2020年02月10日

バカを承知で呟いてみる

 ここんとこ、PS版ボーダーブレイクの記事を書いてないなぁ、という自覚はありました。
 最近、プレイしてないってのもあるんですよね。
 ランクマッチのシーズン終了が近づくに連れ、それ以上のランクアップはいいやと思ったらしい強い人たちがカジュアルに雪崩れこんできて、私のようなヘタレでは、とても戦場についていけなくなりまして。
 なので、ぼんやりTwitterながめてたら、榴弾は産廃だのバリアは正義だの、いやそうじゃないだの、間を取って重装砲を積めだの、とにかく重火の武装に関して、様々な意見が飛び交ってて、ヘタレな重火乗りとしては、一体どうしたらお味方様に迷惑をかけずに済むのかが判らなくなり、戦場に足を踏み入れるのにも躊躇してしまう状態です。
 まぁね。
 ヘタレなりに、10年ちかく重火に乗ってた身としてはですね。
 重量級の機体に、どっかん落ちる榴弾積んで、どすどすプラント踏んできゃいいだろう、とか考えてるわけですよ。
 理想としては、主武器はガトリング系。(偏見)
 副武器はサワカス一択。(偏見もここに極まれり)
 補助枠はパイク系が望ましい。(求めてるものがおかしい)
 特別枠は榴弾砲。できるならギガ能登とかネフィリムみたいに、どっかん落ちるやつ。あ、TSLも好きよ。
 私自身は、ガトリングも取り回せませんし(素ガト限凸してるくせに)、パイクは持ってないしで、理想とは程遠い場所にいるわけですが、それはともかく。
 実際問題、それなりに上手い重量級重火2機に支援が1機ついてきてくれたら、プラント制圧しつつ、前線を押し上げていけるはずなんです。
 戦法や武器が変わってきてるPS4版では、なかなかそうはいかないんでしょうが、やっぱり重火って「そういう兵装」なんじゃないかな、と思うんですよ。

 まぁ、次の大型アップデートで、どうなるかは判らないわけですが。
 爆発武器が強いとかって話みたいですけど、爆発武器って「爆発属性」ってことですかね?
 だとしたら、サワード・コングがあそこまで弱いのは何故なんだって話です。
 息子なんぞ、「どれだけ弱くなっても、俺はコングを担ぐ!」とか、誰かさんのサワカスみたいなことを言ってますし。
 仮にも、ACEでアケ版を終えたプレイヤーが言うことなんで、正しい感覚じゃないかと思うんですけどね。
 PS4版で新規参入した爆発武器が強すぎるってことなのかな。
 ゲヴァルトとかゲヴァルトとかゲヴァルトとか?
 あれが最初に出たとき、感覚的にサワカスみたいに使えるから(戦場に)戻れますよ、と言ってくださったかたが複数名いらっしゃるんですが、いやあんた、爆発半径違いすぎるし、強襲の武器だし、さすがに持つという選択肢は出ませんでした。
 第一、そう都合よく引けない。
 その後、サワカスが復刻されて結局は戻ったんで、泡食って強襲に乗り換えたりしなくて良かったかなとは思います。
 勧めてくださったかた、ごめんなさい。

 そんなこんなな状況なので、大型アップデートとやらを待ち、どんなふうに変わるのかを確認してから、再開しようかなと考えています。
 再開したところで、やっぱり今までと同じようにしか戦えないとは思いますが。
 なにしろ、言うてロートルですからね。
 頭も硬いんですよ。
 あと、基本的にプラント踏むのが好きです。
 もちろん、撃破するのも爽快で楽しいと感じはするんですが、プラント踏んで色が変わってくのが「仕事してる感」があっていいんですよね。
 あと、灰色にしたと思ったのに、じりじり赤が増えてくやつね!
 プラント戦必至なので(ヘタレなくせに)わくわくします。
 我ながら、応用が利かないし、お味方様の足を引っ張りかねないと思ってはいるんですが、身に染みついた習性は、そうそう変えられないものなんだな、とも思います。
 きっちりプラント取ってけば、役立たずと言われることはないんじゃないかな、と考えるのは、楽観的に過ぎますかねぇ……


