今週は原作1,2話に当たるリオールの話ですね。
前シリーズでも1,2話で放送された原作屈指のエピソードですよ(・∀・)
ただ、その2話分を1話で終わらす関係上、テンポが早くなってますなぁ(・□・)
特に前半(元々の1話)はあっさり展開されて逆に物足りなさ過ぎ(´д`;)
もうちょっと溜めた雰囲気とか欲しかったよなぁ。
初っ端にアルがラジオを錬金術で直すシーンはシリーズの最初に初めて出てくる
錬金術のシーンで、「錬金術ってスゲー!!(・□・)」って思わせるところなのに
既に3話目だから珍しさも何もあったもんじゃないよな(笑)

教主コーネロの声が加藤精三さんって豪華だな!!(・□・)
星一徹の中の人だぜ!!(・∀・)なのに凄く小物臭い演技がばっちりハマって
いいよなぁ。前の時は有本さんだったっけ。あんまり憶えてないや(笑)

練成のリバウンド後はいきなりドマッチョな大男に変化しちゃうオリジナル展開が
入ってたけど、そこまでやらんでもいいんじゃね?(・д・)って思ったな。
どうせなら最後まで小者としてぶっ倒されてくれりゃ良かったのに(笑)

ロゼについては話の展開があっさりしてた割にちょっとサイコな部分が強調されてて
怖かったな。
「賢者の石をよこせ、独り占めすんな」なんて言うような娘じゃなかったはずだけど、
出番が少なかった分、「信じたものに裏切られ、すがるものを無くして自暴自棄に
なってる」事を描写したかったのかもね。
いや、そうでないと名セリフの「自分の足で立って歩け」が引き立たないしねw

お姉ちゃんの声のラストもセクシーvでいいけど、白鳥さんの声のグラトニーも
いいなぁ。
前シリーズでヒュリー曹長で普通の青年やってたとは思えないくらいキモイ声(褒め言葉)で
「この5年であんた何があったんだ(・д・)」ってくらい役の幅が広がったよな(笑)

さて、来週はタッカーさんとニーナのお話。
前シリーズの悲劇再びですか…(;´д`)この話辛いんだよなぁ、最後の惨殺とか。