原因はそこらしいボーダーブレイク 「上がったり下がったり」

2019年11月25日

つばきファクトリーのミニライブ&握手会に行ってきました

 かわいい……
 世の中に、こんなかわいらしい存在があって良いものだろうか。
 つばきファクトリーのライブやらリリースイベントやらに行くと、そのたびに思います。
 本当に可愛くて、綺麗で、それだけじゃなく、歌もダンスもすごくて、なんかもう、こんな存在があっていいんだろうか、と思うんですが。
 そんなわけで、わざわざ大阪まで、ミニライブ&握手会に遠征してまいりました。  
 ファンへの「感謝祭」という位置づけの、このミニライブ&握手会、全国あちこちで開催されてまして。
 秋ツアーの間を縫っての開催なので、彼女たちの負担のかなりのものだろうと思います。
 それでも、いつもの笑顔を見せてくれるところが、本当に嬉しいです。
 実は、この「ミニライブ&握手会」、愛知県で開催されたとき、飛びこんできた仕事に邪魔されて行けなかったんですよね。
 最初は、後半だけでも行けるつもりでいたんですが、半日だったはずの仕事が丸一日に延びてしまって……
 東海地方出身のメンバー(静岡の小野田紗栞ちゃん、愛知の新沼希空ちゃん)が、セットリストを組み、全体のプロデュースをするという企画だったので、行けないのが、ものすごく残念でした。
 で、同様のイベントが大阪であるということで、大阪在住の娘の様子を見に行く、という大義名分のもと、行ってきました。
 三回に分けて行われるミニライブ&握手会、今回は大阪出身のメンバー(岸本ゆめのちゃん、秋山眞緒ちゃん)がプロデュースする二回と、翌日に誕生日を控えたリーダー・山岸理子ちゃんが「誕生日前夜祭」でプロデュースする三回目ということで、推し勢揃いの私としては、期待度高いことこのうえなかったです。
 結論から言うと、それぞれが組んだセットリスト、個性が出てて面白かったです。
 ライブやイベントでは、自分たちの持ち歌だけでなく、ハロープロジェクトの他ユニットの楽曲をカバーして発表することが多いんですが、そのカバー曲の選びかたに、それぞれの性格が出るんですね。
 自分たちの成長を重ねる岸本さん、かわいらしさを追求した秋山さん、尊敬する先輩ユニット・℃-uteの楽曲でかためた山岸さん。
 それぞれノリの良い曲を選んできてたので、会場も盛り上がりました。

 もっとも、「?」な感じもあったんですけどね。
 曲の途中や、メンバーのMCの最中に、おしゃべりしてる女の子がいたりとか……
 私の前列にいて、かなりの大声で話してたので(そりゃまぁ、曲やMCの音声は大きいからね)、話の内容まで聞こえちゃったんですが、別にその曲やMCの感想とかではなく、全然関係ないことで笑い合ってました。
 正直、シラけた感じになっちゃうので、ああいうのは遠慮してほしいです。
 感覚としては、映画館で上映中に勝手なおしゃべりしてる感じ。
 ライブを積極的に楽しむ姿勢も見せず、自分たちのことで盛り上がってるやつが、なんで私よりも前にいるんだ。(ランダムに配られる整理券の番号順に入場するため、そういうことになっても不思議はない)
 ぶーぶー。

 まぁ、そんなことはともかく。
 ミニライブなので、曲数自体は多くないんですが、楽しく盛り上がりました。
 恒例の握手会も、だいぶ緊張せずに参加できるようになってはきたんですが、やっぱり間近でメンバーの顔を見ると、何も言えなくなってしまうのがお約束。
 先日、写真集が出た小片リサさんに、
「写真集、すてきでした!」
 と言えたこと。
 それぞれにプロデュースしてた、岸本さんと秋山さんに、
「セットリスト、楽しかったです!」
 と言えたこと。
 山岸さんに、
「お誕生日おめでとう」
 と言えたこと。
 ツアーTシャツを着てったことに気づいて、
「ツアーTシャツじゃないですかぁ♪」
 と言ってくれた新沼さんに、
「来週の名古屋、行きます!」
 と言えたこと。
 それぐらいかなぁ。
 他の人は、一言言うにしても、もちょっと気の利いたこと言ってるみたいなんですよね。
 そのへんのスキルが低いです。
 握手会に参加するための特典券は、CD1枚買えば1枚もらえる、というシステムなので、20枚、30枚とCDを買って、何度も握手してもらう猛者もいます。
 握手会も最後のほうになると、そういう猛者ばかりが残って、順番にぐるぐる回るのも時間がかかるって言うんで、スタッフが残りの特典券の枚数を数え、それに応じた時間だけ、メンバーと続けて話せるようにしたりするときがあります。(普通は流れ作業で、一言言うのが精いっぱい)
 私なんて、たとえ財力があってCDが買えたとしても、あんなに長い時間、何を話したらいいのか見当もつかないし、緊張しちゃって何も言えず、ただ顔見てるだけの変なおばさんになる自信しかありません。
 今度のライブの後の握手会では、もちょっと何か気が利いたことが言えるといいんですけど……
 そもそも、推しを前にしたら固まるんだから、これはもうどうしようもない。
 女性ファンには綺麗なおねえさんが多いなか、小太りのおばさんってだけで印象づけられるというメリットを持ってんのに、それを活かせないのはもったいないよなぁ、というね。
 うん、次はがんばろう!(……と毎回、思っている……)
 

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mayura_mono at 16:02│Comments(0)アイドル 

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