コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3

  • author: mayuzumi000
  • 2011年11月18日

アクティビジョンが開発したFPS。
FPSというのは一人称シューティングのことです。
タイムクライシスをゲームセンターで見たことがある人は、アレだと思えばピンと来るでしょう。
FPSというのは日本のメーカーは余り開発したがらないようで、基本洋ゲーですね。
おおもとのはなしがおわったので、感想を。


題材としては、第三次世界大戦を取り扱ったもの。
策略が誤解を生み、そして大きな戦争に入ってしまった。
戦っているのはロシアとアメリカ。
基本、アメリカの兵士として戦う事になります。

前作の説明は省いて、なんと言うか、戦争の無慈悲さを痛感させられる作品でした。
前作の主人公が死に、今作の主人公も死ぬ。
生き残ったのは、プライス大尉とニコライだけという、なんとも……。
テロリストを倒す事は出来たものの、失ったものも余りにも多すぎた。
戦争の悲惨さを、痛感させられました。

しっかしおっかしいな。3D酔いはしないはずなんだけど、所々でクラッとするのがあったので、酔いやすい方もそうでない方もご注意したほうがよろしいかと。

ではでは、今日はこの辺で。

神のみ 考察(flag165・flag166)

  • author: mayuzumi000
  • 2011年11月16日

flag166の内容が余りにもアレだったため、結構な評判になっているようですね。
先に考察のほうから
あくまで、桂馬擁護の形を取るというのをご了承ください。

ネタバレなのでご注意を。結論から言うなら、桂馬は仕方がなく振ったんだと思います。
13巻での生駒みなみとのやりとりで、終わったあとの桂馬は打ちひしがれていますし、それを経験した後に鬼になると宣言したわけで。

問題はちひろとのやりとり。
女神がいないと発覚したものの、じゃあ何で好きになったのかがわからない桂馬。
これは仕方が無いのではないでしょうか。
そもそも現実というものを見ない(実際は見させられている)で生きてきた桂馬が、いきなりリアル女に告白されてもそれは桂馬にとっては信じがたい出来事でもあります。
そもそも、告白自体が……突然でもないのか。
ちひろが桂馬を好きになった瞬間というのは結局明示されてないため、その辺りも桂馬も理解できなかったのではないでしょうか?
ちひろの答えはあくまで『春ごろから好きになってたのかもしれない』ですし。
とはいえ、ちひろの告白、そしてキスを受けて顔を赤くしている辺り、予想外ながらも桂馬の本心(というか慣れてないだけでしょうが)は嬉しかったのではないでしょうか。

しかし、女神と関係ないとなると、それはみなみに取らざるを得なかった同じ態度を迫られる事になります。
かのんと同じようなめにあわせるようなわけにはいかない。
これは桂馬の宣言であり、ずっと護ってきたことです。
そしてそれを、一般人ですが好意を持っているというだけで『神様』側に入ることを認めてしまえば、それはまたかのんの事件をちひろ自身が受ける事になると同意義になってしまいます。
というか展開的になるはず。そういう展開に持っていきたいのであれば。

ちひろが死ぬような事があってはならない(というより、攻略キャラが何らかの被害受ける事が苦痛なのでしょうね)というスタンスの桂馬。
だからこそ、ちひろを冷徹にふるしかなかった。桂馬の目は明らかに死んでますからね。
これを苦渋の決断といわずなんと言うのか。

私は、作者が上手いなと感じるのは、まずタイトル。
『神のみぞ知るセカイ』。
つまるところ、神(女神も含む)しか知らないセカイであるからして、一般の人間が参加できないセカイであるという宣言。
そして、その前提を踏まえて……。
神様代表の桂馬と、一般人代表のちひろ。この対比を見せたかったのではないかと思います。
だからこそ、これほどちひろのキャラクターは『普通』を重視したものであったのではないでしょうか?
ちひろはいわゆる一般の女性としての代表。
桂馬が毛嫌いしていますが、そういうキャラが桂馬に恋をしたら、どういうふうになってしまうのか。
それが、この答えなんだと思います。
結局のところ、メッセージは『神と一般人が恋をしてはならない』だったのですね。
無論、数話続くとのことですのでどうなるかはわかりません。
歩美はまあ、イヤがおうにも絡むというのは確定していますが。(メリクリウスがいるから)