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2020年02月05日

これもテイルズ

『ボーダーブレイク〜疾風のガンフロント〜』がサービス終了してから1年あまり。
 ソーシャルゲーム初体験が『ガンフロ』で、それ以外はプレイしないだろうな、と思ってたんですが、なんだかんだ手がけるソシャゲが増えてしまいまして。
 目を回しかけてます。
 いまプレイしてるのは、『黒騎士と白の魔王』、『オオカミ姫』、『シノアリス』、『THE KING OF FIGHTERS for GIRLS』。
 思い出したようにプレイするのが、『THE IDOLM@STER SideM LIVE ON STAGE』。
 ここに最近、『TALES OF THE RAYS〜Fairy's Requiem〜』が加わりました。
 テイルズのソシャゲ、今までにも出てるのにプレイしてなかったんですよね。
 25年前からテイルズにハマってるくせに。
 それが何故いきなり『レイズ』を始めたかって、何のことはない、『銀魂』とコラボしたんですよ。
 で、クラトス(CV:立木文彦)が、声優つながりで「マダオ」のコスプレする着せ替えがあるって聞いたもんで、それ目当てに参戦したという。
 まぁ、ガチャ回しても目当ての着せ替えは引けなかったんですけど、そこはやはりテイルズ好きなので、ついでにゲームを始めました。
 オリジナルの主人公がテイルズキャラと出会って旅をしていくというストーリー(らしいんですが、まだ最初なんで、何がどうなるのかさっぱりです)なので、次から次へとテイルズシリーズのキャラが登場します。
 以前、PSPで出てた『レディアント マイソロジー』の系列ですね。
 あれもテイルズキャラを集めて、ストーリーを進めていく形でした。
 3作出てて、どれもむちゃくちゃシリアスなストーリーだったわりに、サブシナリオでキャラを活かして遊ばせてくれたんで、随分とやり込みました。
 それはともかく。
『レイズ』も、わさわさとテイルズキャラが出てきて、現時点で140人くらい出てんのかな。
 なんかもう、集めるだけで一苦労って感じですが、そのへんがやり込み要素なんでしょうね。
 ソシャゲなので、もちろんガチャがあり、課金しなければならない部分もありますが、ストーリーを進めたり、イベントでアイテムを集めたりすれば、新しいキャラや装備と交換できたりもするので、気長にやるつもりなら無理に課金することもありません。
 まぁ、課金の一つに「フルボイス」ってのがあるあたり、さすがバンダイ商売が上手い、とは思いましたがね。
 術技の名前を叫ぶところはボイスが入ってますが、ストーリーでは入ってなくて。
 キモの部分が聞きたきゃ金払えという。
 ガチャとは違い、お金と引き換える物がはっきりしているので、こちらに課金する人も多いんじゃないかと思います。
 でまぁ、ストーリーではメインになるテイルズキャラを探し、仲間にしてくわけですが、最初に仲間になるのが、『テイルズ オブ ヴェスペリア』のユーリ(CV:鳥海浩輔)とラピード(CV:石井真・ただし犬である)なんです。
『ヴェスペリア』は10年ほど前に出たタイトルであるにも関わらず、最近になって、PS4だの何だのをプラットホームにリマスター版が出たくらいなので、人気のコンテンツだと言えます。

 ……正直、私は『ヴェスペリア』にあまり好印象を持ってません。
 キャラデザが藤島康介なので、テイルズの中では好きなほうのはずなんですが(いのまたデザインは、あまり得意じゃない)、ストーリーがどうにも……
 ヒロインはヒロインにあるまじき科白を吐くし、ストーリーは重大な要素をラストでうやむやにするし、つまらなくはないんですが、納得できない。
 ストーリー自体は、設定が面白いし、展開はシリアスだしで、そのへんはいいんですけどね。

