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[PR] 2011年度MBA Solution Business CollegeのMBA講座情報!

MBA Solution Business College

MBA Solution Business CollegeのMBA講座開催日程をご案内致します。





[04/24] マーケティング戦略講座<満員御礼!>終了しました
[05/22] CRM戦略講座 <満員御礼!>終了しました
[05/22] ブランド戦略講座 <満員御礼!>終了しました
[06/19] ヒューマンリソースマネジメント講座 <満員御礼!>終了しました
[06/19] リーダーシップ講座 <満員御礼!>終了しました
[07/10] ファイナンシャルアカウンティング講座 <満員御礼!>終了しました
[08/07] マネジリアルアカウンティング講座 <満員御礼!>終了しました
[09/04] オペレーションマネジメント講座 <満員御礼!>終了しました
[10/02] インベストメント講座 <満員御礼!>終了しました
[11/13] コーポレートファイナンス講座 <満員御礼!>終了しました
[12/11] 戦略的コンプライアンス&CSR講座 <満員御礼!>終了しました
[01/22] バランスト・スコアカード講座 <満員御礼!>終了しました
[02/19] ビジネスプラン講座 <募集中>
[03/18] 経営戦略講座 <募集中>


いずれのMBA講座も人気が高くすぐに定員に達しますのでお席が埋まる前にお早めにお申し込み下さい!


ハーバード流!組織の生産性を究極まで高める6つの原則とは?

現在、競争がグローバル化した上に、超円高という厳しい環境に置かれた日本企業にとって、労働生産性を究極まで高めて、ビジネスを勝ち抜いていくということは、至上命題といっても過言ではないでしょう。

その皺寄せが会社で働く社員にまで及んでいる現状では、生産性の向上に頭を悩ませている方も多くいらっしゃるかもしれません。中には一人何役もこなした上で、会社から高い成果を上げることを期待されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、そのような会社の期待に応えるべく、生産性を飛躍的に高めていく6つの原則を最新のハーバード・ビジネス・レビューからご紹介したいと思います。

筆者のロバート・ポーゼン氏はハーバード・ビジネス・スクールで上級講師を務める傍ら、投資信託会社のトップや弁護士、政府高官や数々の大学の教授として様々な分野で成功を収めてきた人物。

ただ、成功を収めた人にありがちな24時間仕事漬けのようなハードワーカーではありません。同時に複数の職務に就きながらも、家族との時間や趣味など、仕事に忙殺されることなく短時間でビジネスの結果を残してきたのです。

その原則をまとめたものが『マルチタスクを支える6つの原則』。

ポーゼン氏によれば、組織をまとめて生産性の効率を究極まで高めるためには、次の6つの原則が重要になってくるとのことです。

1.己の『比較優位』を理解する
2.費やす時間ではなく成果に焦点を合わせる
3.まず考えよ。読んだり書いたりするのは二の次である
4.準備するが変更はいとわない
5.部下に自分の場所を持たせる
6.何事も短く簡潔に

まず、一つ目は「己の『比較優位』を理解する」です。この原則は簡単にいえば、自分を客観的に分析するということです。自分の強みと弱みを客観的に分析して、自分の強みが最も活きる活動や自分にしかできない役割を明確にして、それ以外は他に人に任せるべきということなのです。

たとえば、自分の仕事は人には任せられないと1から10まですべて自分でやらなければ気が済まない方もいらっしゃるかもしれませんが、このような場合、自分自身の客観的な分析ができていないケースが大半です。中には資料のコピーまで自分で行う方もいらっしゃるかもしれません。

自分はすべてにおいて人よりも勝っていると思い込むことによってすべての仕事を抱え込み、結果、組織としての生産性を著しく低下させることにつながっているのです。

自分ですべてを行っていれば、いくら時間があっても足りないのは自明の理です。やはり、リーダーたる者、バリューベースで客観的な分析を行い、自分にしかできない付加価値の高い活動にフォーカスしていくことが生産性を高める重要な鍵になるということなのです。

続いて2番目の原則は「費やす時間ではなく成果に焦点を合わせる」です。日本企業では特に長時間労働が好まれる傾向にありますが、このような場合、たとえ成果が出なくても、長い時間努力したのだから仕方がないと許されてしまうこともあるでしょう。ただ、私達ビジネスパーソンも会社から報酬をいただいている限りはプロフェッショナルといえます。プロはプロセスよりも結果を重要視しなければいけません。いくら過程で血の滲むような努力をしたとしても、結果が出なければ、努力は何の意味もありません。やはり、アウトプット思考で、常に成果に焦点を合わせた行動が望まれるのです。

