【「ロシア革命100周年記念シンポジウム」にご参加を!】

 主に資本論読書会のメンバーが中心となって「ロシア革命100周年記念シンポジウム」を行うことになりました。lenin
 1917年10月(ロシア暦、西暦では11月)のロシア革命の勝利は、全世界に衝撃を与え、世界中の労働者・勤労者を鼓舞しました(1918年に起きた日本の米騒動はその一例です)。
 しかし、それから100年――ソ連邦は崩壊し、ロシアは米国と覇を競う帝国主義的ブルジョア国家として再登場しています(中国もその後を追っています)。...
 何故、“社会主義”ソ連でこんなことが起きたのでしょうか、これはメディアが言いはやしているように、社会主義の不可能性・資本主義の最終的勝利を意味するのでしょうか? この問題は、現代の働く人々の未来を考える上で決定的に重要です。是非ご参加していただきたくご案内します。

■テーマ: ロシア革命とは何だったのか、現代への教訓は何か
■日時: 11月12日(日) 午後1時半~4時
■会場: もんざんぷら座(長野市)301会議室
■パネリスト: 鈴木研一(『資本論』安曇野読書会主催)
       堀内 哲(著述家)
■参加費: 会場費・資料代、等 200円
■主催: ロシア革命100周年記念シンポジウム実行委員会
■問い合わせ: E-mail mcgnagn@beige.plala.or.jp またはメールフォームよりお願いします。

案内チラシは左記 http://www10.plala.or.jp/mcg-nagn/blog/rosia_simpo.pdf

【労働者派の闘いにご支援・ご協力を!】

 安倍による党利党略(森友・加計学園問題隠し、権力維持と憲法改悪策動)の衆院解散により政局は一挙に流動化を深め(小池と前原の策謀、枝野新党の結成、野党・市民連合の混迷・困惑、等々)ていますが、ここに来てようやく選挙の構図も明らかになってきて、各党派・立候補者の本性も露わになりつつあります。

 私たちの仲間は4月に選挙・国政への参加を決め準備してきましたが、この度神奈川11区(横須賀市・三浦市、人口約45万人、自民党小泉進次郎の地盤)から「労働の解放をめざす労働者党」(略称、労働者党)の候補として圷(あくつ)孝行が立候補し選挙戦を闘うことを決め既に事前ビラの配布や街頭宣伝等の活動を始めています。

 ご存じのように現在の日本の選挙制度は法外に高い供託金などまさに事実上の制限選挙となってます。こうした中で闘いを進め勝ち抜いて行くにことは異常に困難ではありますが、労働者・働く者の立場に一貫して立って心に響く闘いをし、大きなうねりを作りだしていければと念じています。今回立候補するのは神奈川11区だけであり長野とは選挙区は異なりますが全国的な闘いの象徴的な闘いとして応援しています。みなさんのご支援・ご協力を宜しくお願いします。具体的な支援方法としては、現地に行って選挙闘争を手伝う、カンパ、横須賀市・三浦市に知り合いがいれば投票依頼の私信を出す、全国の友人・知人にメールや手紙で労働者党の闘いを紹介し支援を呼びかけるなどが考えられます。

 なお、立候補の記者会見や選挙情報、カンパ先(「貧者の一灯」、クラウドファウンディング)、等については下記をご覧下さい。
(記者会見の様子はユーチューブにもアップしてあり、下記からリンクもあります)
労働者党HP: http://wpll-j.org/
同ブログ: http://blog.livedoor.jp/marxdoushikai2016/
事前ビラ(「海つばめ」号外)は、こちら

街頭宣伝する圷(あくつ)候補
akutsu

【安曇野読書会(2017.9.28実施)の報告と次回の予定】

嬉しいことに今回は新しい入会者が一気に3名もあった。
第1章3節価値形態論の後半をやる予定だったが、新人が多かったので、1-2節の概略を説明した後、3節の骨子をレポート。表を使って分かりやすく説明したつもりだが、皆異口同音に「難しい」。「難しすぎてついて行けない」、「1節冒頭から逐一説明してもらいたい」、等々。折を見て“補講”をやることに。

「マルクスや『資本論』の評価が大きく割れているのは何故か」との質問があり、資本家による搾取の秘密を解き明かし、共産主義社会の必然性を明らかにしたことがブルジョアやその取り巻き連中を恐怖させたことが原因だろうと答えると、納得した様子。

次回は、10月26日(木)19時~21時、1章4節“物神崇拝論”の予定。
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