ハマりもの日記

自分や家族がハマってるもの、気になってるものを書きとめとく場所。

雀百まで

 ――踊り忘れず、とはよく言ったもので。
 Mayuraさん、スマフォでぽちぽちのソシャゲに疲れてきまして、据え置き型のコンシューマ機に戻ってみようかという気になりました。
 現在、我が家のテレビにはPS4が接続されていて、『アイドルマスター ステラステージ』がスタンバイしています。

 【PS4】アイドルマスター ステラステージ

 しかし、これが音ゲーでして。
 アイドルを育てるのにリズムゲームをやらなきゃいけないのが、今の私には地味にストレスでした。
 そこで、原点(というほどでもないが)に帰ろうと思って、相方に頼みました。

私 「ちょっと、おにいさん、PS2繋いでくれない?」
相方「いいけど、何するの?」
私 「久々に『エトワール』やりたい」

 もう10年以上前のゲームになりますが、私にとっては、KOEIが誇る乙女ゲー『アンジェリーク』シリーズの金字塔です。

私 「PS2動くかなぁ」
相方「大丈夫だろ。よいしょ……っと」
(PS2を掘り出してくる)
相方「これを繋いで、スイッチ入れて……って、なんか『エトワール』起動してるんだけど」
私 「へっ?」
相方「メモリーカードもエトワール仕様(そういうのがあったんです)が挿さってるし、これ『エトワール』やりかけて、しまっちゃったんじゃないの?」
私 「えぇ?! それじゃデータが残ってるってこと?」
相方「メモリーカードが無事かどうかまでは判らないけど……」

 言いつつ調べてみたら、ちゃんとデータは残ってました。
 推しキャラである、ゼフェルさま(CV:岩田光央)、ヴィクトールさま(CV:立木文彦)、レオナードさま(CV:小山力也)の想い出データは100%埋まってるし、なんならついでに、チャーリーさま(CV:真殿光昭)のデータも埋まってます。
 セーブしてあるデータ(プレイしかけのデータ)を見ると、どうやら聖獣の緑の守護聖セイランさま(CV:岩永哲哉)を攻略中だった模様。

私 「これ、この続きから始めないほうがいいよねぇ」
相方「そうだねぇ。デートの約束とかしてたら混乱するよ」
私 「た〜しかに」

 と云うわけで一からプレイを始めたのですが、いやはや「やり込み」というのは恐ろしいもので。
 プレイの最初に主人公は三つの扉を選ぶのですが、ほとんど記憶がないにも関わらず、間違いなくゼフェルさま、オスカーさま(CV:堀内賢雄)、クラヴィスさま(CV:田中秀幸)の扉を選んでしまう私って(汗)
 ちゃんとお気に入りの守護聖さまの扉を選んでるんですね。
 久々にやってみると、やっぱり楽しくて、しばらくはこれで遊んでいそうです。
 本当を云えば、『天レク』とか『トロワ』とかも合わせて、Vitaで出しなおしてほしいところなのですが……
 路線が『ネオアンジェリーク』にシフトしてしまってるようなので難しいのかな。
 でも、今度『アンジェリーク』のイベントも開催されますし、需要はあると思うんですよね。
 先日発売された第1作のリメイク版『アンジェリーク ルトゥール』も、そこそこ売れたみたいですし……
 とりあえず、やりかけていた(らしい)セイランさまの攻略から始めようと思います。
 ちょっと頑張っちゃうぞ〜♪


