ハマりもの日記

自分や家族がハマってるもの、気になってるものを書きとめとく場所。

『ルーブル美術館特別展 LOUVRE No.9』

 名古屋は松坂屋美術館で開かれている『ルーブル美術館特別展 LOUVRE No.9』に行ってきました。

 170720_ticket

 チラシにあった説明によると──

 フランス語圏では「バンド・デシネ(BD)」と呼ばれる漫画文化があります。BD(=漫画)は絵画のように緻密で技巧に富んだ作品が多く、その特徴からフランスでは第9の芸術と位置付けられています。
 21世紀に入り、世界最高峰の美術の殿堂、ルーヴル美術館が現代アートとして漫画に注目。日本の漫画家を含む、フランス内外の才能豊かな漫画家たちを招待し、ルーヴルをテーマに自由な表現で作品を書いてもらう「ルーヴル美術館BDプロジェクト」をスタートさせました。

 ということです。
 具体的に云うと、世界各国から漫画家を選び、ルーヴルを題材にした漫画を描いてもらって出版しているわけですね。
 今回の展覧会では、その出版物の原画やネームなどの資料、特別映像などを紹介しており、日本からは、荒木飛呂彦、谷口ジロー、松本太陽、五十嵐大介、坂本眞一、寺田克也、ヤマザキマリの各氏が参加しています。
 会場入り口には、そうした漫画家さんたちのイラストパネルが展示されていました。
 このパネルは撮影許可が出ていたので、大好きな荒木飛呂彦さんのイラストをぱちり。
 
 170720_Araki
  
 展示は、原稿やネームなどに加え、その本を描くための取材風景や作成現場の映像などを織り交ぜてあり、とても見応えのあるものでした。
 日本の漫画家さんの原画やネームなどは今までにも見る機会がありましたが、外国の人のそれを見るのは初めてで、なかなか興味深かったです。
 フランス語で書かれたネームに逐次訳したパネルが付いていて、それを読んでいるだけでも、あっという間に時間が経ってしまいました。
 また、一口に漫画と云っても、いわゆるコマ割りをしてあるものばかりではなく、1ページに1枚のイラスト(というか、ほとんど油絵でしたが)を置いていく形のもの、科白が一切ないものなど、多岐にわたっていて、その違いも面白かったです。
 どの作品も、ルーヴル美術館の歴史的意味や存在そのもに対して、非常に敬意をはらっていることが伝わってきました。
 そのせいか、作品の中に、ルーヴルに収蔵されている作品へのオマージュがそこかしこに見られ、実際にはルーヴル美術館に行ったことのない私のような者でも、楽しむことができました。
 やはり、「モナ=リザ」を作品の中に取り入れている人が多かったですね。
 彫刻では、「サモトラケのニケ」がよく登場していました。
 
 今回は、珍しく音声ガイドを借りて鑑賞したのですが、これが正解でした。
 パネルでの説明なども、もちろんきちんとしてあるのですが、こちらに語りかけてくるように解説してくれる音声ガイドは、やはりありがたかったです。
 しかも、ナレーションは声優の神谷浩史さん。
 音声ガイドのレンタル場所には、どどーんと神谷さんの顔写真が貼ってあって、
「人気声優・神谷浩史さんの声で展覧会をガイドします」
 みたいなことが書いてあって。
 そりゃねぇ、声優オタじゃなくても借りたくなりますよ。
 
 そんなわけで、2時間ほどかけて全体をゆっくり鑑賞し、疲れたけど充実した時間を過ごすことができました。
 残念だったのは、いろいろとグッズを売っていたのにもかかわらず、荒木飛呂彦さん関連のグッズは何もなかったこと。
 絵はがき一枚ありませんでした。
 多分、集英社との版権の関係だと思うのですが、他の漫画家さんの絵はがきやストラップなどがあったことを考えると、残念でした。
 そのへんは融通きかせてくれてもいいのになぁ……
 
 
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唸るレジ打ち、切れるメス!

