2012年02月10日

弱いものイジメ!


 横パスの処理から、縦パスの処理・・次の段階へステップアップ。前の段階も完璧じゃないので、新しいことをやりながら、まだまだしつこくやっていくことにした。

 横パスの処理も縦パスの処理も、根本的基本は体の向きと、ファーストタッチの足。「えっ、そんなのちゃんとやらなくても、通用するよ」・・って、ちょっと足技に自信のある選手は言うかも知れない。「うん、通用するよ、相手が弱いならね。」・・弱いものイジメ!弱いものにしか通用しない技は、技術とは言わない。

 バルセロナの選手、メッシもシャビでさえも、基本に忠実にやってる。いやいや、基本に忠実にやるから、バルセロナの選手、メッシやシャビってこと(笑)。

 サッカーの楽しさのひとつは、相手を騙すことかなと思う。相手がある程度のレベルになると、まずは基本に忠実な体の向き、ファーストタッチをしないと逆はとれないし、騙せない。基本と違う向き、違う足から逆をとりに、騙しに行っても、弱いものイジメはできるが、強い相手には読まれて潰される。これは、ある程度の経験者なら、経験してるだろうから、わかることだと思う。


 蹴らない、クリアはしないってサッカーをやるには、こんなところをきちんとやらないと、プレスをかけられて、リスクを背負ってしまうだけになる。


 体の向き、ファーストタッチって話をすると、パスの為?って誤解を受けるが、そうじゃない。パスもシュートも、そしてドリブルも、それができないとやれない。はっけよい残ったで、1対1が始まるスポーツじゃないんだから、いつもいい向きしてないと、強い相手はトラップもさせてもらえない。トラップもさせてもらえないなら、練習でまエラシコもヒールリフトもやれても、試合では使わせてもらえない・・宝のもちぐされ・・ってやつで終わるってことが自分の経験ってこと。

mcgraths95 at 00:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2012年02月09日

優等生。


 乗らなきゃ良かった・・夕方、少し晴れ間も見えたので、エンジンの調子だしに~っと、バイクに跨がった。澄んだ風を美味しく吸い込んでたら、また吹雪いてきて。手が凍るし、ヘルメットのシールドも凍って、前が見えない。シールドあげると、冷たい冷たい。立春は過ぎたが、春はまだまだだね。


 停滞期を抜け出したら、思惑通り、血圧もまた下がりだした。少し、気が楽になった。
 酒を休みだしてから、もう9日たった。だんだん飲まなくてよくなってきたかも、禁煙よりは楽かな。夜は、そく寝れるってわけではないが、一端寝付いちゃうと、意外に熟睡できる。

 タバコも酒もやらなくて、急に優等生??になってしまったが、優等生は似合わないな。「あとは女・・」って話をしてたら、松本さんに聞かれて笑われてたが、こっちの方は特別に「禁女」って宣言しなくても、自然にダメになってるみたいで・・情けない(笑)。みんなも、今のうちやっとくべき~だと思うよ。


 食事にも気を使って食べてると、本当に物足りない。お腹が減るへる。ラーメン好きの自分が、麺類も食べてない。彦しゃんのラーメンが食べたい・・

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2012年02月08日

阿蘇のアフリカ。


 そうそう、暫く休んでた「そうま君」が練習前に握手にきた。「そうま君よ、ディフェンダーは、ゆうすけとしょうがうまくなって、レギュラーになったから・・」と話たら、笑って「そうですか」・・との答え。ちょっと前のお前さんと違う・・余裕でてきたなぁ。いい顔になってきた。ゆうすけとしょうじゃ、相手にならない?のかな。でも、ポジション争いも激しくなるのは・・嬉しいこと。

 火曜日は、低学年の練習担当。練習の最初に、軽いPhysical Trainingも入れているが、少しずつやらせてる分、体幹もしっかりしてきたなと思う。軸をぶらしてやっても、trainingの意味がない。オチビちゃんたちも、軸をだいぶ意識してやれるようになってきた。これをやってると、運動会で早く走れるよ・・とか・・ドリブルがうまくなるための体操だよって話をすると、目の色を変える。


 こういうtrainingは、嫌だあと思ってやったら、つまんないし、効果もない。昔はよくやってたのだが、二年前くらいに久々にやったときは、高学年の選手さえ、全然真剣にやってくれなかった・・こんなところにも、最近のマグラーズのチームとしての成長を感じる。

 昔の子供は、鉄棒したり、登り棒に登ったり、走って帰ったりと、普段の生活や遊びの中で、自然と身体能力が上がったのだが、今はこちらがあげてやらないといけない。「阿蘇のアフリカ」と呼ばれた湯ノ浦の子供が足が早い理由は、毎日学校に走って通ってたからでしょ。バッサーレさんを見てて、小国の選手が身体能力が高いのもそうだと思う。うちは、trainingで追い付くしかない。


 週末は、博多区主催の四年生大会にでるんだろ。自分の長男のときに始めて呼ばれたんだ。呼ばれてびっくりってくらい、すげぇチームばかりで、こっちが緊張したよね。あの頃は、博多の森近辺の学校でやってたんだが、今はグローバルアリーナ?かな。

