2005年12月03日

靴下とニット

a7e1aec0.jpgウールカラフルくつした

編物の起源をたどっていくとアラビアの遊牧民と南米のインカ文明に行きつくそうです。
アラビアではじめに作られていたのは、足袋のような二股の靴下だったそうです。
その後、編物はエジプトに伝わり、さらに技術が発達し、帽子なども作られるようになります。
イギリスの産業革命のときに自動編み機が発明されたときにつくられたものも靴下でした。

このように編物と靴下は縁が深く、日本ではニット一般を表すメリヤスも元は靴下のことでした。

足首は動きが大きく形が変わるので、伸縮性のあるニットが最適なのです。

大きいので普通の靴下に重ねてはいたり、レッグウォーマーのように楽しんだりすることも出来ます。
カラフルで一枚ずつ模様の違う手編みの靴下で寒い冬も温かく過ごしましょう。




mcs_sumaru at 20:39│Comments(0)TrackBack(0)clip!新商品&お勧め 

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SEKKEN
すまるは、東京の福生市にある輸入雑貨店です。フェアトレード(小さな生産者を大切にする貿易)の品物や福祉施設で作った作品など、作る人も使う人も幸せになれるような商品を集めています。
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