2008年09月27日
「ふわふわ感」・「くらくら感」で悩んでいます。ペインクリニック・レーザーで評判の東京 都 世田谷 区 山本クリニック脳神経外科専門医の山本博昭 先生に御願い致します。2
東京 都 世田谷 区 山本クリニック脳神経外科専門医の山本博昭 先生
#7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんはお腹が痛くなることが御座います。
##1
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う胃ばけ(あだ名です)もお持ちの様です。
##2
胃ばけ(あだ名です)には
胃ばけ(あだ名です)には「3つ」のタイプが御座います。
##3
###1
「胃ばけ(あだ名です)タイプ1」まさにみぞおちがきりきり激痛で痛みます。
###2
「胃ばけ(あだ名です)タイプ2」臍の左右いずれかに「鈍痛」がきます。
###3
「胃ばけ(あだ名です)タイプ3」盲腸・恥骨上・差側盲腸に「鈍痛」がきます。
##4
「また下痢感のない下痢」或は「下痢だとおもっても全くでない」
或は「下痢の「御自覚症状」」がないのに「急に下痢」が起こる
という「下痢化け(あだ名です)」
で消化器系の「症状・症候」がくることが御座います。
##5
「胃ばけ(あだ名です)」=)とりわけ「胃ばけ(あだ名です)タイプ1」
(「胃ばけ(あだ名です)タイプ2」の場合は夜間に「救急車騒ぎ」
を起すほど「激烈」なことが御座います。
##6
また「胃ばけ(あだ名です)タイプ3」盲腸・恥骨上・差側盲腸に「鈍痛」がきます。
の場合には「俗にいう盲腸炎」=「急性虫垂炎」として手術をされてしまうこと
も御座います。
##7
##6の場合は「俗にいう盲腸炎」=「急性虫垂炎」の手術
のあとで「炎症は少なかった」とか煮え切らない御説明が
されることも多いです。
##8
更には
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」の下記を御参照下さい。
###1
「骨盤の痛みで質問したものです [2] [2003年 8月29日 11時35分44秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/619282601009221.html
###2
「骨盤の痛み [2] [2003年 8月28日 11時31分46秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0306681951778991.html
##9
このように「緊張型」では消化器の「症状・症候」も
惹起致します。
##10
さもなくても
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」が「胃ばけ(あだ名です)」
により更に
正診断率の大変低い「病態」へと変化致します。
#9
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは一種独特の
「震え」=「振戦」を伴われることが
御座います。。
##1
「ふるえ」=振戦は「緊張型」の患者さんでよく出現致します。
##2
「振戦:しんせん」には
「活動時刻振戦」と「休止時振戦」の「2種類」が御座います。
##3
「休止時振戦」は患者さんの身体(四肢・体幹・頭部)が
休止している状況で発生する振戦で御座います。
##4
「活動時刻振戦」は筋肉が「何らかの活動をしているときに
その部位に出現する振戦」この中で「活動時刻振戦」は「2つ」
に更に分類されます。
「運動時振戦」と「姿勢時振戦」で御座います。
=>##5
##5
###1
「「運動時振戦」は運動をするときに出現する振戦」
###2
「「姿勢時振戦」はある姿勢を保とうとするときに出現する振戦」
##6
ちょっと「専門的」ですが。
「活動時振戦」の「2種類」=「運動時振戦」と「姿勢時振戦」と。
の
「「活動時振戦」の2つはは
「英国臨床神経学」」の「アクション振戦:action tremor」
という「力をいれたとき「出現」する振戦とは「全く別物」です。
##7
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「振戦:しんせん」=「ふるえ」は上記
「活動時刻振戦」と「休止時振戦」の「2種類」」
の中で。=>##8
##8
「活動時振戦」=
「「運動時振戦」は運動をするときに出現する振戦」
+
「「姿勢時振戦」はある姿勢を保とうとするときに出現する振戦」
であり。
「緊張型」の患者さんに最も多発する
振戦=「ふるえ」で御座います。
#10
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに多発する
「喉化け(あだ名です)」について下記は
不思議だが重要な特徴です。
##1
飲み込むときにいつも常に「引っ掛かる」感じがされませんか。
##2
以前と比較され飲食時に「むせる」頻度が多くなられていませんか。
##3
頸の周囲から耳元そして耳の穴にかけて何か「熱感」が
ありませんか。
##4
瞼が重くピントフオーカスがあいにくくなっていませんか。
##5
おちいさいときから
なにか常に弱い耳鳴のようなものがありませんか。
##6
唾を飲み込むときに喉の奥で「痰が保留されている」
のに気が付かれますか。
##7
喉といわず鼠径部の内側
(或いは膝の裏)
にも「違和感」がありませんか。
##8
全体的に「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」はありませんか。
##9
お小さいときと異なり
唾液の分泌が減少されてはいらっしゃいませんか。
##10
普通に音を耳で聞いていただいている状態で「手のひら」を
後頚部にあてがうと「音の立体感」が無くなる
或いは「音がちいさくモノラル」に聞こえませんか。
##11
##10の「手のひら」を
後頚部にあてがう・或いは「「手のひら」を離されたとき」
特に「「手のひら」を離されたとき」に後頚部の体温が
変動し一瞬熱くなりそのあとも数分間は後頚部の体温不安定
が続きませんか。
##12
単純明快に「たったコップ一杯分−或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。
##13
##12のために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回−3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。
##14
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)
##15
##14のため即座に「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。
「★★★どうぞごらん下さいませ1おわりおわり」
++「★★★どうぞごらんくださいませ2★★★」++++++++++++++++
ご心配なことと存じます。
#1
##1
「51才、女性です。
2年位前から目が眩しくなった。
その時点抗鬱薬を3年くらい服用していた。
瞼が下がり、ボツリヌス注射も2度受けたが、効果なかった。
症状は進み、今では目の染みるような痛みでで長く目を開けていられない。
鼻も痛く、下顎が上下して、唇にしびれを感じる時もある。
リボトリールを処方されたが、効果無く、
ビタミンEも飲んでいるが効果なく、困って居ります。
何か薬あるいは治療法はありませんか?お教え下さいませ。」
との事です。
#2
##1
「瞼が下がり、ボツリヌス注射も2度受けたが、効果なかった。
症状は進み、今では目の染みるような痛みでで長く目を開けていられない。
鼻も痛く、下顎が上下して、唇にしびれを感じる時もある。」
との事です。
##2