 ソシャゲのほうには手を出してないのですが、『アイドルマスターSideM』(以下『サイマス』)のCDは全部そろえてます。
『アイドルマスター』本編(?)でデビューしたJupiter(CV:寺島拓篤、神原大地、松岡禎丞)の活躍が気になって、最初のうちはゲームもやっていたのですが、いわゆるポチポチゲーと云いますか、ひたすらポチポチを繰り返すだけだったので、撤退してしまいました。
 でも、次々に登場するアイドルたちだけは気になって、辛抱づよく続けている娘から情報をもらい、CDのチェックだけは欠かさずにやってきたわけです。
 とにかく、皆さん歌が上手いうえ、何故か顔面偏差値が異様に高い(汗)
 最初のライブのときは、そこまでではなかったのですが、2ndライブではついにDVDの購入にまで手を出しました。
 
 THE IDOLM@STER SideM 2nd STAGE ~ORIGIN@L STARS~ Live Blu-ray  (Complete Side) (完全生産限定)

 10月からはアニメも始まりますし、いよいよサイマスの時代が来たなぁ、と感じています。
 そこへ今度は、ソシャゲで音ゲーが開始されるという話になりました。
 事前登録も始まってまして、早速登録しました。
 ポチポチだけじゃなければ、多少は長続きするだろうという目論見です。
 サイマスに登場する男性アイドルたちは、皆さん何らかの前職を持っていて、そこからアイドルへと転身してきています。
 だから、音ゲーの煽り文句は、唸るレジ打ち、切れるメスになるわけです。
 前身がコンビニバイトだったり、医師だったりするので……
 他にも、弁護士とかパイロットとか花屋さんとか格闘家とか、色々いるので、もっと突拍子もないコピーをつけることも可能だったはずですが、とりあえずはレジ打ちとメスさばきに落ち着きました。
 楽曲も良いものが多いので、興味があれば、是非とも事前登録していただきたいです。
 事前登録が50万を突破すれば、JupiterのMVが解禁になるんですよ。
 ここは是非とも、これを見たい!
 というわけで、よろしくお願いしますm(_ _)m
 
 
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訃報

 作曲家・横山菁児氏が亡くなられたそうです。
『聖闘士星矢』も『宇宙海賊キャプテン・ハーロック』も、あの壮大な世界観の一郭を氏の音楽が担っていました。
 どの作品も、氏の音楽が無ければ、その魅力を十二分に発揮できなかったに違いありません。
 心から御冥福をお祈りいたします。
 

ボーダーブレイク 「A3昇格」

「第5再開発島ラナクア〜夕日煌く戦野〜」に出撃してきました。
 慣れないマップなので、メインカードを挿すのは怖くて、サブカのお嬢での出撃です。
 機体は、フルHGのG・4・G・G。
 腕を換装するのを忘れてます。
 持ち換え速くしたかったのに……
 チップは、しゃがみ2、爆発範囲拡大、校則冷却、セットボーナス強化2。
 武装は重火力のみで、GAXダイナソア、サワード・カスタム、試験型ECMグレネード、エアバスターXHR。
 出てみたら、けっこうプラント戦が激しくてやり甲斐がありました。
 今回、EUST側からの出撃が多くて、Cプラントの取り合いに積極的に参加していくことができたのが良かったと思います。
 GRF側からの出撃も何度かあったのですが、どうもCプラが踏みづらくて……
 EUST側からBプラへリスポン→榴弾砲をCプラへ発射→自分もカタパルトで突っ込む、というパターンを繰りかえし、じりじりと戦線を押し上げていくようにしました。
 それにしても、CプラとDプラあたりのプラント戦は激しかったです。
 ふよふよ浮いてるやつ(ホバー機体)が多くて、上のほうからガトリングの連射を喰らったりするので、すぐ落ちちゃうし。
 それでも、今回はサワカスでの撃破数がかなりあったので嬉しかったです。
 嬉しくて、ずんずん進んでは撃墜されるのを繰りかえしていたら、なぜか昇格試験が出ました。
 お嬢はA4でごそごそしてたので、今回は「A3」への昇格試験です。
 昔(エアバーストのころ)は、A3の昇格試験って、すごい難しいというイメージがあって、何度も失敗していたので、これは頑張らなくちゃと思ったら緊張してしまって。
 しかも、それまでずっとEUST側から出撃してて、ようやくマップの感じがつかめ始めたところだったのに、いきなりGRF側からの出撃になって、あたふたしてしまいました。
 昇格条件は、20ポイントでメダル1枚、近接戦闘撃破2機で1枚、クリティカルショット撃破2機で1枚という設定のもと、メダル10枚を稼ぐこと、となってます。
 このうち、近接戦闘撃破は無理(そもそも近接武器を積んでないし、強襲兵装にも乗りなれてない)なので、とにかくポイント稼いでいくことになります。
 あとはクリティカルショットを狙っていこうと思ったのですが、前述のように、いきなりのGRF側出撃で、おたおたしている間に1試合目が終わってしまいました。
 よろよろしながらポイント稼いで、ようやくメダル3枚です。
 2試合目はEUST側からの出撃だったので、落ち着いてプラント踏みつつポイントを稼ごうということで、ゆっくり攻め上がることにしました。
 でも、敵さんがこちらの思うように動いてくれるはずもなく、Cプラでものすごい撃ち合いに巻きこまれました。
 しかも、いい具合に支援さんがついてきてくれてて、否応なく叩き起こされます。
 ようやくプラント近辺の敵を片づけて、これで何とか……と思ったら、足下にぽ〜いとヒトデ(ヘヴィマインV)が飛んできて、見えていながら見事に踏んづけました。
 このヒトデを投げた人には、その後、何度か落とされたので、完全に目をつけられていたと思います。
 あらゆる手段で墜られましたからね。
 他にも、何度か敵街して落とされた人がいたんですが、このかた、鹿使いでした。
 パワードシーカーVSサワード・カスタムという、低レベルだか何だか判らない戦いを繰り広げた結果、おそらく、落とし落とされた数は五分五分だったと思います。
 何度かは避けることもできたのですが、やはり曲がってくるのがいやらしくて、喰らってしまうことも多かったです。
 そうこうしながらも、何とかポイントを稼いでメダル4枚。
 3試合目は、さすがに緊張することもなく、EUST側から出撃してプラント占拠を繰りかえし、地道にポイントを稼いでメダル3枚をゲット。
 無事、A3に昇格することができました。
 昔は、A3試験って、もっと難しかったような印象があるのですが、今回は何とかなりました。
 昔と比べて、ポイントが入る場面が増えてるので(プラント占拠支援とか)、メダルは取りやすくなってると思います。
 ただ本人的には、一度で昇格するのは無理だろうと思っていたので、満足のいく出来ではありました。
 試合の中身的にはどうなんだ、という話は置いておいて、ですが。
 今回はリロードや榴弾砲のタイミングを相方に教えてもらったりもしたので、OH管理やブースト管理と併せて、今後も精進していきたいと思います。
 A3に上がってからも、ちょっとですがCPを溜められたし、今度は地道にA2を目指すことにしましょう。
 がんばりま〜す♪
 
