ハマりもの日記

自分や家族がハマってるもの、気になってるものを書きとめとく場所。

『THE IDOLM@STER』×『東急ハンズ』

 先月から、ゲーム『THE IDOLM@STER』と東急ハンズがコラボして、いろいろ限定グッズとかを出してます。
 三度に分けてグッズが販売されたのですが、いずれもあっという間に売り切れてしまう人気ぶりで。
 いや、実は最初の2回の発売時には、売り切れて買い逃したグッズがあったので、三度目の正直で、先日の土曜日、朝から東急ハンズへ行ったんです。
 念には念を入れて、名古屋店に息子を派遣し、私はANNEX店へと向かいました。
 事前の告知で、早い者勝ちではなく、抽選で時間帯別の整理券を配布するということだったのですが、朝10時に開店したら、みんな走る走る!
 エスカレーターを駆け上がって売り場に並びました。
 この時点で、私は前から14番目。
 息子からは泣きのメールが入って、
「84番目だよ、俺」
 とのこと。
 まぁ、それは想定の範囲内でした。
 名古屋店のほうが限定グッズの中でも限定の品があって、グッズの入荷数も多いので、人が多いことは判っていたからです。
 最初こそダッシュしたものの、列ができると皆さん、ちゃんと壁に沿って並んでいました。
 そのうち、やはり同じ趣味の人間同士なので、いろいろと会話する人たちも出てきました。
 P(プロデューサーの略。アイマスシリーズではプレイヤーのことをPと呼びます)同士、話に花が咲いて、なかには名刺を持っている人も。
 私、思わず、
「しまった、しくじった」
 と呟きました。
 実は私もP名刺、作ってるんですよね。
 配る機会などないだろうと思ってますが、それでもあると嬉しいものです。
 この場に持ってきていれば、名刺交換とかできたのに……と後悔しました。
 相方が、
「ビジネスシーンでは、いつだって名刺を携帯するものだよ。どこでどう入り用になるか判らないからね」
 と言ってましたが、まさにその通りでした。
 まさか、こんなところでビジネスの極意(なのか?)を学ぶことになろうとは。
 後悔している間に時間が来て、順番にクジを引きました。
 さいわい、ANNEX店は並んでいる人数も少なく、最初の時間帯に購入できる人の順番を決めるだけのクジだったのですが、私が引いたのは24番……つまりは一番最後のクジでした(泣)
 それでも私は幸運なほうです。
 息子からは再び泣きのメールが入り、
「午後3時半からの整理券しか取れなかった……」
 と。
 その頃には、おそらくほとんどのグッズが売り切れてるだろうとは思いましたが、息子は3時半までねばると言います。
 本人がそうしたいと言うなら好きにさせようと思い、私は私で並んでいたのですが……Pの情熱って凄いですね。
 並んでいる間に、お目当てのトレーディング缶バッジは完売になってしまいました。
 それでも、マスキングテープやトートバッグなど、他に欲しかったグッズはゲットできたので、収穫がなかったわけではなく、ホッとしました。
 しかし、グッズでこの騒ぎですもんねぇ。
 そりゃあライブのチケット当選しないわけだわ。
 みんな遠征してでも行きたいですもん。
 おそろしい数の応募があるんでしょう。
 そんな中をくぐり抜けて5月20日のイベントのチケットを取れたのは僥倖と言うしかありません。
 横浜遠征、行ってきます!
 ちなみに息子ですが。
 限定グッズは売り切れていたものの、同じ売り場に並んでいた関連商品のバッグとTシャツをゲットして意気揚々と帰ってきました。
 3時半まで居座った甲斐はあったようで良かったです。
 おかげで購入資金として渡しておいた諭吉2枚は見事に吹っ飛びましたが(汗)
 まぁ仕方ないかな。
 気分的には満足できたので、私たち親子には良い企画となったのでした♪


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『悲嘆の門』

 久々に宮部みゆきの長編を読みました。
 
『悲嘆の門』上・中・下(新潮文庫)

 悲嘆の門(上) (新潮文庫)悲嘆の門(中) (新潮文庫)悲嘆の門(下) (新潮文庫)

