狂月日誌

旧「実録・躁うつ病」。躁うつ病のリアルを書いていたのだが・・・

2016年08月

15年ぶりの人と120分の電話

先日、facebookで、楽しすぎた入院 の時に一緒だった同病者(Sさん。女性)を見つけて友達になった。

今日、メッセがきた。いっそ電話で話そうということになった。

お互いの飛んでもない人生遍歴と病歴。いっこうに話が終わらない。最後は私がSさんの自宅まで泊まりに行くことで話が落ち着いた。120分以上話をした。凄い。

物語は小説のような展開だ。精神病論も出た。私は永久入院しているような人とは違う、会話が出来ていると言われた。自殺論もあった。鬱病において自殺は病気なのだと。精神病は治らないということも。

あの時の入院は楽しかったね、という話も出た。そうなのだ、本当に良い人が集まって仲が良かったのだ。

Sさんは54歳で働いている。入院で何年ものブランクがありながら現役復帰している。

この話は主治医にするだろう。遊びに行ってはいけないと言われるだろう。

さらに、今は鬱でダウンしているJさん(女性)がいる。3人集まれば1週間くらいは話が尽きないかもしれない。

ああ、もうこんな時間か。ベルソムラだがロールケーキが食べたい。

コンビニに行く?
ちょっとハイになった?

依存症のデパート

私は疑惑のデパートではなく依存症のデパートのようだ。総合商社までは行かないだろう。

1.ソラナックス依存
  ソラナックスを持たずに遠出はできません。不安パニックになります。1回0.8mgがお約束ですね。

2.タバコ依存
  やめたいのですが依存症ですね。ニコチン中毒も重なります。

3.コーヒー依存
  これもカフェイン中毒でしょうか。

4.ネット依存
  これでもかというくらいブログを書きます。

5.コミュニケーション依存
  電話魔になります。

今日は先日書いた、8000万円のオバちゃんに電話しました。なお、8000万円というのは1階だけで、2階から5階は賃貸マンションです。土地付きで丸ごと売れば相当かもしれません。しかし、面倒臭いのでブログでは8000万円のオバちゃんで通したいと思います。昨年はカフェのやる気の無いママさんとして登場しています。あまり好きでは無いのですが、もう相手をしてくれる人が少ないです。今日は30分ほど話をしました。私の病状をありのまま言うと後見人がいると言われてしまいました。某社の9月の株主総会以降、動くと言っていました。

バーのマスターに電話をしました。こちらはけんもほろろでした。

役所に電話しました。後見人は無理だろうと言われました。

朝、コンビニでタバコを買いました。食パン(5枚切)とチーズと納豆を買いました。これで夕食は白ごはんを150円で買って予算達成と思ったのですが、それから缶コーヒーを3本買って残り100円。食パンは残り1枚。食欲と金銭管理のどちらを優先するかで悩んでいます。

6.ヘルパーさん依存
  ヘルパーさんのいない生活は考えられません。

7.だしぶ依存
  健康の源は愛ちゃんのいるお好み焼き屋さんのだしぶ(だしお好み焼き豚)だと信じてます。

8.リスパダール依存
  躁状態で効果を感じるのは頼りなくてもリスパダールしかありません。

専門家が見れば、もっと多くの依存が見つかるかもしれません。今、障害になっているのは、タバコとコーヒーです。

買い物依存は無いのですが、躁状態になると金銭感覚を失うということが分かりました。(今頃かよ・・・怒)

セックス依存もありません。しかし、発病前(初診前)はあったかもしれません。

養子ね。養子にしてもらえないかね。無理かね。そうかね。金。金。金。

午前0時30分の夢の扱い方

昨日は午後9時半にベルソムラを飲んだ。また、夢を見た。まだ午前0時30分だ。それでも、この夢は書かないといけないと思った。パソコンをつないでブログに書いた。こんな夢だ 。

人事異動のタイミングで職場に復帰した俺は自分のブースのレイアウトを整理している。ただ、棚が足りない。もう一台のディスプレイなどを置かなくてはいけないのだ。俺はいろいろな物を持っている。みんな目を丸くしている。

時間は午後5時過ぎ。大きいビルごとわが社だ。私は新入社員のブースを見つけ、そこにいた4人と親しくなる。男2名と女2名だ。キャラに合った野球の打順とポジションを決める。

