グリード編の後編なのですが、その前にマスタング大佐がセントラル入りしましたよ、の
報告からスタート(・∀・)
一応ここでブラッドレイ大総統が南部に視察に行ってる事の説明が入るんだけど
何でデビルズネストに兵隊を揃えてやってきてるのか説明一切なしですか(笑)

師匠ってば折角先週ラストにカッコよく登場したのにもう血を吐いて退場しちゃうって…
話のカットが過ぎるとこんな弊害が起こるわけですね(笑)

先週あれだけエドが苦労したグリードがフルボッコされるってどんだけ強いんだ、
ブラッドレイ大総統!!(・□・)
でもその大総統も実はホムンクルスだと分かってなんか納得。
最強の眼を持ってるからこその戦闘力、とでも言うのかな。

でも考えてみると軍の最高幹部が国家転覆を狙う?連中の一員と言う凄く矛盾した構造になるんだよなぁ(・□・)
以前ヒューズ中佐やアームストロング少佐に対して話した時には反逆者がどうのとか
言ってるその裏で全部真実を知ってた、って事になるんだよねぇ。
恐ろしいな…(−□−;)

そんでもってそのホムンクルス達の元締めらしき人物「お父様」が登場しましたな。
今のところ「誰?」と言う感じでしかないのだけどホムンクルスの生みの親、ってか
そのままお父様である事くらいしか分からないのよね。
もちろん後々わかる事だからいいけどな。

他に気になったポイント

・牛キメラのロアとアームストロング少佐とのバトルはパワーキャラ同士のド派手な
 ぶつかり合いで良かったけど、イシュバール戦の関係者だった事の話が簡単に
 スルーされたようでショボーン(´・ω・`)

・中に隠してたマーテルの血を浴びちゃった事で真理を見た記憶が甦ったアル。
 思い出せたのはいいけど、自分の体の中で死体が血まみれって…
 マーテルも前シリーズだとしばらく生き残って活躍したんだけど、さすがに
 今回のシリーズではあっさり死んだな(苦笑)

・「国家錬金術になって国に守られないか」と言う大総統に「病弱な主婦の力が必要な
 ほど逼迫してるのか」と返すイズミ師匠。
 大人の駆け引きが光るいいシーンですな(・∀・)

・その後に「また来ますよ」と言いながら大総統の「眼」を映すのが意味深(・∀・)
 多分「今度はホムンクルスの一員としてあんたを人柱にさせてもらうよ」って
 意味合いが含まれてるんだろうけど、そういうのはまた後の話だな。

・ヒューズ中佐が死んだ事を言えなかったアームストロング少佐。
 優しすぎるのよね、この人…(つд`)

・最期にセリム登場。中の人は三瓶さんでした(・∀・)
 メッチャカワユスなキャラなのだけど実は…なのよね。
 しかしこの頃はホムンクルスである大総統にも家族があって一応人間としての
 生活もあるんだよな〜、夫人もセリムも知らないんだよな〜、とか思ってたんだけどな。

さて、いよいよ来週から新章で、OP,EDも一新されるようで楽しみ(・∀・)
もちろん今までのやつも好きだったからちょっと惜しいなぁ、とも思うんだけどね。