2007年07月22日

新たな高レバレッジな世界へ…3

手数料無料の謳い文句で飛びついたFXトレード口座。
今度はさらにレバレッジが広がります。今まで最大20(20〜30倍)だったのが、50(50〜75倍)と100(100〜150倍)というランクが加わりました。
NZドルで言えば、これまで1万通貨あたり4万の保証金が必要だったところが、50なら15,000円、100なら10,000円で取引できます。
ロスカットの関係もあるしせいぜい50にしておきます(´・ω・`)

今までのネクスト口座からFXトレード口座にお金を移し、7月5日から戦闘開始

序盤戦の履歴の一部をお見せしましょう。
トレード口座序盤

 

 

 

 

 




地道じゃないですか(´ー`)
株でやってた1円抜きで+100円。FXでの1,000円の損益はそれに限りなく近いのです。
そう、一度に+1,000円をノルマに頑張ってました。
環境が変わっても人はなかなか変われないものですね(;・∀・)
その後。
週末決済

 

 

 

 

 

 



ん?ちょっと大きめな損失が出ましたね

七夕の早朝5時になにがあったかと言うと、「週末決済」というやつです。

説明しよう(。・ω・)ノ゙
週末決済とは…
「レバレッジ50」、「レバレッジ100」に限り、ポジションが成立した週の、日本時間土曜日午前6時(※米国サマータイム時は日本時間午前5時)に、その口座状況にかかわらず、全て自動的に反対売買による決済が行われる。従って、翌週にポジションを持ち越すことができない。
これは、週末の間に急激な為替変動が生じるイベント(有事、政変や為替政策の変更など)により、週末のレートから大きく乖離して週明けに取引が始まった場合に、高いレバレッジでの取引の場合、取引保証金を上回る損失が発生する可能性が想定されることからのガイコムさん独自の心温まる措置である。


噂には聞いてましたよ。それでもギリギリまで粘っていたのです。
普段の取引可能時間はサマータイムは土曜日の午前5時40分まで。
週末決済がそれよりも早めだということをその瞬間まで気がついていませんでした。
これがその時のチャート。
週末決済カナダ

 

 

 

 

 

 


日足でもここまでボリンジャーからはみ出たカナダドル。ほくほくして売りポジに入ったものでした。
まぁ、次のローソク(週明け)の時は週末決済にお礼を言いました。
あぁ でも しかし その次の10日の大陰線を見てください。。。。。。
この日はなんだったかな?確かアメリカのサブプライム問題の懸念で全通貨が大きな下落に見舞われましたのでしたっけ。
週末でなければなんとかできたのかもしれない
、でも翌日に60銭も上がった時点でどちらにしてもびびって自ら損切りしてたかもです。

最初が地道だっただけに、この週末決済は思った以上にその後の取引に影を落としました。ほら。。。

ロスカット

 

 

 

 

 

 



カナダドルの週末決済明けの9日月曜日、ヤケ気味でアメリカドルに売りで入って損切り、ドテン買いで10日のサブプライムなナイアガラに巻き込まれたってわけです。
ちなみに輝かしい-20,286円は初めての自動ロスカットでした。
あっという間だったんです(ノ´∀`*)
それはそうとして、ログインして目に付くこの赤字の2行。
ドキドキしますねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ

週末決済&ロスカット





この後は少し頑張った取引及び7月第4週までのまとめをご報告します。 



この記事へのコメント

1. Posted by 脱税王   2007年07月23日 21:03
3ヶ月ぶりの復活おめでとうございます(`・ω・´)ノ

いまかいまかいまかいま(ryと待ちわびてましたよw
私にとって未知のFXをご教授くださいねw

できれば定期的にwww

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