ポイント調整上死点測定など点検をしたGT380、アースの見直し、イグニッション系の電圧等を確保します。 


ライト、ウインカー、ブレーキランプを同時に使うとエンジンが止まってしまう状況が改善されました!!
吹け上がりも抜群です・・・
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イグニッションコイルに入る電源はハーネス、スイッチ等を迂回して最終的にはDC9V台まで減圧しています。 配線、スイッチ類は新しい物に替えた方が良さそうです。
まずは基本のバッテリー交換・・ 
DSCN6874 DSCN6875 新しいバッテリーは元気です。
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今回はリレーを通して電圧を確保するコースで直してみようと思います・・・
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ステーターブラシはそろそろ限界です・・出来ればステーターも巻き直しをして発電量を確保すると
エンジンももっと元気になってくれます・・・ 
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バッテリーマイナス端子からシリンダーヘッドの間でかなりの抵抗がありました。
アース経路、コンタクトの見直し、アース配線の追加で抵抗は、ほぼ0になりました・・
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減圧していたイグニッションコイル迄の電圧を確保する為にリレーを装着します・・
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DSCN6899 DSCN6901DSCN6896 サイドカバーとの干渉を確認。 
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 実測値のクランク位置のマーキングに合わせてタイミングライトで確認・・(マークが見やすいようにステーターの位置をずらして行いました)次回調整はこちらのローターにマーキングした位置で調整して下さい。 ※ライト、ブレーキ、ウインカー点灯状態、アイドリングでDC11V台は確保出来ました。 ハンドルスイッチ、ハーネス、カプラー、ステーター等の交換でさらに改善されると思います・・
 消費電力の多いライト、ブレーキランプ系統のリレー可でも改善されます。
DSCN6967 オリジナルの合わせ位置とのズレは3度以下のレベルです・・
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 ライト、ウインカー、ブレーキランプを同時に使うとエンジンが止まってしまう状況が改善されました!!
吹け上がりも抜群です・・・ひとまず完成です!!