狂月日誌

旧「実録・躁うつ病」。躁うつ病のリアルを書いていたのだが・・・

2014年06月

臨時通院、処方変更

1日3時間睡眠が3日も続いたので病院に行った。

変更後の処方

リーマス 300mg/日
ラミクタール 75mg/日
ソラナックス 0.8mg/日
ベゲタミンB 1錠/眠前
レンドルミン 1錠/眠前

勝手に使用していたリスパダールからベゲBに変えてもらった。主治医も同意見だった。

なお、躁状態ではなく正常という診断。リハビリ程度の仕事はOKとの許可が出た。

今日は雑用に追われて、メインの仕事が出来なかった。メインの仕事とは執筆のことだ。仕事と言っても、お金にはならない。

さて、予定をずらして、土、日に仕事をする。出来るのか?

昨日は友人と1週間以上ぶりにSKYPE。今日はまだ雑用があるので、どうなることやら。トホホホホホ。

※ベゲタミンBの内容
コントミン 12.5mg ヒベルナ 12.5mg フェノバール 30mg
・・・らしいです。
詳しくはこちらへ。
http://ameblo.jp/kyupin/entry-11087257750.html

寝て、夢を見て、馬鹿になった

このところ睡眠時間の減少が顕著だ。昨日も今日も、約3時間。今日は3時に寝て6時前に起きた。

変な夢を見ていた。馬鹿になった夢だ。いや、起きてからも馬鹿になった感じがして、歩くのもふらついている。睡眠中に脳に何かがあったような。強い耳鳴りがする。

いま、ラミクタール50mgとソラナックス0.8mgを飲んだ。昨日はリスパダール1mlを2回に分けて飲んだ。久しぶりに飲んだリスパダールが効き過ぎたのだろうか。わからない・・・。

昨日はいろいろと仕事をした。電話もメールもした。活動的で、極めて正常だった。懸案の買い物にも行った。しかし、それは一瞬だったのだろうか。そんな風には思いたくない。今日は完全にオフにして遊びに行く。金、土は仕事だ。

昨日はいろいろな計画も立てた。年内は忙しい。少し欲張りな計画だったかもしれない。体調さえ良ければ、良い計画なのだが、勉強はハードだ。いや、活動もハードだ。何か一つしようとすると、周辺のいろいろなことが気になって、手をつけてしまう。自重することだ。次長は自重するのだ。もっとも私は次長ではないが、それでも自重するのだ。(雇い主や顧客のいる仕事ではありません)

3時間しか寝ていないが、もう少し寝ようという気分ではない。寝るのが怖い。そして、寝たら馬鹿になる気がする。そしてそして、寝ようという気分にすらならない。

急に仕事を始めた反動かもしれない。総合的に見て、脳が急激な変化にうまく対応できていないようだ。ともかくフリーランスで完全に自由であり、規則的ルーチンを作っていないことは安定性を毀損する要素だとも言える。私は、それほど柔軟でも、タフでもないということかもしれない。

去年の夏の躁転の時との違いは以下の通り。
1.ウインブルドンを見たいと思わなくなった
2.やるべき仕事のタスクが明確である
3.パソコンはいまのところ正常に動作している
4.他者と約束している仕事上のノルマがない
5.今のところ誇大妄想的なもの、不安などはなく、客観的な認識能力がある

しかし、この睡眠の変動、睡眠時間の現象は解消したいところだ。去年の教訓はリスパダールは睡眠薬ではないということ。この状態が続くようなら、ベゲタミンBを飲むべきだろう。あれだけ精神病薬を批判していながら、結局は薬しか頼るものはないのだ。

【特記事項】
1.昨日、お年玉年賀ハガキが3枚当選していることが判明して記念切手と交換した。
2.今日は子供に小包を送る。
3.昨日は久しぶりにピアノを少し弾いた
4.A5のダイヤリーと各種設計用紙のレフィルにたくさん書いた。
5.amazonのFBAを始めることにした