ある意味、ディアナと天理は幸せなのかもしれません。
積極的に関らないながらも、一番桂馬の事情を知っている女神なのですから。
ただ、それを天理、もしくはディアナがその桂馬の気遣いと、苦しみに気付けるかどうかは、今後の展開次第でして。
メインヒロインって、結局女神の中しか生まれないわけなのですね。
悪魔は神になれない。だからエルシィもハクアもホントのメインヒロインからは除外される。
エルシィなんか隠しだまがありそうな気もしますが……。

ちひろへのフォローは、桂馬自身はしないでしょう。
歩美か結に依頼するということはあるかもしれませんが。

ただ、それでも桂馬は『現実の女性でも自分を好きになる』という現実を突きつけられたということになります。
それがどういう変化をもたらすのか。
ということで次号といったところでしょうかね。

いいのかよ! 神のみ flag164 いいよ 

  • author: mayuzumi000
  • 2011年11月02日

何で楠(くすのき)のミスコン姿が無いんだ!
歩美のミスコン姿はあるのに!
まあそれは当たり前なのですが。

考察とネタバレです。ご注意を。

前夜祭開始。
ちひろと待ち合わせる桂馬。
ちひろは頭に花の髪飾りをつけていました。おめかしですね。

ちひろが気合入れているところはじめてみるなぁ。

共にミスコンを見るちひろと桂馬。

歩美のミスコン姿はメイド服姿だった……。
恥と思いながらも自分のクラスの宣伝をする歩美。
人気の様子に驚く桂馬と、驚く桂馬を見てつまらなそうに場所を移すちひろ。
それを見送るだけの(というかミスコン中だから)歩美。

つーか、これ優勝だろ……。

いつもの毒舌とは違い、素直なちひろの様子に桂馬も驚きます。
良い雰囲気になっていく二人。
一方、桂馬はヴィンテージがいないかどうか気が気でない様子。
そりゃそうよね。大衆でキスして羽なんか出た日にはそりゃ狙われるっつーの!

ということで、人気のない場所にいこうとする桂馬。
乙女の感からか、乗り気でないちひろ。強引に図書館裏に向かうも、そこはバカップルの生息地だった。

きまずいわー。

いくら相手に夢中とはいえ、人目があるということでやめ、とぼとぼとグラウンドに戻ろうとする桂馬を、ちひろは引き止める。

「いいよ。ひとのいないところにいこっか」

くほぁぁぁあああああああ!!
まあ、桂馬がそういう場所でそういうことをしないとわかったから、ちひろも桂馬に任せたということでしょうか。

というところで次回。

今後だけどどうなるんだろう。
ミスコンは終わってないから歩美はちひろの様子を見ることが出来ない。
桂馬がどこの場所をチョイスするのか。あの船かねぇ?

文化祭当日はどうなるんだろ。
仮にメリクリウスがちひろにいるなら、かのんが復活してライブを行う事にはなるけど。
いないとなるとエルシィが学園でライブするのか……。

マルスの呼びかけでも答えないという事は、メリクリウスは出られない理由がある?
そしてそれは、ヴィンテージがらみなんだろうか。
知恵がたっくさんあるそうなメリクリウス。故の考えなのでしょうが、それはまだ明かされず。

ちひろと歩美、どちらにいたとしても、どっちかが必ず不幸になる。
だから桂馬は『鬼になる』と言ったわけでして。
リアルを捨ててないと確かに出来ないことではあります。
ただ、心配なのは……本当に捨てきれるのかという事。
かつて攻略したみなみが覚えてないといわれた時に、あのショックぶり。
まあそれを見た上での『鬼になる』だったわけですが。
しっかし、本来支えてあげられるはずのエルシィはいないし、ハクアも到着できるのかというところ。

もう三波乱ぐらいありそうですね。

では、今日はこの辺で。

一日一語

  • author: mayuzumi000
  • 2011年11月01日

今日は日記のほうです。
基本的にギャルゲーって、一回やっただけじゃ飽き足らないんですよ。
そのエンディングをかみ締めたあと、もう一度プレイする。
頭を落ち着かせるわけですえね。
これは映画とかでも同じで、エンディングに感動したあと、一テンポ置いて再び見る。
そうすると、新たな発見というものが生まれるものです。

