2012年06月07日

よければこちらからどうぞ

こんにちは、松下直揮です。

皆さんご無沙汰しております。

最近facebookに浮気をしており、こちらのブログに書き込むことがなく、
申し訳ありません(-_-;)

相変わらずお父さんとして、格闘家として、ビジネスマンとして

頑張っております。

実は下記のブログでまたいろいろと書き込んでいます。

http://ameblo.jp/kintoremb3z

よろしければのぞいてみてくださいね。

松下直揮


追伸

facebookのアカウントを持っている方は気軽に友達申請してくださいね。

そして「いいね!」をポッチとお願いします笑


2012年04月17日

お前たち自信を持て!

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今日は長男、次男の柔道の試合。
結果は・・・、

団体戦(長男だけメンバー)も個人戦もすぐに敗退。

長男は審判のミスもあり長男的には複雑な感じで負け。
次男は30秒ぐらいで押さえこまれる。

周りからも「お前は何をしとるのか!」と怒られる。

お父さんだけは「良かったぞ!」と。

短い時間で次男が何をやっていたのかが伝わったから。

それは試合前から次男に言っていたこと。それを今回はちゃんと出来た。
そのうえで「勝つにはもう1つ必要だな」。

と次男と話ました。

今から勝つために必要なもう1つを考えて練習するだけ。
今回の結果だけで“何もない”では強くなる方法は作れないし、

次男は何をして良いのか分からないし認識出来ない。

認識出来ないと言うことはやらないということだから。

何が出来て、何が足りないのか?ここにきずく必要がある。
だからこそ結果だけではなく、プロセスが大事。

子供のころからこの“良いクセ”のためにまずは試合をして身につけてほしい!

だから長男も次男も今回の試合は良くできた。
でも負けても良いと言うことではないぞ!と話した。

「勝ちたい!」という事を2人とも言ったのでそのことは誰よりも
分かっている。

写真は帰りにスポーツ量販店に置いてある熊の置物。
兄弟そろって闘いを挑んでました。娘までも(-_-;)

2012年04月09日

分かれ!ではなくて感じろ!

写真
























「わかるより感じること」

今日は叱られっぱなしの次男。
「俺もほしい」「2つほしい」「兄ちゃんばっかずるい」
そのたびに叱られる・・・。
最後は「俺運がない」と言たところでげんこつ1個〜!
...
店を出た時、たまたま病気で顔にあざがある人が横切って行った。
次男は「わ!なにあれ?」と子供ならではの反応。

「病気でなったんだと思うよ」それよりさぁ・・・
「お前のように運がないなんて絶対言わないぞ」

「あれがほしい、これは嫌だなんて言わないし、顔晴って生きているぞ」
と話したらそこは感性の次男、一発で黙る。

目をしばしばしながら歩き出した。

今日次男はダメダメスパイラルに入ってしまってなかなか抜け出せず
(T_T)
こっちも何とかしようとするが上手くいかず・・・。

そんなときだったのでやっぱりわからせるより、感じさせることが大事だなと改めて教えていただきました。

感謝!


松下直揮

2012年03月28日

やっぱお母さんだな

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久々の書き込みです。

こんにちは、松下直揮です。

あっという間にもう3月も終わりですね。

この時期は花粉が凄くて鼻水が止まりません(特に練習中)

仕事に格闘技にと毎日忙しくしています。最近では子供たちの柔道指導に力を入れています。

今までは同じ道場内で総合格闘技の練習を弟としていましたが、
ひと段落してからは週2回のこの時間は子供たちと柔道をしています。

その成果?少し強くなったかなと感じます。

正確にはやる気になったかなと思います。

少し前から次男が「一生懸命練習したら帰りにジュースを買ってくれ」としつこく言ってきます笑

「わかった」というと練習終わるごとに「ジュース」と言います。

練習の本数が
技が
気持ちが

と言っても論理的なことは全く受け付けない次男(-_-;)

そこで、
「確かに一生懸命やっていた。お前ならもっと出来るぞ!あれぐらいじゃないだろ?お前の一生懸命は」

というと「分かった」と納得。

感覚人間の次男、感情的に感じれたのか、理解してくれたと感じたのかあっさり納得。

でも今週月曜日はそれでも「ジュースは?」

この日は妻も見に来ていたのやはり長男、次男も自主的に練習していた。

「よしよし!」と。

気持ちとしてはもっともっと出来ると言いたいところだが、
そこはちゃんと認めてあげることが大事だなと

こちらもあっさり「いいよ!」と返事。

やった〜(^v^)

