ボーダーブレイク 「あらためて大攻防戦」これもテイルズ

2020年01月22日

ピンキリ

 先日、我が推しのつばきファクトリーの、トーク&握手会イベントがあったので、行ってきました。
 6枚目のシングル『抱きしめられてみたい/意識高い乙女のジレンマ』発売記念のイベントです。
 

 

 月曜の夜という平日開催だったので、休日のイベントに比べれば、参加者も多くはなかったんですが、それでも用意されていた握手券はあっという間になくなり(CD1枚ごとに握手券1枚もらえる)、イベントのほうも狭いスペースいっぱいに人が詰めかけることになりました。
 イベントに出たのは、地元(一宮市)出身の新沼希空さん、やや地元(静岡)出身の小野田紗栞さん、センター格の浅倉樹々さんの3人。
 私の推しの岸本ゆめのさんは今回、来名してないんですが、しばらくの間、病気で休養していた浅倉さんの顔が見られるなら、と出かけていきました。
 ライブはないものの、『意識高い乙女のジレンマ』の衣装を身に着けた3人の姿を見られただけで満足するあたり、だいぶ本物になってる感(何)。
 和気藹々とした雰囲気でトークが進み、これからやってみたい活動ということで、新沼さんはCMに出たい、小野田さんは地元静岡の親善大使をやりたい、そして、浅倉さんは、
「女の子限定のライブをやりたいんですよね」
 と言いました。
 ハロープロジェクトの先輩である、℃-uteの女性限定ライブへ行って、黄色い声援ばかりだったことに感動したとか。
 現在、つばきファクトリーのライブでは(というか、ハロプロのライブハウスでのライブでは)、「女性専用エリア」が設けられ、男ヲタに囲まれるのが苦手な女の子でも、気軽に参戦できるようになっています。
 もちろん、男性に混じって声援を送る女の子もいて、それは各々の好みかな、という。
 でも、観衆が全部女性っていうのは、浅倉さんの科白ではないですが、とても楽しそうなので、もし実現したら、是非とも参戦してみたいと思いました。
 なので、イベントが終わってから、娘(これもハロヲタ)にLINEを送りました。

私「ききちゃんが女性限定ライブやりたいって!やってほしい!」
娘「女限やるのはなかなか大変よな」
娘「女ヲタいないと」
私「はき違えてるのもいるからな」
私「そのへんがな、むずかしいわな」
娘「そうそう」

 これ、私の主観なんですが、名古屋の人ってライブでもおとなしいんですよね。
 ライブ会場特有の声援とかアピールとか、あんまりするほうじゃない。
 それでも、名古屋でのライブが盛り上がるのは、たぶん遠征組のヲタが雰囲気を引っ張ってくれてるからだと思います。
 現に、今回のイベントのように、観衆のほとんどが名古屋人とかってなると、なんか盛り上がりに欠けるんですよね。
 新沼さんが、
「このお店(タワーレコード名古屋PARCO店)には学生時代、よく来てたんですよ。PARCOもよく来たし。やっぱり地元ですから」
 と話したときも、わりと「し〜ん」としたままで。
 ライブで「凱旋公演です!」(地元での開催だから)って言うと、あちこちから「おかえり〜!」とか「きそら〜!」とか声がかかるんですけど。
 なので、「地元ですから」ってきそが言ったときも、なんか静かになりそうだったんで、私、思いきり拍手したんです。
 そしたら、そこから拍手が広がってったんで、みんな応援したくないわけじゃないと思うんですよね。
 きっとシャイなんだわ、名古屋人(ほんまか?)。
 それと似たようなもんで、やはり女性ファンっていうのは、声が出しづらかったりするみたいで。
 ライブでも、大抵の声援は野太い男性のものです。
 だからこそ、ききちゃんも「黄色い声援ばかりで感動した」ってなったんじゃないかな。
 でも、女ヲタというか、ヲタまで行かない女性ファンが多いと、声援が少なくなるんじゃないかな、という不安があります。
 ℃-uteは筋金入りの女ヲタが多いんで、女性限定ライブでも成り立ったでしょうけれど、つばきはなぁ……
 ファンの年齢層も低めだし(℃-uteは、大人の女ヲタがついてる)、盛り上がりに欠けてしまうかも。
 それに、偉そうな言いかたになりますが、ヲタ以前にファンとして「それどうよ」という人が結構いるんですよ。
 トークの最中でも、自分の興味がない内容だったり、推しのしゃべる順番じゃなかったりすると、友だち同士で会話してたり。
 メンバーはマイク使って話してるので、それなりの音量になるんですが、それに負けないような大声で私語してる。
 周りの人は、トークが聞きたいのに、近くで話してるぶん、そういう私語が耳に入ってしまって、面白くありません。
 また、これは極端な例だと思うんですけど、今回のイベントで、トーク中に携帯で話してる子がいたんですよね。
 大きな声で話してたから、
「友だち同士で来たのかな。トークの最中は控えてほしいな」
 と思ってたんですが、会話が一人分しか聞こえない。
 つまり、話してる相手の声が無いんです。
 へ?と思って、そちらを見たら(わりと近所から声がしてた)、携帯で話してたというね……
 あまりのことに注意することもできず、周囲の女の子たちもドン引きで、せめてスタッフさんに知らせたかったんですが、スタッフさんをつかまえる前に通話が終了したので、何もできませんでした。
 何にせよ、積極的にライブに参戦して声をかけてくタイプから黙って応援するタイプ、ライブそっちのけで友だちと盛り上がるタイプ、そして、今回のように携帯で話すタイプ(いやこれは滅多にというか、今回の子以外にはいないと思いたい)まで、つばきの女の子ファンって幅が広すぎて、娘の危惧も解ります。
 ちなみに私は、わりと積極的なほうかも。
 年甲斐もなく、と言われたら、そうなんですけど、けっして安くはないライブ料金(グッズ代含む)を考えたら、楽しまなきゃ損じゃないですか。
 こないだのライブでは、楽しむというか、感動してしまって号泣したぐらいなんで、積極的なヲタに分類されるんじゃないかと思います。
 ことほどさように、ヲタと言ってもピンからキリまで居るので、ライブの企画ひとつ取っても難しいですよね。
 ライブを重ねてファン、というか、ヲタが育てば、どんなタイプのライブでも、アーティスト自身が楽しんで、観衆をも楽しませてくれるでしょうけれど。
 今春のつばきファクトリー、ライブツアーのほかにホールコンサート(東京・大阪・名古屋)もあるので、ファンのほうも成長していけたらいいな、と思ってます。
 つか、ライブのほうは当選してるけど、ホールコンサートはどうなるだろう。
 キャパが大きい分、競争率は下がるのか上がるのか。
 初のホールコンサートだから、遠征組も多いだろうし。
 こればっかりは神頼みですねぇ……

 
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mayura_mono at 16:15│Comments(0)アイドル 

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