「久々に」というのは文字どおりの意味で、以前は好きだったのですが、しばらくの間、遠のいていたんですね。
 というのも、こちらは宮部みゆきという作家に対してミステリ系の作品を望んでいたのですが、発表される作品にファンタジー色の強いものが増えてきて、時代小説でも超常現象でオチを付けてしまうような作品が見られるようになってきたので、ちょっと遠ざかっていたんです。
 ファンタジー書きの端くれとして、「それはちょっとどうなんだ」というファンタジー表現なども散見されましたし、心地よく読むことができなかったために、自分から離れていました。
 で、今回の『悲嘆の門』なんですが、帯を見たかぎりでは連続猟奇殺人を題材とした小説のようだったので手を出したところ──ミステリの皮をかぶったダークファンタジーでした(汗)
 そうと解っても最後まで読みとおしてしまったんですから、非常に勢いのある作品だとは思います。
 でも、私が読みたい宮部みゆきはこれじゃないんだ、という思いも強いです。
 最初からファンタジーとして読めば、質の高い作品ではあるでしょう。
「言葉」をモチーフとした世界の構築など、しっかりしていると思いますし、あらためて「言葉」について考えさせられる物語ではありました。
 ファンタジー的な物語に哲学的な要素を求める向きには、お勧めできる作品だと思います。
 ただ、私はファンタジー的な物語に対して、それを求めていません。
 また、こういう形で「言葉」にアプローチする方法に少しばかり抵抗があります。
 とか何とか言ってはいても、読了してしまったんだから、宮部みゆきの腕前には頭を下げるしかないわけですが(汗)
 まぁできることなら、帯を見てミステリ小説と思わせるようなミスリードは止めてほしかったですね。
 ある意味、上出来な帯だったとも言えますけれど、どうも騙された感が強いのでありました。
 
 
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何故かハマった

 娘。
 アニメ好きのゲーム好きです。
 そして、筋金入りのアイドルヲタです。
 アイドルの中でもハロプロを専門にしています。
 言わずもがなの説明をすると、「ハロプロ」というのは「ハロープロジェクト」の略称で、代表的なアーティストにはモーニング娘。などがいます。
 可愛い女の子、綺麗なお嬢さんがいっぱいの場所なので、夢を見ることができるのでしょう。
 ライブに当選すれば、喜んですっ飛んで行きます。
 握手会やお渡し会では、好きなアイドルに間近で会えるというので、髪型から化粧、服装まで気合い入れて出かけていきます。
 まぁ、私もアイドルという存在が嫌いじゃないので、「おぉ、やっとるなぁ」くらいの気持ちで見守っていました。
 そんな私が、ハロプロのとあるグループが発表した曲に、何故かハマってしまったんです。
 グループ名は「つばきファクトリー」
「端正で凛とした美しさをたたえつつ、エバーグリーンな瑞々しさと強さを備えたグループに育ってほしい、という想いで名づけられ」た(公式サイトより)という、このグループ、綺麗系のお嬢さんから可愛い雰囲気を持った娘さんまで9人の子たちで構成されています。
 この子たちが、つい最近発売したシングルの曲が、何故かものすごくツボにハマったんですね。
 
 

 ちょっと哀しげな歌詞がダンサブルなメロディーに乗っていて、年頃のアイドルグループに相応しい曲にできあがっています。
 もちろん、ハロプロですから、歌だけでなくダンスのほうもしっかりしていて、見応えがあります。
 そんなわけで、今のところ、まだ箱推し(女の子単体ではなく、グループそのものを応援すること)なのですが、まおちゃんが良いか、歌の上手いゆめのちゃんが良いか……と悩むぐらいにはハマりました。
 正直なところ、なかなかお嬢さんたちの区別がつきません。
 つばきだけならまだしも、同じハロプロのJuice=Juiceや娘。と混ぜてシャッフルされると、もう判らなくなります。
 まぁ、おそらく脚が長くて大人っぽいのがJuice=Juiceのメンバーだろうとは思うんですが、自信はありませんし、個々の区別がつきません。
 すべての区別を付けて、ライブでは間違えないように個人カラーのペンライトを振ってる娘の才能には頭が下がります。
 でもまぁ、なにしろ可愛らしいお嬢さんたちなので、なんとか区別をつけて応援したいなぁ、と思うのでありました。
 