・・・こういうことをしていると、あれもこれもやりたくなるのが悪い癖だ。アイデアー検討-計画-実行というプロセスであるべきところが、アイデア即実行になる。昔は違った。今は待てなくなっている。もっとも会社員時代は組織で動いていたので、検討と計画は入念にやるしかなかったということもある。しかし、私には「いつ死ぬかわからない」という思いが強いことは確かだ。だから待てないというのは言い訳かもしれない。理屈は知っていても、正しく行動する管理能力が欠けている。それだけの話かもしれない。

さあ、7時を過ぎた。朝食を食べにカフェに行きます。

精神障害者の抱える三つの命題(超大整理の日に)

先週の金曜日に始めた本の整理が終わった。段ボール8箱分を某所に寄贈する。昨年に続いて2回目の寄贈。昨日の夜、集荷も終えた。この寄贈は直接ではなく古本業者を経由して現金の形での寄贈となる。前回は1万円弱だったが、今回は2万円を超えると思う。多分、1ケ月後くらいに通知の手紙が来るだろう。

併せて、全面的な整理整頓も終えた。45Lのゴミ袋3つ分を処分し、バスマットも新しいものに替えた。書類や小物も整理した。これが年に一度の珍事なのか、病気からの復活なのかは現時点ではわからない。ただ、部屋から100kg程度の物品が減ったことは確かだ。断捨離れるの本を買ってから実行までに5年かかったということか。もちろん、断捨離の本も寄贈に回した。

今日は、「精神障害者の抱える三つの命題」というタイトルにした。生活と仕事についての基本的な考え方を整理しておくことは重要なことだ。特に精神障害を抱えている場合には。

※命題-1 精神障害者は仕事をするべきか否か
(回答A)障害があるのだから仕事はしない方が良い。
(回答B)障害があるとしても、可能な限り仕事をする方が良い。

・・・どちらが正解ということではない。それぞれに状況は異なるのだし。

※命題-2 精神障害者は仕事を選ぶべきか
(回答A)やりがいの感じられないストレスになるだけの仕事はしない方が良い。
(回答B)仕事は生活のためであり、やりがいなどに関係なく、仕事があればした方が良い。

・・・これは精神障害者以外にも問われることだ。状況、状態、信条、意思などによる。

※命題ー3 収入減に備えて、どのような態度を取るべきか
(回答A)資産がある限り、従来通りの生活を続けるべきである。
(回答B)将来の収入減(障害年金または生活保護)、節約に慣れるよう努力するべきである。
(回答C)現在の収入を支出の上限とし、資産(預貯金)を減らさないようにするべきである。

・・・これも難しい判断だ。

この三つの命題に一般的な正解などない。ただ、自分自身で基軸を明確にしておかないと、いろいろな他人の意見に振り回されることになる。柔軟性が要求される時もあるが、平時には一貫性を保っておく方が楽だろう。

さて、今日も朝まで眠れなかった。また、リスパダールを飲んだ。寝たのは午前9時から午後2時。サッカーが悪い。テニスが悪い。いや、私が一番悪い。

え、悪いだって。いったい何が悪いんだ。国内法にも国際法にもそんな条文はない。いや、そういうことではなく・・・。(あー、面倒臭い)

明日はローチェストを買いに行く。引っ越してから3年弱になる。いったいどんな生活をしていたのだろうか。それは此処に書かない。書いてしまうと、読んでいる方々の想像力を膨らませる楽しみを奪うことになるからだ。なんという親切、なんという思いやり。あれ、やはり躁状態か?

そう言えば昔、私より一回り下の小学校教諭の女性が、「人の為とかいて偽り」だと言っていた。多分、子供にも同じようなことを言っているに違いない。ふむ、今日のブログとは関係ない話題だな。「観念放逸」という症状かもしれないが、それはいつものことだ。

しかし、昨日のクルム伊達公子のウインブルドン1回戦は惜しかった。セットカウント2-1。最終セット7-5。2時間を超えるタフな試合。43歳ですよ。43歳。インタビューで、「あと5歳若ければ・・・」と言って笑っていた。しかし、最近また若返ったように見える。少女のようだ。私もモナコに引っ越せば健康になれるのだろうか?

