2004年04月25日

ジャンプフェスタ2004 スーパーDVD ナルト以外

ナルトについてはナルトネタにまとめることにして、それ以外の収録内容について少しコメント。



ジャンプフェスタ2004ダイジェスト


ジャンプクロニクルって何だ?
カタログみたいな小冊子なんだろうか?
パンフレットか?


ジャンプ体感ワールドはあまり楽しそうでないなぁ。
部室4連発のスポーツゾーンはなかなか面白そうだが、バスケ部(どこの高校?作品不明)、十二支高校野球部、泥門高校アメフト部、青春学園テニス部、ということで、微妙なラインナップ。
テニスの王子様の学校って青春学園なんて名前だったのか……なんて名前だ……。
ブースのサイズも画一的で、アメフト部の部室なんか先日拡張したから広いはずなのに。
ファンにはたまらないんでしょうけど……。

青春学園って名前の学校が実在したらあれだなぁ自分は入学したくないなぁ、と思って少しだけ検索してみた。
……「青春学園同窓会」なんてのが。
あぁ、青春がテーマの学園ドラマの出演者などの会か……。
むかしはこんな青春ドラマもあったのねぇ。
青春学園って名前の学校が実在するかは不明だが意外とあり得るのかもしれん……。
ちなみに、青春学園で検索すると、テニスの王子様よりも先にサンデーの青春学園がくる。


海外版コミックコーナーは、気になります。
アマゾンでもいくつか扱ってるわけですが、気になるのは、その印刷画質と単行本のサイズ。
国内版の単行本は、安価な分サイズが小さいのですが、映像を見る限りでは(作品にもよりますが)、国内版のものよりもサイズが大きくなっている模様。
また、印刷もコピーのコピーというほどひどくもなさそう。
もちろんセリフはそれぞれの言語に翻訳されているわけですが、国内版の単行本よりも大きな絵で作品が楽しめるのはメリットといえるでしょう。
気になる作品の海外版はそのうち入手したいものです。
ジャンプランドのジャンプ書店では海外版コミックスのチャリティ販売もあったそうで……うらやましい。
実物を見て買える、なんて機会は滅多にないですからねぇ……海外版コミックは。


で、ジャンプフェスタ。
オリジナルである原作を重視する自分としては、原画やサイン色紙、海外版コミックの展示が気になった。
複製原画(プリマグラフィ)の予約販売もあったようだが、これは高そうだ……。
金があれば欲しいところだけどな。

アニメは見ないので、声優のステージはどうでもいい……。
見れば見たで楽しめるんだろうが……。
ゲームやグッズのメーカーの参加もあったが、事前に情報を仕入れていないとスムーズに巡回できないだろう。
懐もあっためておかないとしんどそうだ。

また今年もやるんだろうなぁ。
年末の恒例行事になるんじゃないだろうか。

アイシールド21 幻のゴールデンボウル


ちょっとスッキリしないところが。
不良高校生が敵であり、ある種の勧善懲悪モノといえなくもないのだが、高校生の分際でタバコ吸ったりクラブにいたり、ダメだろこのヤロー。
あの化け物みたいに顔がでかいキャラはほんとイヤなやつだな。
その分敵をやっつける瞬間にストレスが解放されるのだが……そこに至るまでイライラが募る。
そんなワルがいる高校出身でも、都知事になれるなんてなぁ(このアニメの中の話ですが)。

話的には、原作で新入生が入ってきて、入部テストで東京タワー貸し切って昇り降り、という話があるのだが、その直前のエピソードになる。
原作とリンクしてくるので、あぁ、あれはそんな話があったのか……と判明する。
さすが脚本が原作の原作のヒトなだけある。

オープニング スタッフロール
原作
アイシールド21
プロデューサー
森下勝司(ProductionI.G)
大徳哲雄(樹想社)
作画監督
谷津美弥子
作画監督補佐
植田実
脚本
稲垣理一郎
キャラクター原案
村田雄介
美術監督
明石聖子
色彩設計
田中美穂
撮影監督
桑原賢治
編集
植松淳一
音響監督
若林和弘
音楽
川井憲次
岩品新
監督
中津環
エンディング スタッフロール(一部)
声の出演
小早川瀬那 朴ろ(王偏に路)美
蛭魔妖一 三木眞一郎
栗田良寛 天田真人
雷門太郎 上田祐司
姉崎まもり 今井由香

DJガイロ 立木文彦
QB那須 真殿光昭
ナレーション 中田譲治

リムジンの運転手 中嶋聡彦
鳩原の秘書 甲斐田裕子
石丸哲生 保村真
女子高生 石毛佐和
ボーダー1 鶴博幸
ボーダー2 尾形雅宏
ヤンキー 三宅健太
女の子1 渡辺明乃
女の子2 富坂晶
観客1 仁古秦
観客2 成瀬誠
観客3 原田正夫
武藤 ?

鳩原都知事 飯塚昭三
絵コンテ 演出
中津環
アニメーションキャラクターデザイン
谷津美弥子
植田実
原画
小倉雅誉 泉広代 中村光宜 塩谷直義 横田晋一 大野大樹
植田実

I.G新潟
小村方宏治 近藤圭一 新野量太 森田史
動画検査
塩谷直義
動画
菅田朋子 長谷川和世 高橋瑞香 内海朋子 肥田貴行 川口宜之 横田晋一 大野大樹

I.G新潟
斎藤言栄 木下美香 関川成人 加藤恵子 松下将大 佐藤仁実

スタジオMAT
トランス・アーツ
フロントライン
桂成プロダクション
UNI ANIMATION
K プロダクション
アニメーション制作
Production I.G
制作協力
樹想社
制作・著作
集英社
プロダクションIGが関わっていたとは。
よく見れば攻殻SACで見かけた名前がありますな。
ファーストシーズンが終わった頃にこっち制作してたんでしょうか。

声優も、鋼の錬金術師で見かけた名前が……主人公じゃんか。
ということは鋼の錬金術師が一段落するまでこっちのアニメ化はなしということでしょうか?
DJガイロは碇ゲンドウの人ですな。

特典映像のプロモーションアニメ


冒険王ビィトはアニメ化したらなかなか面白くなるんじゃないですかね。
このクオリティで続けられれば、の話ですが。
ちょっと不安定なところもありますが……。

CLAYMOREは……原作の絵柄、繊細なバランスの上に成り立ってて、他の人が絵柄を真似するのは難しいんだな、ということが分かったよ……。
動きはなかなかいいが、顔は微妙かも。
原作はいい絵なんだけど……。

魔砲使い黒姫、バインバイーンであります。
この絵柄でやってもらえたらすごいんじゃないでしょうか。
元の絵が真似しやすい(線がまとまっている)というのもあるんでしょうが、かなり原作を再現できてます。
激しく動かしたらどうなるかは分からないですが。

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1. インドネシア語の勉強に、マンガなんてどうですか?  [ ★ばびフォトNEWS★ 〜fromバリ島〜 ]   2004年04月30日 02:17
インドネシア・バリ島関係専門の本屋 猿神書店に、日本の人気コミックの【インドネシア語版】が入荷しました。以前、バリもの中毒で『ドラゴンボール』をご紹介したことはあったのですが、猿神書店で販売するのはこれが初めてです。 マンガとはいえ、難しいセリフの多い

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