 閑話休題。
 ラピード(しつこいが犬)が好きなので、彼を育てながら、こつこつストーリーを進めてるんですが。
 当然のことながら、ストーリーを進めるにつれて、テイルズキャラが参戦してきます。
 それが楽しくて、最近では『レイズ』にばかり時間を使うようになってしまいました。
 黒騎士だのオオカミ姫だのは、ガンフロ時代の戦友に誘われたゲームなので、そっちに行けば仲間もいるんですが、申しわけないながら、多少飽きも来てたようで。
 それに、前述したとおり、とにかくテイルズが好きって事もあり、次々に見知ったキャラが出てくるのが、とにかく嬉しいです。
 よくできてるなぁ、と思うのは、それだけキャラが出てきながら、それぞれの世界観をちゃんと活かす設定になってることですね。
 異なる世界が、きちんと共存している。
 これを破綻させずに同居させるのは、設定が無茶振りしてるとは云え、けっこう大変なんじゃないかと思います。
 主人公たちの性格や仲間キャラとの関係も、ちゃんと反映されてますし。
『レディアントマイソロジー』のときも思いましたが、このへんは本当に脱帽ものです。
 もともとのキャラ立てがしっかりしているからこそ、できることでしょう。
 一作目の『TALES OF PHANTASIA』のキャラがいまだに愛されているのも、スピンオフ的作品に登場してくるのも、それ故だと思います。
 かと云って、シリーズごとにまとまってしまうわけでもなく、ごく自然に全員が同じ場所にいるので、面白さも一際です。
 私としては、『レディアントマイソロジー』がソシャゲで復活してくれた、みたいな感覚ですね。
 ちょっと調べてみたら、レディアントのナビゲート役である、3人のカノンノ(3作あって、それぞれにカノンノがいる)も出るようですし、こつこつプレイしていこうと思っています。

 ところで。
 チェスターとクラトスはまだかいの?
 

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2020年01月22日

ピンキリ

 先日、我が推しのつばきファクトリーの、トーク&握手会イベントがあったので、行ってきました。
 6枚目のシングル『抱きしめられてみたい/意識高い乙女のジレンマ』発売記念のイベントです。
 

 

 月曜の夜という平日開催だったので、休日のイベントに比べれば、参加者も多くはなかったんですが、それでも用意されていた握手券はあっという間になくなり(CD1枚ごとに握手券1枚もらえる)、イベントのほうも狭いスペースいっぱいに人が詰めかけることになりました。
 イベントに出たのは、地元(一宮市)出身の新沼希空さん、やや地元(静岡)出身の小野田紗栞さん、センター格の浅倉樹々さんの3人。
 私の推しの岸本ゆめのさんは今回、来名してないんですが、しばらくの間、病気で休養していた浅倉さんの顔が見られるなら、と出かけていきました。
 ライブはないものの、『意識高い乙女のジレンマ』の衣装を身に着けた3人の姿を見られただけで満足するあたり、だいぶ本物になってる感(何)。
 和気藹々とした雰囲気でトークが進み、これからやってみたい活動ということで、新沼さんはCMに出たい、小野田さんは地元静岡の親善大使をやりたい、そして、浅倉さんは、
「女の子限定のライブをやりたいんですよね」
 と言いました。
 ハロープロジェクトの先輩である、℃-uteの女性限定ライブへ行って、黄色い声援ばかりだったことに感動したとか。
 現在、つばきファクトリーのライブでは(というか、ハロプロのライブハウスでのライブでは)、「女性専用エリア」が設けられ、男ヲタに囲まれるのが苦手な女の子でも、気軽に参戦できるようになっています。
 もちろん、男性に混じって声援を送る女の子もいて、それは各々の好みかな、という。
 でも、観衆が全部女性っていうのは、浅倉さんの科白ではないですが、とても楽しそうなので、もし実現したら、是非とも参戦してみたいと思いました。
 なので、イベントが終わってから、娘(これもハロヲタ)にLINEを送りました。

私「ききちゃんが女性限定ライブやりたいって!やってほしい!」
娘「女限やるのはなかなか大変よな」
娘「女ヲタいないと」
私「はき違えてるのもいるからな」
私「そのへんがな、むずかしいわな」
娘「そうそう」