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行ってきました

「THE IDOLM@STER SideM スペシャルイベント FiveーSt@r Party!!」に参戦してきました。
 イベントの内容は、ゲームあり、トークあり、もちろんライブ演奏もあり、と盛りだくさんで非常に楽しませてもらいました。
 その楽しさについては、Twitterなどで言及されてる人も多いので、個人的に気になったことを書いておきたいと思います。
 当日朝は早くから物販列に並びました。
 早くからと云っても、午前7時ごろで、もうすでにかなりの列が形成されてまして、私が並んだ後にもすぐに長蛇の列ができました。
 長時間の待機になるので、レジャーシートを持ってきてる人とか折りたたみの簡易イスに座ってる人などがいて、なるほど慣れた人は違うなぁ、と感心しつつ、自分は地べたにちょっこり座ってました。
 私のすぐ後ろには二人組で来ているおねえさんたちがいて、他の育成ゲーム(『あんさんぶるスターズ!』とか『アイドリッシュセブン』とか)の話をしてたんですが、その中に『ときめきレストラン』の話題が出てきたんです。
 おねえさんたちは二人とも『ときレス』は未プレイらしく、
「声優は豪華なんだよね〜」
「アイドルらしいよ。CDも出てるし」
「え〜? アイドルでレストランてどういうこと?」
「副業とか?」
「何それ〜」
 と見当外れの方向に話が走っていきます。
 途中で、ついに耐えられなくなりまして。
「あのっ、すみません!」
 と声をかけてしまいました。
 いぶかしげな表情でこちらを見るおねえさんたちに、
「あの、レストランやるのはプレイヤーなんですよ」
 と説明。
「そのレストランに、お客としてアイドルが来るんです」
 と言うと、
「ああっ、そうなんですね!」
 と、おねえさんたちはビックリして笑い出しました。
「なんか変だなぁと思ったんですよ〜。そうか、お客さんなんですね」
「そうなんです。ちなみに、どのアイドルとも仲良くなれるし、爆弾も付かないから6股かけられますよ」
 という要らぬ情報まで伝えて会話終了。
 オバサンが若い女の子に話しかけるという怪しい事案を発生させてしまいましたが、やっぱり好きなゲームが誤解されてると悲しいじゃないですか。
 それで、おねえさんたちが少しでもプレイしようと思ってくれたら嬉しいですし。
 そんなこんなをしているうちに、ようやく物販列が動き始めました。
 あらかじめ、扱ってるグッズを一覧表にした紙が配られ、欲しい数を書き込んで係のおねえさんに渡すと、おねえさんがスーパーのカゴ(にしか見えない)を持って、後ろに積んであるグッズの山から希望の商品を集めてきてくれます。
 私は物販に参加するのは初めてだったので、機能的な方法だなぁと思いました。
 娘に聞くと、ハロプロ(モーニング娘。とかが所属しているところ)の物販でも同様の形式を採ってるそうなので、いちばん手間のない方法ということなんでしょう。
 グッズを集めてくると、おねえさんは会計の前に、
「確認をお願いします」
 と言ってきます。
 希望のグッズが揃ってるかどうかを確認してほしいというわけですね。
「マフラータオルが2点、315プロダクションのクリアファイルが1点、伊集院様のトートバッグが1点――」
 ……ちょっと待って、おねえさん。
 今なんておっしゃいました?
 伊集院「様」?!
 確かに、推しキャラである伊集院北斗のトートバッグは注文しました。
 でも、「様」って付きますか、普通?
 その後も、
「天ヶ瀬様のクリアファイル1点、山村様のアクリルスタンド1点」
 と確認は続き、なんかとんでもなくありがたい買い物をさせてもらった気分になりました。
 娘に聞いたら、
「ハロプロでも『さん』付けだけど、『様』付けは聞いたことないよ〜」
 とのことで……
 他の現場では、どうなっているのか知りたくなったMayuraさんでありました。
 何にしても、目当てのグッズは手に入ったし、イベントも楽しかったし、充実した一日でした。
 横浜まで遠征して良かった、という気になったんだから何よりだと思います。
 遠征って楽しいですね。
 知らない土地に行けるし、行くだけでも充実感あるし。
 今回は会場までの道筋もSNSで見知らぬ人に教えていただき、無事に到着することができました。
 同じ現場にいたであろう、親切なプロデューサーさん、ありがとうございました。
 おかげで物販にも間に合いました。
 というわけで、味を占めた私、7月に東京で開催される『アンジェリーク』のイベントにも応募しちゃったんですけど……
 これまた競争率が高そうな予感がするんで、果たして行けるかどうか。
 そして、当選したとしても、東京という町が大の苦手な私が、無事にイベント行って帰ってこられるのかどうか。
 恐ろしや恐ろしや……


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木星違い

「THE IDOLM@STER SideM スペシャルイベント Five~St@r Party!!」に参戦する日が近づいてきました。
 初めての現場ということで、それなりに気合いも入ってたりなんかするので、ネイルサロンに行って、爪をイベント仕様にしてきました。
 推しユニットである、S.E.Mのユニットカラーのピンクから、もう一つの推しユニットであるJupiterのユニットカラー、緑のラメへのグラデーションを入れ、右手の薬指と左手の中指には、濃い緑色を地色にして木星=Jupiterの惑星記号を金色で入れてもらいました。