いや、今日の話は全然関係ないんですけどね。


我が師から、お前は文章を学ぶ気が本当にあるのかといわれてしまった本日。
まあ、しょっくでしたね。言ってることは正しくて、でも私の姿勢はなかなか治らない。

そもそも、習慣ってモノはなかなか治らないものです。

とはいえ、このままじゃひきこもりっつーかニート確定なので、今からでも言葉を学んでいこうかと。
ある意味、lこうしてブログを書いて皆様にお披露目しているのも勉強にはなります。
ただ、私のブログが例えばエロゲーをしない人にも伝わるかといえば、それは首をかしげる事になるでしょう。

ということで、今日から一生を終えるまで、一単語(日本語ね)を覚えていく事にします。
それがどういう意味で、どういう状況で使えるのかを。
とりえあえず、誤解しやすいのからいきたいなぁ。

明日は神のみぞ知るセカイの最新号の感想になる出でしょうが、終わりのほうにチョコっと書かせていただきますね。

ではでは、本日はこの辺で。

恋愛0キロメートル

  • author: mayuzumi000
  • 2011年10月31日

AsaProjectから出た恋愛0キロメートル。

ちなみに買った金額は6980円。新品です。
高いとは思いません。なぜなら、プレイしたあとだから!

貴方が初恋に落ちた瞬間は、どんな時と場所でしたか?

エロゲーなのでご了承をば。

アッチ向いて恋が処女作の(この表現もアレですが)AsaPrioject。
あの作品も萌えゲーとしては完成度がかなり高かったものです。

それはさておき、この話をしなければ。
ルートは五人分。五人姉妹なので、その分ですね。
実咲ルート思いっきり泣いてしまった……。

人が恋に落ちる瞬間なんて人それぞれですけど、描画はそれほど丁寧ではなのにド直球だった。
奇人として扱われているクラスメイトが主人公と会話して、恋に落ちて、そして初恋を終わらせる。
その瞬間の切なさといったら、思わず泣いてしまうほどでしたよ。
また、実咲ルートの咲耶の心情といったら、これもまた涙なくしては語れないものであり。
ずっとそばにいた幼馴染が、恋心を捨ててでも、そばにいたいと願うそのキモチを。
短いながらも丁寧にしっかりと描いた作品でありました。

日常会話が飽きる事なんてありえません。クォリティ高すぎというか新鮮すぎ。
すっげー芸能人のライブビデオ見たんだろうなぁ。

萌えゲーなのに泣きゲーと、ユーザーの捉え方と見せ方、全てにおいて最高峰のエロゲーでした。

AsaProjectの次回作もまたこれほどの作品でればいいなと思います。

Hシーンはそれぞれ3回ですが、内容が程ほどに濃いです。
華可愛すぎるでしょう……。

まあ、実際は全ルート(残り一つ)はやっていないので、感想には程遠いですが。
ひっさしぶりにまともなエロゲーをやったというか。
とにかく、名作でした。

ではでは、今日はこの辺で。

恋色空模様 after happiness and extra hearts 

  • author: mayuzumi000
  • 2011年10月30日

かーらーのー。

恋色空模様 after happiness and extra hearts。
恋色空模様のファンディスクですね。
こちらもすたじお緑茶から販売されております。

延期した分、充実しているのは素晴らしいことです。

エロゲーなのであしからず。

本編の廃校問題が片付いてからのお話。
前作でサブキャラだった四人がメインキャラ昇格。

また、前作の五人のアフターストーリーがあります。

ディスクレス可。アクティベーション?しらん。書いてないんだもん。

今回の属性としては・・・・・・。
黒髪スレンダーな姉御肌の前作のお嬢様キャラの護衛役。
風紀委員の真面目メガネ。巫女さん(青山ゆかり)。
義理の妹の親友。故に3P・・・・・・解せぬ。
元風紀委員の・・・・・・このキャラをどう表現して良いのか。
性格品行、ナイスバスト、主人公に惚れ気味・・・・・・。
この四名ですね。
(青山ゆかり)さんは察して下さい。

