないんですか?
 いや、ヘタレが踏んでも仕方ねぇだろうという意見も解りはしますが、やってみなくちゃわからない大科学実験(違)
 これがランクマッチならばまだしも、カジュアルマッチで普通に自分の行動を否定されるんで、かなり落ちこみます。
 トラザはアケで出まくり、昇格しまくった甲斐あって、私なりの攻守の方法が確立されてる数少ないマップのひとつなんですが(あとは採掘島とかアドラとか?ウーハイとか?←なぜ疑問形)、昨今の風潮からすると、一歩も二歩も遅れてる戦法らしくて、先に書いたようにFFされたりとか、気づくと単独行動になってたりとか(以前は僚機の1機や2機と一緒に行動できてたもんですが。支援さんとか来てくれると万歳ですね)、そういう状況になってきました。
 前から言ってるんですけど、カジュアルマッチぐらいは好きに遊ばせてもらえないもんでしょうかね。
 最近は、カジュアルにも強者が来るようになって、私のような未熟者(10年やっててこれだから、相当にセンスがない)は見てるだけで邪魔くさいってことかもしれません。
 大攻防戦は、なんか楽しめないままで終わってしまったし(アケ版とは感覚が全く違う感じ。感覚でプレイしてるんで、言語化できなくて申しわけない)、ユニオンは、もともと得意じゃなくて、ゼラ様に会いたくてプレイしてただけなので、PS4版では(私にとって)プレイする意味がない。
 となると、ストーリーモードをプレイするか、カジュアルマッチに出るか、なんですけど、ボーダーズストーリーをプレイできるほどにボーダー揃えてるわけじゃないから、新しいストーリーはプレイできないし、やはり、対人の楽しさがあるので、カジュアルに出るってことになります。
 
 てか、そのボーダーのストーリー読むなら、当の本人だけ持ってたらいいことにしてくれませんかね。
 誰々のストーリーをプレイするには、他に誰それが必要ですとかって。
 課金して人身売買してほしいってことなんでしょうが、登場人物の幅ひろげて役割をわりふり、シナリオ書きやすくしてるだけなんじゃないのか?
 ……と邪推。
 
 そのカジュアルも、強者が無双する戦場で、私のような「楽しくプレイしたいだけの人」はお呼びじゃないのが現状じゃないかと思います。

 よく解んないんですけど、「エンジョイ勢」ってのは、また違うんですよね?
 楽しきゃいいって意味ではないような……?
 いよいよ解らない(汗)

 そんなわけで、カジュアルマッチでも参戦するのに二の足を踏んでしまい、二の足を踏んでる間に、髪の毛一筋くらいはあった技術やセンスが目減りしていき、その状況で参戦するから、また足引っ張ってる感が強くなり……と悪循環してる気がします。
 けっこう新規参戦しますってツイート見たりするんですけど、ああいう人は、最初からこういうゲームに適性があって、すぐに楽しめるんだろうな、と羨ましかったり。
 だって、ボダって結構、プレイヤー選ぶゲームのような気がするし、ガチャは出ないし。
 ……とまぁ、文句ばかり言ってても仕方ないので、採掘島来るから、ぼちぼち出ようかな、と思ってます。
 サワカスとギガ能登があるかぎり、彼らと一緒に行くんでしょう。
 
 しかし……魔窟、来ませんかね……?


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2020年04月08日

のんびりやりたい

 明日から「新バージョン記念ラリー」が始まるし、マップ確認がてら、ナローレイでも歩いてこいって話なわけですが、どうもボダる元気がありませんで。
 Switch持ってゴロゴロしながら、島ライフをしています。

 ボダなぁ……HORIさんが専用マウスの受注受付開始したけど、2000台のオーダーに到達しそうにないですね。
 こういうのって初動が勝負だと思うんで、受注1週間で1000台に届いてないとなると、結果は推して知るべしな感じで。
 申し込みはしたものの、これは入手できない(企画自体がなくなる)かな、と思ってます。
 推奨のゲーミングマウスを指定してて、けっして安くはないそれを熱心なプレイヤーはすでに購入してるわけですよね。
 となると、新規勢は今さら新しいのを買う必要を感じないだろうし、アケからの移行勢も今あるマウスでいいじゃんと思う人がほとんどのようなんで、幻影と郷愁とを追い求めるアケ勢しか注文しないんじゃないかと思います。
 Twitterでも、昔からのプレイヤーさんで、そのようなことを呟いてるかたがおられましたから。
 どうせやるなら、最初っからマウスも込みで専用コントローラー出せば良かったのに。
 価格が上がりすぎてスティックだけにしたのかな、とも思いますが、スティックもマウスもあってのボダなんで、そのへんはSEGAにしろHORIにしろ、ちょっと読み誤ったんじゃないかなという気がします。