3番目の原則は「まず考えよ。読んだり書いたりするのは二の次である」ということです。中には何も考えずにいきなり行動に移る方もいらっしゃるでしょう。ただ、何も考えずに行動を起こすと無駄な努力に終わってしまう可能性が非常に高くなります。やはり、まずは自分の目標や目的を明確化させ、どのようにすれば最短で達成できるかを熟考したうえで行動に移らなければ、失敗を犯して時間のロスが生じてしまう可能性が高くなるので注意が必要です。

4番目の原則は「準備はするが、変更をいとわない」です。何事も準備は大切です。たとえば、新製品の開発会議など入念な準備を行っていなければ、経営陣のゴーサインが出ることなどないでしょう。ただ、過度な準備は生産性を著しく低下させる原因につながってきます。ビジネスの世界ではパレートの法則がよく活用されます。パレートの法則とは80対20の法則とも呼ばれ、80%の成果は20%の努力で実現できるということになります。このパレートの法則に基づけば、残り20%を仕上げるために80%の労力を費やしているともいえます。そこで、完璧を目指さずにまずは仕事を早く終わらせることに注力するのです。いくら準備を入念に行っていたとしても、事前の予想通りに物事が進むとも限りません。ある程度までは準備を行えば、後は臨機応変に対応することによって、生産性を高めていくことが可能になるというわけです。

5番目の原則は「部下に自分の場所を持たせる」ことになります。組織として目標の達成を目指していく限りは、多くの人々の協力は必要不可欠です。そこで、リーダー自らがすべての職務をこなしていくのではなく、それぞれの部下に自分の役割を認識してもらい、それぞれのセクションで成果を上げてもらう必要があります。仕事をトップダウンで割り振るのではなく、一人ひとりに権限を委譲するエンパワーメントを行って、やりがいをもって仕事に取り組んでもらえば、組織としてのシナジーが最大限にまで高まって、生産性は飛躍的にアップすることにつながるのです。

最後の6番目の原則は「何事も短く簡潔に」です。特に日本企業はこれまで長時間働くことに慣れているためか“何事も短く簡潔に”することを意識している企業はあまり多くないのではないでしょうか。特に会議を見れば、その企業の労働生産性への取り組みが如実に表れてきます。事前の情報共有もなく、現状の状況説明に始まり、1時間や2時間もかけて今後の対応策を話し合うなどは非生産性の極致といえます。たとえば、女性用下着メーカのトリンプは吉越前社長の時代に社員が残業を行うことなく19期連続増収増益を記録しましたが、その成長の原動力となったのが「早朝会議」だったことは有名です。「早朝会議」では様々な議題に対して長くてもそれぞれ10分で結論を出していたそうです。ダラダラと無駄な時間を過ごすことは多くの社員が集まるところでは、特に生産性の低下につながっていきます。そのような意味で、報告や会議などを短く簡潔に行う仕組みを徹底すれば、生産性が向上することは間違いないでしょう。

私達の活動を分析してみればわかることですが驚くほど無駄が多く、それが生産性を低下させる要因になっています。そこで、“プロフェッショナルの「超」仕事術”を実践するポーゼン氏の6つの原則を意識して活動を改善していけば、労働生産性は飛躍的に高まっていくのではないでしょうか。


≪今回のポイント≫

◎ 組織の生産性を飛躍的に高めるためには次の6つの原則に従う必要がある。

1.己の『比較優位』を理解する
2.費やす時間ではなく成果に焦点を合わせる
3.まず考えよ。読んだり書いたりするのは二の次である
4.準備するが変更はいとわない
5.部下に自分の場所を持たせる
6.何事も短く簡潔に


+*----------------------------------------------------------------*+

※ 今回のコラムはハーバード・ビジネス・レビュー2012年2月号『マルチタスクを支える6つの原則 プロフェッショナルの「超」仕事術』を参照してお届けしました。

更に詳しい内容をお知りになりたい方は原典をお読みいただくことをお薦めします!


Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2012年 02月号 [雑誌]
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【書評】カテゴリー・イノベーション─ブランド・レレバンスで戦わずして勝つ

■ ライバルのブランドを無力にする最新のブランド・レレバンス戦略とは?