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やったぁ♪

 今年一年分の運を使いきったような気がします。
『アイドルマスターSideM』スペシャルイベント「Five-St@r Party!!」のチケットが当選しました♪
 SideMのライブは今までに何度も応募しては落選を繰り返してたので、今回もほとんど期待せずに応募したのですが、何故か当たってしまいまして。
 横浜での開催ということで、高速バス予約してホテル取って、なんだかエラい騒ぎになっています。
 本人確認が必要なチケットなので、私の名前で申し込み、同行者として娘も登録しました。
 ところが、娘は娘で、前日にモーニング娘。の現場があると云うので、これまたエラい騒ぎになっています。
 それを考えると、夜の部に当選したのは幸いだったかな。
 いえ、これの前に昼の部に応募して落選してるんですよね。
 でも、昼の部に当選してたら、娘は前日の現場を終えてから遠征することになりますから、かなりの負担になります。
 それ考えると、今回当選して良かったのかも。
 何にせよ、5月までは節約してお金貯めて、物販で散財するんだ!
 しばらくボーダーブレイクもお預けかなぁ……
 PS4の専用コントローラー出たら欲しいんだけどなぁ……
 むー、がんばりまっしょい!


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ちょっと違うんだよね

 SEGAが女性向けアイドル育成ソーシャルゲームを発表しました。
 タイトルは『Readyyy!』(公式サイトはこちら
 すでにアイドルユニットが紹介されており、楽曲の試聴もできます。
 私も、アイドル好きではありますし、このプロジェクトが発表されたときから、ゲーム開始を楽しみにしてきました。
 しかし。
 事前情報が続々発表されるにつれて「なんか違うんでね?」という気持ちが強くなってきました。
 一番の違和感は、「中の人」、つまり声優の押し出しっぷりです。
 最初から声優ありきのキャラ紹介で、オーディション風景や合格インタビューまでYou Tubeの公式チャンネルに上げられています。
 そういうのが嬉しい層もいるかもしれませんが、私はそうじゃないんですよね。
 あくまでも2次元のアイドルを育てるソーシャルゲームなので、まず「キャラ」ありきで、その後に「中の人」が付いてくる感じなんです。
 実際、いま一番お気にの『THE IDOLM@STER SideM』でもそうです。
 まず、ゲームがあってキャラがあって、「中の人」を気にし始めたのはCDが出るようになってからです。
 でないと、ゲーム画面に感情移入できないじゃないですか。
 キャラを見るたびに「中の人」の顔がチラつくようでは、純粋に楽しめないと思うんです。
 これ、アニメとか他のゲームとかでもそうなので、最初に見るときには、なるべく声優さん情報は自分に入れないようにして見ています。
 もちろん、好きな声優さんが出るから、という理由でアニメを見ることもないわけじゃないですが、見ているときには、わりと「二の次感」があります。
 ヘタしたら、何を目当てにそのアニメを見だしたか、忘れるくらいの「二の次感」です。
 なので、あまりに前面に「中の人」を出してこられると、ちょっと引いちゃうんですよね。
 楽曲を試聴したかぎりでは、ユニットごとの特徴も出てる感じだし、悪くないと思うのですが、この先も「中の人」ありきの展開をされたら、プレイ自体、ちょっとなぁ……と考えてしまうことでしょう。
 ちなみに、そんな私が理想とするアイドルゲームは『ときめきレストラン』(コーエーテクモ)です。
 あれは頑なに「中の人」のビジュアルを出さず、ライブも3D映像でキャラを表現する形で行われました。
 SideMのライブも「中の人」が頑張ってて、あれはあれで萌えるのですが、『ときレス』の徹底ぶりも好きです。
 世の中、ユーザーのほうも色々な欲求を持っているわけですから、SEGAの「中の人」戦略が好きな人も、きっといるとは思います。
 でも、私はちょっと付いていけないかも……
 わりと期待していたゲームだけに、惜しいなぁ、という気持ちになってしまうのでありました。


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livedoor プロフィール

Mayura

相方、子ども2人(大学3・専門学校1)の4人家族。
毎日いろんなものにハマってます。
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