 それはともかく。
 文字どおり、スローライフを送ってる、我が「だいさんさいくつ島」、ぼちぼちと住民が増えつつあります。
 一昨日だったか、キャンプサイトに初めてゲストが来たので、彼(鷲のフランク)を住まわせるべく、超特急でハウスキットを設置し、無事ゲット(違)しました。
 今後、住民を増やすには、たぬきちから土地を買ってハウスキットを設置、キャンプサイトに来たゲストを勧誘したり、よその無人島で会ったどうぶつをナンパしたりするみたいです。
 つか、たぬきち、島を発展させて「とたけけライブ」をやりたいとか言うわりに、土地売りつけて(本人は「手数料」と主張)、家の基礎までやらせるとは、どんな根性だ。
 いかにも彼らしいっちゃ彼らしいんですが、木を伐採したり、雑草抜いたりして、家を建てる土地を整備してると、「なぜ私が」という気分になります。
 どうぶつは300人以上いるらしいので、好きな子をお招きするのは相当に大変でしょうね。
 どこかで偶然に会えたら即ナンパ、くらいの根性でないと。
 鷲のアポロ、アリクイのさくらじま、豚のクッチャネあたりは押さえておきたいんですよ。
 あと、オオカミのロボとビアンカ。
 ずっと思い入れのある子ばかりなんで、なんとか一緒に暮らしたいところ。
 思い入れのあるなかでは、象のヒュージがすでに越してきてくれてて嬉しいです。
 で、先の話に戻りまして、住民を増やすためには家を建てる場所を決める必要がある、と。
 住民が10人になったら(この人数が上限らしい)、引っ越しフラグの立った住民を送り出すことで交替させられる、と。
 そんな手順らしいんですが、住民を引っ越す気にさせるには、どうしたらいいのかが解らない
 攻略サイトを見ると、新しい住民を勧誘したときに「誰と交替しますか」みたいな選択肢が出るって書いてあるところもあるし、時間を進めると引っ越しフラグが立ちやすいから利用しろというところもあるしで、なにが本当なのか解りません。
 いや、どれも本当なのかもしれませんし、多分そうなんでしょうけど。
 今んとこ、住民の数には余裕があるので、そんなに悩むことではないですが、やはり気になります。

息子「引っ越させるのなんて簡単やないけ。斧で殴ってやりゃいい」
私 「いや、それはちょっと……」
息子「なんでや。昔から、ぶつ森じゃ当たり前やん。斧や網で殴る!でなきゃ、玄関前に落とし穴ならべる!これで親密度ダダ下がり」
私 「もうちょっと、こう穏便な方法で……」
息子「ぜいたく言うたらアカン!」
私 「アッハイ」

 ……息子ぐらい割り切れたら楽なんでしょうが。
 まぁ、なかには「島クリエイターになってから、好きな住民を集めたほうがいい」という情報が載ってるサイトもあって、そうなのかなぁ……と思いつつ、島の改造とかマイデザインとかは二の次で、のんびり花育てたりサカナ釣ったりしたい、というスローライフ派の私にしてみれば、いつまで経っても好きな住民を招けないじゃん、ということになるわけで。
 そのへんの兼ね合いが難しいなぁ……と呟きながら、他の島へ出かけて、バラとユリ探してます。
 どこかにあるのか?
 たぬき屋(違)に置いてるって話も聞いたんだけど、毎日通っても売り物に出ないし。
 当然、自分の島にもないし。
 フルーツは、娘や娘の友人からもらって全種類そろえられたのですが、花のほうはさっぱりです。
 それを探すのも楽しみの一つだと思うので、ちまちまマイルを貯めては「りょこうけん」と交換して出かける毎日。
 どんなふうに発展させるかは、それぞれの楽しみかたに関わってくると思うので、マイペースで島を楽しんでいくつもりです。
 今んとこは、3月中にイトウを釣れなかったのが心残りなくらいかなぁ……
 あと、サソリに遭ってないですね。
 タランチュラとは何度か死闘を繰り返しましたけど(負けが込んでる)。
 住民10人の上限には余裕があるので、勧誘しつつ、遊んでいきたいと思っています。


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mayura_mono at 13:56|PermalinkComments(0)ゲーム(あつ森)