ダメだダメだではダメだな、もっともっとOK〜という指導が
子供たちにはもっと必要だなと感じました。特に柔道には。

また、プロレベルでもちゃんと認めてもらうと言うことはとても大切と言うことは以前メンターに聞いていたのでそれを実践できた形でした。




2012年02月11日

最近・・・

こんにちは、松下直揮です。

最近ご無沙汰しております。

近況はFacebookばかりに書き込んでいます。

良ければ友達申請してくださいね。

よろしくお願いします。



2012年01月17日

1月17日は、

こんにちは、松下直揮です。

今日は1月17日、阪神大震災。

その年私は大学1年入学式を迎えるため、

入学する大学の柔道部の寮に入っていました。

同じ部屋には兵庫の同級生がいました。

朝、騒がしいので起きてみると同じ部屋の同級生が

あわてていました。

TVには高速道路が横たわっていました・・・。

名古屋でも凄く揺れたようでした。

今日もその映像をTV観ました。

いろいろな意味で憶えていた年なので

鮮明に思い出しました。

今生きていることに、また命は有限なものだと言うことを感じています。

「ただなんとなく生きる」ても同じ命、

「チャレンジ、苦労、楽しい」でも同じ命。

皆さんはどちらを選びますか?

私ですか?

もちろん、踏まれても踏まれてもチャレンジあるのみ!

です。


松下直揮

2012年01月01日

あけましておめでとうございます

2012年スタートです。

皆さん、あめましておめでとうございます。

今年も顔晴っていきます。

今年は凄い年になりますよ!


なぜなら、


松下直揮は辰年だからです!


そんなことで!?


そうなことでです!


今年も皆さんよろしくお願いします。



松下直揮

2011年12月31日

ありがとうございました、やるぞ2012年!

今年も最期のトレーニングを自宅でこなし、最期の仕事の仕上げをしています。

今年も皆さん本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

来年は本当に勝負の年になります。というよりします。

来年行かなければ、
せっかく両親からもらった命を生かせないような気がします。

そんな意気込みでいきます!

格闘技人生も残りあとわずかだと思います。
(現役と言う形では。死ぬまで格闘家ですが笑)

今までのきずきを生かして本気で行きたいと思います。

来年もよろしくお願いします。


松下直揮

2011年12月28日

もう始まっている20012年・・・、

こんにちは、松下直揮です。

今年もあと4日!

今年も濃い1年を過ごすことができました。

格闘技にビジネスといろいろなことを吸収してきずき、

ひっくり返す(途中ですが)ことで

本当に自分に大切なものを得ることができました。

仕事を通して格闘技で

“自分に足りないもの”

・はっきりとした目的
・目標達成に必要な具体的な行動
・絶対目標達成すると言う自己責任(感謝力を形にできる部分だと感じています)

をどのような行動で落とし込んでい行けばよいのか?

分かるようになってきました。

今年7月から格闘技と少し距離を置いていましたが、

2012年、新しい気持ちとはっきりとした行動力で

また格闘家として闘いと思います。

また熱い応援よろしくお願いします。

ここまでに行きつくのに時間はかかりましたが、

新しい松下直揮を見ていただけると思います。

先日もたくさんのことを教えてもらいました。

子供たちの柔道の試合から、

「どんな勝負でも勝つべくして勝つ」ということ
そこに偶然はない!

今女性の方にトレーニングを指導しているのですが、
そこでは、

物事に真剣に取り組もことでしか得ることのできない大事なきずき、

「苦しいことが必要だと感じる価値観」

“結果分かる!”というのではなく、

抽象的だけど感覚的にきずくものだと思います。

私は本当にツイている!運が良いと感じています。

ということは、

私はとても素晴らしい家族、兄弟、友達、人たちに囲まれて生きているんだと言うことです。

その感謝を形が格闘技だと

しかもビジネスも行い、格闘家として使命も持っている人間は

そうはいないだろうと(自画自賛です笑)

だからこそ松下直揮の使命なんです。

だからもう始まっているんです、2012年が。

暦としては2011年、12月がもうすぐ4日で終わると言うだけなんです。

今苦し楽しいなんです!