この「症状・症候」は「偽性眼嶮下垂」を伴い「「眼の奥が痛い」
また「鼻の奥の閉塞感」は
「頭痛系の「症状・症候」」で御座います。
##3
「眼嶮痙攣」+アルフア=「メージュ症候群」
であるかどうかは別として。
##4
この「症状・症候」は「頭痛系の「症状・症候」」であり
「機能性頭痛系の「症状・症候」」で御座います。
#3
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。
##2
「機能性頭痛」とは
「「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」
などによる「症候性頭痛」が考えられない場合を呼称いたします。
##3
「機能性頭痛」と呼称される「頭痛系疾患」の
一群は各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。
##4
御相談者の御相談内容からは
「緊張型頭痛」+「偏頭痛」の成分をおもちのようですが。
##5
治療戦略上は「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
と考えたほうが宜しいです。
##6
上記ご理解頂いたうえ「緊張型頭痛」或いは
「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんの特徴を#4に記載いたします。
#4
さて「緊張型」には特徴がございます。
##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候)
以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。
#5
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。
##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。
##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。
##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。
##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。
##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。
##8
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
#7
##1
「眼科疾患」「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」
「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」
等ととよく間違えられます。
##2
皮肉なことに「脳神経外科専門医」にて
脳MRI所見から
「キアリ・アーノルド奇形:Chiari-Arnold malformation]
と間違われます。
##3
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で御座います。
##4
治療法ですが
###1
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
###2
外用薬も用いて
###3
場合により神経ブロックを施行いたします。
##4
「メージュ症候群」はひとたび忘れられて。
##5
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。
##6
「ホルネル症候群」とりわけ
###1
「眼球陥凹」型「ホルネル症候群」
###2
眼裂の狭小型「ホルネル症候群」
と間違われます。
##7
「メージュ症候群」は教科書的な「疾患概念」で
「眼嶮痙攣」の意味しかないので「メージュ症候群」と
間違われることは少ない気が致します。
#8結論:
##1
「メージュ症候群」のことはひとたび忘れられて頂き。
##2
もしも御相談者に
「肩こり・頸こり・背中こり」がお強いようでしたらば。
##3
##2を強調されて
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。
##4
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」
が苦手な先生のいらっしゃいます。
##5
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。
##6
怖い状態ではありません。
怖い病気ではありません。
だから絶対に心配なさいませんように。
上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2003年11月13日 10時48分39秒]
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お名前: URL
51才、女性です。
2年位前から目が眩しくなった。
その時点抗鬱薬を3年くらい服用していた。
瞼が下がり、ボツリヌス注射も2度受けたが、効果なかった。
症状は進み、今では目の染みるような痛みでで長く目を開けていられない。
鼻も痛く、下顎が上下して、唇にしびれを感じる時もある。
リボトリールを処方されたが、効果無く、
ビタミンEも飲んでいるが効果なく、困って居ります。
何か薬あるいは治療法はありませんか?お教え下さいませ。
[2003年11月12日 23時58分2秒]
「★★★どうぞごらん下さいませお2わりおわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2008年9月26日 19時9分49秒]
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お名前: 匿名希望
先生初めまして。
30歳の女性です。
突然申し訳有りません。
大きな脳の病気の前兆ではと不安になり、
先生にご相談させていただきたく存じます。
以前突然に回転性のめまい(脳MRIで異常無し)。
過去3年ほど浮遊性のめまいその他の症状があります。
24歳に突然回転性のめまいに襲われ、
大学病院でMRIを
撮りましたが特別異常はなく、
喫煙してたので止めるように言われ、
止めました。
その後、回転性めまいは半年に一度くらいのペースで
起こるくらいで他の症状はなく、
その時にだけ心配しておりました。
ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ
、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。
毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。
ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。
血液検査、心電図、血圧も異常が見られず、
自律神経失調症や、パニック障害過喚起症候群といわれ続け、
どこの病院に行ってもろくに検査もしてくれず
同じ事を言われます。
薬は、メリスロンとデパスとメチコバールを飲んでいますが、
デパスが効いてる気がしなくもありませんが、
もし脳の病気の前兆かと思うと不安でしょうがありません。
でも検査に行く勇気がまだなくて・・先生に御教授いた
だいてからと思いました。
これらの症状で脳の病気は何かあるのでしょうか?
お忙しいところ恐縮ですが、
教えていただきたく存じます。
宜しくお願いいたします。
Friday, September 26, 2008 1:56 PM
[2008年9月26日 13時56分33秒]

