乗り換えたのはいいけれどボーダーブレイク 「あらためて大攻防戦」

2020年01月15日

わりと楽しい

 スマートフォンでのソシャゲと云うと、一年前までは『ボーダーブレイク〜疾風のガンフロント〜』にハマってました。
 他にも幾つか遊んでいたものはあるんですが、ガンフロほどは本気で遊んでませんでした。
 始めてはみたものの、放り出したゲームも多々ありますし。
 ガンフロがサービス終了になってからしばらくは、ぼんやりしてたんですが、ガンフロでの戦友さんが誘ってくれて、『黒騎士と白の魔王』というゲームを始めました。
 ユニットを集めて育て、組み合わせ、ギルドに入ってバトルをし、バトルで有利になるために、アクセサリ作ったりするという、まぁなかなか忙しいゲームなんですが、けっこう面白いので、ぼちぼちと続けています。
 この他にも、『シノアリス』とか『オオカミ姫』とかちょっとづつ触ってるゲームがあるんですが、最近ここに、いきなりハマるものが登場しました。
『THE KING OF FIGHTERS for GIRLS』というゲームです。
 読んで字のとおり、『THE KING OF FIGHTERS』(通称『KOF』)に出てくる男キャラとのお付き合いが楽しめるというもので、前身の『餓狼伝説』からSNK好きの私にとっては、最初から食指が動きまくるゲームだったんですが、ちと気になることもありました。
 サービス開始前に、キャラソンCDの発売が告知され、お渡し会などのイベントが行われるという、事前活動とでも云うべきものが展開されてたからです。
 今までの経験からして、こういう事前活動があるソシャゲって長持ちしないというか、下手したら稼働すらしないんですよね。
 某SEGAの某育成ゲームとか……げふんげふん!
 なので、すごく不安だったんです。
 でも世の中、思いのほか、KOFファンの女性が多かったようで。
 無事に稼働を開始し、今のところは順調に運営されているみたいで一安心したところです。
 肝腎のゲームの内容は、ガチャ回してキャラのカードを引き、それを育てていくというもの。
 メインストーリーのほか、そのストーリーに絡む各キャラのサブストーリー、メインとは関係なく、ファンサービス的なイベントストーリーがあり、自分のレベルを上げたり、キャラとの親密度を上げたり、イベントポイントを溜めたりすることで、ストーリーを進めることができます。
 SSRやSRのカードには、それぞれ固有のストーリーがあったりして、これも楽しいです。
 まぁ、よくあるタイプのゲームなんじゃないかな。
 自分やキャラを育てるための経験値や親密度は「トレーニング」と「ファイト」の2モードをこなせば貰えます。
 なので、作業としては、すごく単調で、ある意味ぽちぽちゲームなんですが、なんだか楽しい。
 他者とのバトルやら何やら、目の前にいるキャラ以外の要素と絡まなくていいからかもしれません。
 フレンドとかの概念も(今のところ)無いですし。
 で、まぁ、魅力の主軸はキャラクターにあるわけで。
 KOFに登場する格闘家たちが登場しています。
 私の推しは、三節棍使いのビリー・カーン。
『餓狼伝説』のころからの推しです。
 まさか、ビリーと仲良くできるゲームが出るとは思わなかったんで、小躍りしながらプレイしています。
 親密度は、登場キャラ15人中ダントツ。
 当然、キャラのレベルも高いし、何故かSSRを引いてたりする。
 他のキャラも、自分が操作したことがあれば愛着がわきますし、使ったことないキャラでも、美形だったりショタだったりマッチョだったりするんで、楽しいですしね。
 実際、すごくシンプルなゲームだと思います。
 このシンプルさがいいのかな、と。
 イベントのときは走り続けなきゃならないし、ピックアップガチャは回さなくちゃいけないし、そのへんは他のソシャゲと一緒ですが、全体的にプレイ方法がシンプルなので、片手間にできるため、プレッシャーがないんですね。
 トレーニングしてファイトするという、それだけなんで気が楽です。
 なので、他のゲームと平行してプレイしながら、テリーのレベルが低いの庵の親密度が低いの、一人で騒いでいます。
 黒騎士も面白いんですが、こういうシンプルなのもいいなぁ、と思いました。
 しばらくは、これにハマってそうです。
 現在の課題は、どこまで課金を我慢できるか、ですかね……


   気に入ったら「ぽちっ」とお願いします♪


mayura_mono at 16:17│Comments(0)ゲーム(ソシャゲ) 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
乗り換えたのはいいけれどボーダーブレイク 「あらためて大攻防戦」