俺は、この4人と他の階に余った什器や家具を取りに行くことにした。なぜかここで、目的とする物が棚からテーブルに変わる。外国人女性社員の一段と遭遇する。良い机が見つかり私はその上に横になる。そのままの態勢でエレベーターを使って元の部屋に戻る。この机を置く予定立った場所には、すでにテーブルがあり、そのテーブルで誰かが寝ている。とりあえずスペースを作り持ってきたテーブルを置く。ごちゃごちゃしているなと思う。

持ってきたテーブルを返そうか、他の家具を返そうか迷う。事務所なのに応接室のようになってしまった。明日、部長は怒るかなと思う。什器には貸出料が課金されているのではないかと想像したりもした。どうしようか、というところで目が覚める。



書いていてキツかった。 うまく書けない。それでも、書かなければいけないという強い思いがあった。精神科医療に貢献するためにだ。そんな馬鹿な。

ブログを書き終えて再度寝た。8時にモーニング。タバコはまだ買っていない。

今日もひたすら無想なのか。わからない。

メンタルコーチ

午後4時。訪問看護師さんが来た。人格崩壊の話をしたが相手にしてえもらえない。それよりも話題は節約だ。だから節約するには人格を変えないといけないと言ったのだが、良い反応はない。

ただ、節約に失敗したくらいで、いちいち挫折感や敗北感を味わうなと言われた。過ぎたことは忘れて次に行けと。流石は社長だ。ご自身もそうやって生きていると言っておられた。勝手にメンタルコーチになってもらおうかと思った。

今日は交友関係をいろいろ聞かれた。私は少ないと思うのだが、平均と比較すると、そうでもないらしい。KH氏がいなくなったら、どうなるのか。怖い。

それにしても節約に失敗するたびに挫折感を味わっていた私は、あまりにも愚かだったと思った。負の連鎖を続けていただけではないのか。何が変わったか。一日中、鬱屈して過ごしていただけ。嘆き節は性質が悪いのだ。失敗は笑い飛ばさないといけない。ふと、このブログは蟻地獄かと思った。

読者の救いになるような明るい話が欲しい。他人の不幸が蜜の味では困る。

そういえば、節約が出来れば貧困が怖くなくなるとも言われた。1200円以内で納まる食事の基本パターンを作りたいと思った。すぐに出来そうなのに、それが出来ない。特に問題になるのは飲み物だ。ペットのお茶と缶コーヒーの代替をどうするのか。ヘルパーさんと相談だ。夕食は簡単。ご飯と納豆で300円。昼は難解。カップヌードルあたりが無難か。タバコはもちろんやめる。禁煙だ。今日が最後だ。

課題は金欠パニック回避だろう。あれは狂気だ。

病状。落ち着きを取り戻しつつある。回復を望む。人格変容もか。


KH氏来訪

昨夜はKH氏が来た。到着するなり私は言った。

「今日は最悪です。人格が崩壊しています」
「そうは見えないですけどね」
「医者は大丈夫だと言ってるんですがね」

煩悩の話になった。精神科医療は無力なのではないかと言われた。それにしてもKH氏は不思議な人だ。なぜ、私のところに遊びに来るのだろう。それも、私の躁状態を多少は知っているはずだ。一緒に長距離のタクシーにも乗った。車椅子の時も2回登場している。そんな私と付き合ってくれる人なんて。

二人で雨の中、ほか弁を買って来て食べた。ゲームをした。喋った。あとは二人とも寝ていた。KH氏は9時半頃帰った。私はすぐに寝た。会社にいる夢を見た。心臓がヒクヒクしていた。目が覚めたら6時だった。近所の自販機で缶コーヒー1本を2回買いにいった。今日の予定は白紙。特に昼食が問題だ。タバコは結局のところ買うのかどうか。昨夜は我慢したのだ。

我慢と書いて、私は我慢をせずに生きてきたのだと思った。このパーソナリティを壊さないと、現実に適応できないのだ。そうだ。この自我崩壊は適応障害とセットなのだ。貧困に適応できれば自我崩壊は治るし、適応できなければこの状態が続く。

それでも俺は、これからコンビニにハイボールを買いに行く。大丈夫か。じゃないよな。


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