 これ、私の主観なんですが、名古屋の人ってライブでもおとなしいんですよね。
 ライブ会場特有の声援とかアピールとか、あんまりするほうじゃない。
 それでも、名古屋でのライブが盛り上がるのは、たぶん遠征組のヲタが雰囲気を引っ張ってくれてるからだと思います。
 現に、今回のイベントのように、観衆のほとんどが名古屋人とかってなると、なんか盛り上がりに欠けるんですよね。
 新沼さんが、
「このお店(タワーレコード名古屋PARCO店)には学生時代、よく来てたんですよ。PARCOもよく来たし。やっぱり地元ですから」
 と話したときも、わりと「し〜ん」としたままで。
 ライブで「凱旋公演です!」(地元での開催だから)って言うと、あちこちから「おかえり〜!」とか「きそら〜!」とか声がかかるんですけど。
 なので、「地元ですから」ってきそが言ったときも、なんか静かになりそうだったんで、私、思いきり拍手したんです。
 そしたら、そこから拍手が広がってったんで、みんな応援したくないわけじゃないと思うんですよね。
 きっとシャイなんだわ、名古屋人(ほんまか?)。
 それと似たようなもんで、やはり女性ファンっていうのは、声が出しづらかったりするみたいで。
 ライブでも、大抵の声援は野太い男性のものです。
 だからこそ、ききちゃんも「黄色い声援ばかりで感動した」ってなったんじゃないかな。
 でも、女ヲタというか、ヲタまで行かない女性ファンが多いと、声援が少なくなるんじゃないかな、という不安があります。
 ℃-uteは筋金入りの女ヲタが多いんで、女性限定ライブでも成り立ったでしょうけれど、つばきはなぁ……
 ファンの年齢層も低めだし(℃-uteは、大人の女ヲタがついてる)、盛り上がりに欠けてしまうかも。
 それに、偉そうな言いかたになりますが、ヲタ以前にファンとして「それどうよ」という人が結構いるんですよ。
 トークの最中でも、自分の興味がない内容だったり、推しのしゃべる順番じゃなかったりすると、友だち同士で会話してたり。
 メンバーはマイク使って話してるので、それなりの音量になるんですが、それに負けないような大声で私語してる。
 周りの人は、トークが聞きたいのに、近くで話してるぶん、そういう私語が耳に入ってしまって、面白くありません。
 また、これは極端な例だと思うんですけど、今回のイベントで、トーク中に携帯で話してる子がいたんですよね。
 大きな声で話してたから、
「友だち同士で来たのかな。トークの最中は控えてほしいな」
 と思ってたんですが、会話が一人分しか聞こえない。
 つまり、話してる相手の声が無いんです。
 へ?と思って、そちらを見たら(わりと近所から声がしてた)、携帯で話してたというね……
 あまりのことに注意することもできず、周囲の女の子たちもドン引きで、せめてスタッフさんに知らせたかったんですが、スタッフさんをつかまえる前に通話が終了したので、何もできませんでした。
 何にせよ、積極的にライブに参戦して声をかけてくタイプから黙って応援するタイプ、ライブそっちのけで友だちと盛り上がるタイプ、そして、今回のように携帯で話すタイプ(いやこれは滅多にというか、今回の子以外にはいないと思いたい)まで、つばきの女の子ファンって幅が広すぎて、娘の危惧も解ります。
 ちなみに私は、わりと積極的なほうかも。
 年甲斐もなく、と言われたら、そうなんですけど、けっして安くはないライブ料金(グッズ代含む)を考えたら、楽しまなきゃ損じゃないですか。
 こないだのライブでは、楽しむというか、感動してしまって号泣したぐらいなんで、積極的なヲタに分類されるんじゃないかと思います。
 ことほどさように、ヲタと言ってもピンからキリまで居るので、ライブの企画ひとつ取っても難しいですよね。
 ライブを重ねてファン、というか、ヲタが育てば、どんなタイプのライブでも、アーティスト自身が楽しんで、観衆をも楽しませてくれるでしょうけれど。
 今春のつばきファクトリー、ライブツアーのほかにホールコンサート(東京・大阪・名古屋)もあるので、ファンのほうも成長していけたらいいな、と思ってます。
 つか、ライブのほうは当選してるけど、ホールコンサートはどうなるだろう。
 キャパが大きい分、競争率は下がるのか上がるのか。
 初のホールコンサートだから、遠征組も多いだろうし。
 こればっかりは神頼みですねぇ……