 
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どこまで悩ませてくれるのやら

 先日、iTunesを導入した話を書きました。
 その余波がまだ残っています。
 気づいたときにも思わずTwitterで呟いてしまったのですが、iTunesで作業をしていたときに、全然さわってなかったファイルが綺麗さっぱり消えていたんです。
 今回も幸いなことに、携帯音楽プレーヤーにファイルが残ってたので復旧できましたが、下手なウィルス並みに怖ろしいツールですね、iTunesというのは。
 というか、私の外付けHDDは魔窟すぎて、まだ全部のファイルを確認できていないので、ひょっとしたら、もっと壊滅的な影響を受けている可能性もあり得ます。
 携帯音楽プレーヤーに全部の音楽ファイルを入れてるわけではないですから、そこにないファイルで、レンタルしてきたCDから取り込んだものなどが、もし消えていたら、どうにもならなくなるんです。
 今のところ、音楽ファイルにしか被害は出てませんけれど、ひょっとしたら、動画や文章の拡張子が付いたファイルにも害が及んでいるかもしれません。
 現在、一つづつファイルを開いては内容を確認している状態で、要らん手間が掛かってます。
 iTunesを使って音楽ファイルの管理をしてる人って、毎回すごく大変なんじゃないでしょうか。
 それとも、私の使いかたが悪いんでしょうか。
 しかも、ここに到って、Windows Media Playerまで反乱を起こしてくれまして、CDの取り込みが出来ない状態になっています。
 これ、ほんとに理由が解りません。
 取り込み先のフォルダ指定が、まったくできないんです。
 ひょっとして、WMPを一旦アンインストールして入れなおせば治る症状なのかもしれませんが、ウェブで検索した限りでは、基本OSがWindows7だと入れなおせないみたいなんですよね(困)
 取り込みに関しては、フリーのソフトウェアもあるようなので、それらを順々に試してみようと思ってはいるのですが、それにしても問題が多すぎます。
 ただでさえ暑いところへ持ってきて、この騒ぎですから、私もいい加減アタマに来てたりします。
 とにかく、HDDの中身をチェックして、取り込みソフトを試して……何故こんなに苦労しなければいけないんでしょうか。
 大容量のiPhoneが嬉しくて、音楽ファイルを入れようと思っただけなのに……はぁ、やれやれ……
 
 
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