今回はブランド戦略の大家であるデビッド・アーカー教授の最新刊『カテゴリー・イノベーション』をご紹介したいと思います。

アーカー教授はこれまでブランド・エクイティやブランド・アイデンティティなど数々のブランドの概念を体系化してきましたが、最新刊の『カテゴリー・イノベーション』ではブランド・レレバンス戦略という全く新たなブランド戦略について言及しています。

ビジネスの世界でブランドが衰退していくことは日常茶飯事ですが、この原因は企業がブランドの約束を実現できなくなったり、顧客がブランドに対するロイヤルティを失ったりしたことではなく、実はブランド・レレバンスが失われたことにつながっているのです。

ここでブランド・レレバンスという聞きなれない言葉が登場しますが、ブランド・レレバンスとはひとことで言うと『ブランドへの関連付け』というニュアンスで私自身はとらえています。

また、本書ではブランド・レレバンスを次のように説明しています。

1. 購入対象となるカテゴリーやサブカテゴリーが選ばれること。
2. 購入を実際に検討した時に、自社ブランドが対象となるグループに含まれること。

このようにブランド・レレバンスが高まれば、高まるほど売上が上がる可能性も高まってくるのです。

たとえば、ある消費者が「喉が渇いたので何かを飲みたい」と思っていたとしましょう。彼は最初に恐らくどのような飲み物を飲もうか頭を悩ませるはずです。ここで「缶コーヒーを飲もう」というカテゴリーを決定すれば、その他の炭酸飲料などのカテゴリーは選択から外れ、売上が上がることはありえないでしょう。

続いて缶コーヒーの中でもどの種類を飲もうかとグループを検討するはずですが、ブランドにとってはこの最終決断の一つの選択肢に入っていくことが売上を上げるために重要な鍵を握るというわけです。

このブランド・レレバンスを究極まで高める戦略がカテゴリー・イノベーションになります。自社で他社が追随できない新たなカテゴリーやサブカテゴリーを生み出し、究極までブランド・レレバンスを高めていこうというのです。

このカテゴリー・イノベーションを起こすためには4つのプロセスを経る必要があります。

まず、最初は『新しいコンセプトを見つけて創出していく』プロセスです。これまでになかったプロダクトアイデアを考えていくのです。

そして、アイデアが浮かんでくれば、続いて『コンセプトを評価する』プロセスに移ります。本当に消費者に支持されるプロダクトなのかを検討していかなければいけません。

また、3番目のプロセスは『カテゴリー、あるいはサブカテゴリーを定義して、管理する』ことになります。新たなカテゴリーとして自社の新製品の立ち位置を明確化して、消費者に浸透を図っていくのです。

そして、最後は『参入障壁を構築して差別化を持続させる』プロセスに移ります。いくら新たなカテゴリーを創出して消費者を魅了したとしても、他社が真似をして市場に参入してくるのなら、市場はあっという間にレッドオーシャン化してしまいます。戦略が成功する鍵は、高い参入障壁を築いていかにライバルとの競争を無意味にしていくかというところにあるのです。

このような、カテゴリー・イノベーションを行って、成功を収めた企業、プロダクトは枚挙に暇がありませんが、一つの事例としてキリンビバレッジの『エスプレッソ・ティー』が挙げられるのではないでしょうか。

『エスプレッソ・ティー』はそれまでの缶紅茶というカテゴリーから飛び出して、より缶コーヒーに近いサブカテゴリーとして生み出されます。

このカテゴリー・イノベーションが功を奏して、『エスプレッソ・ティー』は多くの缶コーヒー愛飲家から選ばれることにより、爆発的なヒットを記録したのです。

最新刊『カテゴリー・イノベーション』でブランドの神様と称されるアーカー教授の繰り広げる最新のブランド戦略論は非常に刺激的で、あなたも「ああ、なるほどな!」と納得しながら読み進めることができるのではないでしょうか。


≪今回のポイント≫

◎ ブランドが衰退するのは、ブランドへの信頼やロイヤルティがなくなったからではなく、消費者のブランド・レレバンス(ブランドへの関連付け)が失われたからである。

◎ ライバルのブランドの魅力をなくし、競争のない市場を生み出すブランド・レレバンスを高めるためにはカテゴリー・イノベーションが重要な鍵を握り、次の4つのプロセスで進められる。
1.新たなプロダクトコンセプトを考える
2.プロダクトコンセプトを評価する
3.新たなカテゴリーを定義し、管理する
4.参入障壁を作って差別化を維持する


カテゴリー・イノベーション―ブランド・レレバンスで戦わずして勝つ
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時代は”朝活”から“昼活”へ!ソーシャルランチが大流行!

