本業で名古屋に待機中。

呼ばれなければ、自由時間だ。

ふだんなかなかできなかった原稿書きもすすみ、

まずまずの連休と、自画自賛。

それにしても、この街、終わっているような気がする。

昨日買った、果物。水分がなく、干からびたはっさくを平気で売っている。

昨晩行ったファミレス。アルバイトの店員のおにいちゃん、何言っているのかわけわからない。

しかも、高いうえに、まずい、量も少ない。

こんなのは、私の地元の横浜ではありえない。

横浜では、安くても、サービスよく、美味しい物を提供しようと、しのぎを削っている。

だから、みんな真剣勝負、目が生き生きしている。

平気で、こんな殿様商売というか、客を馬鹿にしたような商品、サービスを提供している店が
繁盛している街って、いったいなんなんだ。

経済感覚が20年前から変わっていないのかもしれない。

ここにいる人達は、それでいいのかもしれないが、

確実に時代に取り残されていくのだろう。

不思議な街だ。名古屋近郊の某街。