2010年10月08日

小さな恐竜が最初!?新発見のようでうす

恐竜は大きいイメージがありますが、、、

このチームは今回の小型恐竜の足跡の他にも、
2足歩行をする恐竜の2億4600万年前の足跡も発見しているそうです。

大昔の初期の恐竜がネコ並みの大きさというのは意外でした。
猫位の大きさなら可愛らしいものですよね。
大きさは可愛らしくても肉食で獰猛な性格だったとしたら、
それはそれで怖いですけど、実際はどうだったのでしょうか?

日記でるるるだよね、今度も。

この研究チームはスティーブン・ブルサッテ氏が率いるチームで、
これらの足跡を恐竜の足跡としては最古のものとしており、
恐竜の大きさは現代のネコ程度の多き差で、
大型のワニ類が生息していた川の付近に住んでいたものと推測しているそうです。

またこのような小型の恐竜は多数の大型爬虫(はちゅう)類が
絶滅した後に勢力を強めていきどんどん進化していったと思われるようです。

羽毛布団の質にうるさい居酒屋店長だったら、博物館にいきそう。

最古の地球の様子をハッキリと示すものはなかなか見つける事ができませんが、
こうして少しずつ当時生息していた生物の様子が分かってくると、
何となくのイメージが湧いてきて面白いです。


初期の恐竜はネコ並みの「小ささ」、4本足で歩行=米研究者
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101006-00000427-reu-int

ポーランドで発見された2億5000万年前の足跡を
アメリカの自然史博物館の研究チームが分析した結果、
初期の恐竜はネコ並みの「小ささ」で4本脚で歩いていたと
発表したそうです。

参考☆いそいそ話題日記

化石好きにはたまらない発見でしょうね。

mb05 at 14:41コメント(0)トラックバック(0) 
日記 

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