最近のトレンドは朝活から昼活に移っているらしい。

ニュースによれば、お昼に人脈を築くソーシャルランチなどが流行っているとのこと。

また、企業からのアプローチもメールなどで昼時に行うことにより、月間数百万円の売上アップにつながったという事例も紹介されていた。

マーケティングではお客様が“望む商品”を、“望む価格”で、“望むタイミング”に提供すれば確実に成功を収めることができる。

たとえば、どんなおいしい料理でもお客様にとって予算を大幅に超えるものであれば購入されることはないし、お腹がいっぱいのタイミングではお金があっても購入されることはない。

成熟したマーケットでは、どのタイミングでお客様のニーズが最も高まるかという時間軸でのセグメンテーション分析も重要になってきそうだ。



果たして、サブウェイのチョコレートサンドウィッチは売れるのか?

もうすぐ、バレンタインデーですね!

バレンタインデーは記念日マーケティングということで、特にチョコレート関連の売上が1年で最も高くなる時期ですが(なんとチョコレート関連の売上の1/4がこの時期に集中するそうです!)、先日サブウェイが特別なチョコレートサンドウィッチでバレンタイン商戦に殴り込みをかけるというニュースが流れていました。

バレンタインにサンドウィッチなんて・・・果たして売れるのでしょうか?

まあ、もし私がサブウェイのマーケティング担当者なら、どのようにしてチョコレートサンドウィッチを爆発的にヒットさせるか?・・・ちょっと考えてみました。(笑)

<高級路線>
製品戦略・・・高級チョコソースがたっぷりかかったヘルシーなサンドウィッチ(通称:チョコサブ)。パッケージは高級感漂うものを使用。別途もらってワクワクしそうな紙袋も用意します。

価格戦略・・・500円。義理チョコではこれくらいが限界でしょう。(^-^)

プレイス戦略・・・期間限定(2/1〜2/14)で全国のサブウェイで販売。本番は2月14日だが事前に女性にお試ししてもらうため前もって販売しておく。

プロモーション戦略・・・2月13日までは女性にお試しいただくための携帯クーポン(500円⇒300円)を発行。2月14日当日のAM11:00に登録してもらった携帯電話に一斉にメール配信をして来店を促す。⇒「バレンタインランチにチョコサブを!」で訴求。

この500円のチョコサブでホワイトデーに5000円のフレンチのお返しがあれば10倍のリターン!(笑)

<手軽路線>
製品戦略・・・チョコソースを使った小さなサンドウィッチ(通称:ちょこサブ・・・チョコレートと“ちょこっと(少ない)”をかけている。このネーミングはオヤジには受けそうだ。(笑))

価格戦略・・・250円。手軽にいくつでも買える価格設定。

プレイス戦略・・・期間限定で全国のサブウェイで販売。

プロモーション戦略・・・チラシ型のクーポンを配布。(通常のプロモーションに乗せてコスト削減)

まあ、いろいろとマーケティングを成功させるアイデアがあると思いますが、“バレンタインにサンドウィッチを贈る”というサブウェイの提案が女性の間に根付くのか?、今年のバレンタインデーに注目したいと思っています。(^-^)


あなたは大丈夫?!無能なリーダーに共通する10個の特徴とは?

東日本大震災、欧州金融危機、タイの洪水、歴史的な超円高など日本経済を取り巻く環境は益々厳しさを増しています。このような厳しいビジネス環境の中、多くの企業が切望しているのが、この難局を無事に乗り切ることができるリーダーの出現。


裏を返せば、それだけ多くの組織で難局を乗り切ることができない“無能なリーダー”に頭を悩ませているといっても過言ではないでしょう。


それでは、いったい無能なリーダーとはどのような特徴を持っているのでしょうか?


