狂月のうた

旧「実録・躁うつ病」。躁うつ病のリアルを書いていたのだが・・・・ いまは、壊れキャラをベースに詩を書いています。

お別れ会

あと1年はもたない。医者は、そう言いました。余命宣告です。何の感慨もありません。この世界に未練もありません。苦しまずに死ねればそれで良いです。
死ぬまでに、いくつかお別れ会をしたいと思ったのですが、甘いと言われました。世の中、そんなもんです。
このブログで出会った、まつさん、峰子さん、もものすけさんは、どうしておられるでしょう。もう、オフ会も出来ないでしょう。楽しかった時。そんな時も、確かにありました。今は、日々、苦痛しかありません。生きている意味がないのです。
命。不思議なものですね。人間として、61年生きてきて、まだ命の意味がわかりません。
長い間、ありがとうございました。約10年です。皆さまの、この世でのご健勝をお祈りいたします。あの世で会いましょう。では。

1975

夢。私は母と弟と弟の彼女との4人暮らし。私と弟は仲が悪い。歳は25歳だろうか。古い木造の豪邸に住んでいた。
ある日、私は彼女を追い出した。母は外出中だ。彼女を許して家に入れたが服は着せない。バスタオル1枚だ。そこに友人のドメルン将軍が来た。
ドメルン将軍はリアル友達だ。化粧品会社の操業社長で、大金持ちだ。乗って来た車はベントレー。俺は呼び出され駐車場に行く。近所のおばちゃんが車のそばに杖を持って立っている。何か気に入らないらしい。車には輝ける美女の絵が、後部から見えるように飾られている。今日は彼女は乗っていない。
近所のおばちゃんが何やらドメルン将軍に話しかける。応援団の近所の人が次々とやってくる。中には、有名な美術商もいた。
夢。話が複雑過ぎて覚えていない。問題は、この絵の作者がドメルン将軍と言うことだ。そう言えば私は、小学校1年生のときに「1975」という論文で、総理大臣賞を取ったことを思い出す。300ページにおよぶ大著である。
現実の私は、2003年に森岡正博教授のホームページに「21世紀の構図」という、資本主義の終焉を見通したエッセイを書いている。「1975」と話が被る。「1975」を書いたのが、1967年。私は今こそ、「1975」を書かないといけないと思い、目が覚めた。
無理だよ。妄想だ。今は、その力は無い。

驚嘆、総合給与システム

夢。私は巨大企業に勤め、リハビリ勤務中のシステム・エンジニアだ。任されているのは給与システム。今回、大幅な制度変更があり、これに対応しないといけない。時間は夜の9時。残業中だ。そんな私のところに、人事部からシステム改革の依頼があった。
私は、総合的に考えた。現行システムを作ったのは私だからだ。打ち合わせ記録。それがそのまま仕様書の一部になる。このシステムを使うと、確定申告の書類まで出来る。社員同士の結婚、離婚にも対応。もちろん年末調整や残業、特別賃金にも対応する。つまりすべてに対応するのだ。
社員による入力はエクセルシートのみ。勤怠管理システムは別にある。社員は月1回、このエクセルシートをアップロードすれば良い。人事部でも、システム関連の処理は特にない。常駐している外注さんは仕事がなくなる。何しろ、打ち合わせ記録がそのまま仕様書になり、外部設計書になるのだ。怖い。凄いシステムだ。
これを私は一人で、1週間で、作ろうとしている。やるなあ。

株主総会

夢。閉鎖になる横浜の配送センターから工場への伝票を打つ。銀だこ様向けのビールがある。10人ほどで飲み会。一番感動的な話をした俺が代表に選ばれる。言い忘れた。俺は東京勤務だ。12年一つのことを研究している大学院出の同期が来る。感動的な話。中国の古典だった。内容は忘れた。
夢。株主総会。もめている。俺は事前に樋口社長と連絡をとる。意見が割れているのだ。なぜか俺がキャスティングボードを握っている。
夢の中では元気だ。起きている時は何もしない。最悪だ。

財界の切り札

夢。私の論文は多くの経営者に支持された。まだ若い。大切に育てないといけない。私は医療保護入院になった。会社への復帰はすぐ。1日でオーダーメイドのスーツが3着できてきた。ポストもあった。新しい名刺。社内の誰もが私に憧れている。秘書課の女性社員と打ち合わせ。役員が行くクラブに女性社員たちを連れて行く話になる。夢。ああ、また女か。所詮は俗物だったのだ。そういうことだ。
プロフィール

きょうげつ

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