 180517_nail 

 初見だという惑星記号を綺麗に入れてくれたネイリストさんに感動した私は、その夜、帰宅した相方に爪を見せびらかしました。

私 「すごいんだよ、ネイリストさんって。細い筆で、こんな綺麗にマーク入れてくれて」
相方「へぇ〜、すごいねぇ」
私 「ね、いいでしょ。Jupiterのユニットカラーに金で木星のマークだよ。テンション上がるよねぇ」
相方「うん、まぁ、そうだろうけど……」
私 「あれ? どこか変?」
相方「いや、変じゃないけどさ、それってセーラージュピターじゃないの?
私 「……何、だと……?」
相方「だって、まこちゃん(セーラージュピターの名前。木野まこと)の色って緑でしょ? そこに木星マークが描いてあるわけだから――」
私 「うわぁっ、セラムンのイベントでも通用するのか、このネイル!」
相方「うん、まんまだと思うよ」
私 「私、美奈子ちゃん(セーラーヴィーナスの名前。愛野美奈子)のほうが好きなんだけど……」
相方「仕方ないねぇ」

 というわけで、期せずして汎用性のあるネイルに仕上がってしまったんですが、とにかくこのネイルでイベントに参戦しようと思います。
 土曜の夜行バスで横浜入りして物販に並び、夜の部に参戦という、わりとキツいスケジュールではあるものの、楽しんできますね。


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訃報

 漫画家の黒岩よしひろ氏が、去る8日に亡くなられていたそうです。
 死因は心筋梗塞。
 55歳ということですから、まだまだこれからも描きつづけられる年齢でした。
『鬼神童子ZENKI』とか好きだったなぁ。
 その活躍をずっと見てきた人がいなくなってしまうのは、とても寂しいです。
 御冥福をお祈りいたします。

ボーダーブレイク 「アセン変更」

 先日めでたくSランク昇格を果たしたわけですが、実は昇格試験のあとに、まだ一戦分のGPが残っていました。
 そこで、あらためて重火で出撃しました。
 今まで使っていた、アイアンフォート+HGのキメラ機体から、フルPLUS:Gへ乗り換えての出撃です。
 機体は、fa、hw、hw、hwで、頭部のみ4番目のパーツ。
 息子からは、胴体も4番目のfaにしたほうが良いのでは、と助言を受けていたので、出撃前に試してみましたが、装甲の暑いfaよりもブースターの値が良いhwのほうが、ブーストを切らしがちな私には向いているような気がしたのでhwで組みました。
 チップは、セットボーナス強化、実弾速射2、高速冷却2。
 武装は、いつも通り、GAXダイナソア、サワード・カスタム、試験型ECMグレネード、エアバスターTSL。
 これで出てみたところ、前にも書きましたが、とにかく武器の持ち替えが速いです。
 主武器から副武器へ、流れるように持ち替えられるので、戦闘が少し楽になりました。
 今まで持ち替えのタイムラグに加え、主武器への持ち替え時には空転時間まで入るので、かなり苦労していましたから……
 装甲もそれなりに硬く、faでなくても良いかな、という感じです。
 それよりは、ロックオンされたとき、ダッシュやジャンプで逃げられる可能性が高いブーストアップのほうが自分には向いているように思いました。
 なので、当分はこのアセンで戦ってみようと考えています。
 あと、いじれるとしたら、副武器をコングにするか、プラズマカノン系統にするか、ぐらいなのですが、サワカスさんを下ろす気になれないので、これで運用していくしかありません。
 コングは明後日の方向へ飛んでいくし、プラカノは一発勝負という感覚が性に合わない気がします。
 実際にサワカスかついで最上位戦まで行ったお嬢様がいらっしゃるぐらいですから、けっして悪い武器ではないと思うんですよね。
 どうやったら、その能力を最大限に引き出せるかがカギになってると思います。
 残る課題があるとすれば、サワカスで撃破を取ると、何故かその後で追い回されるということぐらいですか(汗)
 自分よりも上位の人ほど、その傾向が強いので、私の困惑の種になっています。
 別にいいじゃないねぇ……サワカスでぶっ飛ばすぐらい……
 とか言ってる私自身、サワカスで墜とされると嬉しくなって、やられた相手を探してしまうタイプなので、あまり他人様のことを言えた義理ではありません。
 次の戦場でも、サワカスかついで戦い続けるんだと思います。
 少しでも上へ行けるよう、がんばりまっしょい。


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livedoor プロフィール

Mayura

相方、子ども2人(大学4・専門学校2)の4人家族。
毎日いろんなものにハマってます。
Twitter アカウント:@kamiemiyako

電球ぴかぴか♪
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よろしくお願いします☆
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