今回はこの無能なリーダーの特徴に関して、ハーバードビジネスレビューに掲載された記事を基にお伝えしていきたいと思います。


記事によれば、リーダーに関する大規模な調査を実施して成果を上げらない無能なリーダーを分析していくと、次のような10個の共通する特徴が浮き彫りになったそうです。


そして、無能なリーダーという烙印を押された人には、これら10個の共通の特徴のうち一つ以上があてはまっていたとのこと。


その無能なリーダーに共通する10の欠点とは・・・


1. エネルギーと熱意が足りない
2. 明確なビジョンと方向性に欠ける
3. 一匹狼である
4. 新しいアイデアを認めない
5. 対人関係力に欠ける
6. 凡庸な業績に甘んじる
7. 判断力に劣る
8. 言行不一致である
9. 失敗に学ばない
10. 部下の能力開発をなおざりにする


私自身、若干耳の痛い言葉もありますが、驚いたことに、無能なリーダーは自分自身が上記の欠点を抱えていること自体に気付いておらず、自己評価が非常に高い傾向があるというのです。


実際にはリーダーとしての資質に問題があるにもかかわらず、自分を過信して部下を率いていく組織ほど大きなリスクに晒されているものはないといっても過言ではないでしょう。


完璧な人間など存在しないという前提に立てば、やはり常に自分はリーダーとして相応しいのかを自問自答し続け、最低でも上記の10のチェックリストを作成して、欠点を克服し続けるという意識を持つことが重要になってくるといえそうです。


≪今回のポイント≫


無能なリーダーは次の10の特徴のうち、最低でも1つ以上が当てはまる。


1.エネルギーと熱意が足りない
  困難に立ち向かうパッションを持ち合わせず、常にネガティブに物事を捉えてしまう。


2.明確なビジョンと方向性に欠ける
  目先の問題に取り組むことに精一杯で、長期的な展望を描くことができない。与えられた仕事は卒なくこなすが、創造的な活動は苦手である。


3.一匹狼である
  すべての人をライバル視して、協調的な行動ができない。誰からも慕われることがない。


4.新しいアイデアを認めない
  既存概念にとらわれ新しいことに挑戦するリスクを冒さない。チャレンジしないことが最もリスクが低いと勘違いをして、いくら素晴らしいアイデアが部下から提案されても否定的な視点でしか見ることができない。


5.対人関係力に欠ける
  部下の気持ちを察することなく感情的に叱り飛ばしたり、部下からのSOSにも冷徹に突き放したりする。


6.凡庸な業績に甘んじる
  簡単に達成できる目標を設定して、達成することに満足を感じている。高いハードルを課して成長しようという意識に薄い。


7.判断力に劣る
  自社が置かれている状況を読み取る能力に欠ける。優先順位を考慮せず、重要でないことにこだわる。


8.言行不一致である
  言っていることは素晴らしいが、行動が伴っていない。


9.失敗に学ばない
  失敗には成功の種子が植わっているという考えを持たず、極端に失敗を恐れる。失敗した時にはその事実を隠蔽しようとする。


10.部下の能力開発をなおざりにする
  部下を育てようという意識に薄い。自分のことを優先させ、組織の雰囲気をぶち壊す。


※ 本コラムはハーバード・ビジネス・レビュー2010年7月号の『無能なリーダーの特徴』(P14-P15)を参照してお届けしました。


ご興味がある方は是非ともお読み下さい!


Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2010年 07月号 [雑誌]
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FacebookがIPO申請か!?

Facebookが今日にもIPOを申請するのではないかと大きなニュースになっていますね。

上場すれば時価総額がおよそ6兆円から8兆円にも達し、日本で言えばNTTドコモに匹敵する規模になるそうです。

いやはやすごいですねー。(^-^)

私自身も最近Facebookを活用するようになったのですが、今のところかなりの頻度で利用しています。昔の友人やスクールの受講生など、近況を知るのにとても便利なんですよね。

また、私がマーケティング記事を連載しているオールアバウトでもTwitterやFacebookを活用して記事のプロモーションを展開していますので、今後益々ソーシャルネットワークサービスのビジネス利用が広がっていくのでしょうか。

こんな感じです。⇒ http://allabout.co.jp/gm/gc/389584/

SNS関連で言えば、来月、そのオールアバウトから日本におけるソーシャルメディアの第一人者の方にインタビューするお仕事の依頼をいただきました。

折角の機会ですから、今後の企業のソーシャルメディア活用について詳しく聞いてこようかな、なんて思っています。(^-^)


『最強の「ビジネス理論」集中講義』が日経新聞に掲載されています!

本日付の日経新聞に『最強の「ビジネス理論」集中講義』(日本実業出版社刊)の広告を掲載いただいています!

集中講義のシリーズ化で再び大きく展開いただけるようです。

新刊の「経済理論」も編集者の方からご献本いただきましたので早速読んでみます!(^-^)


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最強の「ビジネス理論」集中講義 ドラッカー、ポーター、コトラーから、「ブルー・オーシャン」「イノベーション」まで
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【書評】イノベーションのDNA 破壊的イノベータの5つのスキル

■ 革新的な製品を生み出すイノベータに共通する5つのスキルとは?


