お引っ越しいろいろいろいろハマってはいるらしい

2020年08月07日

花火大会とか夢見とか

 なんともならないと知りながら、ついつい愚痴ってしまう最近のMayuraさんでございますが。
 なにしろ、気づいたら8月になってましたからね。
 御時世が御時世だけに、ゲーセンに行くこともなく(第一、行ったところで遊ぶものがない。ボダは無いし、星翼はとっつきづらいし、格ゲーは怖いし(プレイヤーが))、本屋に行っても、積ん読の山を高くするばかりで、読むだけの根性もなく。
 結果、どうなるかというと、『あつまれ どうぶつの森』(Switch)を寝転がってプレイすることになります。

『あつ森』、今月あたまにアップデートが入りまして、花火大会が開催されてます。
 これが、Switchの描画能力を最大限に活かした美しさでして。
 マイデザインって自分でデザインした絵柄でも打ち上げてくれるってんで、なかなか面白くて綺麗なものです。
 以前から、浴衣や着流し、草履に下駄といったアイテムは服屋で売ってましたから、店に並んだときにすかさず購入し、一式そろえました。

 和飾りって頭に着ける装飾品まであるのに、なんで巾着袋がないんだ……?

 下駄履いて石畳の上を走ると、ちゃんとカタカタって鳴るんですね。
 そういう芸の細かさが好きです。
 花火大会の日は、住民のみんなも家から出てきて、花火が上がるたびに拍手をしたり、喜んだりで、とても賑やかになりました。
 役場からは頭に着ける光り物(笑)がもらえましたし、広場ではつねきちが「イナリくじ」をやってます。
 クジを引くと、花火大会を盛り上げる景品がもらえるんですね。
 一等・二等が手持ち花火、三等が置き花火、という感じで、12個の景品があります。
 ぴゅーって吹くとピロロンって出るやつ(←語彙力)とか、シャボン玉とか、風車とか。
 仲良くしてるフレンドさんと私は、景品のうちでも「ふうせん」がほしくて。
 クジの8〜12が色違いの風船なんです。
 クジ引きまくって、全色そろえ、手に持って走ったり、動かして遊んだり(Aボタンで上下に振ることができる)してました。

 で、この風船なんですけどね……
 あまり遊びすぎると、ぴゅーって飛んでっちゃうらしいんですよ……
 私は知らなかったのですが、以前から「ふうせん」が実装されないかな、と思ってたフレンドさん、実際にゲットできたのが嬉しくて、花火が終わってからも、持ち歩いて遊んでたそうなんです。
 そしたら、ぴゅーって飛んでっちゃったって……
 泣き顔の顔文字がついたメッセージカードが届きました。

 そういう悲しいエピソードもありますが、全体的にお祭りの雰囲気が濃くて、楽しいイベントです。
 ベストフレンドって、とくに仲の良いフレンドさん相手に島を開放し、みんなで花火を見ようって企画を立ててくれたフレンドさんもいて、大勢で花火を見て拍手したり、シャボン玉吹いて遊んだりして楽しみました。

 年齢は伏せてますけどね……えぇ……
 親子どころか、下手したら孫ぐらい(それは流石に無いか)、トシが離れてるかもしれないので。
 今んとこ、高校生のおねえさんじゃない?くらいのとこで踏みとどまってます。
 誰に対しても丁寧語だし、そのへんはオバサンくさいと思うんですが、皆さん仲良くしてくれるんで、まぁこのままでもいいかな、と。
 オフ会するわけじゃなし。
 あ、でも、するってなったら、全力で止めると思う。
 さりげに、大きいおともだち(男性)が混ざってたりするから。
 きたない大人なんでね、同類は判るんですよ(苦笑)
 ちなみに、いちばん仲の良いフレンドさんとは、早いうちから、年齢とか子持ちだってこととか話してて。
 いや、赤子がいて、その子が寝てるちょっとの時間しか遊べないから、寝落ちたらゴメンなさいって、最初に言われたものですからね。
 それは大変だから、睡眠を優先してねって言ったんですよ。事情はすごく解るからって。
 そこから、お子さんいるんですか、みたいな話になりまして。
 今は、主婦トークも交えて、仲良くしてもらってます(笑)

 だらだらと閑話が続きましたが、そんな感じで島の生活を楽しんでます。
 先日のアップデートで「夢見」って機能が実装されて、夢のなかで他の島を訪れて観光できるようになったんです。
 もちろん、「観光していいよ」って島を登録してくれた人のところだけですけど。
 
 島を作り込んでる人は、やっぱり、他の人に観てもらいたいものだろうと思いますが、迂闊に島を開放すると、「荒らし」が入ってくることもあり、フレンドの域を越えて、まったくの他人を招待することに躊躇する人も多いんですよね。
 ほんと、「荒らし」がやることって酷いもんで。
 交換のために置いていた家具やなんかを無言で強奪してったり、島のあちこちで整えてる果樹の果物を全部落とすとか花畑を踏み荒らすとかして景観を台無しにしたり、楽しく遊んでる人の心を折るようなことを、簡単にするんです。
 実際、私も訪れた先の島で目にしましたが、入島する料金として求められてる物を出さずに島に侵入しようと試み、島主さんや訪問してた人が阻んだら、
「いれないつもりか このやろう」
 とか、
「ひどいことするな ばか」
 とか、
「おれのじゃまするなんて さらしてやる」(たぶん、掲示板にIDとか書いて、悪口言ったりするんだと思う)
 とか、
「ただですむと おもうな」
 とか、そりゃもう酷いことをチャットして去っていくという……
 あまりに酷いと、任天堂IDを運営に通報して、垢バンしてもらうしかなくなり、実際それでバンされたプレイヤーも見てます。
 いろんな訪問先で何度も見かけた暴れ者がいましてね……
「荒らし」として有名になると、他の人も名前を知ってて。
 訪問者は次々に自分から通信を遮断していき、島主さんも無言でピシャリとゲートを閉めちゃったりするわけで、それが繰り返されたもんだから、我慢できなくなった複数のプレイヤーが運営に通報したんでしょうね。
 特定のプレイヤーが島に来られないようにブロックすることはできますし、訪問時に島名とプレイヤー名が出るので、その段階で通信をトン切るという手も、あるにはあります。
 でも、一度でも島に来てもらわないと、ブロックはできないみたいですし、他の訪問者がいるのに通信を切るのは……と躊躇してしまう善良な島主さんも多くて、なかなか水際で止めることって難しいみたいなんですよね。
 
 また長くなったよ……
 とにかく、「夢のなかで訪問する」という設定なら、訪問者が実際の島に影響を与えることはできないし、島主は「荒らし」の心配なしで島を観てもらえるわけで、さっそく自分の島の登録番号を掲載する掲示板ができたりして、活気を呈しています。
 もうほんと、信じられないくらい、綺麗な島をクリエイトしてる人ってのがいるんですよね。
 樹木や花の配置も考えられてて、こんなやりかたがあるんだ!と感心させられることは、しょっちゅうです。
 私は、そういうセンスが全くないんで、無秩序な花畑と、これまた無秩序な遊園地(コーヒーカップとかジャングルジムとか、無造作に並べてあるだけ)と、無意味に場所を取る化石の展示場とで島を構成しています。
 
 で、たまに墓石が建ってたりしてな……

 そんなこんなで、嫌なこともあるけど、楽しいことは倍くらいあるので、ぼちぼちと島の生活を楽しんでます。
 8月は毎週日曜に、花火大会が開催されるそうですしね。
 今度は違う色の浴衣で行こう♪


mayura_mono at 12:01│Comments(0)ゲーム(あつ森) 

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