いつもの恋色空模様というか、なんというか。
延期した分なのか、シナリオに相変わらず破綻が無く(主人公の献策がナンカイヤ)楽しめました。
ただシーンの使いまわしつーかHシーンの前作からひっぱってきましたよ感が半端ナイのでそこもマイナス。
まあ、ここにリアル求めてもしゃーないっていう場所ではある。

相変わらずキャラの掛け合いが面白く、日常シーンでも楽しめたのは良かったのかな。
変態すぎると逆に笑いを受けるという事を、今日知りました。

Hシーン数は新規キャラほとんど5(本番が一つ無いのが大半)。
過去キャラは、静奈と妹にかんしては5.それ以外は3。
前作キャラのシーン(特に他の三人)はよかったと思います。

前作からの続きという事で、主人公が学校から英雄視されているとから始まります。
つまるところ、サブキャラ四人からも慕われている状態です。

それなんてハーレム?
ハーレムゲーだっつーの! 異論は聞こう。うん。

個人的には、主人公のキャラ(イベントCG)がショタすぎる。
あと、イベントCGで思い出したけど、最後の一枚絵が無い。

※最後の一枚絵とは、多くのギャルゲーーで大抵ラストシーンに持ってくる特殊なCGのことで、大抵の作品がそれを解説というか今までを思い出しながら?ラストのゲームをする形なっていますというか最近のギャルゲーは大抵そいうなっている。ましろいろシンフォニーも同様ですが。

立ちえだけで表現するのもわかるんだけど、もう一枚ぐらい欲しかったな。
イベントCGが全てHシーンってかなしすぐるでしょう……今回はここまで。

ではでは。またの機会に。
次は秒速0センチ・・・・・・だっけ?
まあアサプロジェクトのエロゲーですわな。

恋色空模様

  • author: mayuzumi000
  • 2011年10月30日

すたじお緑茶からかなり前に販売されたゲーム。

何で今更こんなゲームを(失礼ですけど)取り扱うのかというと、ファンディスクが出たからです。
とりあえず前座という事で、こちらを紹介します。

エロゲーなので閲覧にはご注意を。

すたじお緑茶というメーカーは、個人的には良いゲームを産出してくれるエロゲーメーカーとしては稀な(オィ)ところだと私は思っています。
さて、この恋色空模様ですが。

都会育ちの主人公が田舎に戻ってきて知恵を駆使しして廃校問題を解決する。

大まかに言うとこんな感じでしょうか。

キャラはそれぞれ……。
武道派で世間に疎い、しかも元強化人間?(幼少時にそういう場所にいたんだっけかな)というヒロイン。
幼馴染。
風紀委員(主人公がハチャメチャをするので)の活発な子。
義理の妹(ツンデレ)。あとちっぱい。
島で有数のお嬢様。
をそれぞれ攻略していく感じですかね。

とはいえ、共通ルートが半端なく長く、個別が半端なく短いという極端な(11eyesほどではないですが)ため、戸惑う人は戸惑うかもしれませんね。

主人公は孔明的なポジションでありヒロインたちのまとめ役。
まあゆえにもてるのでしょうが。
なんだろう。好感はそんなにもてない(というか田舎に行けばもてるとかそれなんてエロゲー?)というよりは実感がわかないというのが正しいか。
なので基本第三者視点でのんびりプレイしていました。

テンポは悪くなく、日常会話は面白いです。
何だろう。主人公の孔明っぽいのが私に合わなかったのか。
とはいえ、お話としては破綻しているわけでなく、ちゃんと終わっているのでそこは評価していいかなと。
某ageの旋律なんたらかんたらとは違って。

シーンはそれぞれ5つ。本番全部あったようななかったような。
そのうちの4つは必ず本番あるので、それはまあ問題ないと思います。
内容は……。HOUKEIってウォイ。検索しちゃダメですyp。

キャラゲーとしてもまずまずのお話で、非常にレベルが高い作品でしたとさ。

今回は、とりあえずここまで。

残念! アマゾンには無かった!

ページトップに戻る▲