 
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2020年01月21日

ボーダーブレイク 「あらためて大攻防戦」

 先日まで「大攻防戦」が行われていた、PS4版ボーダーブレイクですが。

 いきなり脱線。
 いつまで「PS4版」って冠を付けるんだという話です。
 実際問題、現在稼働しているボダはPS4版だけなわけですから、プレイ前提の話の場合、いちいち「PS4版」と付ける必要はないんじゃないかと思わんでもないんですよ。
 ただ、比較するのもナンセンスだと思いつつ、どうしてもアケ版でのプレイを引き合いに出してしまうこともあるので、付けるしかないかなという気もします。
 当分は付けたり付けなかったりするんだろうな……優柔不断だから。

 閑話休題。
 そんなわけで(何)、「大攻防戦」に出撃してきました。
 前回の「大攻防戦」イベントのときと同じく、えっさほいさとプラントを踏みに行きます。
 それしかできないんで。
 以前よりはルールが浸透してきたのか、わりとプラント踏んでくれる人は増えました。
 攻撃側のときは、機動力を活かしてコア凸していく僚機がいてくれたので、時間稼ぎのためにプラントを取ろうと頑張ったりもしました。
 少ないと思えば、とても上手いとは言えない支援でも出ました。
 もっとも、カプセル持ってないし、リペアユニットδが精いっぱいなので、あまり修理方面に役立ってるとは言えないのですが。
 それでも、まぁまぁがんばりまして、攻撃側でも防御側でも(ポイトンはともかく)自分で納得できる動きが、そこそこできたと思います。
 そして、今さらながら、ちゃんとマップを把握しておかないといけないな、と。
 もともと方向音痴なので、数回トレーニングモードをプレイしたところで、完全に道筋を憶えることすら覚束ない状態です。
 それに加えて、PS4版はアケ版に比べて描画が速いせいか、長時間プレイしていると酔ってしまうので、一戦でも多く普通のバトルがしたい身としては、トレーニングモードはおざなりにしがちです。
 そういうところで、どれだけ修行できるかが肝腎だとは思うのですが。
 まぁ、地図的には、トレーニングモード+マッチバトル(というのか?)数戦で、なんとか頭に入るので、許される範囲かなという気もします。
 けれど、施設の場所を憶えられないんですよ。
 あちこちにあるガンタレが。
 うまく使えば、プラント攻防で結構な牽制になるのに、うまく利用できてないんですよね。
 かの「大攻防の鹿」さんのプレイを見てると。実にうまくガンタレを使われていて、さすがだなぁと思うことしきり。
 あと、自動砲台ですね。
 ベース前にあるのは判ってるのに、不注意で喰らってしまう。
 せっかく支援でコア凸に付いてったのに、こっちが自動砲台喰らってビックリしてる間に(落ち着け)僚機が墜とされてしまったりして、お味方様ごめんなさい状態でした。
 ほんと基礎的なことができてないな、というのを痛感しました。
 さいわい、重火に限れば、武器も上手く運用できるようになってきつつあるので、マッピング能力を上げていきたいところです。
 ギガ能登の精度も上げたいですね。
 ここんとこ、カジュアルマッチでも何となくキナ臭い感じがしますが、自分のペースでプレイできたらいいな、と。
 のんびりと、がんばりまっしょい♪


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mayura_mono at 12:34|PermalinkComments(0)ゲーム(BB) 

