桐乃の書いた小説「妹都市」がアニメ化?(・□・)
これまた色々とやっちゃってくれそうな予感…
前回は小説が文庫として発売される事になって浮かれまくってたのに、今回は
何とその作品がアニメ化!!(・□・)
これは桐乃でなくても浮かれちゃいますよねぇ。

って事でスタッフとの顔合わせに沙織と黒猫を同席させつつ、自分の欲望と
妄想を全開にして喋りまくる桐乃。
正直「お前緊張してないだろ!!(・□・)」とか「そのネタこのアニメでやってる事
じゃねーか!!(・□・)」とか色々とツッコミどころが多すぎて逆にドン引き
しちゃいましたよ(^^;)
ってか自分の好きな作品がアニメ化されると分かって妄想垂れ流すファンの姿
そのものじゃねーか(笑)

でもそんな桐乃の欲望と妄想もスタッフの「大人の事情」でバッサリとやられちゃって
ショボーン(´・ω・`)
まぁ、原作者の要望通りに事が進んだら苦労なんざないわけだけどな。

次の打ち合わせには京介が参加したものの、相変らず原作を原作とも思わない
改変をしようとしてるスタッフに京介も黒猫も想いをぶつける事になる。
スタッフの言い分は当然正論であり、製作の方法論としては間違ってないんだけど
逆に言えばスタッフの都合だけで作ろうとしてその原作のを好きでいるファンの事を
全く考えていない、とも言えるわけですね。

今回の話は実にメタファーに満ちた話であるといわざるを得ないですね。
「この「俺の妹」も含めてマンガ、小説等をアニメにする時には色々あるんですよ〜」
というスタッフ側からの意見と、「原作をどう読んだらこんなアニメ作品に
仕上がるんだ!!スタッフは何も分かってない!!(・□・)」と憤るファンの気持ちが
どちらも分かるように出来ているなぁ、と(笑)

今回もアニキは妹の為にがんばりましたが、今回は黒猫が「何故そこまで妹の為に
出来るのか?」と視聴者に代わって疑問を呈してくれましたな。
正直納得のいく答えじゃないんだけど、京介が納得してるならそれでいいや、
と思っておきますw

そして桐乃の「次で人生相談終わりにするから」とはどういう意味なのか?(・□・)
何だかクライマックスを予感させる引きで終わっちゃったけど、この作品は
そういうのが似合わないって(笑)

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