やりますよ〜。




松下直揮






2011年11月14日

やっと見ることができました。

写真



























あるところにやっと行くことができました。

あるところとは・・・、

広島にある、原爆ドームです。

小学生のころ図書室で見た「はだしのゲン」という漫画。

戦争、そして原子爆弾にたくましく生きていくゲンたち。

面白いといのではなく、「怖い」と感いながら読んでいました。

そこで思ったのは「絶対戦争は嫌だ」と言うことです。

小学生ながら、大切な人が、親が、友達が、

こんな風になったら絶対いやだ!

と思いながら読んだことを思い出しました。

そのころから見てみたかった原爆ドーム。

横に流れる川を見たとき「これが・・・」と思いました。

原爆でやけどした人たちが熱く、のどが渇くため河に次から次へと

入っていった様子をはだしのゲンでも描かれていました。

原爆ドームを見ることができ本当に良かったです。


松下直揮

2011年11月06日

大阪を時速6キロで歩きまくる!

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11月5日、6日と大阪(京都との県境)でお客様とトレーニング。

そのウォーキング途中に大阪名水百選に選ばれている、

「離宮の水」がある、水無瀬神社に行きました。

こんなに水が売りなのに

水無瀬神社・・・。

“地下にたくさんの湧水があり、表には全然ないから”

ということだそうです。

たくさんの方が水を汲みにペットボトルを持参できていました。

飲ませていただきましたが、さすがおいしかったです!

1時間、ウォーキングした後だったので体にしみました。


松下直揮

2011年10月23日

今日は7年ぶりの柔道の試合!結果は・・・、

写真





































久しぶり7年ぶりの柔道の試合。

しかも久しぶりに出る試合が愛知県成人男性の団体戦。

我が露橋柔道クラブは他のチームに比べ小さい(柔道の団体戦は無差別で行われる)

しかも他のチームは若い。

これは燃える!

「先輩、どうも・・・、」

だいぶ歳下の高校の後輩。

なんと今日は審判で試合会場に来ていた。

俺は未だに選手、4つも5つも年下の後輩は審判。

ん〜さらに燃えてきた。

1回戦が始まり、見事5人とも快勝(柔道の団体戦は基本5人戦)

準決勝に進み、2−2でポイントが並び、代表選。

ここで松下直揮登場!(ジャジャ~ン)

しっかり勝って決勝へ!

決勝戦はチーム力に差があり、おしくも準優勝。

今回の目的、

“子供たちに気持ちのある柔道を見せる”

何で見せるのか?

“下がらない、技は内また(柔道の技です)で攻めることで”

これがちゃんとできた。

総合格闘技で学んだことを生かすことができ、

結果は納得していないが、チャレンジできた!

これからの全てに活かされる。

チャレンジ出来た!

これをしっかり体感と感じることができたました。

皆さん応援ありがとうございました。

松下直揮

2011年10月13日

結果VS行動、どっちだ?

結果VS行動

あるメルマガからです。

「Think Behavior,Forget Results」

 これは、アメリカでナンバー1と言われる、
 交渉の達人、ジムキャンプの言葉。

 Behaviorと言う言葉は「振舞い、行動」

 つまり、自分の振舞い・行動の事にフォーカスして、
 その結果の事は忘れろという意味〜」

と言うメルマガ読んだ。

確かに結果にフォーカスする事は大事だ。

だが、結果しか見ないと言うことは、

実はとても怖い。

なぜなら、

白か黒、○か×、良いか悪い

しかないからだ。

受け止めること
分析すること
きずくこと

それが出来ない。

何より結果だけ見た方が楽な気がする。

結果だけ見て「ダメ、よし!」

の方が一見厳しそうに見えるが

本当は楽だ。

私が指導していただいてきた先生方は、

現在、指導していただいている先生方は、

どの先生もプロセスを厳しく指摘していただける。

そんな結果だけという楽なことは言ってくれない(笑)

感謝!

「格闘技の世界は結果がすべて」

「競技スポーツの世界は勝利した者しか話す事さえ許されない」

(聞いてくれないというほうが正しい)

だからこそのプロセスです。

よくアスリートが、

「結果は気にせずやりました」とよく言います。

これは結果はどうでもよいと言うことではなく、

“結果にとらわれない”と言うことです。
--------------------------------------

結果を出したいからこそ、
結果にとらわれない。

なぜなら、

結果はコントロールできないから。

どんな努力しても、世界一のトレーニングをしても

結果はコントロールできんません。

しかし、コントロールできることが1つあります。

それは・・・、

“行動です”
------------

自分の行動は自分自身いくらでもどうにでもなります。

行動は、

変える、見直す、+する、−すること

自分自身のさじ加減です。

だから結果にフォーカスしないのです。

白か黒、○か×、良いか悪い

だと、

受け止めること
分析すること
きずくこと

できない。

出来ないと言う事は行動が変わらない、

行動が変わらないと言うことは結果が出ないという事になります。

結果VS行動

どっちが強い?