今日はとてもアクティブ。銀行に行って通帳記帳までした。飛ばしすぎないようにしたい。

恐怖のウインブルドン5

サッカー・ワールドカップの深夜放送に続いて、今日からは恐怖のウインブルドンが始まる。思えば去年はテニスの試合を見たことで眠っていた脳が活発に動き出した。そして、昼夜が逆転し、睡眠不足となり、遂には躁転した。二の舞は困る。注意しよう。

調子が良いのだろう、妻に手紙を書いてから郵便局に行った。郵便局の前で、実家のご近所の奥様と会い、結構長い時間話をした。もちろん、母の悪口を言うことも忘れない。

「ああいう人ほど元気で長生きするんでしょうね」と溜息をついておいた。
「あれでも自分のことをいい人だと思ってるんですよ。一流の詐欺師が、自分が詐欺師だという自覚がないのと同じで」とも言っておいた。

だいぶ部屋が片付いた。先月から業務日誌を書いているが、今日から執筆活動を業務の定義に加えることにした。前回も書いた通り、「執筆は計画的に」ということだ。

リスパダールは結局、1回飲んだだけで終わった。まだまだ疲労感が強いので、例のビタミン剤も続けている。

SKYPEをしなくなってから一週間になる。何もない時間特有の空虚感は薄らいできた。まだ我慢できそうだ。

さて、段ボール8箱分の本を寄贈したが、まだまだ本が本棚からあふれている。これからじっくりと整理しよう。読書ブログも再開する。2冊目の出版の構想も固まりつつある。

強く底にぶつかって、その反動で再起すること。これをリバウンド法と言う。私の得意技の一つだ。特に麻雀では意図的に飛んで時間を節約するだけでなく反動をつけるのだ。流石に人生でこの技を使うことになるとは思わなかったが、どうやら底辺にぶつかって跳ね返ったようだ。いや、まだその瞬間なので、どの方向に、どのような速度と回転で飛んで行くのかは未知数だ。すると何かな。私の人生はピンボールということか?(笑)

昨日は同年代の知人に久しぶりに会った。システム屋のサラリーマン。温厚な良い人で、私のことを気にしてくれている。職場でのメンタルヘルスお取り組みや現状、仕事の状況など少しだけ話をした。

昨日はこんな本を持って出た。


フランス人が書いた、ふざけた本だ。どこまで真面目で、どこから冗談なのか、まったく分らない。もっとも、一手から公然と言い放った。

「あ、ここにいる人には必要ないですね。もう完全にダメな人しかいない」

性質の悪い冗談だが、怒る人も反論する人もいない。数人がニタリと笑う。もっとも、こういう高尚な本は相当のインテリでなければ完読できないだろう。もっとも、何の役にも立たない暇つぶしか、良くても気晴らし程度の本なのだが。

くだらないブログを書くのはこのくらいにして、本を整理します。
ではまた。

眠れないので6ケ月ぶりにリスパダール

日曜日になっても眠れないので、リスパダール1mLを飲んだ。効果は不明。
結局、午前7時から午後1時まで寝たと記憶している。

予定通り電車で外出。いるものメンバーでグダグダと深夜まで過ごす。
0時に帰宅したのだが、眠る気にもならず・・・。

特別に書くべきこともない。
昨日はベッドでノートを今後の活動について少し整理した。いま思えば、若干の熱狂があったかもしれない。しかし、クールダウンしながらも計画を煮詰めたい。途中で変な欲を出さないことが肝心だ。

そう言えば、絶版にした私の唯一の著作がamazonの中古で2万円の値が付いているいるという話をしたら、「早く第2作を出版してよ」と言われた。優しい人が世の中にはいるのだ。もちろん、その気はある。

土曜日に版画集を鑑賞した。印象的だったのはキャンパスの中に見える僅かな青い空間=空だ。一連の版画の中にあるモチーフなのだろう。

空。空。空。
そういうわけで今日は私の好きな曲を貼ってみる。
気にいっていただけると嬉しいのだが。








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