モノが巷に溢れる現代では、ただ単に製品やサービスを開発して市場に投入しても売れない時代といっても過言ではないでしょう。

消費者はモノのある環境に慣れてしまい、何かしら強烈な消費に対する欲求を刺激されなければ、わざわざお金を支払ってまで購入しようと思わなくなってしまったということです。

そこで企業にとって重要になってくるのがイノベーション。

次々に革新的な製品やサービスを生み出し、市場を魅了し続ける戦略といえます。

恐らく多くの企業やビジネスパーソンも日夜イノベーションを目指して活動を続けていることでしょう。

ただ、イノベーションを起こすことは非常に難しいと実感されている方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな方にお薦めの書籍を紹介したいと思います。

その書籍とはハーバードビジネススクールが贈る『イノベーションのDNA 破壊的イノベータの5つのスキル』。

本書の著者には現代のイノベーションの第一人者であるクリステンセン教授も名を連ねています。

本書は執筆にあたって、6年以上の歳月をかけて、75カ国以上の500名を超えるイノベータと、5,000人を超える企業幹部を調査し、イノベーションを起こす資質を分析してきたそうです。

中にはアップルのスティーブ・ジョブズ氏やアマゾン・ドットコムのジェフ・ベゾス氏、イーベイのピエール・オミダイア氏、リサーチ・イン・モーションのマイク・ラザリディス氏、セールスフォース・ドットコムのマーク・ベニオフ氏など世の中に大きな変革をもたらしたイノベーションの旗手達も含まれています。

研究チームはこの膨大なデータを分析し、イノベーションを起こすためには5つの重要なスキルが鍵を握ることを突き止めます。

その共通のスキルが次の5つだったのです。

1.一見関係がなさそうに見える問題やアイデアを結びつけ、新しいものを生み出す“関連付けの能力”。

2.物事の探求に熱心で、様々な角度から質問を繰り返す“質問力”

3.社会や自分の周りを鋭く観察し、今世の中に何が求められているのかを見極める“観察力”

4.様々な人々と素晴らしい影響を与え合える“ネットワーク力”

5.何事も仮説を立ててテストを行い結果に基づいて改善を繰り返す“実験力”


続いて、本書の後半部分では、組織としてイノベーションを起こすためにはどのような条件が必要かに言及していきます。

本書ではイノベーションを起こす企業にとって3つの要素が重要であり、それは人材、プロセス、哲学だと述べています。

また、本書の特徴は、経営書によくありがちな“あるべき論”に終始するのではなく、具体的にどのようにすれば能力が身につくのかという方法論まで切り込んでいる点です。

一つひとつの方法を実践していけば、確実にイノベーションを生み出す能力が高まっていくことでしょう。

閉塞感の漂う日本経済を打ち破るためには、スティーブ・ジョブズ氏に代表されるようなイノベーティブな人財を次々に輩出する必要があります。

かつて日本は世界に大きな影響力を与えるイノベーションを起こしてきただけに、その気になれば必ず復活できるはずです。

自分もこの現状を何とかしたいと強く思っている方には是非ともお読みいただきたい書籍といえます。



<今回のポイント>

1.革新的な製品やサービスを生み出すイノベータには、『関連付けの能力』『質問力』『観察力』『ネットワーク力』『実験力』という、共通する5つのスキルを兼ね備えている。

2.組織としてイノベーションを起こすためには『人材』『プロセス』『哲学』という3つの要素が重要な鍵を握る。


イノベーションのDNA 破壊的イノベータの5つのスキル (Harvard Business School Press)
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宝島社のファッション雑誌はなぜ次々に一番誌になれるのか?

昨年末、ファッション誌業界で快進撃を続ける宝島社のマーケティング部長に話を伺う機会をいただきました。

やはり興味は「雑誌が売れない中で宝島社は果たしてどのようなマーケティング戦略を駆使しているのか?」ということ・・・

取材でいろいろなマーケティング戦略についてお話をいただいたのですが、勢いに乗る宝島社の“売れない”を解消する様々な施策に正直驚かされました。

詳細につきましてはオールアバウトの1月分の記事で明らかにしていますので、よろしかったらお読み下さいね!(^-^)


『広い海原で宝を探し当てる宝島社流マーケティング』


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