狂月日誌

旧「実録・躁うつ病」。躁うつ病のリアルを書いていたのだが・・・

来客あり。落ちぶれて。貧困。

昨日は午後3時半に、M氏とU氏が来た。私はまた、トリスハイボール2本をご馳走になった。最初に宣言した通り、6時前に帰ってもらった。それから自炊。たまごかけご飯と、鯖の缶詰。平和だった。午後8時には横になった。目が覚めれば1時半。いま、ネット。

「落ちぶれましたね」
「そうだね。貧困になるとはね」

「友達かどうかは、金を貸すかどうかだよね」
「それは違うでしょ」
「3000円貸して」
「ダメです」

まあ、冗談なんだけどね。

昨夜は、一人暮らしが不安になり、訪問看護師さんに電話した。励ましてもらった。

中途覚醒で、この時間。もう一度、寝よう。

母からの援助と心の底

12時20分、スーパーの前で母に会った。

私は、米、ふりかけ、缶詰、カップ麺をリクエストしていたのだが、有ったのは下記の通り。
・ゆで卵1個
・カステラ2切れ
・フランスパン4個
・じゃがいも(湯掻いたもの)2個
・レトルトカレー1袋
・ハム
・チーズ
・カップ麺1個
・缶詰1個
・つくね(レトルト)1袋

貰っておいて文句は言えないが溜め息が出る。だいたい俺の顔を見ようとしない。見たくないのだ。変わり果てた俺を認めたくないのだ。靴の履き方がだらしないとの文句を聞いた。

別れてから「今日は、ありがとう」とメールを打った。「大切にしてください」と返ってきた。何を大切にするのかが分からない。命だろうか。

母の心の底が分かる。自分は正しい。自分は頑張っているだ。そして、俺は狡い。俺は精神病ではない。俺は頭が良い。そういう先入観を抱えたままなのだ。もう、理解は求めない。そういう人なのだと割り切って、喧嘩をしないようにする。それが精一杯だ。

訪問看護師による生活指導

訪問看護師さんは、空き缶の山を見て燃えた。

「こんなに飲んだの」
「いえ、友達が」
「まだ来てるんですか」
「金、土、日、月、金」

いろいろ話をして、午後6時には切り上げてもらうことにした。酒を奢ってもらうのは拙いという話になった。分かってはいるのだが。

最大の課題が金銭管理。訪問看護師は楽観的だ。出来るようになるという。降ろし方は3分割の方が良いということになった。来週から、また、3-3-2か。試行錯誤だな。

転院の話など出せる雰囲気ではない。現在の浪費は躁状態とは関係ないという見立て。残高0円にも驚かない。

バイタルは低体温(34.9度)で、SPO2が測れず。まあ、いつものことだが。

今日は母と会う。お金をくれれば良いのに、買い物をして渡すという。怖い。何を買うつもりなのだろうか。困った人だと割り切って付き合うしかない。

「私の仕事は生活指導です」

責任感の強い訪問看護師さんだ。糖尿や体重は上手くコントロールできていると褒めてくれる。問題は金銭管理。ぶっ飛ぶからな。でもまあ、客観的には良い看護師さんにあたってラッキーなのだろう。

タバコと酒で悶々。これが、いつまで続くのか。

同意できません

お金が無くなった。安心センターに振り込みを依頼するも、拒否された。障害者センターのお墨付きを貰おうと電話するも、同意できないとの事。とほほ、になった。

地活に行けば、お粥が食べられると聞き地活へ。1パック、75Kcalとか。それじゃあねえ。でも、2パックいただいた。塩つき。

午後からは美術館に行くので閉所。私は帰宅した。

午後2時、またM氏が来た。タダで酒が飲めるので嬉しい反面、何かがある。帰られたのは、午後8時40分。結局、ご飯は炊かず、鉄火巻とカップ麺。残金は、100円。どうするつもり。

こんな日誌なら書く意味ないよな。もっと人生についての思索が欲しい。これから、どう生きるか。真剣に考えるべき問題だ。しかしね、もう何もできないよ。小説も書けない。M氏は救護施設がお勧めだ。主治医もだろうか。

完全に金銭管理能力を失った。毎週これでは、生きて行けない。どう生きるかよりも前に、今日、明日をどう凌ぐかで精一杯だ。それが現実。慣れて安定という絵は、餅だ。ドタバタドタバタ。

病状。歩行困難。睡眠不足気味。好奇心なし。集中力なし。知能の低下。ワンと鳴く。

どう生きるかなどという高尚なことを考える余裕がない。貧困とはそういうことだ。明日は母と会うかもしれない。支援があればいいのだが、厳しいか。

欲望のままに消費するという病

欲望を抑えられない。ハイボールは3本目だ。足りない。スパゲティー・ミートソースが食べたい。財布の中は、2000円だ。これで、水曜日まで。無茶は分かっているが我慢できない。ビーフンでも、ブリトーでも良い。ハイボールは必須だ。タバコ代も無くなるぞ。もう、理性が働かない。行くんだ、コンビニへ。

バースデーカードは出した。

お腹が空いた。行くんだ、コンビニへ。
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