ピンキリバカを承知で呟いてみる

2020年02月05日

これもテイルズ

『ボーダーブレイク〜疾風のガンフロント〜』がサービス終了してから1年あまり。
 ソーシャルゲーム初体験が『ガンフロ』で、それ以外はプレイしないだろうな、と思ってたんですが、なんだかんだ手がけるソシャゲが増えてしまいまして。
 目を回しかけてます。
 いまプレイしてるのは、『黒騎士と白の魔王』、『オオカミ姫』、『シノアリス』、『THE KING OF FIGHTERS for GIRLS』。
 思い出したようにプレイするのが、『THE IDOLM@STER SideM LIVE ON STAGE』。
 ここに最近、『TALES OF THE RAYS〜Fairy's Requiem〜』が加わりました。
 テイルズのソシャゲ、今までにも出てるのにプレイしてなかったんですよね。
 25年前からテイルズにハマってるくせに。
 それが何故いきなり『レイズ』を始めたかって、何のことはない、『銀魂』とコラボしたんですよ。
 で、クラトス(CV:立木文彦)が、声優つながりで「マダオ」のコスプレする着せ替えがあるって聞いたもんで、それ目当てに参戦したという。
 まぁ、ガチャ回しても目当ての着せ替えは引けなかったんですけど、そこはやはりテイルズ好きなので、ついでにゲームを始めました。
 オリジナルの主人公がテイルズキャラと出会って旅をしていくというストーリー(らしいんですが、まだ最初なんで、何がどうなるのかさっぱりです)なので、次から次へとテイルズシリーズのキャラが登場します。
 以前、PSPで出てた『レディアント マイソロジー』の系列ですね。
 あれもテイルズキャラを集めて、ストーリーを進めていく形でした。
 3作出てて、どれもむちゃくちゃシリアスなストーリーだったわりに、サブシナリオでキャラを活かして遊ばせてくれたんで、随分とやり込みました。
 それはともかく。
『レイズ』も、わさわさとテイルズキャラが出てきて、現時点で140人くらい出てんのかな。
 なんかもう、集めるだけで一苦労って感じですが、そのへんがやり込み要素なんでしょうね。
 ソシャゲなので、もちろんガチャがあり、課金しなければならない部分もありますが、ストーリーを進めたり、イベントでアイテムを集めたりすれば、新しいキャラや装備と交換できたりもするので、気長にやるつもりなら無理に課金することもありません。
 まぁ、課金の一つに「フルボイス」ってのがあるあたり、さすがバンダイ商売が上手い、とは思いましたがね。
 術技の名前を叫ぶところはボイスが入ってますが、ストーリーでは入ってなくて。
 キモの部分が聞きたきゃ金払えという。
 ガチャとは違い、お金と引き換える物がはっきりしているので、こちらに課金する人も多いんじゃないかと思います。
 でまぁ、ストーリーではメインになるテイルズキャラを探し、仲間にしてくわけですが、最初に仲間になるのが、『テイルズ オブ ヴェスペリア』のユーリ(CV:鳥海浩輔)とラピード(CV:石井真・ただし犬である)なんです。
『ヴェスペリア』は10年ほど前に出たタイトルであるにも関わらず、最近になって、PS4だの何だのをプラットホームにリマスター版が出たくらいなので、人気のコンテンツだと言えます。

 ……正直、私は『ヴェスペリア』にあまり好印象を持ってません。
 キャラデザが藤島康介なので、テイルズの中では好きなほうのはずなんですが(いのまたデザインは、あまり得意じゃない)、ストーリーがどうにも……
 ヒロインはヒロインにあるまじき科白を吐くし、ストーリーは重大な要素をラストでうやむやにするし、つまらなくはないんですが、納得できない。
 ストーリー自体は、設定が面白いし、展開はシリアスだしで、そのへんはいいんですけどね。

 閑話休題。
 ラピード(しつこいが犬)が好きなので、彼を育てながら、こつこつストーリーを進めてるんですが。
 当然のことながら、ストーリーを進めるにつれて、テイルズキャラが参戦してきます。
 それが楽しくて、最近では『レイズ』にばかり時間を使うようになってしまいました。
 黒騎士だのオオカミ姫だのは、ガンフロ時代の戦友に誘われたゲームなので、そっちに行けば仲間もいるんですが、申しわけないながら、多少飽きも来てたようで。
 それに、前述したとおり、とにかくテイルズが好きって事もあり、次々に見知ったキャラが出てくるのが、とにかく嬉しいです。
 よくできてるなぁ、と思うのは、それだけキャラが出てきながら、それぞれの世界観をちゃんと活かす設定になってることですね。
 異なる世界が、きちんと共存している。
 これを破綻させずに同居させるのは、設定が無茶振りしてるとは云え、けっこう大変なんじゃないかと思います。
 主人公たちの性格や仲間キャラとの関係も、ちゃんと反映されてますし。
『レディアントマイソロジー』のときも思いましたが、このへんは本当に脱帽ものです。
 もともとのキャラ立てがしっかりしているからこそ、できることでしょう。
 一作目の『TALES OF PHANTASIA』のキャラがいまだに愛されているのも、スピンオフ的作品に登場してくるのも、それ故だと思います。
 かと云って、シリーズごとにまとまってしまうわけでもなく、ごく自然に全員が同じ場所にいるので、面白さも一際です。
 私としては、『レディアントマイソロジー』がソシャゲで復活してくれた、みたいな感覚ですね。
 ちょっと調べてみたら、レディアントのナビゲート役である、3人のカノンノ(3作あって、それぞれにカノンノがいる)も出るようですし、こつこつプレイしていこうと思っています。

 ところで。
 チェスターとクラトスはまだかいの?
 

   気に入ったら「ぽちっ」とお願いします♪


 さて、この『TALES OF THE RAYS』、現在、バレンタインイベントとホワイトデーイベントが復刻しています。
 がんばれば、ローエン卿がゲットできるのも魅力的ですが、なにより良いのは『TALES OF THE ABYSS』のアッシュとナタリアの恋物語が見られることです。
 この二人、運命の相手というのがいるのなら、お互いにそうであろうと思われるぐらいに愛し合っている(としか思えん)のですが、ルーク(こっちが主人公)の存在や、王家の人間であるという矜持などがあって、世間一般の恋人同士のようにはいきません。
 でも、バレンタインデーのイベントではナタリアが普通の少女のようにがんばってるし、ホワイトデーのイベントではアッシュの優しさが炸裂してるし、そりゃもう涙モンです。
『TOA』が好きな人には是非、どちらも見てほしいと思います。
 イベントでは、クエストをこなすことでエピソードを見ることができ、すべて見ようと思うと、それなりに強くなってないと難しいですが、『TOA』のイベントは、わりと手軽に見られます。
 お好きなかた、是非♪


コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
ピンキリバカを承知で呟いてみる