そんな事を毎日、考えながら、

今行動しています。

今日も顔晴ります、押忍!


松下直揮


2011年10月07日

柔道最高!

 最近天気が良いから張り切りすぎてしまう。

昨日も10月23日の試合に向け柔道の練習。

張り切りすぎて、肩甲骨、股関節、肩周り

全身、筋肉痛〜。

だから最高〜!

昨日の練習は、従兄弟と乱取り練習連続4本。

従兄弟は高校の先生で柔道部のコーチ。

同じく10月23日の試合のメンバー。

昨日の練習中のひとこま・・・、

俺35歳、従兄弟27歳だったかな?

その練習を見守る先生、俺からは伯父さん、

従兄弟の父親。

俺の投げを従兄弟が返そうとする、

胴体で畳に両者倒れる!

伯父「う〜んやすお!(従兄弟)笑」「試合なら両者ポイントなし」。

俺自身まだまだ現役、従兄弟も未だ柔道の試合に出ている。

一般的にはお互い結構な歳(気にしたことがないが、一般的にはそうらしい)。

35歳と27歳が、高校生、大学生より本気で柔道の練習をしている。

それを伯父(または親父)が見ている。

「これだな!」と。

格闘技、スポーツの良さは。

これが人だな、家族だと感じた練習だった。

この良さを世の中に伝えていきたい。

だからこそ、

社会のリーダーたちへ
会社の社長たちへ
一家の主、お父さんへ(今はお母さんかな笑)

それが私の使命だと感じる1日でした。


松下直揮











2011年10月02日

バカヤロー、やめちまえ!

今日は、子供たちの柔道の試合。

場所はホームの露橋スポーツセンター。

いつも子供たちが練習している場所なので

露橋の子供たちには有利、なはず!?

愛知県の柔道の子供たちは全国でもかなりのレベル!

毎年日本一になる子供が出てくる。

最近では女の子が多い。

(子供でも女性は強い(-_-;))

朝早くから遠いところからたくさんの子供と

親御さんたちが子供より!?

気合いを入れて集まってくる。

お母さんの応援は道場中に響き渡るほど!

そんな中試合開始。

少しするといろいろなところから聞こえてくる。

「バカヤロー」
「やめちまえ」
「何してるんだ」

格闘技の柔道ではよくある親から子供たちへの

間違った応援。

なら親自身柔道をやった事があるのか?
というと経験なし。

行っていることを聞いていると他のスポーツでも
大した経験なし。

親=結果がほしい
子供=もちろん勝ちたい!

「なにしてるんだ?」と親、

そんなこと親より、子供たちのが分かっている。

でも子供たちも親の気持ちに応えたいから、

親の話を真剣に聞いている。

これが本当に子供の次につながる事は、
たぶんない。

ただダメだった、
お父さんお母さんに怒られた。

だけ。

結果は子供だって出したい。

頑張っているし、両親に喜んでほしい。

だから親は、

結果はもっともっと待ってやろう。

結果を出さなくてもよいのではなく、結果しか見ないという
事では結果はでない。

勝ったときこそ「良かった。お前ならもっと出来るぞ」



負けた時こそ「1つちゃんとできていたな、あれは凄い良かったぞ!」

と。

まずは柔道を好きになるように、
チャレンジすることへの

苦しさ=楽しさ
-------------------

を教えてあげてほしい。

でも確かに何時間もかけて試合会場について試合時間10秒時じゃ(涙)


露橋の子供たちは、長男次男はというと。

次男、2秒!

長男、1本!


お〜!


負け・・・。

遠くから見ていたが、

遠くからでも「自分から仕掛けていこう!」

という姿勢が見えて、
   --------

勝負に一番大切な“勝つことから逃げない”という
ものが、

どんな試合でも持てるようになり、

俺としては本当に良くなっていると感じている。

次男負けた直前、下唇をかみしめていた・・。

「その悔しさをどうするかはお前次第だ」

他の露橋の子供もたちも優勝者1人、3位2人と言う結果。


格闘技の原点を子供たちを通して感じる事ができました。



松下直揮






2011年09月30日

やれるわけがないよ・・・

写真 (2)































今日も天気がいい名古屋、

昨日の夜に作った今日一日の行動を示した日誌どおり、

朝からPCをピコピコ・・・。

気がつけば、12時過ぎてる!