2020年01月15日

わりと楽しい

 スマートフォンでのソシャゲと云うと、一年前までは『ボーダーブレイク〜疾風のガンフロント〜』にハマってました。
 他にも幾つか遊んでいたものはあるんですが、ガンフロほどは本気で遊んでませんでした。
 始めてはみたものの、放り出したゲームも多々ありますし。
 ガンフロがサービス終了になってからしばらくは、ぼんやりしてたんですが、ガンフロでの戦友さんが誘ってくれて、『黒騎士と白の魔王』というゲームを始めました。
 ユニットを集めて育て、組み合わせ、ギルドに入ってバトルをし、バトルで有利になるために、アクセサリ作ったりするという、まぁなかなか忙しいゲームなんですが、けっこう面白いので、ぼちぼちと続けています。
 この他にも、『シノアリス』とか『オオカミ姫』とかちょっとづつ触ってるゲームがあるんですが、最近ここに、いきなりハマるものが登場しました。
『THE KING OF FIGHTERS for GIRLS』というゲームです。
 読んで字のとおり、『THE KING OF FIGHTERS』(通称『KOF』)に出てくる男キャラとのお付き合いが楽しめるというもので、前身の『餓狼伝説』からSNK好きの私にとっては、最初から食指が動きまくるゲームだったんですが、ちと気になることもありました。
 サービス開始前に、キャラソンCDの発売が告知され、お渡し会などのイベントが行われるという、事前活動とでも云うべきものが展開されてたからです。
 今までの経験からして、こういう事前活動があるソシャゲって長持ちしないというか、下手したら稼働すらしないんですよね。
 某SEGAの某育成ゲームとか……げふんげふん!
 なので、すごく不安だったんです。
 でも世の中、思いのほか、KOFファンの女性が多かったようで。
 無事に稼働を開始し、今のところは順調に運営されているみたいで一安心したところです。
 肝腎のゲームの内容は、ガチャ回してキャラのカードを引き、それを育てていくというもの。
 メインストーリーのほか、そのストーリーに絡む各キャラのサブストーリー、メインとは関係なく、ファンサービス的なイベントストーリーがあり、自分のレベルを上げたり、キャラとの親密度を上げたり、イベントポイントを溜めたりすることで、ストーリーを進めることができます。
 SSRやSRのカードには、それぞれ固有のストーリーがあったりして、これも楽しいです。
 まぁ、よくあるタイプのゲームなんじゃないかな。
 自分やキャラを育てるための経験値や親密度は「トレーニング」と「ファイト」の2モードをこなせば貰えます。
 なので、作業としては、すごく単調で、ある意味ぽちぽちゲームなんですが、なんだか楽しい。
 他者とのバトルやら何やら、目の前にいるキャラ以外の要素と絡まなくていいからかもしれません。
 フレンドとかの概念も(今のところ)無いですし。
 で、まぁ、魅力の主軸はキャラクターにあるわけで。
 KOFに登場する格闘家たちが登場しています。
 私の推しは、三節棍使いのビリー・カーン。
『餓狼伝説』のころからの推しです。
 まさか、ビリーと仲良くできるゲームが出るとは思わなかったんで、小躍りしながらプレイしています。
 親密度は、登場キャラ15人中ダントツ。
 当然、キャラのレベルも高いし、何故かSSRを引いてたりする。
 他のキャラも、自分が操作したことがあれば愛着がわきますし、使ったことないキャラでも、美形だったりショタだったりマッチョだったりするんで、楽しいですしね。
 実際、すごくシンプルなゲームだと思います。
 このシンプルさがいいのかな、と。
 イベントのときは走り続けなきゃならないし、ピックアップガチャは回さなくちゃいけないし、そのへんは他のソシャゲと一緒ですが、全体的にプレイ方法がシンプルなので、片手間にできるため、プレッシャーがないんですね。
 トレーニングしてファイトするという、それだけなんで気が楽です。
 なので、他のゲームと平行してプレイしながら、テリーのレベルが低いの庵の親密度が低いの、一人で騒いでいます。
 黒騎士も面白いんですが、こういうシンプルなのもいいなぁ、と思いました。
 しばらくは、これにハマってそうです。
 現在の課題は、どこまで課金を我慢できるか、ですかね……


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