 久々に、日曜日の朝からでも行って見ようかなとも思ってる。・・が、一人じゃ眠くなりそう・・誰か一緒に行きませんか?乗せて行きますよ。タバコも吸わないし。

mcgraths95 at 03:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2012年02月07日

リスク。


 順調に下がってた血圧が、停滞を始めた。

 ダイエットだろうが、肉体改造だろうが、何かを始めてすぐは、効果を感じるんだが、何にしても停滞時期と言うのがあるんだろう。
 最初の壁を迎えたと言うことかも知れない。「節制しても下がらないから、節制はやめた」・・ってのは、「努力してもできないから、努力はやめた」ってことと同じになる。頑張りどころってことか。

 サッカーの指導でも同じ。今のマグラーズのスタイルでやるならば、普通のサッカーよりも、数倍の我慢がいる。また、覚えなきゃ行けないことも数倍ある。

 勝負って面になると、うちに勝つつもりのチームは、うちがリスクを背負うところを狙ってくる。選手権のときの2チーム。そして、under10のときの2チームがそうやって、リスクを抱える部分を狙ってきたのではなかったかな。普通の監督なら、そうやって、弱点を狙って勝ちにくるもの。

 だから、リスクのある場面を、リスクと感じないような技術をつけないと、今のスタイルでの勝ち負けはできない。だから、まだまだそこまでの技術はない今は、勝てる段階ではないと思う。どんなに焦っても仕方ないことだと思う。
 
 under10の予選、年末のunder11の荒尾の大会、広安西さんとの練習試合、そして先日の練習試合を見られた方は、チームとして、個人としての成長、変化に気づいてくれてるだろうか・・できなかったリスクからの回避が、ずいぶんとうまくなってきてるのがわかってもらえてるだろうか、プレーの幅が広がってるのに気づいてもらえるてるだろうか・・自分の中では、ものすごい成長を感じてはいる。だが、まだまだ練習での成果がでないプレーの方が多い・・初歩的段階の域だけど、変わり始めてるとは思う。

 自分がやってること、やりたいことは、リスクをリスクと感じないところまで、技術や判断力をあげること。今は、練習でやってることを試合でやれるてのか、やれてないねかを見る段階。やれないなら、また繰り返してやるしかない。やれるようになったら、次に進まなければ行けない。


 目標も目的も、勝つことなら、最初から普通のサッカーをした方がいい。自分は、もう少し我慢すること、選手を育てることを選んでみたいと思う。昨日も言ったが、技術が上がればマグラーズらしく勝てるようになる。「また負けたぁ!」ってことの結果だけを見て、なんの励みにもしないのなら、チーム名はマグラーズじゃなくていい。

mcgraths95 at 00:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2012年02月06日

階段。


 練習で取り組んでることを、やろうとはしだした。そして、少しずつだができるようになっている。でも、今のところ勝てない。このサッカーで勝つのは、もの凄く難しいことはわかっている。まだまだ、長い階段の第一歩を踏み出したにすぎない。

 カウンターを食らうにも理由があるし、防ぐ方法もある。攻め込んでいて、得点が取れないのにも理由があるし、取れるようにもなれる。と、言うことだ。ただ、ひとつずつしか、教えて行けないと思う。


 試合を見てて、大阿蘇さんには大阿蘇さんの・・バッサーレさんにはバッサーレさんの・・マグラーズよりいいプレーがある。マグラーズが負けている部分、そして、今後の課題をビッシリとノートに書き込むことができた。つまり、自分には有意義な練習試合だったと言うことになる。

 五年生は、理解が早い。いろんなことを楽しめるようになったし、リーダーシップも芽生えてきて頼もしく感じだした。
 三年生は、学年としての結果はでてないが、個々のプレーは、目を見張ることも多々見せてくれる。
 四年生は、怒られるのを嫌がるし、怖がる。お調子者が多いので、いいときはいいが、びびりが入るとまったくダメ。パスをもらいにこなくなり、逃げパスを出すのが増えてくる。
 「ミスが怖くて、パスをもらいたくなかっただろ?」「奪われるのを怖がって、適当にパスしただろ?」と聞くと、「なんで、わかるの?」って表情で「はい」と返事する。わかるに決まっている・・自分も経験あるからね・・ちゃんとしたサッカー選手は、誰でもびびりを経験している。ただ、そこのところを自分から治さないと、今後はない。
 鉄生くんには言った。「お前の所を狙われてるよ。だけど、狙われなくなるくらいうまくなるまで、おんなじところで使う」・・鉄生くんだけじゃない・・はず。さ、練習頑張って、みんなでもっと強くなろうか~。

 そのためには、自分のプレーを振り替えらなければならない。何故失敗したのか、どのプレーが通用したのか、しなかったのか、何も考えないで、練習や練習試合に取り組んでも、何もならない、何も残らない。考えることから始めてほしい。

 翌檜物語ではないが、「明日は、檜になろう」と思ってやってほしい。努力や欲とはそういうもの!意識をもってやれば、半年で勝負は逆転できる、させてあげれる。

 それと余談だが、保護者さんを見てて、学年を超えた雰囲気、いい雰囲気だなと感じる。でも、超えたはいいんだけどね、みんな肥えた?かな(笑)シルエットが丸く見える。特に、元オムロンのお二人、と・・さん・・「お、いいね」と思ってたのに(笑)。

mcgraths95 at 00:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!