昼ご飯をつくり、行儀は良くないが読書しながらの昼飯。

ちなみに本の題名は、「人を動かす5つの原則 ドライブ」。

夕方まで決めた通りこなし、夕方少し休憩。

チョコメロンパンを食べる。

うまい〜。

そして今日は道場、柔道の日。

10月23日の柔道の試合に向けてけいこ!

今日は打ち込み練習100本、乱取り7本。

やっと柔道に慣れてきて(5年以上、道着きていないから)

動きも良くなってきた。

手ごたえを感じることができた。

自分の練習前に子供たちに指導。

その中でうちの道場に練習に来ている高校生たちがいる。

その中の2人の女の子がけいこを始めた。

それを見ていた俺は明らかに流している(軽い感じで練習すること)

ので

「おい、せっかくここまで来て、同級生同士でやるな!」

意味ないじゃないかと思いながら、

あ!っと思った。

確かに高校で練習をして、そのまま道場に来て

また練習、

大変だわな。

でもこの高校生も目的、目標があり、

その達成のために行っている練習。

それでも今回みたいにサボってしまう。

どうしたら・・・、

そうだ!

道場に来たら意図的に同級生ではなく、
俺や他の大学生、大人と練習をすれば、嫌でも稽古ができる。

それを意識して出来れば、続ければ、

強くなるルーティーになる。

それは自分にも使えること。

指導の場合も
自分のトレーニングでも

それをちゃんと考える。

改めて考えた。

“思いを実現するには、行動まで落としこんだものが必要になる”

俺自身も10月23日に試合があり、

優勝と言う目標、

長男に自分の柔道の試合を見せ、

「気持ちのこもった柔道の試合はこうだ!」

と知ってもらうという目的があるからこそ

けいこをする。

たかが週2回の1時間の練習でもこれがはっきりしていないと

出来ない。

感情に関係なく、やれるシステム

(俺の場合は代といって黒い帯以外に赤帯をつけてみんなが自分にかかってくるようにする)

にすることでクリアーしてる。

そう、

簡単なことさえも

目的、
目標、
システムがないと

誰もできない。

夢をかなえる方法があると言うなら、

それを意図的に自分にやらせる環境作り
--------------------------------------------------------

が大切だと、

体験として感じることがまた出来た!感謝。

最後は剛士と後輩の豊蔵と銭湯で仕事の話。

良い湯だった。


直揮

2011年09月25日

達人やめます・・・

写真 (2)

































最近いきなり寒くなってきて逆にトレーニングはやりやすく、

いろいろなトレーニングを試している。

仕事でもトレーニングの指導に先週は北海道へ。

名古屋は暑くTシャツで向かうと北海道の朝は寒い!

それでも何も持ってきていないので朝Tシャツで散歩していると

「なにあれ!?変な人?」

っていう目線・・・。

思わず、「イヤイヤイヤ、俺結構1年中こういう感じです」

と心の中で言い訳する(笑)

「そんなこと言わなくてもいいか」(言ってはないけど)

今日も山口県で仕事。

午前中の仕事後、午後からはオフ。

なので午後から1日中ホテルでパソコンを触りながら
商品作り。

山口に来るとホテルに自転車を借りて、近くを自転車ドライブ!

行く先々を少しでも感じようと

今回は自転車、いつもはひたすら歩く。

ホテルに帰ると少し寝よかなと。

「いや待てよ。昨日の日誌では今日の行動指針はと・・」

「商品コンテンツを1つ作る」

と書いてある。

しかも午後13時30〜と時間指定もしてある。

それを見て

「・・・」

「よし!やろっと」

18時30分ぐらいまでデスクワーク。

前までなら、

「後かからでもやればいいや」
「今日じゃなくてもまだ間に合うし」
「昨日少し考えたからいいや」
「疲れていてはいい考えは出ないからな」

などなど、

出た!

“言い訳の達人”

今まではこと格闘技に関してはまだ出なかったが、

日常では結構出てしまった。

実は・・、

日常に出る事(潜在意識)が一番重要なのは分かっているのに
出来ていないことが多かった。

でも、

最近では少しずつ改善出来ている。

これも日誌の書き方を工夫しながらやっている成果
だと感じている。

“言い訳の達人”

ちゃんと止めれそうです。




松下直揮


2011年09月05日

忙しいからこそ

 9月に入り、今まで以上に忙しさくなる。

(と言っても自分そうしてるんだが)

「よっしゃ!」となること

「マジかよ」となること。

とにかくやればやるほど同じ量だけ出てくる。

そのたびに人と会うことやいろいろな方の言葉で

ブレそうになる自分の思いを思いだし
強気にして

なりたい自分を目指していく。

昨日は大学時代の柔道部の後輩が名古屋に来ていたので

「飯でも行くか!」

と食事をした。

自分もそうだが、未だに柔道にがんばっている後輩を見て、

気合いが入った。

今格闘家として休業中だが、

10月には6,7年ぶりに柔道の試合に出る。

長男が、

「父さんの柔道の試合が観たい!」

というので

「わかった」と。

どこまでいっても格闘家なので

それも「難しい」とか「無理・・」と

聞くと

「ならやってやる!」

という性格なのでなんでもどんなことでも

闘うことになる(笑)

とにかく

「言い訳なし、ただやるだけ」(ソフトバンク孫氏)

を心にやるだけです。


松下直揮

2011年08月22日

行ってきました、名古屋アホ会!

写真 (2)

































8月20日、名古屋で初のアホ会に行ってきました。

アホ会とは、

「仲間で夢を語り合い、そして実現していこう!」

というアホの集まり(笑)。

アホと言うのは最高のほめ言葉です。

最近お会いしていない方とも会うことができ、
とても新鮮な刺激的な時間でした。

経営者、ビジネスマン、スポーツ選手から

主婦の方までいろいろな方が夢をもって参加されていました。

夜はパーティー、その前はと言うと

講演会でした。

今回も講演して頂いた方々はもう有名人ばかり。

普通に講演を聞こうと思ったら、1人の方だけでも何十万円と
言う受講料を払って聞けるような方ばかり。

そんな人が何人も立て続けに講演して頂ける
なんてとても贅沢な講演会でした。

もちろん感じることもあり(インプット)

そして大事な、アウトプット(やること)も
認識して、

さぁ実行だ!

と気合いをいれて明日からも行こうと思います。



松下直揮

2011年07月16日

I'll be back

試合が終わり、休み暇もなく

あつちこっちと忙しくします。

(もともと休むつもりはないんですが)

今これを本州の端っこ、山口のホテルで書いています。

昨日は静岡は、島田市まで

いつもお世話になっている先生方のところへ行ってきました。

それは今回の試合で一つ区切ろうと考えています、
と報告に行ってきました。

どういう経緯でそうなったのか?
今の気持ちはどうなのか?

素直に全部話させていただきました。

それだけで本当は気持ちの90%はすっきりしました。

何も言わず全部聞いて下さいました。

そしてこれからのことをどうしろと言うのではなく、

アドバイスとして

先生方が見てきたいろいろなアスリートの話を参考に

「逃げない!」と言うことを軸に話してくれました。

私も「逃げているのか!?」

これだけが心に引っかかっていたので

その部分を厳しく、指摘してほしい!
と言うのがあり、報告させていただいたのが本心でした。

“その中でやってきたことはできてきている
ただやってこなかったこと、サボってきたことはできていない”

簡単なことですが、
その通りでした。

なのに自分で苦しんでいるみたいなのは、
自分自身「バカだな俺は」と改めて感じました。

まだまだ

言い訳もしているし、
弱音も吐いている、
無意識に逃げているものもある

またまだ未熟な男で格闘家でした。

でも自分のことを卑下してそう言っているのではなく、

「よし!本気でやろう!」

前向きにとらえたうえで
現状の自分の出来を確認しているだけですので。

(松下直揮落ち込んでいる!?と言うわけではないです、むしろ元気です)

訂正させてください。

前回のブログで今回が最後と言うことで話しましたが、

一生、格闘家という中身は変わりません。

どれぐらいの時間がかかるかはわかりませんが、
またリングの上に戻ってきたいと思います。

それが40歳になるかもしれませんが、

その時は今よりもみんなに応援される選手になって帰って来ますので
応援よろしくお願いします。

なので少し長いお休みをいただきます。

I'll be back


松下直揮